断髪式

2010/02/23 05:13
まさかそんなんことがあろうとは・・・。

中学生の時、床屋さんでカットをお願いしたまま寝てしまって
気付いたら切りすぎていたなんてことが何度かあった。
あれから20年。
まさかこの歳になって、そんな事態になろうとは・・・。

先日行った美容室。
家内と喧嘩をし、ムシャクシャしていたから、それを忘れるために
最初から寝るぐらいのつもりでカットをお願いした。
そしたら本当に瞬間的に寝入ってしまい、気付いたら
『こんな感じでよろしいでしょうか?』って声がかかる。
あらら、もう終わったの。
なんだか随分と切り落とされた毛が多いなぁと思っていたら・・・。
わぁおっ。

家に帰ったら、さっそく娘がミヤタの頭を撫でながら
『お父さん、これ以上(髪を)切ったら、無くなっちゃうよー』
『もう切らない方がいいよー』と
慰めとも傷口に塩を塗るともとれる発言を繰り返す。
そんな会話を聴いて、家内は爆笑。
お陰で喧嘩は収まった・・・。

娘に頭を撫でられ、夫婦仲も円満に。
うむ、それだけで大胆に散髪した意味があったのだと捉えたい。
そう捉えずにはやってられない・・・。



「司法書士のつぶやき」を書いている宮田浩志について

1974年7月3日生まれ

早稲田大学法学部在学中に宅地建物取引主任者資格・行政書士資格・司法書士資格を取得し、2000年3月に吉祥寺に宮田総合法務事務所を開業する。2006年2月に娘が誕生し、子育て&親バカで奮闘の日々。

詳細は事務所概要をご覧下さい。

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