しりとり

2010/01/26 05:22
言葉をたくさん覚えてきた娘。


最近、お風呂などでよく“しりとり”をする。
しりとりができるようになったのは、ミヤタにとって大きな喜び。
また一つ成長を感じられる事柄だから。


それにしても、娘のボキャブラリーの中でしりとりをしようとするのは結構難しい。
“ま“とか“う”とか、繰り返し同じ頭の文字が出てくると、
なかなか単語が出てこないものだ。


娘は、しりとりのルールをちゃんと分かっていて、
『“ん”ついたら負けなんだよっ』と言うし、
『“ライオン”はダメだねぇ。』『新聞も“ん”が付くからダメなんだよ』と言う。
“ん”が付く言葉を考えるのは得意らしい。


それでも時々、てきとーにありもしない言葉を勝手に言ってごまかしたりもする。
ユーモアのセンスなのか、それとも単にいい加減なタチなのか・・・。


この先、しりとりを重ねながら見極めたいところである。


「司法書士のつぶやき」を書いている宮田浩志について

1974年7月3日生まれ

早稲田大学法学部在学中に宅地建物取引主任者資格・行政書士資格・司法書士資格を取得し、2000年3月に吉祥寺に宮田総合法務事務所を開業する。2006年2月に娘が誕生し、子育て&親バカで奮闘の日々。

詳細は事務所概要をご覧下さい。

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