司法書士のつぶやき

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01
Posted by: miyata
01/30 07:45
今、ものすごくハンドボールがアツい。

昨日と今日の結果はどうであれ、日本史上最大に
ハンドボールが脚光を浴びているのはすごくいいことだと思う。

ミヤタは、ハンドボーラーではないが、高校時代にはマイナースポーツをやっていた。
そのスポーツは『ホッケー』(陸上ホッケーやグラスホッケーともいう)。
当時は、ホッケーというと、10人中9人くらいは
『スケート得意なんだぁ』とか、『夏の間は何やってるの?』
なんて聞かれる。
いちいち、説明するのも面倒なくらい皆そう言う。
そうではなくて、“元祖”ホッケーなり。
そう、小学生のとき、掃除の時間にホウキでボールを使って遊んでたように
陸上で球を使ってやる方なのだ。
それをたまたま氷の上でやったのが“アイスホッケー”。
調べてはいないが、アイスホッケーより発祥はかなり古いのではないだろうか。
アイスホッケーと間違われる度に、マイナースポーツの悲哀を味わったものだ。
いっそのこと、アイスホッケーをやってることにしておけば
異性にモテたかもしれない・・・。

ハンドボールとホッケーを同じマイナースポーツでくくるのは
かなり失礼だろう。
だって、多くの中学・高校にはハンドボール部があるから。
でも、近頃のハンドボール熱に喜びを隠せないハンドボーラーの気持ちは
痛いほど良く分かる。
2004年のアテネ五輪に、女子ホッケー日本代表の出場が決まって
普通にテレビやラジオのニュースでホッケーの話題が取り上げられた時、
経験者としては非常に感慨深いものがあった。
多分、日本中の比較的少ないホッケー人口のほぼ全員が
我がことのように喜んだのではないだろうか。

だから、“中東の笛”という大人げない露骨な政治介入に始まる今回の騒動も
ハンドボール界に非常に大きな“風”を吹かしているだろうことは想像に難くない。
これで、もし男子が韓国に勝っちゃったりしたら・・・、と考えるとワクワクする。
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02
Posted by: miyata
01/28 07:13
休日の小学校で少年野球の練習を見かけた。

体つきからして、小学校中低学年の練習らしい。
球を捕る時も怖がっているのが傍目にも伝わってくる。
走り方も可愛らしいし、必死に球を投げた後にふらつくような動きもまた愛らしい。
40・50歳代のコーチ数人とお手伝いだろうお母さんたち数人には、
校門越しに見つめるミヤタは怪しい人物と映ったかもしれない。
それにしても、そんな周囲の大人に支えられ、
練習に打ち込む子供たちの光景は素敵だ。

見ていたのは、ほんの数分だったけれど、子供たちの一生懸命な姿に
心を洗われた気がした。
全力で頑張る人間の姿は、美しく、清々しい。
やっぱりスポーツっていいなぁ。

街で見かける子供たちは、友達と一緒にいるのに
それぞれ自分の携帯ゲーム機に夢中で会話をしていないことも多い。
バーチャルはやっぱりバーチャルだ。
リアルな世界の生の感覚の迫力。
リセットボタンで簡単にやり直しの効かない一発勝負の人生の面白さ。

とか言いつつ、『セカンド・ライフ』をやてみたかったりするミヤタであった・・・。
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03
Posted by: miyata
01/25 06:17
最近、また娘が甘えん坊になってきた。

これが、父親に対して甘えてきて甘えてきて仕方無いというのであれば、
『全くしょうがないなぁ』とミヤタも微笑で済ますのだが、
どうも甘える対象は家内らしい。
以前もそうだったのだが、寝かしつける際、
ミヤタの添い寝では寝てくれなくなってきた。
『いやぁーっ!』って、この実の父親に対して両手で突っぱねて拒絶する。
なんとも悲しい瞬間である・・・。

聞けば、最近家内はミヤタがいない平日の日中、
娘に対して非常に優しいらしい。
あんまり叱ったりせずに済んでいるのだろう。
以前は、“叱る母親”に“滅多に会えない優しい父親”の
組み合わせだったはずなのだが、その構図が最近揺らいできた。
娘が喜んでミヤタに甘えてくるのは、ご飯やおやつをあげる時と
歯磨きの時くらい。

これは家内の陰謀か・・・。
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04
Posted by: miyata
01/22 06:33
『パパとママどっちが好き?』と問うと、娘は『こっち』と指をさす。

