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<title>東京・吉祥寺の司法書士　宮田総合法務事務所</title>
<link>http://www.legalservice.jp/</link>
<description>吉祥寺駅北口より徒歩2分の司法書士事務所</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:date>2010-03-10T14:46:45+09:00</dc:date>
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<title>東京・吉祥寺の司法書士　宮田総合法務事務所</title>
<link>http://www.legalservice.jp/</link>
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<item>
<title><![CDATA[高齢者虐待について]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1123.html</link>
<description><![CDATA[先日、<a href="http://www.ls-tokyo.jp/">リーガルサポート</a>の一員として、市区町村役場の高齢者福祉の担当者等に対して実施している高齢者虐待に関するヒアリング調査に参加した。<br />
<br />
ヒアリング調査とは、文字通り聞き取り調査のこと。<br />
市が把握している高齢者虐待に関する情報（１年間で何件くらい報告されているか、被害者の男女比・認知証の有無・要介護度、被害者と虐待する張本人の関係、具体的な虐待状況等）を提供してもらい、今後の高齢者虐待防止に対する対応策を考える一助にするのだ。<br />
<br />
高齢者虐待と一口に言っても、身体的虐待、心理的虐待、経済的虐待、介護放棄等様々なものがある。<br />
ミヤタも、行政からの要請に基づいて子供から経済的虐待を受けているケースの後見人に就任している。本件は、両当事者をうまく隔離で来ているので成功例であるが、実際はこんなにシンプルでやさしい事例は少ない。<br />
<br />
個々の事情は様々で、成年後見制度を利用することで虐待を回避・予防できるケースの方が少なく、決定的な対策があるとは言えない。<br />
大切なのは、家族とケアマネ・近隣住民・サービス事業者・行政等の地道かつ密な連携で、これに勝る対策はないかもしれない。<br />
そもそも、報告事例も氷山の一角である可能性も高い。<br />
<br />
成年後見人業務を中心として高齢者福祉に強い繋がりのある司法書士としては、なんとか高齢者虐待の減少・撲滅に一役買えるようなことをしていきたいと思う。<br />
<br />
<br />
弱きを助け、強きをくじく。<br />
子供の頃から慣れ親しんだこのフレーズを地で行くことが今の目標。<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:46:45 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[お名前]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1121.html</link>
<description><![CDATA[娘は、幼稚園のお友達の名前をたくさん覚えている。<br />
<br />
フルネームで分かっているし、ついでにお友達の兄弟の名前もわかっていたりする。<br />
自分が年少だったころの記憶なんてないので比較できないが<br />
ちょっとびっくりする。<br />
娘よ、なかなかやるではないか。<br />
<br />
ミヤタが思っている以上に４歳児はできるのだろう。<br />
侮れぬ。<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Thu, 4 Mar 2010 05:45:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[後見制度利用を準備中ですが、今から相続税対策できますか？]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/faq/item_1119.html</link>
<description><![CDATA[本人の判断能力がどの位あるかという点が重要です。<br />
<br />
判断能力の衰えがまだ浅い（例えば補助類型程度）であれば、後見制度を利用したとしても本人の残存能力の範囲内で法律行為は可能です。<br />
したがって、この場合でも遺言書は書けますので、ご自分の明確な意思で相続税対策としての生前贈与や生命保険契約をすることも可能な場合があり得ます（ただし、後見人である推定相続人自身が贈与等を受けることは利益相反でできません。また、本人の資産との兼ね合いで贈与等の金額の妥当性も問題になりますので、全てＯＫとはいえません）。<br />
ただし、判断能力がまだしっかりしていたとしても、推定相続人の一部の方だけに対して生前贈与等をすることは、後々相続人間でトラブルを起こす可能性がありますから、慎重に判断されることが必要です。<br />
<br />
本人の判断能力の低下が激しく合理的な判断ができない状態になっているために後見制度を利用しようとする場合、その段階では、もはや相続税対策はできません。<br />
後見制度自体、本人の権利を擁護し財産を守るための制度ですが、相続税対策は、本人のためではなく相続人のための行為ですので、その趣旨が相反します。<br />
したがって、本人の財産を減少させる相続税対策（生前贈与や新たな生命保険契約の締結）は、原則的に認められないのです。]]></description>
<category>成年後見・任意後見</category>
<pubDate>Wed, 3 Mar 2010 06:05:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[泣かなかった日]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1120.html</link>
<description><![CDATA[仕事から家に帰ると、娘が笑顔で走ってきて<br />
『今日、幼稚園で泣かなかったよー』という。<br />
<br />
それは良かった！と思う。<br />
だが、いや待てよ。<br />
幼稚園で一回も泣かなかったことが特筆すべきこと自体、驚きではないか。<br />
繰り返し『今日、幼稚園で泣かなかったよー』というのだから、<br />
本当に珍しいのだろう。<br />
<br />
ということは、毎日何かしらで泣いているのか・・・。<br />
毎日泣いている娘にちょっと呆れてしまう。<br />
だって、どうせ大したことないことや気に喰わないことがあっただけで<br />
わんわん大声で泣き出しているはずだから。<br />
本当に我がままで甘えん坊の娘。<br />
<br />
でも、我がまま大王だった自分の幼少期のことを考えると・・・。<br />
