司法書士のつぶやき

«Prev | 1 | 2 | 3 |...| 51 | 52 | 53 | Next»
01
Posted by: miyata
01/14 05:46
車のリースがコピー機より安く借りられる時代だ↓。
≪高齢者住宅新聞記事≫

比較的産業障壁の低い小規模デーサービス業者にとっては、
送迎用の介護車両の購入がかなりの負担になるだろうから
こんなリース形態は、結構いいのかもしれない・・・。
カテゴリー:その他雑感
129 views
02
Posted by: miyata
01/13 05:04
昨日、弁護士会の意見書を踏まえ、会社役員の架空名義・名義の無断使用の問題を取り上げた。

不動産登記手続きにおいては、古くから司法書士による『人・モノ・意思』の確認というのが求められていた。
大雑把にいうと、『人』の確認とは、登記申請の当事者が正しいかという確認。
『モノ』の確認とは、所有権移転や担保設定する対象不動産が正しいかという確認。
『意思』の確認とは、本当にその当事者が登記手続きの意味を理解して
それを行うことを希望しているかという確認。


さらに今日は、司法書士によるこの確認作業の厳格化・責任がより問われている。

そんな流れを踏まえると、商業・法人登記手続きにおける役員の実在性・意思確認や
総会決議の実在性について、もうちょっと厳格にしてもいいのかなと思う。

中小企業に関する商業登記手続きにおける司法書士の役割が、
クライアントからの指示に基づき適当な日付を入れた議事録を
作成するという部分が多分にある。
実態の伴わないペーパー(議事録)作りに終始する依頼だけでは、
法律の専門家が介在する意味・意義が半減してしまう。

コンプライアンス(法令遵守)が叫ばれて久しい中、
特に中小企業に関する企業法務・商業登記手続きに対する司法書士・弁護士の
存在意義がもっと高まればいいなぁと思う。

カテゴリー:その他雑感
66 views
03
Posted by: miyata
01/12 05:31
昨年の12月に第二東京弁護士会が提出した『商業・法人登記制度に関する意見書』

現在の商業登記制度における問題点を鋭く指摘している。
現行の登記制度では、監査役や取締役会設置会社における平取締役の就任時に印鑑証明書の法務局への添付が求められていない。

そこにつけ込み、一見信用力のありそうな株式会社が詐欺・違法行為に悪用されている実態を指摘しているのだ。
最近耳にすることの多くなった未公開株商法や社債商法の被害がその代表例。

この世に存在しない架空の役員が登記簿に記載され、経営責任を追及できないケースや、本人の知らないうちに勝手に名前を使われてトラブルに巻き込まれるケースもある。

以前は、役員の人数合わせのために『名義貸』(役員として名前だけ借りて登記簿に記載すること)が多く見られたが、“一人株式会社”が認められている今日、どちらかというと架空名義や名義の無断使用の問題がより重大な問題と言える。


前述の意見書のとおり、取締役や監査役の就任登記の際には、印鑑証明書の提出を求めるような制度改革に賛成だ。
カテゴリー:その他雑感
94 views
04
Posted by: miyata
01/11 05:17
娘は5年目にして、生まれて初めて『七草粥』を食べた。

ミヤタが子供の頃は、よく分からない野菜が入っていて、
それでいてドロドロした食べなれないお粥があまり得意ではなかった。

でも、好き嫌いのほとんど無い娘は、お粥をたいそう気に入って、
『また食べたい、食べたい』という。

さらにお粥が体にいいこと、おかわりして沢山食べても
太らなくてダイエットに良いと聞くと、
『毎日食べたーい!』という。


娘よ、そんな華奢な体でどこを削るのだ。

『ダイエット』という言葉にやけに大きく反応をするを娘に一抹の不安が・・・。
カテゴリー:その他雑感
57 views
05
Posted by: miyata
01/10 05:24
お正月、娘に初夢で見ると縁起の良い『いち富士 に鷹 さん茄子』の話を教えた。

すると、宝船の絵を枕の下に入れると良いと、どっかで聞いたらしく
かなり大雑把な宝船の絵(本人曰く)を自分で描いて枕元に置き
気合を入れて初夢を見ようと娘は床に就いた。

