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司法書士のつぶやき

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2019年7月3日付の日本経済新聞の記事によると、首都圏の住みたい街ランキングで吉祥寺が調査開始以来15回連続となる1位を獲得したという。

アンケート対象者は、首都圏に住む20代後半から60代とのこと。

住みたい街と住みやすい街は、必ずしも一致する訳ではないが、わが町 吉祥寺が、1位の地位を守っていることは、大変喜ばしいことである。

 

ちなみに、記事にもあったが、3位に大躍進した大宮は、映画「翔んで埼玉」の人気もあって評価が高まったようだ。

 

台風が迫り通り過ぎる中、ミヤタは一般社団法人家族信託普及協会が実施する「家族信託コーディネーター」及び「家族信託専門士」の研修講師として徳島に2泊3日で来ております。

昨日は、台風接近の影響で徳島市内も大雨警報が出るなど大変な天気でした。
ただ、我々は、幸か不幸か1日中ホテルの会議室に缶詰めで研修をしておりましたので、ホテルの窓越しに激しい雨を眺めるだけで実害はありませんでしたが。
19:00過ぎに1日目の研修が終了し、懇親会に向かう頃には雨も止んでいましたし。

 

今朝は、台風一過の晴れた空が広がっております。
今日は、専門士研修2日目(最終日)を夜まで行い、今夜東京に帰ります。
その頃には東京も台風は過ぎ去っているのでしょう・・・。

 

徳島エリアは、阿波銀行が信託口口座の作成とさらには受託者借入(信託内融資)に対応できるようになっていますので、これから一人でも多くの司法書士・税理士・行政書士・弁護士等の法律専門職がこの家族信託の設計コンサルティングができるようになり、皆が力を合わせてこの地の高齢者・障害者のお役に立てるようになればと思います。

ミヤタも(一社)家族信託普及協会も、それを全面的にバックアップをしていきたいと思います・・・。

 

 

2019年6月19日の日本経済新聞の記事によると、政府は今月18日、認知症対策を強化するため、2025年までの施策を盛り込んだ新たな大綱を関係閣僚会議で決定した、とのこと。

認知症の発症や進行を遅らせる「予防」と、認知症の人が暮らしやすい社会を目指す「共生」という2本の柱を目標に掲げ、認知症の人と家族の視点を重視しながら、増大する社会的コストの抑制も目指す。
大綱の中には、成年後見制度の利用を促進するため全市区町村に調整機関を新設することなども盛り込まれているという。

団塊の世代がすべて75歳以上となる2025年には、認知症の人は約730万人に達し、高齢者の5人に1人となる見込み。
5月の素案では「70代で認知症の人の割合を10年間で1割減らす」という数値目標を掲げていたが、発症した人が責められるなど懸念が指摘され、「参考値」に格下げしたようだ。

 

大綱では、認知症を「誰もがなりうる」として、予防については「認知症にならない」ではなく「認知症になるのを遅らせる」「認知症になっても進行を緩やかにする」と定義。
今後、認知症の発症や進行の仕組みを解明するため科学的な証拠を収集し、予防・診断・治療法の研究開発を進める。

認知症に関しては、下記の主要3点が予防に役立つ可能性があると示されている。
  (1)運動不足の改善
  (2)糖尿病や高血圧など生活習慣病の予防
  (3)社会参加による社会的孤立の解消や役割の保持

 

大綱は高齢者が集える公民館などの「通いの場」の拡充を重要政策の一つに位置付け、
65歳以上の高齢者の参加率を4.9%(2017年度)から8%程度に増やすことを盛り込んだ。
これまでも交付金などで整備してきたが低迷しているため、市区町村向けに国が手引を作成するなど普及を促すようだ。

さらに「共生」を広げる新たな施策として、鉄道やバスなど一定の規模以上の公共交通事業者に対し、認知症の人を含む高齢者などへの対応や研修のあり方を含む計画の作成と取り組み状況の報告・公表を義務付ける。

安全運転の支援システムを搭載した自動車に限定して高齢者の運転を認める新制度の検討も進んでおり、大綱では年度内に同制度の方向性を決めると記載した。

成年後見制度の利用を促進するために、2021年度までに、家庭裁判所など関係機関同士の調整役を担う「中核機関」を全国の市区町村に新設するという。

 