『泣かなくてよかったねー。偉かったねー。』と言うしかないか・・・。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 3 Mar 2010 05:58:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[Twitter]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1108.html</link>
<description><![CDATA[遅ればせながら、最近『Twitter（ツイッター）』なるものの存在を知った。<br />
<br />
ブログとチャットをたしたようなものらしく、そこで皆何かと“つぶやく”らしい。<br />
おっと、ということは『司法書士のつぶやき』は『司法書士のTwitter』ということか。<br />
このブログを始めたのが３年以上前だから、名称だけは、かなり時代を先んじてたということか。<br />
そうなのか。<br />
ミヤタの場合、“つぶやき”にしては、ちと文章が長いのかな。<br />
<br />
そんな感じで“ついっと”してみた・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 05:21:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[遺言執行者とは]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_1116.html</link>
<description><![CDATA[遺言の執行をするのは、遺言執行者または相続人です。<br />
しかし、相続人が大勢いたり、遺言の内容に納得していない相続人がいるときなどには、相続人に執行を行わせたのでは遺言の内容の実現をスムーズにできなかったり、相続をきっかけに相続人間に感情の対立が生じたり、あるいは遺言の執行が公正になされない可能性もあります。<br />
そのようなときには、遺言者は遺言によって遺言執行者を指定しておきます。遺言執行者には、信頼できる人や司法書士などの専門家を指定するのが一般的です。遺言作成時に適当な人が見つからない場合などは遺言執行者の指定を第三者に委託することができます。<br />
遺言執行者に指定された者は就任（就職）を承諾するかどうかは自由であり、また、指定された者が先に死亡する場合もあるので遺言で指定する場合はその点を考慮に入れる必要があります。遺言によって、遺言執行者が指定されていない場合には、家庭裁判所に遺言執行者の選任を請求することができます。<br />
<br />
◆<b>遺言執行者になれる者</b>◆<br />
未成年者と破産者を除いては誰でも遺言執行者になることができます。特に資格などは必要ありませんが、法律知識の豊富で手続きに慣れている専門家を選任するのがよいでしょう。<br />
<br />
◆<b>遺言執行者の選任</b>◆<br />
遺言をしようとする者は、遺言により遺言執行者を指定するか、第三者にその指定を委託できます。法律上の規定で遺言執行者になれない人を指定したり、遺言事項でない事項について遺言執行者を指定しても無効となります。<br />
<br />
◆<b>遺言執行者選任の申立て</b>◆<br />
遺言に遺言執行者が指定されていないようなときは、家庭裁判所に申し立てをします。<br />
<br />
◆<b>遺言執行者が必ず必要となる場合</b>◆<br />
・相続人の廃除及び廃除の取消し<br />
・子の認知<br />
上記の場合は、遺言執行者が必ず必要となります。法定相続人だけでは、公正な遺言執行が期待できないとみて、中立な立場の遺言執行者が必要となります]]></description>
<category>遺言書作成</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:38:22 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[遺言書が見つからないとき]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_1115.html</link>
<description><![CDATA[故人が遺言を残していることが分かっていたり、下書きや写しなどが見つかっていても、肝心の遺言書の原本が見つからなければ、遺言の効力は生じません。いくら探しても見つからなかった遺言書が、遺産分割協議が成立した後にひょっこり出てきて、その内容が、協議内容と大幅に違うものであれば大変なことになってしまいます。また、遺言をするときは、自分が遺言を残していることを周りの人に宣言しておくのがよいでしょう。<br />
<br />
◆<b>公正証書遺言の場合</b><br />
公正証書遺言の原本は公証役場に２０年間保管されていますので探すのは簡単です。どこの公証役場で手続きしたかわからなくともコンピューターで検索できるシステムになっていますので、近くの公証役場に問い合わせれば大丈夫です。<br />
<br />
◆<b>自筆証書遺言の場合</b><br />
自筆証書遺言の作成は簡単ですが、秘密性が高いので見つけるのが大変です。保管場所に関しては、各人の状況によって様々ではありますが、一般的には以下のような保管場所・預け先が考えられます。<br />
<br />
自宅内であれば<br />
    ア）金庫 <br />
    イ）机の引き出し<br />
    ウ）タンス <br />
    エ）仏壇<br />
自宅外であれば<br />
    ア）銀行の貸金庫 <br />
    イ）後見人(任意後見人・法定後見人)へ預ける<br />
    ウ）遺言執行者となる相続人の1人に預ける<br />
    エ）弁護士・司法書士・税理士などの専門家（遺言執行者）に預ける<br />
    オ）親友に預ける<br />
<br />
作成した遺言書の保管場所は、かなり頭を悩ませる問題で、簡単に見つかるところに保管しておくと、生前に家族に中身を見られてしまう可能性がありますし、反対にあまりにも見つかりにくいところに保管しておくと、せっかく書いた遺言書が誰にも発見されないということにもなりかねません。<br />
特に自筆証書遺言は、控えをとっていたとしても原本しか効力がありませんので、その遺言書原本が発見されなかったり、紛失・毀損されてしまえば、遺言内容が実現できませんので注意が必要です。<br />
自宅外ならば家族に見られ、干渉される心配はなくなりますが、第三者に託す場合には、死亡時の連絡方法等を事前に整えておかないと、遺言書が必要な時期に利用できない可能性があります。<br />
また、親友などに預けておいても、遠方に引っ越してしまったり、先に親友が亡くなってしまうと、預けていた遺言書を入手できるかが疑わしくなります。<br />
したがって、自筆証書遺言であれば、貸金庫に権利証・有価証券などと一緒に保管されている旨を伝えておく方がより得策です。<br />
<br />
貸金庫をお持ちでない方は、やはり公正証書遺言を作成し、家族に公証役場に遺言書があることを伝えておく方がより得策です。<br />
公正証書遺言であれば、もし遺言書を紛失・毀損しても公証役場で謄本を取得できますので、保管場所で頭を悩ます必要が無くなり安心です。<br />
]]></description>
