司法書士のつぶやき

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01
Posted by: miyata
03/10 14:46
先日、リーガルサポートの一員として、市区町村役場の高齢者福祉の担当者等に対して実施している高齢者虐待に関するヒアリング調査に参加した。

ヒアリング調査とは、文字通り聞き取り調査のこと。
市が把握している高齢者虐待に関する情報(1年間で何件くらい報告されているか、被害者の男女比・認知証の有無・要介護度、被害者と虐待する張本人の関係、具体的な虐待状況等)を提供してもらい、今後の高齢者虐待防止に対する対応策を考える一助にするのだ。

高齢者虐待と一口に言っても、身体的虐待、心理的虐待、経済的虐待、介護放棄等様々なものがある。
ミヤタも、行政からの要請に基づいて子供から経済的虐待を受けているケースの後見人に就任している。本件は、両当事者をうまく隔離で来ているので成功例であるが、実際はこんなにシンプルでやさしい事例は少ない。

個々の事情は様々で、成年後見制度を利用することで虐待を回避・予防できるケースの方が少なく、決定的な対策があるとは言えない。
大切なのは、家族とケアマネ・近隣住民・サービス事業者・行政等の地道かつ密な連携で、これに勝る対策はないかもしれない。
そもそも、報告事例も氷山の一角である可能性も高い。

成年後見人業務を中心として高齢者福祉に強い繋がりのある司法書士としては、なんとか高齢者虐待の減少・撲滅に一役買えるようなことをしていきたいと思う。


弱きを助け、強きをくじく。
子供の頃から慣れ親しんだこのフレーズを地で行くことが今の目標。

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02
Posted by: miyata
03/04 05:45
娘は、幼稚園のお友達の名前をたくさん覚えている。

フルネームで分かっているし、ついでにお友達の兄弟の名前もわかっていたりする。
自分が年少だったころの記憶なんてないので比較できないが
ちょっとびっくりする。
娘よ、なかなかやるではないか。

ミヤタが思っている以上に4歳児はできるのだろう。
侮れぬ。
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03
Posted by: miyata
03/03 05:58
仕事から家に帰ると、娘が笑顔で走ってきて
『今日、幼稚園で泣かなかったよー』という。

それは良かった!と思う。
だが、いや待てよ。
幼稚園で一回も泣かなかったことが特筆すべきこと自体、驚きではないか。
繰り返し『今日、幼稚園で泣かなかったよー』というのだから、
本当に珍しいのだろう。

ということは、毎日何かしらで泣いているのか・・・。
毎日泣いている娘にちょっと呆れてしまう。
だって、どうせ大したことないことや気に喰わないことがあっただけで
わんわん大声で泣き出しているはずだから。
本当に我がままで甘えん坊の娘。

でも、我がまま大王だった自分の幼少期のことを考えると・・・。
『泣かなくてよかったねー。偉かったねー。』と言うしかないか・・・。
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04
Posted by: miyata
02/25 05:21
遅ればせながら、最近『Twitter(ツイッター)』なるものの存在を知った。

ブログとチャットをたしたようなものらしく、そこで皆何かと“つぶやく”らしい。
おっと、ということは『司法書士のつぶやき』は『司法書士のTwitter』ということか。
このブログを始めたのが3年以上前だから、名称だけは、かなり時代を先んじてたということか。
そうなのか。
ミヤタの場合、“つぶやき”にしては、ちと文章が長いのかな。

そんな感じで“ついっと”してみた・・・。



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05
Posted by: miyata
02/23 05:13
まさかそんなんことがあろうとは・・・。

中学生の時、床屋さんでカットをお願いしたまま寝てしまって
気付いたら切りすぎていたなんてことが何度かあった。
あれから20年。
まさかこの歳になって、そんな事態になろうとは・・・。

先日行った美容室。
家内と喧嘩をし、ムシャクシャしていたから、それを忘れるために
最初から寝るぐらいのつもりでカットをお願いした。
そしたら本当に瞬間的に寝入ってしまい、気付いたら
『こんな感じでよろしいでしょうか?』って声がかかる。
あらら、もう終わったの。
なんだか随分と切り落とされた毛が多いなぁと思っていたら・・・。
わぁおっ。

家に帰ったら、さっそく娘がミヤタの頭を撫でながら
『お父さん、これ以上(髪を)切ったら、無くなっちゃうよー』
『もう切らない方がいいよー』と
慰めとも傷口に塩を塗るともとれる発言を繰り返す。
そんな会話を聴いて、家内は爆笑。
お陰で喧嘩は収まった・・・。

娘に頭を撫でられ、夫婦仲も円満に。
うむ、それだけで大胆に散髪した意味があったのだと捉えたい。
そう捉えずにはやってられない・・・。

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06
Posted by: miyata
02/18 07:26
今朝は、ちょっとゆっくり起床した。

そしたら、娘もたまたま早く起きてきて、今週初顔合わせ。
幸せな気分のまま出勤しようと自宅の玄関ドアを開けてびっくり。

外は一面、まっしろ!
大雪である。
ミヤタの自宅は、武蔵野市の外れなので、プチ豪雪地帯。
家の前の植木鉢なんかは、雪が10㎝弱積っているから
どれだけ東京は大雪かと焦ってしまう。
『これはまずい。自転車も危険だ。』
ということで、庭作業用の土まみれの長靴を履いて歩いて出勤。