大綱に盛り込むべきかどうかは別として、高齢者福祉・障害者福祉の相談現場を日々になっている小職からすれば、成年後見制度の普及・促進をすることよりも、成年後見制度を使わないでも済む家族をあげた備え・仕組み作りこそが重要であると考える。
成年後見制度を利用せざるを得ない人は、既に利用しているはずのところ、むしろ成年後見制度を利用せずに乗り切るべき方が周囲の専門家に促され安易に利用してしまって困った事態に陥っているケースを数多く見ている。
成年後見制度が悪い制度だということではない。それはそれで重要な社会制度であることは間違いない。
しかし、法定後見制度は、あくまで対策を講じられなかった方の“善後策”であって、その段階では、支え手となる家族の選択肢はほぼ無い。

もっとも重要なことは、老親とその家族が、「家族会議」という話し合いの場をきちんと設け、その場に精通した専門家も同席してもらい、今後家族が取り組むべき老親の財産管理・処分、さらにはその先の資産承継までを円満円滑に乗り切るための事前準備を重ねること。

これもある意味、大綱で謳う「予防」の中に概念的に入るのであれば、是非政府としても
「家族信託」「任意後見」「遺言」「生命保険」等の法律的な観点からの「予防」の必要性、家族で取り組むことの必要性・重要性を情報発信してほしい。

それこそが、空き家対策、所在不明土地対策、内需拡大への刺激策、社会保障費の抑制、争族トラブルの減少など、今叫ばれている社会問題への直接的・間接的なアプローチに繋がると小職が考える。

 

6/1に「一般社団法人家族信託普及協会」主催で『家族信託』についての特別勉強会を四国・徳島で開催しました。

ミヤタは、その講師として、徳島にやってきました!

 

徳島に来たのは、大人になってからは初めて。

前回来たのは、子供の頃。

家族旅行で瀬戸大橋を渡るために東京から車で四国に行った以来。

 

特別勉強会は、司法書士・弁護士・税理士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・不動産関係者・保険関係者・FPなど、高齢者・障害者の財産管理や相続に関係する専門家が、「家族信託」という手法を駆使して、「お客様の課題・不安・悩みを解決する」ためのコンサルティングのご紹介という内容でした。

結構分厚い充実したテキストを元に、2時間ミッチリとお話をさせて頂きました。

ご参加の人数は、阿波銀行さんと地元・徳島の司法書士法人さんのお声掛け・ご協力を得て、定員30名の満員御礼でした。

 

徳島県では、まだまだ「家族信託」という手段・選択肢が広まっておらず、これをお客様に提案・設計・実行できる専門職もほとんどいない状態。

そんな中、阿波銀行さんが「信託口口座」の作成やローン付き不動産の信託財産化への対応、受託者向け融資の実行等で対応できるようになったのは、とても大きな意義があります。

その英断には、称賛しかないです。

これを機に、“家族会議”に同席し、老親と子世代との希望や想いを擦り合わせ、これからの老親の財産管理とその先の相続に向けたコンサルティングができる専門職が、徳島エリアにも沢山生まれてくることを期待します!

そして、ミヤタも(一社)家族信託普及協会も、そんな志の高い専門職を全力でバックアップしていきたいと考えております。

 

昨日の勉強会の後の懇親会では、徳島駅前の素敵な居酒屋で、阿波尾鶏(あわおどり)や竹ちくわ、わかめ、ぼうぜの塩焼き、ウツボのたたき(?)など、地元の美味しいお料理を沢山いただきました。

いろいろな料理に、徳島の名産品たる「すだち」が必ずと言っていいほど添えられていて、何はともあれすだちをお料理にかける。

柑橘系が大好きなミヤタは、とっても好き。

これまでの人生で、もっとも「すだち」を摂取した一日となりました。

 

懇親会の最後の〆は、やはり「徳島ラーメン」ということで、美味しいこってり細麺のラーメンをいただきました。

お腹パンパン、満足度も幸せ度もパンパンな夜を過ごさせて頂きました!