<category>遺言書作成</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:32:35 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[遺言書と遺書の違い]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_1114.html</link>
<description><![CDATA[「遺言書」は、法定の厳格な要件を備えた法律的に効力をもつ文書（英語で「will」）です。<br />
法律的に効力を持つとは、つまり、法律上の財産権や身分権に直接影響を及ぼす文書と言うことができるでしょう。したがって、確かに遺言者本人が書いたものだと立証されても、所定の要件を満たしていなければ法律的には無効になります。<br />
<br />
一方「遺書」は、法律的な効力を元々求められていないので、所定の様式は無く、亡くなる前に自分の気持ちなどを家族・友人に書き記したもの（英語では「note」や「letter」に相当）です。<br />
「遺書」の具体例として分かりやすいのは、自殺する人が書き残した手紙です。<br />
<br />
法律上重要な「遺言書」ですが、故人の遺志をきちんと表明して、相続人全員が極力遺言に納得できるように書く遺言者が素晴らしい遺言書といえます。したがって、公正証書遺言の中で「付言（ふげん）事項」を設けて、法律的な部分以外の遺志を記載したり、公正証書遺言に加えて、別途遺書的な手紙を相続人宛に残しておくのも有効だと思います。]]></description>
<category>遺言書作成</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:28:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[遺言書の検認]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_1112.html</link>
<description><![CDATA[遺言書が公正証書遺言以外の形式で作成されている場合は、相続発生後、家庭裁判所の検認を経なければ、それを使用して遺言執行・遺産整理手続に入ることができません。<br />
検認とは、相続人に遺言の存在・内容を知らせ、遺言書の形状・日付・内容を検証し、“証拠として保全”する手続きです。<br />
あくまで証拠として保全する手続ですので、検認手続において、その遺言書が法律的に有効になるという訳ではありません。<br />
いいかえると、家庭裁判所は検認手続きにおいて、その遺言書は正確に本人が自書したものかどうかや、そもそも法的に有効か無効かの判断はしません。<br />
<br />
遺言書の保管者または発見者は、遺言者の死亡を知った後、または遺言書を発見した後は遅滞なく家庭裁判所に検認の申立てをしなければなりません。<br />
封印のある遺言書は、家庭裁判所で相続人または代理人の立会いの下、開封しなければなりません。<br />
<br />
検認は、主に下記の書類が必要となります。<br />
<b>①申立人の戸籍謄本<br />
②遺言者の戸籍謄本<br />
③相続人全員の戸籍謄本<br />
④遺言書の原本</b><br />
検認が終了すると、遺言書原本に検認済証明書が合綴・契印したものが、保管者または発見者に交付されます。<br />
]]></description>
<category>遺言書作成</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:21:26 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[遺言ができる人]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_1111.html</link>
<description><![CDATA[満15歳に満たない者は遺言をすることができません。<br />
しかし、一般的な法律行為を未成年が行うときには親（法定代理人）の同意や代理が必要なのに対し、遺言は満15歳以上であれば未成年であっても親権者の同意は不要です。<br />
<br />
被保佐人や被補助人も法定代理人の同意なしで、単独で遺言をすることが可能です。<br />
遺言は、遺言をするときに意思能力があれば可能なのです。<br />
ただし、成年被後見人が遺言をする場合は、遺言をする意思が必要ということで、事理を弁識する判断能力を一時回復しているときに、2人以上の医師の立会いのもと、遺言を作成しなければなりません。その立ち会った医師は、成年被後見人が遺言をする時において、精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く状態になかったこと旨を遺言書に付記して、それに署名し押印しなければならないことになっています。<br />
<br />
また、成年被後見人がした後見の計算終了前の後見人又はその配偶者・直系卑属となるものの利益となる遺言は無効となってしまいます。これは後見人やその身近な人が被相続人を利用して、後見人に有利な遺言書が作成されるのを防ぐためです。<br />
ただしその後見人が第三者ではなく、被相続人（成年被後見人）の直系血族、配偶者又は兄弟姉妹の場合は、適用されません。<br />
]]></description>
<category>遺言書作成</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:17:25 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『遺言書作成』業務に関する法律相談トピックス追加のお知らせ]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/news/item_1118.html</link>
<description><![CDATA[<br />
『遺言書作成』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/topics/catid_30.html">法律相談トピックス</a>」に記事を追加いたしました。<br />
<br />
是非ご覧くださいませ。]]></description>
<category>ホームページ更新</category>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[断髪式]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1107.html</link>
<description><![CDATA[まさかそんなんことがあろうとは・・・。<br />
<br />
中学生の時、床屋さんでカットをお願いしたまま寝てしまって<br />
気付いたら切りすぎていたなんてことが何度かあった。<br />
あれから20年。<br />
まさかこの歳になって、そんな事態になろうとは・・・。<br />
<br />
先日行った美容室。<br />
家内と喧嘩をし、ムシャクシャしていたから、それを忘れるために<br />
最初から寝るぐらいのつもりでカットをお願いした。<br />
そしたら本当に瞬間的に寝入ってしまい、気付いたら<br />
『こんな感じでよろしいでしょうか？』って声がかかる。<br />
あらら、もう終わったの。<br />
なんだか随分と切り落とされた毛が多いなぁと思っていたら・・・。<br />
わぁおっ。<br />
