司法書士のつぶやき

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01
Posted by: miyata
03/05 06:19
最近、いくつかの異業種交流会に顔を出した。

その都度思うことは、世の中にはいろんな仕事があるもんだ、と。
そして、当然のことだが、いろんな人がいるもんだなぁ、と。

世の中に『交流会』と言われるものは数多く存在し、その中で
それぞれの会が特色・メリットを出そうと工夫をしているところも多い。
いろんな人に出会っているおかげで、名刺交換した人の印象や名刺、肩書きで、
ある程度その人柄・交流会への参加目的が目利きできるようになった。

ネズミ講まがいのネットワークビジネス(勿論、きちんとしたネットワークビジネスも
あるのだろうが)系や投資系の会社の方は、場合によっては要注意だったりする。
そういう人の中には、人脈作りではなく、出会った相手に
直接“商品”等を売り込もうと攻勢をかけてくる人も多いからだ。
『交流会での出会い=お客(エンドユーザー)獲得』としてしか考えておらず、
お客としてしか自分を見られていないというのがヒシヒシと伝わってくると、
ミヤタとしては興ざめしてしまう。
最近は、ネットワーク系の方は、ミヤタの名刺で法律を扱っているのを知って
あえて具体的なビジネスの話をしようとしない方もいるので
非常に分かりやすかったりもするが・・・。

交流会での出会いは、30人に出会ってその中の1?2人と
良いご縁が持てれば成功だ。
今後、相互に連携を取ったり、あるいはミヤタが何かのお手伝いをしたり
という関係が築けるケースはそう多くはない。
それでも、今すぐビジネスには繋がらないが、いずれ
案件によっては一緒に面白いことができそうだとか、
知りあっておくだけでいざという時に相談できそうだ
ということが大切だと思う。
それがご縁だと思う。

今一緒にお仕事をさせて頂いてる方の中にも、
そういう“ひょん”なご縁から始まったものも結構多い。
しょせん異業種交流会。
されど異業種交流会。
侮れぬ。
たくさんの“ひょん”なご縁がいつか実を結び、そこに笑顔が生まれますように・・・。
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02
Posted by: miyata
02/28 06:36
すっかり日が長くなってきた。

それに伴い日の出も早くなってきた。
朝5時台の電車に乗るべく家を出る際、空が白みがかってくるようになった。
真冬の時は、事務所に出勤する6時過ぎだと、まだ真っ暗だったが、
今は6時過ぎるとかなり空が明るいので、ずいぶん日の出が早くなったものだと感じる。

駅のホームや電車から見える遠くの空。
地平線というほど大げさなものではないが、遠くの建物の先の空が
朱色→オレンジ色→黄色→水色→青とグラデーションになっているのが美しい。
ちょっと寝坊した時は、自宅の窓からその空が見える。
東の空は高い建物がないので、自宅マンションの4階から見える景色でも、
ちょっとしたダイナミズムを感じる。
4階でこの景色なんだから、ウォーターフロントの
タワーマンションから見える日の出は、想像を絶する素晴らしさなのではないだろうか。
大都会に住みたいという願望はあまりないが、
自宅からの景色が素敵な所に住んでみたいという憧れはある。
そんな憧れを胸に、今日も仕事、しごと・・・。
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03
Posted by: miyata
02/27 06:22
娘が無事2歳を迎えた。

イチゴのバースデーケーキに蝋燭を2本立て、電気を消して
『ハッピーバースデー トゥー ユー・・・』を歌った。
彼女はまだ、ふぅーっと息で蝋燭の炎を消すことはできなかったが。

まともにケーキというものを食べるのは、これが生まれて初めて。
口のまわりに生クリームを付けて爆喰いだ。
いつもの食事なら、すぐに飽きて『ごちそうさまぁ』と席を立とうとするが
この時ばかりは非常に良い子。
ケーキを食べ終わっても、『もっとぉ、もっとぉ』と執拗にせがむのを除けば。

『何歳?』と訊くとまだ『いちぃ』と答えてしまうので、
これからは『にさい』と教え込まなくてはならない。

2歳というと、自我が芽生え、好き嫌いを主張し、何でも自分でやりたがる。
その分、上手くできなかったり、やりたいようにやらしてもらえないと
癇癪をおこして頑なにぐずったりする。
『このオムツは嫌だ。プーさん柄の方をはくっ!』
『この服はダサくて嫌。ピンクの服が良いっ』
『今すぐ靴を履いて外に出たいっ』
『昼寝なんかしないよ?ん』
『お風呂、面倒臭いから嫌』
『歯磨き、嫌い』
・・・
娘が言葉で全部を話す訳ではないが、大体そんな感じだ。

こんな人間を相手に24時間育児をしている家内は、
なんと素晴らしい根気を持っているのだろうと頭が下がる。
このパワーをすべてビジネスに注ぎ込んだら、どんな仕事も
それなりに成功するのではないだろうかと思ってしまう。
それだけ、母親が子を思う愛のパワーは計り知れない・・・。

