司法書士のつぶやき

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01
Posted by: miyata
10/03 06:36
今朝の小田急線から見た朝焼けはきれいだったなぁ。

今朝は(正確には今朝も)、始発に乗り遅れた。
朝シャワーを浴びて、ひげを剃り、ただでさえ小さい眼に
早朝で目があかない状態でソフトコンタクトレンズを張り付ける作業を
するとなるとなかなか慌ただしい。

今朝の日経新聞に『ソトアサ族』の記事があった。
早朝に家を出て、会社の最寄り駅などで朝食を外食で済ませる人々。
残業規制が厳しい分、早朝出勤で仕事をこなすサラリーマンも多いという。
そーなるとミヤタもソトアサ族だ。
今までミヤタは、平日のほとんどがコンビニのおにぎり・調理パンだった。
メタボリックやら環境ホルモンやらビタミン不足やらが気になるので、
最近涼しくなって、恥ずかしながら家内におにぎりを握ってもらうことも多くなった。
朝事務所でメールチェックでもしながらおにぎりを頬張る。

家内と娘と一緒に朝ごはんを食べれないのは残念だが、
その分早く帰れれば一緒にお風呂も入れる(実は結構入れなかったりするが)。
また、朝の殺気満点の通勤ラッシュで人間不信や人格破綻に陥りそうになるのを
防げる効能は、早起きの辛さと比較してもメリットは絶大だ。

せっかく自営業なんだから、住職近接にしたいとは思いつつ・・・。
ああ、武蔵野エリアは家賃も地価も高いなり・・・。
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02
Posted by: miyata
09/28 06:14
今朝は満月が美しかった。

近頃はすっかり日が短くなり、朝4時台はまだ真っ暗だ。
また、朝晩はすっかり涼しくなってきた。
また早起きがつらくなる季節がやってくると思うと、ある意味ワクワクする。
(宮田は根性が無いくせに根性論が好きだったりするので・・・)

仕事をしていると夏が去りゆく郷愁に浸る間もなく時が過ぎてゆく。
20代半ばくらいまでは、夏の思い出・夏の新たな出会いに
想いを馳せることもあった。
ちょうどユーミンの『ハロー、マイ・フレンド』の歌詞みたいな。

シーズンものの商売(服屋さんとか花火師とか!?)であれば
四季の移り変わりに嫌でも敏感になるだろうが、
ミヤタの仕事では、せいぜいお盆、年末、年度末くらいしか
季節を感じることはない。
まぁ、外回りが体力的に楽かどうかで、猛暑・極寒と春秋の気候を
実感することはあるが。

いずれは、子供の幼稚園や小学校の年中行事が
季節を実感させてくれるのだろうな。
子供の運動会前に、父母さん用プログラム(リレーや綱引き!?)に向け
張り切って体力作りに励んでみたり・・・。
まだ見ぬ子供たちのお父さん連中には負けちゃおれん!
カテゴリー:その他雑感
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03
Posted by: miyata
09/20 06:07
平日のお昼ゴハンは、不規則だったり、食べるタイミングを
失ったりすることも多い。
実は、スタッフもそうだったりするので、大変申し訳なく思う。

昨日もお昼ゴハンを食べれなかった。
そして、帰宅時の電車内。
隣に座った女子高生3人組。
・・・が可愛かったぁー、という話ではない。
隣でポテトチップスを頬張るは、ジュースは飲むは。
ミヤタの鼻先45cmにいい匂いのするお菓子が・・・。
目を閉じ、なんとも食欲をさそる匂いに、
帰宅してからの晩御飯に思いを馳せる。

電車内でのマナーが悪いのはこの際置いておいて、
彼女たちは帰宅してからまた普通に晩御飯を食べるのだろうか。
恐るべしストマック(胃)。
羨ましきかな新陳代謝・・・。
カテゴリー:その他雑感
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04
Posted by: miyata
09/19 06:17
ミヤタが常々遺憾に思っていること。
“世の中の男性は、トイレのあと、手を洗わない輩が多い”

ミヤタの独自リサーチによると、おそらく30%くらいの男性が
キレイな洗面台があっても、それを使うことなく、用を足したら
そのままトイレを出て行く。
驚くべきは、手を洗わない20代そこそこの男児の後にトイレを出たら
その輩はかわいい女の子とデート中だったりすること。
思わず駆け寄って、『この男性はやめておいた方がいいですよっ』
と声をかけたくなる。