<br />
家に帰ったら、さっそく娘がミヤタの頭を撫でながら<br />
『お父さん、これ以上（髪を）切ったら、無くなっちゃうよー』<br />
『もう切らない方がいいよー』と<br />
慰めとも傷口に塩を塗るともとれる発言を繰り返す。<br />
そんな会話を聴いて、家内は爆笑。<br />
お陰で喧嘩は収まった・・・。<br />
<br />
娘に頭を撫でられ、夫婦仲も円満に。<br />
うむ、それだけで大胆に散髪した意味があったのだと捉えたい。<br />
そう捉えずにはやってられない・・・。<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 05:13:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[大雪!?]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1106.html</link>
<description><![CDATA[今朝は、ちょっとゆっくり起床した。<br />
<br />
そしたら、娘もたまたま早く起きてきて、今週初顔合わせ。<br />
幸せな気分のまま出勤しようと自宅の玄関ドアを開けてびっくり。<br />
<br />
外は一面、まっしろ！<br />
大雪である。<br />
ミヤタの自宅は、武蔵野市の外れなので、プチ豪雪地帯。<br />
家の前の植木鉢なんかは、雪が10㎝弱積っているから<br />
どれだけ東京は大雪かと焦ってしまう。<br />
『これはまずい。自転車も危険だ。』<br />
ということで、庭作業用の土まみれの長靴を履いて歩いて出勤。<br />
<br />
ところが、そんな焦りも徒労のようで、道には案外雪はない。<br />
自宅の近所付近は、まだ雪が積もっているからいいが<br />
吉祥寺に近づくにつれ、道に雪はほとんどない。<br />
そこで一人、スーツ姿に長靴は恥ずかしい・・・。<br />
おいおい、自転車でも普通に来れるじゃん。<br />
敢えて雪が残ってそうな裏通りを一人早歩きで出勤。<br />
お陰で体は、ポッカポカ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
教訓。<br />
プチ豪雪地帯の大雪情報は、気をつけるべし。<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 07:26:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[あんばい]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1105.html</link>
<description><![CDATA[尊敬すべき先輩とお話ができた。<br />
<br />
その中で気付きを得た言葉。<br />
言い回しは若干違うかもしれないが、大まかな趣旨は次の通り。<br />
『死ぬ気で頑張って１０億稼ぐのと、そこそこ頑張って１億稼ぐのでは、結局本人の満足度は同じだったりする』<br />
<br />
う～む。<br />
深い・・・。<br />
ちなみに１０億と１億というお金の単位に深い意味はない。<br />
あくまでたとえ話ね。<br />
そもそも、そんなに稼いでいない。<br />
<br />
<br />
今年のミヤタのテーマは、『ゆとりと余裕』。<br />
でも、仕事上もプライベートも、“やりたいこと”がたくさんたくさんある。<br />
睡眠だってたくさん取りたい。<br />
わぁお、時間が足りない・・・。<br />
<br />
そんな中、必ずしも全力疾走し続けることが必要なのか。<br />
時には速度を落とし、ジョギングレベルで周りの景色を楽しみ事も必要なのかな。<br />
自分を見失わないこと。<br />
大切なことは何かを見誤らないこと。<br />
“ほどほど”ってことの大切さ。<br />
“いい塩梅（あんばい）”って大切なこと。<br />
<br />
<br />
そんなことを考える深夜１時半。<br />
そう、ミヤタ的に起きていることが奇跡に近い時間帯。<br />
思わず思考も深みにはまる・・・。<br />
<br />
明日、いや、今日は４時に起きれるかなぁ・・・。<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 01:31:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[非居住者への“管理協力金”の徴収は「適法」との最高裁判決]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_1103.html</link>
<description><![CDATA[２０１０年１月２６日、非居住者への“管理協力金”の徴収は「適法」との最高裁判決が出ました。<br />
<br />
<br />
◆最高裁判決の概要◆<br />
<br />
判決の要旨は、以下の通りです（出典　毎日新聞〈毎日ｊｐ〉より）。<br />
<br />
マンションの管理組合が、部屋に住んでいない所有者だけに月２５００円の協力金支払いを求められるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第３小法廷（堀籠幸男裁判長）は、２０１０年１月２６日、協力金は適法と認めた。<br />
小法廷は「管理組合運営を巡って不在所有者に一定の負担を求め、居住所有者との不公平を是正しようとしたことには必要性と合理性がある」と判断した。<br />
不在所有者側の敗訴が確定した。<br />
<br />
問題となったのは、７１年から分譲された大阪市北区のマンション「中津リバーサイドコーポ」（４棟、全１４階建て）。総戸数８６８戸のうち、約１８０戸は第三者に貸されたり空き室になって所有者が住んでいない。<br />
<br />
管理組合運営の負担が居住所有者に集中していることに不満の声が上がり、０４年３月の総会で不在所有者に月５０００円の協力金を支払わせる規約改正を議決。<br />
一部の不在所有者との和解内容を踏まえ、０７年３月に月２５００円に再改正した。不在所有者のうち計１２戸を所有する５人が「規約は不公平だ」などと支払いを拒み、訴訟になっていた。<br />
<br />
小法廷は「マンションの管理組合の運営費や業務は本来、組合員全員が平等に負担すべきだ」と指摘。<br />
管理組合役員を務める居住者について「不在所有者を含む全員のためにマンションの保守管理に努め、良好な環境の維持を図っている」と認める一方、不在所有者は「役員になる義務を免れて組合活動に貢献していない。居住所有者が貢献した利益のみを享受している」と判断した。<br />
<br />
そのうえで、不在所有者に一定の負担金を求めることに必要性と合理性を認め、「支払いを拒んでいるのは５人に過ぎず、金額も受忍すべき限度を超えない」として規約改正は有効と結論づけた。<br />
<br />
この問題では計３件の訴訟が不在所有者側と管理組合から起こされ、２審・大阪高裁判決は１件について「月１０００円の限度で協力金は有効」と認めたが、残り２件で「協力金を求める規約改正は無効」としており判断が分かれていた。<br />
<br />
<br />
<br />
◆管理協力金とは◆<br />
<br />