いかに癇癪をおこさせず、言うことを聞かせられるか。
これは、甘やかしなのか、育児のコツなのか、判断がつきかねるところも多い・・・。
そんな疑問を抱えつつ、ご機嫌取りの毎日だ・・・。
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04
Posted by: miyata
02/26 06:38
先週から鼻が詰まり、かと思うと鼻水がたらり。
くしゃみは出るは、目はウルウル。喉はちょっとかゆい感じ・・・。

つまりは花粉症。
そうなると、あまり思考回路は働かず、どうも気力が充満しない。
機嫌もあんまり良くならない。
CMで流れている“花粉 鼻でブロック”も鼻の奥に塗ったが、
鼻水をかんだら、また塗り直しだから効率悪い。

週末、“フテ寝”とばかりに、たっぷり惰眠をむさぼったら
なんだかものすごく元気になった。
朝起きても、外出しても、鼻がおかしくない。
頭もスッキリ。

つまりは、疲労が溜まっていたらしい。
やはり睡眠時間は大切だ。
これを機に、一応1日1回薬を飲み、ヨーグルトを食べ、
美味しくない“てん茶”を飲み、ビタミンも摂ることを心がけよう。
昨年は、5月に花粉症で苦しんだので、体調を万全にしておかないと
様々な花粉にやられかねない。

花粉vsミヤタの戦いはこれから本番を迎える・・・。
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05
Posted by: miyata
02/25 06:57
一昨日の土曜日の風はすごかった。

午後、自宅の窓から外を眺めてビックリした。
ビニール袋や回覧板らしきものなど様々なものが宙に舞っていた。
が、驚いたのはそのことではない。
外の景色が、濃霧の中にいるかのように数十メートル先が見えないのだ。
遠くの山やマンションは勿論、隣り町のビルも見ることができない。
真上の空は青空で快晴なのに、である。

こんな光景は生まれて初めてだ。
その日のニュースで『砂塵嵐(さじんあらし)』というとやっていた。
空が黄色かったので、一瞬花粉かと思った。
これが本当に花粉だったら、我は死んでしまうかもしれない・・・。
と、恐怖感におののいた、花粉症で衰弱気味の週末のミヤタであった。
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06
Posted by: miyata
02/19 06:19
週末にアンパンマン・ミュージアムに行ってきた。

施設の床、ガラスはもちろんのこと、そこで売ってるパンや
おむすびに巻いてある海苔に至るまで、
あらゆるところにアンパンマンなどのキャラクターの顔がある。
常日頃、家の中や外出中にアンパンマンを目ざとく見つけては
『アンパンちゃんっ!』と叫ぶ娘にとっては、アンパンマンに囲まれて、
終始かなりのハイテンションぶりだった。
さぞかし至福のひとときだったに違いない。

有料のミュージアム部分では、子供を夢中にさせる仕掛けがたくさんあった。
放っておけば、日が暮れるまでそこに居座ってしまいそうな執着ぶりで、
『あっちにも行って見ようよ』と説得しながら、館内を移動した。

他の幼児たちはお利巧にしていて、立入禁止にエリアに入ろうとしないのに
うちの娘ときたら、親の制止を振り切ってどこにでも入ろうとするから厄介だ。
さらには、親子でみんなちゃんと並んでいる乗り物コーナーに
しらばっくれていきなり“横入り”しようとする。
並ばないとダメだんだよと言うと、この世の終わりかのように
泣き叫び駄々をこねる。
なんとも傍若無人な輩だ。
誰に似たのだろうか・・・?
でも、ご機嫌なときは『どーぞぉ。ありがとー。』と相手が言うべきお礼まで先回りして言って、
他の子におもちゃを譲ったりするので、性根が悪いわけではないはずだが。

数十分おきに始まる“アンパンマン体操コーナー”では、
お姉さんの動きを見ながら、音楽のリズムより
2テンポくらい遅れながらもテキトーに踊っている。
娘が真剣に、そしてけなげに踊るその姿に
親としては、細い目がさらに細くなる。

それにしても、どうしてアンパンマンは、これほどまでに
幅広く子供達の心をわしづかみにするのだろう??
これだけ世にアンパンマンが普及すると、
作者『やなせたかし』の印税が気になるところである。
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07
Posted by: miyata
02/18 06:12
事務所の女性スタッフからバレンタインのチョコレートをもらった。

『娘さんにあげてください』ともらったのは、
手のひらサイズの可愛い熊のぬいぐるみのような高級チョコ。
娘はそれを見て、『かわいいねっ』と大喜び。
でも、実は娘にまだチョコレートというものの存在を教えていない。
部屋中にチョコレートの甘い匂いが充満していたが、
彼女は、まさか食べられるものとは思っていないのだろう。
両手に持って遊びだしたので、溶けちゃいやしないか心配だった。

チョコやお菓子の味を覚えてしまうと、3度の食事を食べなくなりがちだと聞く。
いま娘は、順調に3度のご飯をバクバク食べてくれる。
せっかくのスタッフ達の優しい心遣いではあるが、
もうしばらくはチョコの味は教えないでおこうと思う。

