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<title>宮田総合法務事務所</title>
<link>http://www.legalservice.jp/</link>
<description>吉祥寺駅北口より徒歩2分の司法書士事務所</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:date>2012-05-17T05:03:00+09:00</dc:date>
<sy:updatePeriod>daily</sy:updatePeriod>
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<title>宮田総合法務事務所</title>
<link>http://www.legalservice.jp/</link>
</image>
<item>
<title><![CDATA[保護者会]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1535.html</link>
<description><![CDATA[先月、娘が通う小学校の全校保護者会があり、<br />
赤子を抱える家内に代わって出席した。<br />
<br />
入学したばかりだから、当然ほとんどの教員を知らないのだが、<br />
１年生から６年生までの保護者が集まるので、<br />
そこで退任教員と新任教員のご挨拶が一人ずつあった。<br />
<br />
４月も終わり頃だったから、退任教員は、転勤先等の新天地で<br />
既に１ヶ月もいる訳で、その小学校を去ることへの郷愁は<br />
もはや無いのだろうと思っていた。<br />
しかし、壇上でお話をされた30代から40代の数名の教員は<br />
泣いていた。<br />
<br />
小学校という職場は、世間一般からすると、ものすごく異質で<br />
ミヤタでは計り知れない苦労もあると思う。<br />
しかも、相手が理屈の通りにくい大勢の子供となれば、<br />
言い訳など通用しなくて、全力でぶつかっていかなければならない職場。<br />
それはそれは濃密な時間なのだろう。<br />
<br />
社会人ともなれば、人と抱き合って喜んだり泣いたりする場面は<br />
そうそうないが、小学校では常に生徒たちの手に触れ、抱き合い、<br />
感動や悲しみを共感することが多いだろうから、ある意味羨ましい。<br />
<br />
ミヤタも中学生の時に、『金八先生』を見て自分も教師になってみたいと<br />
思ったこともあったので、なおさら・・・。<br />
<br />
<br />
体罰教師やセクハラ教師、学級崩壊やモンスターペアレンツ・・・、<br />
学校を取り巻くネガティブ・キーワードはたくさんあるが、<br />
ほとんどの教師は、毎日夜遅くまで頑張っている。<br />
<br />
少子化で熱心すぎる親御さんも多く、気苦労は絶えないだろうが、<br />
小学校や中学校の先生方には、ホントにエールを送りたいと思った。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Thu, 17 May 2012 05:03:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[金環日食]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1534.html</link>
<description><![CDATA[来る5/21の金環日食。<br />
<br />
マスコミでも騒がれ、当日直前だと観察用のメガネが売り切れるかも・・・<br />
みたいな情報もある。<br />
<br />
ということで、我が家もさっそく『日食観察めがね』を購入。<br />
ヨドバシカメラには、目立つ場所に何種類も並んでいて、ちょっと迷った。<br />
でもこれって5/21以外に使うことがあるのだろうか、と<br />
ふと疑問に思う。<br />
日食専用メガネの製造業者は、数十年一度の特需が起きたわけで<br />
不景気の昨今、どんな業界であれ、特需があるのは良いことだ。<br />
<br />
<br />
先日試しに1個買ってルンルンで帰ると、<br />
『１個しかないの？』とその場で家内に突っ込まれた。<br />
早く２個目を購入しておかないと親子で血みどろの取り合いになっちゃうかも。<br />
<br />
娘の小学校では、ちょうど登校時にあたるということで、<br />
始業時間を遅らせるとのこと。<br />
なんとも粋な計らいだと思う。<br />
<br />
何十年に１回に見られる貴重な現象ということであれば、<br />
教室で日常的な授業を受けている場合ではない。<br />
<br />
ということは、ミヤタも仕事をしている場合ではないかも・・・。<br />
<br />
・・・と、スタッフに内緒で思ってなんかみたりして・・・。<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:27:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[相続税の課税対象者]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1525.html</link>
<description><![CDATA[先日の新聞記事で、2010年中に亡くなった方の相続税に関するデータが掲載されていた。<br />
<br />
それによると、１年間で亡くなった方のうち、相続税の課税対象者（納税者）は4万9733人。<br />
全体の４．２％だという。<br />
