司法書士のつぶやき

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01
Posted by: miyata
08/31 06:18
今年に入って、まだ一度も海やプールに入っていない。

学生の頃から自称“丘サーファー”だったので、
『昔はよく波をとらえてたもんだなぁ…』なんていう郷愁もないが。
つまり、以前から毎年そう海やプールに行くこともそもそも多くない。

この夏の暑さ。
お風呂から出る時に冷水シャワーを浴びることも多い。
でも、38℃以下の水に慣れていないミヤタの体は、
ちと爽快感とは別のものが・・・。
(※ ミヤタのお風呂には幼児を入浴させるときのための水温計がまだあるのだ)
心臓に負担がかかるのが分かる。
「ひゃっひゃっひゃ」と小躍りでもしないとなんだかツライ。

今週末から遅い夏休みをとり、水に入る予定。
娘の水難事故の次に自分の心臓発作が心配である・・・。
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02
Posted by: miyata
08/30 06:27
ミヤタは、自分の声が大嫌いだ。

8mm、いやビデオに残された自分の声にゾッとする。
別に、この年になってまでコンプレックスがあるわけではない。
でも、仕事柄、面前や電話での折衝・交渉事も多い。
もし、自分の声が“中尾彬”の声だったらなぁ、と憧れる。
たまーに風邪で声がかすれて出ないことがあるが、
そんな痛々しいハスキーな声でも、普段の声より良いかなと思ってしまう。

40歳に向けて体質が変わると聞く。
オヤジ臭の獲得が不可避であるなら、いっそのこと声変りもしてみたい・・・。
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03
Posted by: miyata
08/24 06:26
娘の傍若無人な振る舞いが盛んになってきた。

ご飯のとき椅子に座らない。
ご飯を食べようとしない。
飲み物を床にこぼす。
ベビーカーに乗るのをゴネル。
落書き遊びは、親と一緒にやらないと怒る。
お風呂に入るのを嫌がる。
夜になっても一向に寝ようとしない・・・。

これが世に言う反抗期かと思って、ちょっと調べてみたら、
1歳半ではまだ早いらしい。
これは自己主張の確立ができてきたという喜ばしい証拠なんだろうが、
一見すると単なる“わがまま”だ。

無邪気な笑顔を振りまきつつ、神をも恐れぬ傍若無人な振る舞いをする
この小悪魔は、親として人間としての試練を与えてくれているのだろう。
キレたり、殴ったりしないで、いかに子供をしつけるかが
子育ての資質を問われるところなんだろう。


・・・と偉そうなことを言いつつ、実は家事・育児の95%は
家内がきちんとこなしてくれているミヤタ家である・・・。
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04
Posted by: miyata
08/23 06:56
事務所の求人募集に対して応募してくれる方と面接をしている。

でも、ほんの数日のズレで、他に就職が決まってしまったり、
ちょうど採用を決めた後だったり・・・ということで
ご縁を持てなかった方も多い。
また、人間性に対して直観的にピンッと来るものを感じたけれど、
今の事務所の状況に適した“人財”という部分において
残念ながらお断りするケースもある。

“人”とは本当にご縁だと思う。
そう考えると、今のスタッフ達とのご縁に感謝である。
良き出会いが、良き流れを生み、
良き流れが、良き環境を作り、
良き環境が、また良き出会いを招いてくれる・・・。

さらに考えを進めると、ミヤタが最初に司法書士界の門を叩いた事務所で、
よくミヤタは採用されたものだと思う。
大学4年の夏に、司法書士試験終了後にアルバイトとして
司法書士事務所の求人に応募した。
ある日、急きょその事務所から電話があり、面接するので今から来れるかと言われ、
履歴書の準備もないまま、白紙の履歴書と切り取ってすらいない顔写真を持って
慌てて家を飛び出した。
事務所に着いてから、事務所の先輩達の目の前で履歴書を仕上げた。
当時、自己アピールや自己分析も考えたことなどなかった。
そもそもアルバイトの面接だって数回しか受けたことはなかった。
よくもまぁこんな若造を採用したものだ。
ミヤタが面接官だったら、採用しなかったかもなぁ・・・。