熊ちゃんのチョコは、娘が寝静まったあとに
夫婦でゆっくり堪能しようっと・・・。
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08
Posted by: miyata
02/15 09:01
ポスターのせいですっかり有名になった岩手の『蘇民祭』。

賛否両論、マスコミに大々的に取り上げられたことで
広告効果は絶大なものになって、短視眼的には大成功をおさめたかもしれない。
ただ、良くも悪くもこれだけ華やかにマスコミに取り上げられた来年以降の地元民は、
ちょっと複雑かも。
今年と同様に注目されることは、もはや期待薄だから、
来年は、例年通りの盛り上がりでもなんか物足りなくなるかもしれない。

そもそも、古くから伝承される裸祭に対して、急に警察から
公然わいせつのおそれありと言われても・・・みたいな感じはする。
賛否両論だろうが、特異な伝統っていうのを守り通していくことも
大切なことだと思う。
地元の伝統的なお祭りを東京の有識者やコメンテイターが
都会の常識的な見地からバッサリ斬ってしまっていいのだろうか・・・。

とにもかくにも、『蘇民祭』の影響を受けて、
朝の9時から下北沢で裸になる3人組の高揚感は、
どんなものなのか気になるところだ・・・。
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09
Posted by: miyata
02/14 06:53
娘に“トイレ”を教えるのは大変だ。

と言っても、その作業の95%くらいは家内がやってくれるのだが・・・。
間もなく2歳を迎える娘は、以前から『ちっち(おしっこ)』と『うんうん(うんち)』を
理解はしている。
『ちっち』する前に自己申告するよう言い聞かせているのだが
これがなかなか難しい。
『ちっち』と言うので、急いでオムツを脱がせて子供用トイレに座らせる。
が、明らかに既にオムツに用を済ませていて、スッキリした顔をしている。
アンパンマンの便座にちょこんと腰かけ、アンパンマンの
テーマソングが流れるのを聞いている。
そして、そのメロディーが終わると出てもいないのに
『出たー!』と適当なことを言って便座から降ろすように要求する。
近頃では、メロディーが終わって気が済むと、自分で便座から降りるようにもなった。
娘としてみれば、おしっこ出たよという報告ついでに
アンパンマンのメロディーを1曲かけてもらうくらいの感覚なのかもしれない。
親の心を嘲笑うような、なんとも気ままな振舞いだ。

急いでオムツを脱げせた時に、うんちをしていることもあるので
油断ならない。
うんちといえば、先日のこと。
娘を寝かしつけようと、2人で一緒に布団に入っていた。
瞬間的に寝つける(起きていたくても寝てしまうが)ミヤタは、
娘が寝付く前に深い眠りに落ちていた。
ふと気が付くと、暗闇で娘が自分でパジャマズボンとオムツを脱いでいた。
寝起きのミヤタが、ビックリして『どうしたの?』と訊くと
『ちっち』という。
慌ててトイレまで抱いていったのだが、実はオムツの中で
既にうんちまで済ませていた。
排便済みのオムツを自分で脱いだものだから、娘の毛布には
“ウン”が付いていた・・・。

なんとも“ツキ”がありそうな話だが、
やっぱり油断ならない。
ちょっと自己主張と知恵が出てきたから、余計に油断ならない。
そして、あくまで個人的な問題ではあるが、
娘が寝付くまで起きたまま添い寝するのは非常に難しい・・・。
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10
Posted by: miyata
02/04 06:56
ひな段を飾った。

生まれて初めての娘のひな祭りから1年。
ミヤタにとっても2回目のひな段飾り作業。
前回は悪戦苦闘した記憶があり、組立作業に取りかかるのが面倒だったが、
いざやってみると結構簡単に済んだ。
娘の邪魔をかいくぐる作業以外は。

まずは、ひな段を組み立てた時点で、格好の階段ができたとばかりに
最上段によじ登って、ちょこんと座って得意顔。
次に、三人官女から金の長江銚子を奪っては、
『どうぞぉ』といって、へんな所に戻そうとする。
さらには、菱餅を取ろうとして別の小物をバタバタ倒したり、
桜や橘の木を手にとっては、『花っ、花っ』と騒ぐ。
御所車をミニカー代わりに遊んでみたり・・・。

最初は、いじらせないように必死に頑張ったが、
家内に諭され、そっとしておくことにした。
考えてみたら、ひな段飾りは彼女のものだ。
好きに遊ばせてあげよう。
そのうち、そこに飾ってあることにも慣れて
いたずらすることも減るかもしれないし。

それにしても、もうすぐ2歳の娘ですらこんなんだから
もし我が家に男の子がもう一人いたら
ひな段はどうなってしまうんだろうと考えると、恐怖感すら覚える。
たしかに、4人兄弟のミヤタの実家のひな人形は、
五人囃子のほとんどは、髪の毛がむしり取られ“ハゲちゃびん”になっていた気がする・・・。

1ヶ月後、お雛様の衣装がはだけていたり、三人官女が手ぶらになっていたり、
橘の木の実がもがれていたりしないことを祈るばかりである・・・。
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