「管理協力金」とは、本来、非居住組合員（＝非居住所有者、いわゆる賃貸物件のオーナー）に対する総会の招集通知等の書類送付や事務連絡等に居住組合員に比べ手間と費用がかかる為、通常の管理費や修繕積立金とは別に上乗せして非居住組合員に負担を求めるものです。<br />
<br />
しかし、今日のマンション事情では、別の理由で「管理協力金」制度を導入したり、導入を検討しているマンションが多いと言えます。<br />
<br />
管理規約上、理事は居住組合員に限るというマンションは多いです。<br />
このため、賃貸オーナーの多いマンションでは、現に居住する所有者が持ち回りで理事を引き受けざるを得なくなります。<br />
また、住民の高齢化で、そもそも理事の職務を担えない居住組合員も増えています。<br />
その結果、非居住組合員は、同じマンション所有者であり、同じ管理費・修繕費の負担でありながら、理事にならないで済むという利益を享受しているという不公平感が大きくなっていました。<br />
<br />
多くの場合、マンションの理事は、順番で嫌々引き受けること（輪番制）も少なくありません。<br />
また、賃貸オーナーが増えれば増えるほど、残された居住組合員が理事の順番が回ってくるのが早くなります。<br />
そこで、理事になれない非居住組合員や理事を断る居住組合員に対して、「管理協力金」等の名目で上乗せの経費負担を求めるケースや理事に対する報酬を支給する管理組合も増えてきています。<br />
<br />
<br />
◆よりよいマンション管理のために◆<br />
<br />
高度経済成長期頃に建設された築年数の古いマンションには、非居住組合員や高齢の居住組合員のいる割合が比較的多いです。<br />
つまり、ただでさえ建物老朽化に伴う建物の維持管理・修繕の難しさがあるのに、それに加えてその難問に立ち向かうやる気のある居住組合員の数が少ないことが、さらに問題を難しくしています。<br />
また、そういうマンションには、長年理事長を再任してきたいわゆる“ボス”や“主（ぬし）”がいて、理事会や総会を牛耳っているケースも多いです。<br />
<br />
管理組合や理事会・総会が形骸化したマンションのたどる道の先は、いわゆる“ゴーストマンション”。老朽化した外観、暗いイメージの内装、手入れの不十分な敷地・・・。<br />
<br />
“ゴーストマンション化”をいかに防ぐかが、多くのマンションが抱える問題です。<br />
まずは理事会や総会で、現在の管理規約を精査したうえで、今できることは何かを考え、理事というものが嫌な“貧乏くじ”ではなく、魅力あるマンションを自分たちの手で作って行くんだというやりがいのある仕事にするための仕組みを考えていかなければなりません。<br />
そのための一つの手段が、「管理協力金」の徴収や「役員報酬」の導入であるといえます。<br />
<br />
国土交通省のまとめでは、2007年末の全国のマンション戸数は、約528万戸で、1300万人がマンションで暮らしているとのこと。<br />
また、築年数30年を超えるマンションは、2011年には100万戸に達すると言われています。<br />
そんな中、マンションの建替えや大規模修繕への取組みが求められるに加え、住民の高齢化対策、災害対策も急務と言えます。<br />
それにはまず、非居住者組合員のみならず、居住非組合員（＝賃借人）を含めたマンション管理・コミュニティー作りに対する参加意識をどう高めるかが大きな課題となります。<br />
]]></description>
<category>マンション問題</category>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 07:01:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[瞬殺の凧揚げ]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1102.html</link>
<description><![CDATA[先週末は、強風がすさまじかった。<br />
<br />
家の前の自転車は、起こしてもまた激しく倒されるほど。<br />
こんな風の強い日は・・・。<br />
<br />
そう、凧揚げに最適に違いない。<br />
そんな訳で、娘と二人で週末によく行く近所の大きな公園へ。<br />
いつもは、キャッチボールやサッカー、ブランコ、砂遊び・・・でにぎわう公園が、<br />
その日は本当に人が少ない。<br />
数えられるほどで、その数ざっと10人程度。<br />
<br />
案の定、いい風が吹いている（あくまで凧上げにとってであって、かなり寒い・・・）。<br />
その場で凧を広げるだけで、凧は上がる。<br />
ちなみに、手作りの粗末な凧は、絵柄がドラえもん。<br />
娘は大喜びで、凧を片手に走り出す（別に走らなくても、凧はすでに上がっているのだが）。<br />
すると、ドラえもん凧が壊れんばかりの強風が吹き、娘の体は引っ張られる。<br />
そして娘は思わず、凧を握った手を離す・・・。<br />
<br />
あっという間に、凧は上空高くに舞い上がり、やがて木のてっぺんに引っかかる。<br />
ドラえもんの絵柄も見えない程、くしゃっとなって木に引っ掛かっている。<br />
ゴミの不法投棄だが、情状酌量だろう。<br />
しばらくは、木のてっぺんを見ればドラえもんに会える日が続くに違いない。<br />
<br />
娘が凧をあげた時間、ざっと10秒弱。<br />
期待満点での強風下の凧上げは、あっけない幕引きとなった。<br />
その後、娘は大粒の涙を流したことは言うまでもない。<br />
そして我ら父娘２人は、すぐさま家路についた。<br />
<br />
<br />
教訓。<br />
“幸運”と“凧の紐”は、何があっても手を離しちゃぁ駄目！<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Mon, 8 Feb 2010 06:11:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[手と足が生えた日]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1101.html</link>
<description><![CDATA[自分の娘の描く絵というものは、何とも微笑ましい。<br />
<br />
以前は、『顔の輪郭+目二つ+口+髪の毛』だけだった。<br />
それがお父さんでも、お母さんでも同じ顔だった。<br />
まぁ、そもそも顔と言えるかどうか微妙なものもあり、“顔風”な落書きだった。<br />
<br />
最近見た娘の絵。<br />
何と手と足が生えていた！<br />
手足と言っても、それぞれ線２本。<br />
ほぼ体はないので、例えるなら<br />
『Ｄｒ.スランプ アラレちゃん』の“ニコチャン大王”（例えが古い）。<br />
あの、頭頂部がおしりになっているキャラクター。<br />
それでも親バカとしては、大変な進歩だ。<br />
<br />
<br />
最近は、絵本の影響でお姫様や人魚、王子様を描いてくれとせがまれる。<br />
テキトーに全身を描く絵を見て、体部分（形や衣装）で<br />
人物の差別化をすることを覚えてくれたのだろうか。<br />
ミヤタの拙い絵心を承継してほしくないのだが、<br />