相続税を申告さえすれば税額が発生しない方も多いので、<br />
実際に税務署に相続税の申告手続きをしている方は、その倍くらいで<br />
全体の１０％程度だろうか。<br />
<br />
つまり、100人に10人くらいの割合で相続税の申告が必要で、<br />
さらにその中の4人が実際に相続税を納めなければならない<br />
というのが現行の相続税の課税実態だろう。<br />
<br />
これが、一昨年くらいから世間で騒がれ続け、未だに国会で法案が可決成立していない<br />
相続税法の改正が行われれば、申告しなければならない方は、<br />
100人中20人を超え、納税しなければならない方も現状の倍以上の<br />
10人くらいになるのではないかと言われています。<br />
<br />
ちなみに、相続税の改正により、下記の通り基礎控除額が40％減になりますし、<br />
それ以外にもいくつもの変更点により、大幅に課税対象者が広がります。<br />
<br />
◆現状⇒  基礎控除額：5,000万円＋1,000万円×「法定相続人の数」<br />
<br />
◆改正案⇒基礎控除額：3,000万円＋600万円×「法定相続人の数」<br />
<br />
<br />
<br />
都内近郊に自宅不動産を持ち、相続人が２・３人程度の家庭では、<br />
普通に相続税について、対策を考えておかなければならなくなります。<br />
<br />
人生最後の時期をどこで過ごすか？<br />
老後を施設入所で過ごす場合、どのような施設に入るか？<br />
同居の家族（相続人）は何人いるのか？<br />
今から生前贈与しておくべきか？<br />
<br />
思いもよらない論点がきっかけとなって、遺される家族の相続税額が<br />
大きく変わってくる可能性があります。<br />
<br />
ネット等での情報も溢れていますが、<br />
杓子定規な回答、誤解を招く回答も多いようです。<br />
ますます税務・法務の専門家の出番が必要な時代になります。<br />
<br />
もっともっと多くの方々の相続対策のお役に立ちたいです・・・。<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Mon, 7 May 2012 05:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[大丈夫]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1533.html</link>
<description><![CDATA[ふとしたきっかけに、何年も前に好きだった曲のことを思い出した。<br />
<br />
歌い手の名前をすっかり忘れ、<br />
この曲を好きだったことも忘れていた。<br />
そういえば、歌詞が好きだったなぁと。<br />
<br />
ネットで調べたら、ありました！<br />
<br />
当時、今の嫁さんと若干の遠距離恋愛だったこともあり、<br />
歌詞と自分の置かれた状況をシンクロさせたりして。<br />
でも決して悲観的な部分がないから、明るく前向きだから、好き。<br />
<br />
下記に掲載します・・・。<br />
<br />
*********************************<br />
『大丈夫』  作詞作曲：シガキマサキ<br />
<br />
一つ　独り言つぶやいて<br />
二つ　二人じゃないことに気づく<br />
三つ　見つめ合う事もままならぬ<br />
四つ　夜な夜なデートして<br />
五つ　いつまでも一緒と<br />
六つ　夢中と描いて夢の中<br />
七つ　なかなか会えない事は分かってる<br />
八つ　やっぱり会いたい<br />
九つ　こころのこの声もまともに聞けてない<br />
遠い距離に負けそうになる　aha yeah<br />
<br />
ていうか　二人は見えないもので繋がってるからきっと<br />
大丈夫　大丈夫　大丈夫<br />
二人しか見えぬものが他人に切れるわけがない<br />
大丈夫　大丈夫　大丈夫<br />
<br />
大丈夫<br />
<br />
一つ　人ごみかきわけて<br />
二つ　不確かな残像探す<br />
三つ　見つからぬことは分かってる<br />
四つ　夜が来るたびに<br />
五つ　いつもの使者が訪れる<br />
六つ　むなしさと寂しさ<br />
七つ　七転び八起きの精神で<br />
八つ　やってみせます何事も<br />
九つ　こころに働く見えないもの<br />
遠くを近くにするもの　aha yeah<br />
<br />
ahaha 二人は見えないもので繋がってるからきっと<br />
大丈夫　大丈夫　大丈夫<br />
二人しか見えぬものが他人に切れるわけがない<br />
大丈夫　大丈夫　大丈夫<br />
<br />
二人は見えないもので<br />
繋がってるからきっと<br />
<br />
*********************************<br />
<br />
サビの部分。<br />
『二人は見えないもので繋がってるからきっと大丈夫』<br />
『二人しか見えぬものが他人に切れるわけがない（から）大丈夫』<br />
ってとこ、いいな。<br />
<br />
結婚して、はや７年。<br />
遠距離恋愛の切なさは、なんとなくしか思い出せないけれど、<br />
『恋』って良いよね。<br />
<br />
恋愛に限らず、人と人とのつながり・・・<br />
特に3・11以降言われ続けている『絆』ってやつ。<br />
見えないもので繋がっている感覚って、絶対ある。<br />
<br />
この世の中に、見えないものの繋がりがもっともっと大切にされて<br />
