『さ』と『き』と『ち』

2010/01/19 04:39
平仮名に興味を持ち始めた娘。

以前は『読んで読んで?』といっていたが、
今では『なんて書いてあるの』と訊きつつ自分で読もうとする。
機械が読み上げるようにゆっくりかつ途切れ途切れの発音なのでアクセントもない。
読んでる娘も、意味のある単語や文章として理解は、まだ難しいかもしれない。
それでも必死に読もうとする姿は微笑ましい。

特に苦手なのが『さ』と『き』の区別だ。
いつも、どっちがどっちか分からなくなるらしい。
以前は、『さ』と『き』に加え、『ち』も間違えていた。
まぁ、確かに似ておる・・・。
あと、『ろ』と『る』や、『め』と『ぬ』も難しいようだ。


日々娘の成長を感じられることに喜びを覚えつつ、
早く帰りたい平日を過ごす・・・。



「司法書士のつぶやき」を書いている宮田浩志について

1974年7月3日生まれ

早稲田大学法学部在学中に宅地建物取引主任者資格・行政書士資格・司法書士資格を取得し、2000年3月に吉祥寺に宮田総合法務事務所を開業する。2006年2月に娘が誕生し、子育て&親バカで奮闘の日々。

詳細は事務所概要をご覧下さい。

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