次なる娘の作品が気になるものである・・・。<br />
<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Mon, 1 Feb 2010 07:05:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[しりとり]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1098.html</link>
<description><![CDATA[言葉をたくさん覚えてきた娘。<br />
<br />
<br />
最近、お風呂などでよく“しりとり”をする。<br />
しりとりができるようになったのは、ミヤタにとって大きな喜び。<br />
また一つ成長を感じられる事柄だから。<br />
<br />
<br />
それにしても、娘のボキャブラリーの中でしりとりをしようとするのは結構難しい。<br />
“ま“とか“う”とか、繰り返し同じ頭の文字が出てくると、<br />
なかなか単語が出てこないものだ。<br />
<br />
<br />
娘は、しりとりのルールをちゃんと分かっていて、<br />
『“ん”ついたら負けなんだよっ』と言うし、<br />
『“ライオン”はダメだねぇ。』『新聞も“ん”が付くからダメなんだよ』と言う。<br />
“ん”が付く言葉を考えるのは得意らしい。<br />
<br />
<br />
それでも時々、てきとーにありもしない言葉を勝手に言ってごまかしたりもする。<br />
ユーモアのセンスなのか、それとも単にいい加減なタチなのか・・・。<br />
<br />
<br />
この先、しりとりを重ねながら見極めたいところである。<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 05:22:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『さ』と『き』と『ち』]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1100.html</link>
<description><![CDATA[平仮名に興味を持ち始めた娘。<br />
<br />
以前は『読んで読んで～』といっていたが、<br />
今では『なんて書いてあるの』と訊きつつ自分で読もうとする。<br />
機械が読み上げるようにゆっくりかつ途切れ途切れの発音なのでアクセントもない。<br />
読んでる娘も、意味のある単語や文章として理解は、まだ難しいかもしれない。<br />
それでも必死に読もうとする姿は微笑ましい。<br />
<br />
特に苦手なのが『さ』と『き』の区別だ。<br />
いつも、どっちがどっちか分からなくなるらしい。<br />
以前は、『さ』と『き』に加え、『ち』も間違えていた。<br />
まぁ、確かに似ておる・・・。<br />
あと、『ろ』と『る』や、『め』と『ぬ』も難しいようだ。<br />
<br />
<br />
日々娘の成長を感じられることに喜びを覚えつつ、<br />
早く帰りたい平日を過ごす・・・。<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 04:39:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[カチューシャ]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1099.html</link>
<description><![CDATA[もうすぐ４歳の娘は、やたらとお洒落に興味がある。<br />
<br />
特に今は『カチューシャ』。<br />
髪の毛をとめる、あの三日月型のもの。<br />
幼稚園の女の子の間でも流行っているらしい。<br />
<br />
先日も中高生が集うようなお店で、家内と新しいカチューシャを買ってきた。<br />
ハートの模様があしらったもの。<br />
珍しく水色だったが、いつもはピンク色や赤のもの、<br />
ハートをあしらったものが大好きだ。<br />
総じて男の子が乗り物や戦隊ものが大好きなのと同じように<br />
女の子はピンクのものやお姫様ものが好きなのは不思議なものだ。<br />
<br />
件の水色のカチューシャ。<br />
買ってきたばかりで値札が付いたままだった。<br />
娘は、その値札シールを取ってほしいと訴える。<br />
折しも、昨今はバーゲンシーズン中。<br />
どこで覚えたか、単語を間違って覚えているらしい。<br />
『お父さん、“半額”取ってぇ～』<br />
<br />
<br />
ちなみにそのカチューシャは半額ではなく、値札どおりで購入した。<br />
娘よ、ミヤタ家の私生活の一端を暴露するような真似はやめてくれぃ・・・。<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 05:12:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[武蔵野商工会議所の新年会]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1097.html</link>
<description><![CDATA[昨夜、武蔵野商工会議所の“会員新春のつどい”に参加した。<br />
<br />
初参加だったので、どんな雰囲気なんだろうかと<br />
少々不安に感じながら遅れて参加した。<br />
吉祥寺第一ホテルの大宴会場に集まったのは、数百人。<br />
ブッフェ形式の食事や飲み物も充実していて、何とも活気がある。<br />
その中で、ミヤタが何と言っても嬉しかったのが、<br />
存じ上げている方々と予期せず久しぶりの再会を果たせたこと。<br />
そこでまた新しい御縁も頂けたし、思わぬところで人脈が繋がって線になったり・・・。<br />
『あれぇ、○○さんのことご存じなんですかぁ！』といった会話が何度もあった。<br />
お酒も入り、会話も弾む。<br />
とっても居心地の良い時間、有意義な時間を過ごせた。<br />
<br />
一つ心残りなのが、ブッフェ。<br />
昨日は昼食抜きだったので、遅れての参加ながら<br />
多少は食事にありつけるかと思っていた。<br />
数あるメニューの中でもカレーは人気だったらしく、<br />
ミヤタが列に並んだ時には、御飯が最後のお茶わん一杯分。<br />
それをミヤタの後ろに並んでいた方と折半し、<br />
喜び勇んで、自分の立食テーブルに戻った。<br />
でも、嬉しいことに色々な方とお話しする機会がひっきりなしで、<br />
お皿に手をつけられないまま・・・。<br />
数十分そのままの状態でテーブルに置きっ放しだったミヤタが悪いのだが<br />
気が付けば、カレーのお皿は下げられていた。<br />
ああ、愛しのスモークサーモン＆カレーライス・・・。<br />
一口も味わえずぅ・・・。<br />
<br />
<br />
来年への課題。<br />
遅刻はするべからず。<br />
食事は、きっちり最初にかき込むべし。<br />