 

実は、今月末には、一般社団法人家族信託普及協会主催で、「家族信託コーディネーター特別研修@徳島」及び「家族信託専門士特別研修@徳島」を開催するため、再び徳島に舞い降りる予定。
今月末も、楽しみです。
昼も、夜も(笑)。

 

 

2019年4月16日(火)22:00から放送されましたNHKクローズアップ現代+において、『親の“おカネ”が使えない!?』という特集の中で、 『家族信託』が紹介されました。

我々専門職にとっては当たり前の話にはなりますが、世間一般では案外知られていない話として、 親が亡くなったり、認知症になって判断能力が低下すると、親の口座から必要なお金を引き出せなくなる、つまり実質的に“資産凍結”されるという問題があります。

こうした事態に陥り、家族が困らないために、どんな対策をしておくべきなのか、その解決策の本命が『家族信託』といえます。

親に判断能力があるうちに家族で契約を結び、それに基づき、親の不動産の登記簿に管理を預かる子の名前を登記(=信託登記手続き)をしたり、 親の預金を管理を託された子の管理専用の口座に移しておく等の備えをするのです。

今回の放送では、「家族信託」という仕組みや親が認知症になった後でも活用できる「成年後見制度」について、メリットや注意点も踏まえ分かりやすく解説されていました。

 

これを機に、さらに一般の方々に「家族信託」という選択肢が認識され、安心の老後と円満円滑な資産承継の案件が一つでも増えることを望みます!

 

先週末、朝一番で岩手県盛岡市に行ってきました!

その理由は、岩手日報社主催の『一日大学』という資産活用・資産承継に関する連続講義の講師として登壇するためです。

 

4テーマあるうちのトップバッター(1時限目)として、『家族信託を活用した相続・事業承継を考える ~次世代へつなぐ新しいかたちのご提案~』というタイトルでお話をさせて頂きました。

わずか1時間でしたが、定員80名を超える一般の方々に熱心に耳を傾けて頂きました。

セミナー後、もっと話を話を聞きたかったというお声がけを頂き、次の機会があれば90分くらい話をさせて頂きたいなぁと思いました。

 

※画像は、セミナー開始1時間前のものです。セミナー中は閑古鳥が鳴いていた訳ではありません(笑)。

 

セミナー終了後、帰りがけに、タクシーの運転手に教えてもらった盛岡駅前の冷麺の美味しいお店に入って、大盛の冷麺を食して東京にトンボ帰りしてきました。

 

 

ついにイチローが引退する日が来てしまった。

何とも言えない寂しさが伴いますが、この先も別の立ち位置でイチローだからこその活躍を期待したい・・・。

 

引退会見で、「子供たちに是非メッセージを」との質問に対してのコメントは、奇抜なコメントではないけれども、努力の天才のイチローが言うところの計り知れない言葉の重みを感じる・・・。

「・・・まぁ、野球だけでなくてもいいんですよね、始めるものは。自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げるので。そういうものを早く見つけてほしいなと思います。それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。向かうことができると思うんですね。それが見つけられないと壁が出てくると諦めてしまうということがあると思うので。色んなことにトライして、自分に向くか向かないかというより自分が好きなものを見つけてほしいなと思います」

 

85分間の引退会見に出てくるイチローの言葉に胸をうたれます・・・。

「やっぱり力以上の評価をされるのというのは、とても苦しいですよね。だから、そこから純粋に楽しいなんていうのは、もちろんやりがいがあって、達成感を味わうこと、満足感を味わうことはたくさんありましたた。ただ、楽しいかっていうと、それはまた違うんですよね。ただ、そういう時間を過ごしてきて、将来はまた楽しい野球をやりたいなと、これは皮肉なもので、プロ野球選手になりたいという夢が叶った後は、そうじゃない野球をまた夢見ている自分がある時から存在したんですね。でも、これは中途半端にプロ野球生活を過ごした人間には、おそらく待っていないもの。・・・」

「・・・最低50までって本当に思ってたし。でもそれは叶わずで。有言不実行の男になってしまったわけですけど、でも、その表現をしてこなかったら、ここまでできなかったかなという思いもあります。だから、言葉にすること。難しいかもしれないけど、言葉にして表現することというのは、目標に近づく一つの方法ではないかなと思っています」

 

イチロー選手の生きざまで、ファンの方に伝えられたことや、伝わっていたらうれしいなと思うことはあるか?との質問に対し・・・。

「・・・人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。あくまでも、はかりは自分の中にある。それで自分なりにはかりを使いながら、自分の限界を見ながら、ちょっと越えていくということを繰り返していく。そうすると、いつの日からかこんな自分になっているんだ、という状態になって。だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を越えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので、地道に進むしかない。進むだけではないですね。後退もしながら、ある時は後退しかしない時期もあると思うので。でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。でもそれは正解とは限らないですよね。間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど、でもそうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えないというか、そんな気がしているので。自分なりに重ねてきたことを、今日のゲーム後のファンの方の気持ちですよね、それを見たときに、ひょっとしたらそんなところを見ていただいていたのかなと。それは嬉しかったです。そうだとしたらすごく嬉しいし、そうじゃなくても嬉しいです、あれは」