そんなこんなで今のミヤタがいる。
色々な面でミヤタを育ててくれた事務所との良き出会いのように、
これからミヤタも、既存スタッフは勿論、まだ見ぬ未来のスタッフとの出会いも
さらに良きものにしたいな。

でも、面接の基本はやっぱり元気と明るさでしょー。
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05
Posted by: miyata
08/22 06:29
今年の夏は、全く高校野球に関心がなかった。

スポーツニュースでも高校野球の話題にはミヤタの反応は鈍かった。
が、昨日、テレビ朝日の高校野球番組を見て、久しぶりに
高校野球って面白いなぁっと思った。

3年生にとっては、負けたら高校野球生活の終焉を意味する夏の戦い。
1発勝負であるが故の、悲壮感にも似たひたむきなプレーと応援。
高校野球ならではのドラマがあり、醍醐味がある。

また、野球部の監督には、単なる指揮官としての資質だけでなく、
部員の精神的な支えとなるカリスマ性だったり、教育者としての采配も
問われる訳で、なんとも大変な務めだと関心してしまう。
“野球”や“人”が好きでなければ、絶対に務まらないであろうが、
やりがいも大きいのだろうなぁ。

高校球児もそうであるが、それを応援する応援団も、
本当に貴重な経験をしているなぁと羨ましく思う。
自分の在学中に同級生達を甲子園で応援するなんて、
どんな姑息な手段を使っても自分ではどうにもならない話。
バスに長時間揺られることも、灼熱の太陽の下
熱中症と紙一重で声をからすことも
すべては選ばれし者のみができる経験。
試合に勝とうが負けようが、その経験にどんな意味を
見出すかは自分自身にかかっている・・・。

『頑張れ、高校生!』

・・・と、クーラーのきいた涼しい部屋にて熱く想う夜。
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06
Posted by: miyata
08/20 07:02
夏の風物詩(!?)、日テレの24時間テレビが終わった。

昨日のお昼頃、溝の口で24時間マラソンをしている欽ちゃんを見かけた。
ファミレスに入っていたら、妙に店内がざわついていて、
外を見る客が多いと思ったら・・・。
走るというより、もろに歩いていたが、でも昨日の酷暑を考えると、
すごい頑張りだったと思う。
日差しの下を歩いただけで、クラクラしそうな太陽だったから。

24時間テレビはほとんど見ないのだが、毎年ちょこっと見るにつけ、
マラソンしている芸能人よりも、そこを伴走しているトレーナーがスゴイと思ってしまう。
なんでも59歳らしい。
下手な芸能人に走ってもらうより、歴代のランナーと
伴走した苦労にクローズアップするだけで、中高年への希望と感動を与えそうである。

毎年毎年感動を演出する番組企画は難しいだろうなぁと思ってしまうミヤタは
すでに不純なのだろうか・・・。
チャリティー番組とはいえ、24時間パーソナリティーを務めたギャラは
どのくらいなのだろう??
って思ってしまうミヤタは不純なのだろうか・・・。

でも、賛否両論こそあれ、人々に勇気や感動を与えられる人間に憧れるなぁ・・・。
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07
Posted by: miyata
08/17 06:28
頭の中に強烈にインプットされていて、分かってはいるのだが、
とっさに口から出てしまうことがある。

先日、事務所のスタッフに向かって『手ぬぐい』って言ってしまった。
言われたスタッフはきょとん・・・。
言ってから5秒くらいたって、『タオル』って言うべきだったと気づいた。
今時“手ぬぐい”という言い方をするのは珍しいのかもしれないが、
“タオル”の和訳は“手ぬぐい”ではないのか・・・?

