司法書士のつぶやき

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01
Posted by: miyata
12/14 05:39
先日、『特定非営利活動法人 遺言NPO』の代表の近藤先生にお話を伺う機会を得た。

『付言』で“争族”を未然に防ごうというコンセプトは、
ミヤタの遺言書作成業務の想いと共通するもので、大きな共感を得た。

そして何よりも近藤先生の人柄に大きな感銘を受けた。
税理士として47年のキャリアを持ち、既に成功をされているにもかかわらず、
若輩者のミヤタに対し、丁寧にかつ熱心にお話をしてくださった。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』を地でいく人柄。
ミヤタもこういう成功者になりたいと思った。

そして、年間数十件の講演実績がある方なので、お話が上手い!
ミヤタもとても勉強になった。


遺言書作成業務は、当事務所の重点業務の一つですが、
まだまだ遺言書を書くべき人が書いていなかったり、
もっと効果的な遺言書を作れるケースも多く見受けられる。

下の代(子供)から親に対し、『遺言書を書いてくれ』とはなかなか言えない。
そこはやはり、財産をわずかでも持つ者の“義務”・“責任”として、
誰に何をどういう形で承継させたいかを遺言書の中で遺すべきだと切に思う。

もっともっと多くの方に遺言書を書いてもらいたい。
究極的には、全員が保険証を持つかのように、
一人最低1つの遺言書を持つような世の中になったら、
もっと“争族”・“争続”が減らせると信じている・・・。
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02
Posted by: miyata
12/10 11:41
朝も9時を過ぎると、太陽の陽があたり、一面白かった近所の畑に変化が現れる。

ボーっと見てると、畑がチカチカするのだ。
よく見てみると高さ五センチくらいの霜柱が所々で解けては倒れている。

これまたなんともステキ…。
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03
Posted by: miyata
12/10 11:33
早朝事務所で一仕事を終え、帰宅すると、ちょうど朝日が畑に射し込んで…。

画像じゃ伝わらない美しさ。
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04
Posted by: miyata
12/10 11:29
今朝は、凍てつく寒さ。

早朝の出動に使う原付がシートもミラーも凍りついてた。
すぐ近所の畑は、霜柱で真っ白。雪が積もったように見えて素敵。
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05
Posted by: miyata
12/10 10:55
朝も9時を過ぎると、太陽の陽があたり、一面白かった近所の畑に変化が現れる。

ボーっと見てると、畑がチカチカするのだ。

よく見てみると高さ五センチくらいの霜柱が所々で解けては倒れている。

これまたなんともステキ…。

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06
Posted by: miyata
12/10 07:50
早朝事務所で一仕事を終え、帰宅すると、ちょうど朝陽が畑に射し込んで…。

画像じゃ伝わらない美しさ…。



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07
Posted by: miyata
12/10 05:16
今朝は、凍てつく寒さ。

早朝の出動に使う原付がシートもミラーも凍りついてた。

すぐ近所の畑は、霜柱で真っ白。雪が積もったように見えて素敵。

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08
Posted by: miyata
12/02 05:24
ミヤタも気が付けば37歳。

大学を卒業して約15年。
高校を卒業して、なんと約20年。

最近、中学・高校・大学の同期と
ひょんな繋がりを持つ機会がある。
フェイスブックを始めたということも大きいのかもしれない。
卒業以来、顔はおろか声も聞いていない同期・友達・親友が
PCの画面上で元気そうに笑っていたりする。

気が付けば同期もいい年になり、
大小関わらず企業のそれなりのポストに就き
大きな仕事を任されている奴がいる。
親の家業を継いで、新たなる挑戦をしている奴もいる。
あるいは、その過程で2代目・3代目の苦悩を味わっている奴もいる。
転職をし、新天地で頑張ろうとしている奴もいる。
独立起業し、勝負をかけている奴もいる。


そんなことに想いを馳せると、
自然とミヤタの大好きな『遠く 遠く』の歌詞が思い出される・・・

『遠く遠く離れていても
僕のことが分かるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

僕の夢を叶える場所は
この街と決めたから』

(作詞作曲 槙原敬之)


直接顔を見なくても、直接声を聞かなくとも、
直接メールのやり取りをしなくても、
遠くで頑張っていることをみんながお互いに自然と分かるくらい
それぞれが輝けるようになりたいものである・・・。
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09
Posted by: miyata
11/22 04:58
先日、ミヤタ念願の『人生ゲーム』(時代とともに変化を続ける名作のボードゲームね)を購入。

あくまで建前は、すごろくの好きな娘のためだが、
実は子供の頃大好きだったゲームをやりたかったのはミヤタ自身。

ミヤタの子供の頃は、平和な高度成長期。
世相を反映する人生ゲーム内の出来事も明るかった。

ところが、今回購入したのは、今の世相を辛口に反映したちょっと大人向け内容の
『人生ゲーム 極辛 ストレス社会』というもの(残念ながら店頭にそれしか
並んでいなかった)。
職業が各プレイヤーで違うし、職業指定の“マス”にうまく止まれなければ
『フリーター』になって、収入が少ないのは現実的。

また、昔の人生ゲームは、、
『子供が産まれる。他のプレーヤーからお祝い金として$●●ずつもらう』
という“マス”が多く、ご祝儀が飛び交ったし、コマを進めるうちに
子供を沢山自分の車(コマ)に乗せた気がする。

今のゲームは、子供が産まれる“マス”が少なく、
子供が無いままでゴールをすることも普通にある・・・。
少子化の時世、そのまんまである。

“極辛 ストレス社会”というコンセプトなので仕方がないが、
ゲーム中の各出来事が世相を反映しすぎて、なんとも怖い。
人生ゲームをする子供達が、『人生って辛く厳しいものだ』と思わなければよいが・・・。

といっても幸か不幸か、5歳の娘は、対象年齢9歳以上の人生ゲームの各出来事の意味を
まだあまり理解できていない。
娘がもう少し成長するまでには、もっと前向になれる人生ゲームに買換えようか・・・。
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10
Posted by: miyata
11/21 04:54
週末は、必ず5歳の娘とお風呂に入る。

平日は、ほとんど顔を合わせる機会が無かったりもするので、
その分週末は、極力家族とべったりするようにしている。

ミヤタが子供の頃は、石鹸で頭を洗っていたものだが、
一丁前なことに、娘は毎日チャンプーとリンスを欠かさない。
といっても、自分だけで頭洗いを任せると、
いい加減な洗い方しかしないので、シャンプーをよく泡立て、
指先で頭皮を揉むように指導する。

いっつもいっつも洗い方がいい加減なので、
ミヤタが頭の仕上げ洗いを手伝ってあげる際に
河島英五の名曲『酒と泪と男と女』の替え歌を歌いながら言いつけた。
そしたら、原曲を全く知らない娘もその曲を気に入ってしまった・・・。

『揉んでぇー 揉んでぇー 揉まれてー 揉んでぇー♪
揉んでー 揉み疲れて眠るまでー 揉んでぇー ♪』


河島英五の名曲のサビを熱唱する娘・・・。
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