 

『少しずつの積み重ね』という言葉にイチローほど重みを持たせられる人物はいない気がする。

アツい“想い”とその夢に近づくための“積み重ね”

 

それなりに齢を重ねた40半ばのおっさんのミヤタの言葉心にも深く響く引退会見だった・・・。

 

去る3月19日に大阪司法書士会の堺支部・北支部の合同研修会において、『家族信託の実務』というテーマで2時間お話をさせて頂く機会を頂戴しました。

 

18:30から堺市産業振興センターだったのですが、18:00頃に会場に到着した際には、ちょうど夕日が綺麗でした。

 

 

年度末の繁忙期に、しかも告知期間が短かったのにも関わらず、70名前後の方にお集まり頂いたのではないかと思います。

※ 画像は、研修開始前に自分で撮影したものなので、閑散としておりますが、実際は3人掛けの机の両脇は全て埋まるくらいの方々にはお越し頂けたようです。

 

研修後の懇親会は、クラフトビールのお店に連れて行って頂いたので、普段はノンアルコールなのですが、ビール党のミヤタとしては、今回ばかりは2杯だけ飲んじゃいました。

美味しかったです・・・。

その際に、親が子に対して信頼しているかどうか、家族信託の導入費用に関するシビアさ等について、地域差があることに気付かされました。

 

一般論としては、地方都市よりも地価が高い分、東京で家族信託コンサルティングをやらせてもらう方がやっぱり受任も提案もやりやすいんでしょうね・・・。

 

昨夜は、東京司法書士会西多摩支部の研修会にお呼ばれしまして、『家族信託の応用編』として2時間お話をさせて頂きました。(昨年10月に基礎編をお話させて頂いているので)。

 

成年後見人業務にも司法書士業界として力を入れ、また遺言書作成・遺言執行・遺産整理業務を行っている司法書士 も多く、更には信託財産のメインとなる不動産の信託登記手続きがあることを踏まえると、家族信託の適正な実行・普及の一番の担い手として、司法書士が重要な立ち位置を担っているというお話をしました。

 

老い支度(終活)において、『3種の神器』として、「任意代理」「任意後見」「遺言」をコンサルティングの中核に置いている専門職がいまだにいるとすれば、その『神器』に家族信託が入っていないことは、もはや時代遅れも甚だしく、コンサルティングのプロフェッショナルとしてはそのレベルが疑わしくもある・・・、という刺激的なお話もしました。

 

それについては、消極的な印象を受けた方もいるかもしれませんが、そこに共感・賛同して頂けた専門職が一人でも増えると、日本は変わります!

2/17の日本経済新聞朝刊によると、法務省は、離婚後に父母の双方に親権が残る「共同親権」制度導入の本格的な検討に入ったとのこと。

現在の民法は、父母のいずれか一方しか離婚後の親権を持つことができない、いわゆる「単独親権」の制度を採用しているが、「共同親権」の制度を導入することにより、欧米諸国の多くで採用している「単独親権」「共同親権」の選択ができるようにする意向だ。

日本は、先進国でも例外的に「単独親権」を採用しており、民法が規定する現行制度では、親権を持たない親は、 子どもと会うこと(いわゆる「面会交流」。以前は「面接交渉」と呼んでいた)が大きく制限されている。

ただ、近年の離婚の増加に伴い、親権をめぐる争いも増加しており、子どもを勝手に連れ去ったり、虚偽のドメスティックバイオレンス(DV)をでっち上げて離婚相手から親権を守ろうとする事例が頻発し問題となっているようだ。

法務省は、こうした問題を踏まえ、別居する親と子どもとの面会交流を積極的に実現し、両方の親が子育てに関わりやすくする環境を整えることで、親子間の完全な断絶を防ぎ、子どもの利益を確保するのが狙いと言える。

 

日本では、養育費や面会交流の方法などをきちんと取り決めしなくても、夫婦間の離婚意思の合致だけで離婚することができるため、「子どもの福祉に反する」との意見があるようだ。