今日のお昼は、カレーにしようかなぁ・・・。<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 06:18:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[新成人]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1096.html</link>
<description><![CDATA[成人式のニュースが新聞・テレビで報道された。<br />
<br />
そして、今年も成人式会場での若者の不謹慎な言動を目にする。<br />
まぁ、マスコミもお約束のように、風物詩のように<br />
そういうニュースを探している面もあるのだろうが。<br />
<br />
公然と“バカ”をできるのが二十歳までと考えて、お酒の力に任せて<br />
暴挙に出るのかもしれないが、そんなことはない。<br />
“バカ”の定義は色々あるが、ある意味いくつになっても<br />
いい意味で“バカ”はできる。<br />
年齢を重ねるに従って、可処分所得も増えるし、“バカ”できるスケールが大きくなる。<br />
“大人買い”や“豪遊”もそう、趣味や習い事にもお金をかけられる可能性は高い。<br />
<br />
大人になるのは、楽しいこと。<br />
道が開けること、夢に近づくこと、自由を享受できること。<br />
<br />
成人式で“バカ”をしでかしたほんの一部の成人は、<br />
そのことに早く気づいて、真面目に頑張ってほしいものである。<br />
<br />
お酒を飲んで、壇上に上がって、市長を叩くことが“バカ”ではないことに<br />
これを機に気付いてほしいものである・・・。<br />
<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 05:12:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[遺言執行者の任務]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_939.html</link>
<description><![CDATA[<br />
　　遺言執行者は、相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を<br />
　　有します。また、遺言執行者がいる場合には、相続人は、遺言の対象となった相続財産の処<br />
　　分その他遺言の執行を妨げるような行為は一切禁止されます。この規定に反した相続人の行<br />
　　為は無効です。<br />
　　　　　　　　　　　<br />
＜具体的な任務＞<br />
 相続人・受遺者へ遺言執行者に就任した旨の通知を出す。－遺言書の写しを添付<br />
 相続財産リスト（目録）を作成し、相続人・受遺者へ交付する。<br />
 受遺者ﾆ対して、遺贈を受けるかどうか確かめる。<br />
 遺言による認知があった場合、市町村役場に戸籍の届出をする。<br />
 相続人を廃除する旨の遺言があった場合、家庭裁判所に廃除の申立てをする。<br />
 不動産があるときは、相続登記の手続をする。<br />
 遺言に従って受遺者へ財産を引き渡す。<br />
 相続財産の管理、その他遺言の執行に必要な一切の行為をする。<br />
]]></description>
<category>遺産整理・遺言執行</category>
<pubDate>Thu, 7 Jan 2010 04:53:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[相続放棄と代襲相続]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_938.html</link>
<description><![CDATA[相続放棄した場合、その相続人は初めから相続人ではなかったことになりますので、代襲相続は起こらないことになります。<br />
<br />
■相続放棄と代襲相続<br />
<br />
例えば、「父親が亡くなり配偶者と子供が法定相続人」となった場合、もしも子供が亡くなっていた場合はその子供（孫）が代襲相続しますが、子供が相続放棄した場合は、その子供（孫）は法定相続人にはなれないことになるのです。<br />
<br />
ですのでこの場合は、直系尊属（父母）がいれば、配偶者と父母（祖父母）が法定相続人となり、父母（祖父母）も相続放棄すれば、配偶者と兄弟姉妹が法定相続人となります。<br />
<br />
※相続放棄した場合でも、もしも連帯保証人などになっていた場合は、その債務の支払い義務までなくなるわけではありませんので注意しましょう！<br />
]]></description>
<category>遺産整理・遺言執行</category>
<pubDate>Thu, 7 Jan 2010 04:51:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[武蔵野吉祥七福神めぐり]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1094.html</link>
<description><![CDATA[今年のお正月は、武蔵野市民になって初めて迎えるお正月。<br />
<br />
地元吉祥寺で初詣をしようと思っていたので、武蔵野八幡宮に行くことになった。<br />
でもそこは、“縁起モノ”好きのミヤタ。<br />
以前から、『武蔵野吉祥七福神めぐり』の存在が気になり<br />
一度やってみたかったのだ。<br />
武蔵野八幡宮も七福神の一つに入っているので、ついでに他の神社も回ろうと、<br />
気乗りしない家内を強引に巻き込み、七福神めぐりをすることに。<br />
専用の色紙を購入し、各神社を自転車で巡り、七福神の御朱印をもらう。<br />
ミヤタは結構ノリノリだが、家内は“素”、な感じ。<br />
まぁ、そこは良い良い。<br />
だって、お正月から自転車で神社巡りなんてとっても健康的じゃない。<br />
そして、何より縁起がいいっ。<br />
これだけで、今年一年素敵な年になりそうな気がする・・・。<br />
<br />
もうすぐ4歳になる娘も、見よう見まねで願い事を言う。<br />
ひとつは、『小学生になったら・・・』と言う。<br />
彼女はまだ３歳。<br />
ずいぶん先の話をお願いするものだ。<br />
また、『死にませんように』とも言う。<br />
確かに！<br />
死んだらおしまいなので、その願い事はある意味正しい。<br />
娘よ、長生きしてくれい。<br />
<br />
そんなこんなのお正月。<br />
なんだかとっても良い一年が来そうじゃないっ！？<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 6 Jan 2010 06:32:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[本年もよろしくお願い申し上げます]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/news/item_930.html</link>
<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
旧年中は、本当に多くの皆様方に大変お世話になり、誠にありがとうございました。<br />
いよいよ、2010年の業務も本日より開始致します。<br />
