手と足が生えた日

2010/02/01 07:05
自分の娘の描く絵というものは、何とも微笑ましい。

以前は、『顔の輪郭+目二つ+口+髪の毛』だけだった。
それがお父さんでも、お母さんでも同じ顔だった。
まぁ、そもそも顔と言えるかどうか微妙なものもあり、“顔風”な落書きだった。

最近見た娘の絵。
何と手と足が生えていた!
手足と言っても、それぞれ線2本。
ほぼ体はないので、例えるなら
『Dr.スランプ アラレちゃん』の“ニコチャン大王”(例えが古い)。
あの、頭頂部がおしりになっているキャラクター。
それでも親バカとしては、大変な進歩だ。


最近は、絵本の影響でお姫様や人魚、王子様を描いてくれとせがまれる。
テキトーに全身を描く絵を見て、体部分(形や衣装)で
人物の差別化をすることを覚えてくれたのだろうか。
ミヤタの拙い絵心を承継してほしくないのだが、
次なる娘の作品が気になるものである・・・。




「司法書士のつぶやき」を書いている宮田浩志について

1974年7月3日生まれ

早稲田大学法学部在学中に宅地建物取引主任者資格・行政書士資格・司法書士資格を取得し、2000年3月に吉祥寺に宮田総合法務事務所を開業する。2006年2月に娘が誕生し、子育て&親バカで奮闘の日々。

詳細は事務所概要をご覧下さい。

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