一方、欧米における親権の概念は、「子どもを監護・養育する義務」と捉えており、両親が親権を持つのは当然との考え方が主流であり、離婚後も一方の親が面会交流や養育費の支払いを拒むと違法行為に問われるらしい。

法務省としては、離婚後も父母の双方が子どもの監護・教育の責任を追うべきだとの欧米諸国の価値観を取り入れ、「共同親権」を選択肢に入れることで 「子の利益」を重視したい考えだ。

しかし、「共同親権」が子どもの福祉にとって必ずしも良いとも限らない。
父母の関係が良好でない場合、親権の行使をめぐって双方が激しく対立し、子どもの利益を害することもある。
また、配偶者からの暴力から逃げるため「一刻も早く離婚したい」という深刻なケースもあり、 両親の間を行き来することで、子供が逆に精神的に不安定になるケースもある。

欧米では親権選択にあたり、裁判所などを介して子どもの養育環境を熟慮して決定する場合が多いとのことで、 日本で「共同親権」を導入した場合でも、養育環境を慎重に考慮し、ケースによっては「単独親権」を選択することもできるように検討する。

 

法務省によると、日本では協議離婚が中心で、親権の決定に家庭裁判所が関与していないケースが大半であるところ、 選択的な「共同親権」を導入するには、親権の決定に制度として家庭裁判所がどう関与するかが大きなポイントだ。

幼い子どもに対する育児放棄、虐待のニュースが後を絶たない昨今、家庭裁判所等の第三者がどう父母の間に入り、本当の意味の「子の利益」の実現をするか、 深く大きな課題である

地味ですが、ミヤタは「苔」が好き。

この度、事務所にある観葉植物に自宅に生息する苔を移植。
移植する前は、単なるはげ山だったのが、苔を移植しただけで、なんともかわいらしい姿に。

苔を見ているとほっこりとした気分になるのは小生だけでしょうか。

苔は乾燥が苦手。
乾燥甚だしいこの時期、ケアを怠らずに生き生きとした苔が繁茂することを目指したい・・・。

昨日は、一般社団法人家族信託普及協会の「家族信託コーディネーター研修@仙台」の講師として、午後から仙台に行ってきました。

 

東京駅から僅か90分の行程なので、ちょっとウトウトしちゃうと、良くも悪くもあっという間に到着しちゃいます。

仙台駅到着のちょっと手前の車窓では、風が強いのか、雪化粧をした田んぼ・山村に雪が舞い上がって白く煙る光景が。
かるーい気持ちで新幹線に乗っていたが、もし仙台が吹雪だったら・・・、と一瞬焦る。
それでも、トンネルをいくつか抜けると、無事雪の積もっていない車窓に戻ったので一安心。

仙台では、研修講師として、家族信託の実務的なお話をさせて頂き、その後懇親会へ。
昨夜は、日帰り予定で新幹線の指定席も押さえていたが、懇親会が楽しくて・・・。

急遽宿泊することに。

 

 

そんな訳で、宿泊先のホテルでアジアカップの「日本対ベトナム」のサッカーを観戦し、早朝の新幹線で帰京中。

 

 

朝食は、朝からがっつりコレステロール値が高まりそうな「いくら丼」。
これで今日も頑張れそうです・・・。

先日、毎年恒例の人間ドックを受診してきました。

今回は、寝不足を除き、不摂生等による体調面の不安がなかったので、憂いなく臨むことができました。

 

ただ実際は、口から胃カメラを入れる検査だけは、案の定辛かったです。

今回が初めてではないとはいえ、ベッドに横向きになり、口に太い管をガシガシ入れられるのは、「おえぇ、おえぇ・・」と繰り返しえずく感じになるのは・・・。

気が付けば、いい年をしたおっさんが目から涙をぼろぼろとこぼし、看護婦さんに背中をやさしく撫でられるという、なんとも情けない状態に。

 

胃カメラの恐怖は、健康を維持するため、年に1度超えなければならないイベントと割り切るしかない。
また来年も、胃カメラ問題以外、憂いのない状態で臨めるように心身ともに健康を維持したいものである。