トイレに行ったら、真冬だろうがなんだろうが、必ず手を洗うというのは
幼稚園くらいからのしつけじゃなかったのだろーか。
『ハンカチ忘れたから・・・』なんて言い訳は通用しない。
エアータオルやペーパータオルを備え付けたトイレも多いが、
それでも手を洗わない人の割合は、ミヤタのリサーチ上、
減少要因とはなっていない。

“トイレのあとには手を洗いましょうNPO法人”でも作って
啓発活動でもするべきか・・・。
カテゴリー:その他雑感
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05
Posted by: miyata
09/18 07:11
生まれて初めてソフトコンタクトレンズを装着した。

乱視が少し入っていることもあり、今まで10年以上も
ハードコンタクトだったが、
過去においてあまりに紛失が多いので、とうとう使い捨ての
ソフトレンズの世界へ足を踏み入れることにした。

コンタクト屋さんで、ひと通りの説明を受けた後、
装着・取り外しの練習をしたのだが、
素人としては、レンズの表裏からしてちょっと分かりずらい。
そもそも、レンズがふにゃふにゃなんてことに慣れてないから、
目に入れる準備として、指の腹の上にきれいに乗っけることも
手間取ってしまう程だった。
しかも、初めて知ったのだが、乱視用のソフトレンズは、
レンズに向きがあるようで、
うすーい3本線がレンズに入っている。
この線を眼に対して真横にくるように入れないと、
うまく乱視が矯正されないらしいのだ。
ハードレンズだったら、落とさないようにさえ気をつければ
サクッと装着できたのに、なんだか慣れるまで装着に時間がかかりそうである・・・。

ハードと比べ、装着時のゴロゴロ感がほとんど無く、快適なことは間違いなさそうである。
これで、しばらく続いた“メガネ星人”からも解放される。
別にメガネが嫌いな訳じゃないが、コンタクトもできるけど
敢えてメガネというのと、メガネしかないというのでは
今までの慣習からして精神的な余裕が違うのだ。

ハードと違い、ソフトレンズは黒眼全体を覆うので、自分の指で
瞼を精一杯開かせなければならない。
しかし、これがなかなか入らない。
瞼の端っこに引っかかったり、うまく指から離れて眼に吸いつかなかったり・・・。
大げさな話だが、『ああ、目がもっとクリクリしてたらなぁ・・・』と
このときほど痛切に感じたことはなかった・・・。
ああ、憧れのパッチリ二重・・・。
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06
Posted by: miyata
09/15 08:27
東京ミッドタウン(六本木)の高級レストランで会食をした。

明るくはない店内だが、かといって暗すぎず、雰囲気は抜群で
“勝負デート”や“外資系ビジネスマンの商談”といった感じ。
会費制かつコース料理だったので、メニューを見る機会がなく
各料理の値段は分からなかった。
だが、あれは結構なお値段するハズ・・・。

予め料理の解説があり、苦手な食材があれば代わりの物を用意するとのこと。
トイレや電話のため、テーブルを離れると、席に戻るまで
次の料理は出てこない。
時間がたてば前の料理を食べ終わっていようがいまいが
次の料理が出てくるなんてことはないだ。

伊勢海老やトリュフ、イベリコ豚の名前が登場し、ピスタチオのオイルが
かかっていたり、なんちゃらチーズが料理の上でとろけていたり・・・。
一皿一皿は少量だが、2時間かけてゆっくり出てくると、
さすがに食いしん坊のミヤタも満腹で、もっとパンのおかわりを・・・
なんて気にならない。


そんなお店でも、平日の夜8時を過ぎるとかなりの席が埋まってきた。
向こうの4人掛けのテーブル席のいくつかには、20代半ばらしき
ラフな服装の男性が10人ちょっと・・・。

勝負デートでも合コンでも、かしこまった商談ということでもなさそうだ。
ということは、あれが“ヒルズ族”と呼ばれるような
若手ベンチャー社長らの集団なのだろうか。
そう考えると、Tシャツやポロシャツのラフな服装も高級ブランドに見えてくる。
もしかして、これが彼らの日常食かっ!?