1月2日の朝は、残念ながら熟睡して夢を覚えていないというので、
再度2日の夜に『いち富士 に鷹 さん茄子』をイメージしながら就寝する娘。

すると・・・。


片手にナスを持ちながら、鷹の背中に乗り、おやま(富士山)を目指して
飛んでいくという夢を見たという・・・。


こりゃ、正月早々なんとも縁起がいい!
カテゴリー:その他雑感
67 views
06
Posted by: miyata
01/05 07:36
事務所のあるビルの8階の非常階段から見える朝焼けはキレイだった。
携帯の画像じゃ伝わらないかもしれないけど…。
カテゴリー:その他雑感
87 views
07
Posted by: miyata
01/05 05:48
今年は、今までで一番多く年賀状を出した。

年々業務を続けていれば、ご縁を頂く方が増えるので、
年賀状の送付先が増えるのも当たり前と言えば当たり前であるが。

それでも、特に1年以上連絡を取り合っていない個人・法人の方々にも
近況のご報告を兼ねて年賀状をお送りした。

そんな中、かなりの数の年賀状が『あて所に尋ねあたりません』の
赤いスタンプを押されて戻ってきた。
その数30枚以上。

ミヤタの知らないうちに住所や本店を移した方もいれば、
廃業してオフィスが存在しなくなった会社等もあるようだ。
いずれにせよ、ミヤタが把握しているつもりの住所に
個人・法人がいないことは、なんとも悲しい・・・。

会社の本店移転なら、弊所に本店移転登記をご依頼いただいても・・・、
というのがあるし、会社を閉じるなら閉じるで、
またミヤタがお手伝いできる部分も多い。
すべてがご縁のなせる業であると信じているが、
ミヤタの努力不足もあるのだろう・・・。


とにもかくにも、永続性を保つことがますます困難な今日。
5年後、10年後、20年後も変わらず、多くの方に認知されながら
吉祥寺で司法書士事務所をやっていたいものである・・・。
カテゴリー:その他雑感
70 views
08
Posted by: miyata
12/14 05:39
先日、『特定非営利活動法人 遺言NPO』の代表の近藤先生にお話を伺う機会を得た。

『付言』で“争族”を未然に防ごうというコンセプトは、
ミヤタの遺言書作成業務の想いと共通するもので、大きな共感を得た。

そして何よりも近藤先生の人柄に大きな感銘を受けた。
税理士として47年のキャリアを持ち、既に成功をされているにもかかわらず、
若輩者のミヤタに対し、丁寧にかつ熱心にお話をしてくださった。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』を地でいく人柄。
ミヤタもこういう成功者になりたいと思った。

そして、年間数十件の講演実績がある方なので、お話が上手い!
ミヤタもとても勉強になった。


遺言書作成業務は、当事務所の重点業務の一つですが、
まだまだ遺言書を書くべき人が書いていなかったり、
もっと効果的な遺言書を作れるケースも多く見受けられる。

下の代(子供)から親に対し、『遺言書を書いてくれ』とはなかなか言えない。
そこはやはり、財産をわずかでも持つ者の“義務”・“責任”として、
誰に何をどういう形で承継させたいかを遺言書の中で遺すべきだと切に思う。

もっともっと多くの方に遺言書を書いてもらいたい。
究極的には、全員が保険証を持つかのように、
一人最低1つの遺言書を持つような世の中になったら、
もっと“争族”・“争続”が減らせると信じている・・・。
カテゴリー:その他雑感
156 views
09
Posted by: miyata
12/10 11:41
朝も9時を過ぎると、太陽の陽があたり、一面白かった近所の畑に変化が現れる。

ボーっと見てると、畑がチカチカするのだ。
よく見てみると高さ五センチくらいの霜柱が所々で解けては倒れている。

これまたなんともステキ…。
カテゴリー:その他雑感
51 views
10
Posted by: miyata
12/10 11:33
早朝事務所で一仕事を終え、帰宅すると、ちょうど朝日が畑に射し込んで…。

画像じゃ伝わらない美しさ。
カテゴリー:その他雑感
46 views
«Prev | 1 | 2 | 3 |...| 51 | 52 | 53 | Next»