ところが、そんな焦りも徒労のようで、道には案外雪はない。
自宅の近所付近は、まだ雪が積もっているからいいが
吉祥寺に近づくにつれ、道に雪はほとんどない。
そこで一人、スーツ姿に長靴は恥ずかしい・・・。
おいおい、自転車でも普通に来れるじゃん。
敢えて雪が残ってそうな裏通りを一人早歩きで出勤。
お陰で体は、ポッカポカ・・・。



教訓。
プチ豪雪地帯の大雪情報は、気をつけるべし。

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07
Posted by: miyata
02/17 01:31
尊敬すべき先輩とお話ができた。

その中で気付きを得た言葉。
言い回しは若干違うかもしれないが、大まかな趣旨は次の通り。
『死ぬ気で頑張って10億稼ぐのと、そこそこ頑張って1億稼ぐのでは、結局本人の満足度は同じだったりする』

う~む。
深い・・・。
ちなみに10億と1億というお金の単位に深い意味はない。
あくまでたとえ話ね。
そもそも、そんなに稼いでいない。


今年のミヤタのテーマは、『ゆとりと余裕』。
でも、仕事上もプライベートも、“やりたいこと”がたくさんたくさんある。
睡眠だってたくさん取りたい。
わぁお、時間が足りない・・・。

そんな中、必ずしも全力疾走し続けることが必要なのか。
時には速度を落とし、ジョギングレベルで周りの景色を楽しみ事も必要なのかな。
自分を見失わないこと。
大切なことは何かを見誤らないこと。
“ほどほど”ってことの大切さ。
“いい塩梅(あんばい)”って大切なこと。


そんなことを考える深夜1時半。
そう、ミヤタ的に起きていることが奇跡に近い時間帯。
思わず思考も深みにはまる・・・。

明日、いや、今日は4時に起きれるかなぁ・・・。

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08
Posted by: miyata
02/08 06:11
先週末は、強風がすさまじかった。

家の前の自転車は、起こしてもまた激しく倒されるほど。
こんな風の強い日は・・・。

そう、凧揚げに最適に違いない。
そんな訳で、娘と二人で週末によく行く近所の大きな公園へ。
いつもは、キャッチボールやサッカー、ブランコ、砂遊び・・・でにぎわう公園が、
その日は本当に人が少ない。
数えられるほどで、その数ざっと10人程度。

案の定、いい風が吹いている(あくまで凧上げにとってであって、かなり寒い・・・)。
その場で凧を広げるだけで、凧は上がる。
ちなみに、手作りの粗末な凧は、絵柄がドラえもん。
娘は大喜びで、凧を片手に走り出す(別に走らなくても、凧はすでに上がっているのだが)。
すると、ドラえもん凧が壊れんばかりの強風が吹き、娘の体は引っ張られる。
そして娘は思わず、凧を握った手を離す・・・。

あっという間に、凧は上空高くに舞い上がり、やがて木のてっぺんに引っかかる。
ドラえもんの絵柄も見えない程、くしゃっとなって木に引っ掛かっている。
ゴミの不法投棄だが、情状酌量だろう。
しばらくは、木のてっぺんを見ればドラえもんに会える日が続くに違いない。

娘が凧をあげた時間、ざっと10秒弱。
期待満点での強風下の凧上げは、あっけない幕引きとなった。
その後、娘は大粒の涙を流したことは言うまでもない。
そして我ら父娘2人は、すぐさま家路についた。


教訓。
“幸運”と“凧の紐”は、何があっても手を離しちゃぁ駄目!

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09
Posted by: miyata
02/01 07:05
自分の娘の描く絵というものは、何とも微笑ましい。

以前は、『顔の輪郭+目二つ+口+髪の毛』だけだった。
それがお父さんでも、お母さんでも同じ顔だった。
まぁ、そもそも顔と言えるかどうか微妙なものもあり、“顔風”な落書きだった。

最近見た娘の絵。
何と手と足が生えていた!
手足と言っても、それぞれ線2本。
ほぼ体はないので、例えるなら
『Dr.スランプ アラレちゃん』の“ニコチャン大王”(例えが古い)。
あの、頭頂部がおしりになっているキャラクター。
それでも親バカとしては、大変な進歩だ。


最近は、絵本の影響でお姫様や人魚、王子様を描いてくれとせがまれる。
テキトーに全身を描く絵を見て、体部分(形や衣装)で
人物の差別化をすることを覚えてくれたのだろうか。
ミヤタの拙い絵心を承継してほしくないのだが、
次なる娘の作品が気になるものである・・・。


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10
Posted by: miyata
01/26 05:22
言葉をたくさん覚えてきた娘。


最近、お風呂などでよく“しりとり”をする。
しりとりができるようになったのは、ミヤタにとって大きな喜び。
また一つ成長を感じられる事柄だから。


それにしても、娘のボキャブラリーの中でしりとりをしようとするのは結構難しい。
“ま“とか“う”とか、繰り返し同じ頭の文字が出てくると、
なかなか単語が出てこないものだ。


娘は、しりとりのルールをちゃんと分かっていて、
『“ん”ついたら負けなんだよっ』と言うし、
『“ライオン”はダメだねぇ。』『新聞も“ん”が付くからダメなんだよ』と言う。
“ん”が付く言葉を考えるのは得意らしい。


それでも時々、てきとーにありもしない言葉を勝手に言ってごまかしたりもする。
ユーモアのセンスなのか、それとも単にいい加減なタチなのか・・・。


この先、しりとりを重ねながら見極めたいところである。
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