思えば、ミヤタもホリエモンの全盛期と同じ33歳。
負けちゃおれんっ!
(何もかもモロに完敗しているけど)
せめて気概だけでも・・・。
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07
Posted by: miyata
09/10 07:14
うちの娘は、気性が激しいのだろうか。

自分のやりたいとおりに事が運ばないと、屋外だろうとかまわずに
仰向けに大の字になり大泣きをして駄々をこねる。
特に飲食店に入ったときや夜寝る前の歯磨きのときは、
ご機嫌をとるのがひと苦労だ。
また、いけないのを知っていながら牛乳をこぼしては叱られると
ほっぺたを膨らませて、小さな目を見開いて、じーっと親の顔を凝視する。
いわば、大人の世界でいう“逆ギレ”だ。
こちらが『ダメ』『こらっ』と叱っているのに、それに対して
『まめっ!』(本人は「駄目」と言っているつもり)と言い返して反抗してくる。
『ぐっかっ!』と両こぶしを振り上げて、威嚇のポーズもしてくる。

他人の子なら思わずこちらも戦闘態勢に入ってしまうところだ。
だが、我が子というのは、やっぱり可愛くてしょうがない。
ムッとふくれた顔も、戦闘態勢のしぐさも、これまた愛おしい。
思わず笑ってしまい、叱ることができなくなってしまうことも多い。

最近、また新しい技を覚えたらしい。
叱られると、自分で自分の頭を激しくぶつのだ。
本当に自分で反省しているのかは分からないが、
結構激しくぶつので、こちらが心配になる。
ついつい激しく叱りずらくなる。
これも彼女の戦略か?

厳格な父親のイメージはもはや作りえず、
ご機嫌取りの毎日の気がする・・・。
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08
Posted by: miyata
09/06 06:36
海外旅行から帰国して、その帰宅途中に晩御飯を
高速道のサービスエリアで食べた。

小さなサービスエリアで、レストランといえるお店は、
ちょっと場末のラーメン屋っぽいお店のみ。
もう閉店間際だった店内からは、カレーや醤油ラーメンなどの混じった
懐かしい香り。
そこで食べた醤油ラーメンの美味いこと・・・。
備え付けのテレビからは、NHKの演歌番組。

This is 日本 !

やっぱり日本は最高だっ。
日本人でよかった・・・。
どんなに観光客が集まる現地のステーキハウスで
“ボリューム命”的な盛り付けや味付けの微妙な料理に数十ドル払って食べるより、
醤油ラーメン半チャーハン付 ¥800yenの方が
心も胃袋もホッとする。
ああ、無事に帰ってこれて良かった・・・。


お皿いっぱいのステーキをたいらげ、山盛りのポテトフライを頬張る欧米人を考えると、
彼らと対等に世界でやり合える“イチロー”や室伏広治”、“北島康介”などの
アスリート達は、ミヤタの想像をはるかに超越した偉大な存在に思えてくる・・・。
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09
Posted by: miyata
09/05 06:36
遅い夏休みをとって、ちょっと旅行に行ってきたときの話。

DFS(免税店)で娘を抱いていたら、おばちゃん店員に話かけられた。
店員 『○×△※◆◎■?』
ミヤタ 『うん・・・ ?』
ミヤタのリアクションの薄さにおばちゃん店員もちょっと動揺。
しばらくして、
『何歳ですか?・・・』

数十秒後に、
「あれれっ、もしかして自分、韓国人と間違えられた?」と気付く。
どう見ても東洋人のミヤタに、しかも免税店で
現地語で話しかける店員はいるはずもなく、
あれはどうやら韓国語。

それを知った大爆笑の家内。
親子の大事件なのに、まるで他人事だ。

そりゃ確かにメガネにキャップをかぶって、我ながらちょっと韓国人ぽかったさ。
そりゃ、親子で目が細かったさ。
そりゃ、観光客に韓国人もそれなりに多くいたさ。
でも、やっぱり日本人が大勢を占める中、親子揃って
韓国人に間違えられた精神的ダメージは小さくない・・・。
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10
Posted by: miyata
09/01 08:50
うちの子は、鋭い感性を持っている。

幼児用の雑誌に男性の顔写真が載っていた。
うちの子は、それを指さし、しきりに『パパぁ、パパぁ』という。
これが例えば、妻夫木聡だったりタッキーだったりすれば、
なんとも父親泣かせの孝行娘なのだが・・・。

実際は、着ぐるみの中に入っているおじさんの紹介欄の写真。
さらに、その人のプロフィールを見てショック!
ミヤタよりも20才近く年上ではないかっ。
これを知って大爆笑の家内に言わせると、笑顔の顔写真に
どこかミヤタと似た雰囲気があるという。

うちの子は、鋭い感性を持っている・・・(T_T)。
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