いよいよ本日1月4日から2019年の業務を開始いたしました。

昨年は、宮田総合法務事務所の通常業務と一般社団法人家族信託普及協会の代表としての仕事で、大変忙しくも充実した1年でした。
ただその分、ベッドでの睡眠時間が毎日3~4時間というちょっと怖い状況でしたので、今年は、健康を維持できる程度に休息をとりながら、引き続き仕事に没頭したいと思います。

ちょうど、小1と年少の2人の息子がテレビ放映されている『キャプテン翼』にハマっており、毎週末は近所の公園でサッカーボールを蹴り合うのが恒例となっているので、適度な運動はするようになってきました。
サッカーのテクニックも、人生で今が一番上手くなっているのではないかと実感するくらい、長時間ボールを蹴っている感じです。

この冬のシーズンは、年少の息子のスキーゲレンデデビューも予定しておりますので、走れる・動ける・跳べる“おっさん”を目指して、体作りにも専念したいです。

 

また、仕事面においては、この年末年始に、ここ数年で一番気合を入れて事務所のマイスペースを大掃除したので、いつになくスッキリとしたデスク周りとなっています。
これで従来の2倍速で業務を処理する覚悟で2019年を乗り切りたいと思います。

 

本年も皆様にとりまして、健康かつ平穏無事で、幸福と安らぎを感じることができる1年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

某ハウスメーカーの大切なお得意様を対象としたイベントの中で、基調講演として家族信託のお話を素敵な会場でさせて頂きました。

賃貸経営をされている方の親世代(60~70歳代)と子世代(40~60歳代)の方々に非常に熱心にお話を聞いて頂きました。

 

「相続対策」「事業承継対策」「老い支度」「終活」・・・様々な言い方がありますが、定年後のまだまだ長い第二の人生をどう過ごすか、

その際の老後の資金をどう作るか、どう使うか、それぞれのご家族の事情に合った施策の計画・実行が必要な中で、『家族信託』も是非その一つの施策に加えて頂きながら、適切な計画をしかるべき専門家とともに描いて頂きたいです・・・。

 

 

成年後見人業務のため、久しぶりに大島に行ってきました。

竹芝桟橋から高速船に乗って大島へ行き、そこからレンタカーでほぼ島を1周する形で仕事をしてきました。

途中、前回と何ら変わらぬ姿で存在する、大島の観光スポットたる壮大な『大断層』の前で車を止め、しばし眺めを楽しむ。

 

そして、すべての業務を終えた後は、帰りの船を待つ間に、港の定食屋さんで『べっこう丼』と『明日葉の天ぷら』を頂きました。

『べっこう丼』は、島でとれるいろんな白身魚を島唐辛子の辛味醤油にを漬け込んだ大島の名物。

ちょっとピリ辛のタレがなかなか美味。

サクサクの天ぷらもミヤタのお気に入りです。

 

今度は、家族を連れて、観光で行きたいです・・・

 

 

出版社の関西営業担当から、2冊目の拙著である図解解説本 『2時間でわかる はじめての家族信託』が売れ行き好調です、との嬉しいご報告を頂きました!

書店員にも売れていると喜ばれているようですので、長く売っていただき、ロングセラーになりそう、とのこと。

 

合わせて、1冊目の拙著『相続・認知症で困らない家族信託まるわかり読本』も抱合せて売って頂けると嬉しいのですが・・・(笑)。

 

画像は、紀伊國屋書店梅田本店のもので、本棚の右上最上段に表紙がよく見える形で置いて頂いている様子。

最上段で、小柄な方は手が届くかなぁ・・・。

山口県周防大島町で行方不明から3日ぶりに保護された藤本理稀ちゃんの報道は、ここ最近で一番うれしくなるニュース。

 

帰省した際の不幸な事故がたくさん起きている中で、また幼子を虐待する悲惨な事件を目にする中で、幼子を持つ親として、心の底からホッとする話題。

 

もし2歳の子に何かあった場合、海へ向かう道中で見失った祖父の自責の念たるや想像したくないし、それによってその家族がバラバラになるようなこともあってほしくないし・・・。

 

また、発見者となった捜索ボランティアの尾畠さんのボランティア精神にも頭が下がる・・・。

いくつになっても、人の役に立てるものだと、また何歳になってもそれをあきらめちゃいけないと、思い知らされた・・・。

 

災害復興ボランティア、捜索ボランティア・・・、いろいろな支援の形がある中で、ミヤタも、どんな形であれもっともっと人のお役に立てるようになりたいとおもう。

 

 