その指差す先には、ミヤタの場合もあるし、家内の場合もある。
娘としては、どちらも大好きな両親に気を遣って
時には父親、時には母親と、使い分けているのかもしれない。
でも、親バカとしては、そこは家内に負けていられない。
指を指されないと気が済まない。
ちょっと前は連戦連勝だったが、最近はもっぱら連敗中だ。
なかなか指を指してもらえてない。
家内に内緒で、作戦を練らねばなるまい。

先日、朝食を『ゴハンとパン、どっちがいい?』と訊いた。
すると娘は、ご飯もパンも目の前にあるわけではないのに
『こっち!』

『どっちだよっ』と突っ込みつつ、『どっち?』と訊くと
反射的に『こっち』と応えているだけなのではないか
との疑念に気付く。
娘が『こっち!』と指差す方向に、たまたま家内とミヤタの
どちらがいるかが勝負な気がする・・・。
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05
Posted by: miyata
01/21 06:28
朝、娘が目覚めるときに、目の前に顔を寄せ、
ニッコリ微笑みかけるのが、たまらなく愛おしい瞬間の一つである。

2歳間近の甘えん坊の娘は、目覚めたときにそばに誰もいないと
鬼のごとき形相で泣く。
なので、先回りして目覚めるタイミングで、
娘の鼻先5cmくらいの所で待ち構える。
眠りから覚めたばかりの娘は、ボケボケしながらも
目の前に親がいることで安心するのだろう、
こちらの笑顔に嬉しそうに笑顔で応えてくれる。
『おはよー』と声をかけると、『おはよぉ』と返してくれる。
時には、おでことおでこをごっつんこして、視界が
すべて目と鼻で埋め尽くされるくらいの密着で、
けだるい週末の朝をまどろむ。

でも油断をすると、不意に眼潰しされたり、顔を引っかかれたりする。
ミヤタの額や鼻に傷があるときは、油断した証だ。

綺麗なバラにはトゲがある・・・。
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06
Posted by: miyata
01/18 06:26
手のひらサイズのちょっとした置物が好きだ。

昔から好きだった。
中学生の時、修学旅行で行った奈良・京都の自分へのお土産は
2体セットの仁王像だった。
誰かが海外旅行に行く際には、お土産のリクエストは、
木彫りの置物をオーダーしていた。

手のひらサイズが好みなので、5cmからせいぜい20cmくらいの大きさで十分だ。
材質は、できれば木彫りがよい。
でもでも、鮭をくわえた荒ぶる熊とかではない。
動物やかわいらしくデフォルメされた人物ではなく、
リアルなものが好みだ。
椅子に腰かけた老人、仙人、外国の土着的な守り神、トーテンポール・・・。
ミヤタ家の出窓には、統一感のない小物が並ぶ。

ちょっと怪しいものが好きなので、他人には理解されにくいようだ。
当然、家内やスタッフ等にも。
みな、ミヤタの趣味には、特に触れずにいる。
娘には、いずれこの素晴らしさを話すことにしよう・・・。

こうして今も、事務所のマイパソコンのタワーから
ニッコリ微笑む大きなお腹の布袋様と向き合っている・・・。
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07
Posted by: miyata
01/17 06:21
今年もまた、“高崎だるま市”に行ってきた。

今年は暖かく、しかも日曜日ということで、結構な人出だった。
実際、だるま市でダルマは買わないで、雰囲気だけにとどめ、
別途“ツテ”を頼って、『宮田』のネーム入りダルマをお願いしている。
そのかわり、今年も“熊手”(くまで)を購入。
熊手っていっても、落ち葉を集めるような実用的な奴ではない。
小判や打ち出の小槌、鯛、鶴、松竹梅やらが、わんさかてんこ盛りの奴だ。

熊手だって“ツテ”があれば、露店で高額な出費を出さずに済むのだが仕方ない。
値切って、昨年とあまり変わらない値段で、一回り大きなものをゲット!

これで事務所には、ダルマあり、熊手あり、破魔矢あり、
さらには初詣で衝動買いした布袋様の置物あり・・・。
一見怪しい宗教事務所!?