本年も、皆様の身近な法律・法務の諸問題に対し、<br />
より一層満足度の高いリーガルサービスを提供すべく、<br />
スタッフ6名と一丸となって更なる精進を重ねる所存です。<br />
引き続き倍旧のご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
皆様にとって、また皆様の愛する方々にとっても、健康で笑顔の絶えない素敵な一年でありますように・・・。]]></description>
<category>重要なお知らせ</category>
<pubDate>Mon, 4 Jan 2010 05:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[謹賀新年！]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_311.html</link>
<description><![CDATA[新年明けまして おめでとうございます<br />
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
ミヤタは、今年、“としおとこ”です。<br />
虎のように強く猛々しく、弱きを助け悪しき強きを挫くことができるように<br />
トラいします。<br />
<br />
皆様にとりまして、本年が笑顔と元気に満ち溢れた<br />
素敵な１年になりますように・・・。<br />
夢が叶い、あるいは目標に大きく近づく<br />
実りある１年になりますように・・・。<br />
このブログが途絶えることなく１年間更新できますように・・・。<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Fri, 1 Jan 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[今年も皆様に支えられて・・・]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1092.html</link>
<description><![CDATA[11/26にブログを更新してから、すっかり間が空いてしまった。<br />
<br />
この間、何かとバタバタしていて、ブログを更新する精神的余裕がなかった。<br />
朝早起きして、事務所でこのブログを書くのが通常の習慣としていたのだが、<br />
年末は、早起きしても業務処理に時間を取られて・・・。<br />
<br />
なんにしても近不況下である。<br />
お仕事があること・ご依頼を頂けることというのは、<br />
本当に恵まれたことだと切に思う。<br />
<br />
ありきたりな言葉だけど、今年一年も本当にあっという間だった。<br />
今振り返ると、業務の性質上憤りを感じざるを得ない案件もあり、<br />
“のほほーん”と過ごせた訳ではなかったけれど、<br />
周囲の方々の温かいアドバイスと優秀なスタッフ、<br />
それから暖かく癒してくれる家族にも支えられて、<br />
無事こうして年末を迎えられて、感慨深いものがある・・・。<br />
大変なこともあったかもしれないけれど、辛いことはなかったかな。<br />
好きで始めたこの仕事だから。<br />
<br />
毎年事務所に飾っている高崎の大きいだるまの裏には、<br />
『健康で明るく笑顔を絶やさない1年に・・・』との2009年の目標が書いてあったが、<br />
目標達成率はどうだったのだろうと自問。<br />
どれだけ笑顔で過ごせたかな。<br />
些細なことにもカチンとして、顔が曇ることも少なくなかったように思う。<br />
まだまだ精神的に未熟者である・・・。<br />
<br />
来年は、“ゆとりと余裕”をテーマにして、時間に追われてゆとりを失わない様にしよう。<br />
依頼者にも、スタッフにも、家庭にも、<br />
余裕をもって笑顔を絶やさず接することを念頭におこう。<br />
<br />
<br />
皆様、本当に一年間、お世話になりました。<br />
皆様に支えられて、今このブログを書けているといっても過言ではありません。<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
皆様に素敵な年末年始が訪れますように・・・<br />
それでは良いお年を・・・<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 07:18:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[仕事納め]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1093.html</link>
<description><![CDATA[本日で、弊所も一応仕事納めでした。<br />
<br />
すっかり書類で埋もれた事務所も、スタッフの頑張りで<br />
再び輝きを取り戻した感じ。<br />
<br />
年末年始に整理すべき業務は結構ありそうだけど、とりあえず・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 22:46:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[公正証書遺言の存否の検索方法]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/topics/item_1109.html</link>
<description><![CDATA[平成元年1月以降に作成された公正証書遺言について手は、公証役場において「遺言登録システム」による検索・照会を行うことができます。<br />
<br />
◆申請人<br />
相続人その他の利害関係人（受遺者、遺言執行者等）及びそれらの代理人。<br />
なお、遺言者の存命中は、遺言書作成者本人以外からの検索申請はできません。<br />
<br />
◆申請方法<br />
公証役場所定の申請用紙を使用します。<br />
全国一律のシステムですので、全国どこの公証役場に申請をしても検索可能です。<br />
なお、郵送による申請はできません。<br />
<br />
◆必要書類<br />
・遺言者の除籍謄本（死亡の記載のあるもの）<br />
・申請者と遺言者との関係を示す資料<br />
　　相続人の場合：戸籍謄本<br />
　　受遺者の場合：遺言書の写し<br />
　　相遺言執行者   ：遺言書の写し又は家庭裁判所の選任決定書正本<br />
・本人確認書類<br />
　　写真付きの公的証明書（免許証、パスポート）又は印鑑証明書<br />
　　※保健証は不可<br />
・印鑑（認め印で可）<br />
　　※本人確認書類で印鑑証明書を提示する場合は、実印が必要<br />
<br />
代理人による申請の場合、委任者の実印を押印した委任状と委任者の印鑑証明書、代理人の本人確認書類が必要になります。<br />
]]></description>
<category>遺産整理・遺言執行</category>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 06:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>