6/16付のサンケイリビングに7/3開催の『いきいき終活フォーラム』の記事が掲載されております。

是非皆さん、ふるってご参加くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

是非とも、親世代だけ、子世代だけではなく、親子2世代又はご夫婦等でお越しください
昨今爆発的に注目を集めている『家族信託』についての正しい理解を頂くこと、各ご家庭ごとの事情に即した家族信託・遺言・生前贈与等の選択肢があることを知って頂くこと、そして何よりも大切なこととして、今何から始めるべきかを知って頂くことをゴールとしております。

これらの気付き・情報をご家族でシェアして頂き、老親が元気なうちに早めに“終活”の第一歩を踏み出して頂きたいです。

 

★お申込み・お問合せは、直接下記にお電話下さいませ!
サンケイリビング新聞社 武蔵野本部

☎0422-21-2531

 

※一般の方のためのセミナーとなりますので、専門職だけのご来場はご遠慮頂きたいのですが、今後のお客様側の方策検討に向けて、お客様に是非とも聞かせてあげたいという方は、お客様とご一緒にお越し頂いても結構でございます。

 

弊所には、本当に様々な相談が持ち込まれる。

 

特に老親が絡んだ、家族信託・遺言・成年後見・生前贈与・遺留分に関するご相談が多い。

その中でも、老親の財産管理・介護方針について、支え手となる子供間で争いがあるケース、
つまり、遺産争いの前哨戦ともいえる“争族”が親の存命中から始まっているケースも少なくない。
遺言の書換え合戦、成年後見の申し立てをする・しない、入所先施設・入院先の選定、
老親の預貯金口座の管理者・・・。
様々な争点と各当事者の思惑・疑心暗鬼・積年の恨み・ねたみが絡み合い、
より自体が複雑化しているケースも。

 

弁護士や司法書士の事務所、公証役場、裁判所等に相談したけれど
結論が出ない、歯切れの悪い一般論的な回答しか出てこない。
インターネットの掲示板の情報は、嘘・デマが多いし・・・。

 

そうして、最終的にネット検索して、弊所にたどり着く相談者も多い。
時々、専門職からも、手におえない相談として助言や案件の引き取りを
求められることもある。

 

だから、そんな相談者の想いや期待を裏切れないという信念と
どんな相談でも何とかできるという自負を持ってやっている。
逆に、それが無いと、この手の仕事はやっていけない。

究極的には、解決できない問題、絡まった糸をほどけない事案はほぼ無いと考えている。

 

解決に向けて動き出せるかどうかは、これから記載する2つのことにかかっている。

重要なことの一つは、老親のため、家族のため、という『大義』が立つか、
言い換えると、結局親のためと言いながら、子自身のための主張・希望になっていないか、
私利・私欲に走っていないか、ということ。

大義を立てるため、正義・正論を実現するための“戦い”ということであれば、
全力で応援したい。

 

そして、もう一つは、『覚悟』だと言える。
つまり、老親自身が理不尽な要求をしてくる子と向き合い対峙する覚悟、
理不尽な要求をする兄弟に対して断固戦う覚悟、が求められる。

 

『大義』と『覚悟』がある相談者・依頼人であれば、恐らく解決する手段は見出せる。
ときには、弊所によるサポートだけでは不十分で、信頼できる弁護士に
事案を引き継ぐこともあるが、いずれにせよ、何も手を打たないまま
いたずらに時間が過ぎることにより、あとで大きな紛争が勃発して
取り返しのつかない事態になることだけは避けたい。

 

諸費用面でいっても、恐らく予防法務にかかるコストは、実際に大きな紛争に発展した場合に
想定される弁護士費用等の1/3くらいだと思われる。
場合によっては、1/10くらいのコストで済む可能性も。

 

争族対策、老後の財産管理、認知症による資産凍結対策、経済的虐待からの避難・・・、
それから、家族信託、遺言、成年後見(任意後見・法定後見)、生前贈与、相続放棄、
遺留分対策、遺留分放棄、生命保険の活用、死後事務、養子縁組、離縁・・・、
これらのキーワードでお悩みの方がいたら、そして家族関係・財産関係等が複雑に絡み合って
弁護士等に相談しても解決の糸口が見出せない方がいたら、是非とも弊所の扉を叩いてみてほしい。

弊所は、引き続き、そんな困った方々の“駆け込み寺”でありたい!

 

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