さらに最近、会話の中でビデオのことを“8mm(ハチミリ)”と言ってしまった。
ミヤタよりも年上の相手もビックリしていたが、言った自分もちょっと驚いた。
さらりと“8mm”という単語が出てしまう自分に。
ミヤタも結構“昭和な”人間だと実感。

でも、さすがのミヤタもハンガーを“衣紋掛け(えもんかけ)”と言ったり、
タンクトップを“ランニング”と言うことは今は無くなった。
(昔は言ってたかも・・・)

あっ、最近、チューブ式歯磨き粉のことを“チューブ”と言ったら
家内に『何それっ??』って言われたなぁ・・・。

大人になって久しいのに、子供の頃に強く刷り込まれた情報は、データ更新するのが難しい。
子供の頃に漢字から先に覚えた『御用達』は、今でもとっさに
『ごようたつ』って言ってしまいそうになるし、
『団塊』も『だんこん』って言ってしまいそうになる・・・。
いい歳こいて、恥ずかしい・・・。
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08
Posted by: miyata
08/15 11:15
先日、吉祥寺にある一見ちょっとさびれた感のある台湾料理屋に行った。

自分では、飛び込みで決して入ろうとは思わない店構えなのだが、
これがなかなか気に入った。
本国の料理人か経営しているのだろう。
台湾の、あるいは古き良き日本の大衆食堂的な情緒感がよい。
この連日の猛暑の中、クーラーの効きは弱い。
おかげでビールは進む。
これが意図した戦略であれば、まんまとやられた感じ。

ビールは台湾ビールを飲んだ。
330ml の小瓶なのでグラスに注ぐと2杯ちょっと。
炭酸もアルコール感も味もやや弱く感じ、至極飲みやすい。
ちょっとした弱炭酸の麦茶みたい。
この水のような飲みやすさと、汗が若干にじむくらいの店内の温度、
台湾家庭料理との融合でビール瓶は次から次へと空いてゆく・・・。

お店には生ビールもあった。
台湾ビールよりも安くて味も濃い“サッポロ黒ラベル”の小瓶もあった。
でも、なんだか、台湾ビールを飲み続けたい気分。
最終的に2人で12本くらいカラにしたのだけれど、
“大生”(大ジョッキの生ビールね)を2?3杯飲むよりも、
こちらの方がずーっと趣があった。
素敵な宴だった・・・。
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09
Posted by: miyata
08/13 07:02
週末にミヤタの両親と兄弟の家族がそろった。

甥っ子1人、姪っ子3人の中に我が子も仲間入り。
最年少は、1歳半の我が子。
甥っ子・姪っ子たちは彼女に興味津々で、しょっぱなから
お兄ちゃん、お姉ちゃんに囲まれ・・・。
我が子の人生において、これだけ自分に興味を持たれ
取り囲まれたことはないであろう。
おもちゃを渡してくれたり、手をつないで歩いてくれたり、
転んだら抱き起してくれたり、トンボを捕まえたら目の前に見せてくれたり、
ベビーカーに乗った彼女を4人がかりで押してくれたり・・・。
もう、王様とその取り巻きのように至れり尽くせり。

だが、そこは1歳半。
気分次第では、親のだっこや手つなぎすら猛烈嫌がる彼女。
時には、うっとうしかったかもしれない。
泣き出すことも少しはあった。
でもでも、まだ一人っ子だから、こんなに先輩KIDSに可愛いがってもらえて
たいそう幸せだったに違いない。
終始興奮状態の彼女の週末だった。
おかげで、普段は寝付くのに数十分はかかるのに、
その日は親譲りの“お休み3秒”の瞬眠。
なんとも親孝行なこと・・・。


やっぱり子供は、子供同士の社会で育つことが大切なんだろうなぁと思う。
家庭内に子供のコミュニティが必要だ。
一人っ子では申し訳ない・・・。
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10
Posted by: miyata
08/10 06:31
昨夜、居酒屋で飲んだ。

クーラーが壊れているらしく、店内は屋外と変わらぬ暑さ。
地下のお店だったので、若干空気がこもり、蒸した空気感あり。
むしろ、風の通る外の方がまだ涼しかろう。
そこで汗をかきながら生ビール。
クーラーがんがんで寒いくらいのお店よりはビールが進む。
いや、飲まずにはいられない感じ。
料理はおいしかったので大満足だったが、さすがに店内はお客がまばらだった。

クーラーと言えば、うちの事務所も効きが悪い。
メインの部屋にパソコンと人間がフル稼働すると、
クーラーだけでは力不足。
扇風機も団扇もフル稼働だが・・・。
猛暑時の職場環境は、ちと厳しい。

夏はちと暑く、冬はちと寒い。
四季を存分に味わえる“日本的”事務所。
これを事務所の“ウリ”にしようか・・・。
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