神頼みということではない。
偶像崇拝者ということでもない。
ただ、ポジティブな思想を後押ししてくれる“縁起もの”に無性に惹かれるのである・・・。
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08
Posted by: miyata
01/16 06:42
寝つきの良さは誰にも負けない。
そう、娘にも。

そういえば、娘を寝かしつけるべく添い寝をしても
娘が寝入ったのを確認して、自主的に布団を出ることはそう多くない。
寝室からなかなか戻らない夫を迎えに来る家内に起こされることも多い。
その場合、娘が眠りについたのを確認した記憶はないことも多いので、
娘が寝入るより先に添い寝のミヤタが先に夢の中なのだろう。
もしかしたら、隣でガーガー寝ている父親の存在に安心して(?)
眠りについているのかもしれない。

先日、1週間ぶりくらいに娘を寝かしつけるべく一緒に布団に入った。
娘は睡魔に襲われ眠りに着く直前、ミヤタの顔に頬をスリ寄せてくる。
さらに、ミヤタの首に手をまわし、恋人同士でもここまでやらないだろう大胆さで
ミヤタの頬を自分の頬に強く抱きよせる。
『おぅおぅ、久しぶりのパパとの添い寝で、嬉しいんだろうなぁ。
今まで寂しかったろうになぁ、よしよし・・・』
と、なんとも幸福感に満ちた夜だった。

翌日、家内とその話をしたら、どうやら家内にも最近頬ずりが激しいらしい。
家内も、娘は自分だけに頬ずりしていると思っていたらしい。
お互いに自分が一番と思っていたが、どうやらそうではないと分かって、
夫婦でちょっぴり落胆・・・。
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09
Posted by: miyata
01/09 07:04
昨年末にある方からお歳暮をいただいた。

中身は、『いくら醤油漬』だった。
スーパーで1パック¥1,000円くらいで売っているイクラに
常日頃惹かれつつも、貧乏症なミヤタは、なかなか手が出せない。
それと比べるのも甚だ失礼な話かもしれないが、
スーパーのパックの量と比べると一体何倍になるんだろうというボリューム。
これは、大家族でも大満足な感じ。
ましてや、うちは3人家族。
うち、一人は幼児。
これは、夫婦水入らずでイクラを堪能せねばなるまい。

茶碗にやや少なめのごはんを盛り、
その上にごはんが見えないようにイクラをどっさり。
北海道にグルメ旅行に行ったときでも、実現できなかった“夢のいくら丼”。
そう、それは、ごはんとイクラの比率が1:1。
おお、お正月早々なんという贅沢!
夫婦で“プリン体”の摂取過多を気にしつつ・・・。

お正月といえば、ミヤタは、大好物のお雑煮と伊達巻を
食べられることで幸福感に満ち溢れる。
でも今年は、さらに晩御飯まで御馳走を・・・。

やっぱり今年は、昨年以上に、より素晴らしく良い1年になりそうである・・・。
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10
Posted by: miyata
01/07 06:52
1月2日は、生まれて初めての初売りに行った。

家内が子供服の福袋を買いたいというので、
朝一でデパートに行こうという計画。
銀座や新宿のデパートに行くわけではないので、
さすがに早朝から何時間も並ぶ必要はないという判断で
溝の口の丸井に開店の15分前ほどに到着。
でもそこには、デパートの入り口から駅の方まで行列が・・・。
初めての経験なので、ちょっとその熱気と気合いに圧倒されさそうになった。
だが、今考えると、テレビのニュースでやっていた
『謀デパートの初売り客で数万人の賑わい・・・』に比べると
かわいいものだった。

入場制限のため、開店してもすぐにはデパートに入れない。
入店後もそのままエスカレーターまで人の列が繋がり、
人々はお目当てのフロアまでそのまま人の流れに身を任せる。
娘を加えた我ら3人衆は、もちろん子供服のフロアで列を離れる。
そこには、子を持つ主婦層の熱気が溢れていた。
とりあえず、お目当ての子供服ブランドの福袋を
夫婦二手に分かれてゲットぉーー!
テレビの映像で流れるような、袋の奪い合いという光景ではないので
ちょっと拍子抜けな部分も多少あったが、ちょっとした達成感。

その後、地下の食品売り場でも色々な福袋をゲット。
さらには、当初の計画にはなかった、ミヤタの私物を
新春セールに乗じて何点もゲット。
家内は、年末からどの福袋を買おうか、チラシを片手に
ペンを舐め舐め考えて、初売りを心待ちにしていたが
その彼女以上に、結果として色々と買ってしまった自分が
ちょっと家内に申し訳ない・・・。

家に帰るまで福袋の中身は封印し、ベビーカーいっぱいに荷物を抱えて帰宅。
家内は、一つ一つ、福袋の中身に目を輝かせながら確認し、
ハズレがなく値段の以上のお得感を得て『勝った。勝った。』と大喜びだった。
買った福袋すべてが満足のいくもので、いわば“全勝”。
いや?、初売りは楽しいっ。
ミヤタ家の2009年1月2日の予定は、すでに決まった・・・。
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