世の中がもっともっと『大丈夫』になればいいなぁ・・・。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Sat, 5 May 2012 04:50:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『遺産整理・遺言執行』業務に関するトピックス追加のお知らせ]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/news/item_1532.html</link>
<description><![CDATA[『遺産整理・遺言執行』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/topics/catid_31.html">法律相談トピックス</a>」に下記記事を追加いたしました。<br />
<br />
・『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1526.html">遺贈とは</a>』<br />
・『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1531.html">生命保険金を争族対策に活用する正しいやり方</a>』<br />
<br />
是非ご覧下さいませ。]]></description>
<category>ホームページ更新</category>
<pubDate>Fri, 4 May 2012 13:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[生命保険金を争族対策に活用する正しいやり方]]></title>
<link>/topics/item_1531.html</link>
<description><![CDATA[将来の相続発生の際に、自宅不動産や自社株式等（事業資産）を複数の相続人に分散させずに特定の後継者に承継させ、残りの資産（預貯金や別荘等）を他の相続人に承継させたいというご相談は多いです。<br />
この場合、ほとんどの方が、後継者に承継させる遺産に見合うだけ他の相続人に渡す代償資産がないという悩みを抱えています。<br />
<br />
このようなケースで、活用できる可能性があるのが「生命保険」です。<br />
いざという時の遺族の生活保障、金融資産の増幅、相続税の節税の目的に加え、争族対策・遺留分対策として、生命保険金を利用することができます。<br />
<br />
例えば、被相続人Ａに長男甲と次男乙の２名の相続人がいるケースを想定します。<br />
共有で相続させるべきでない自宅不動産や事業資産については、後継者である甲に単独で相続させ、乙にはその代償財産として預貯金や有価証券、生命保険金を渡すことで不公平感をなくす方策が考えられます。<br />
<br />
このようなケースで、１つ気を付けなければならないことがあります。<br />
兄弟がとても仲良しで、このプランに納得していればリスクは少ないかもしれませんが、もし将来、甲乙間の仲が悪くなり、遺産争いがおきた場合、生命保険金の受取人を誰にしていたかで、大きな問題が生じる可能性があるからです。<br />
最初から生命保険の受取人を乙にしておくことで、乙が納得するケースがほとんどでしょうが、もし乙がそれでも納得できず遺留分の減殺請求を甲に対してしてきた場合、乙の手にした<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1432.html">生命保険金は、遺留分算定の基礎に算入されない</a>ので、甲は結局多くの代償金を乙に支払わなければならないという事態に陥ります。<br />
最悪の場合、自宅不動産を売却処分しなければならなくなるかもしれません。<br />
<b>そこで、敢えて後継者である甲を生命保険金の受取人に指定し、甲から乙に対し代償金（解決金）として当該保険金を支払うことで遺留分対策とすることができます。</b><br />
<br />
なお、生命保険金を利用した相続対策及び遺留分対策は、長期的な視点に立ち早めに検討をすることが大切です。<br />
もしＡが大病を患ったり、かなりの高齢になってからだと保険契約ができなくなる可能性もありますし、そもそも認知症等により判断能力が低下してきてしますと、このような争族対策の手段自体ができなくなるからです。<br />
相続税対策・争族（資産承継）対策については、早すぎるということはありませんので、早くから準備・検討を始め、ご本人や家族の環境の変化（例えば、子供の離婚、孫の誕生、事業後継者の変更、誰が自分の介護するか等）に応じてその都度見直すことが理想的です。]]></description>
<category>遺産整理・遺言執行</category>
<pubDate>Fri, 4 May 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[バリ男]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1530.html</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012050410070800-2012050314580000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012050410070800-2012050314580000-small.jpg"></a></a></div>連休ということで、長いこと行ってみたかった吉祥寺のラーメン屋『バリ男』 に行ってきた。<br />
<br />
なんで連休が関係するかっていうと、ミヤタは案外胃袋が繊細なので、ニンニクがっつりの料理を食すと、即効お腹がゴロゴロするから。ミヤタの胃腸は、普段から周囲に聞こえるくらいの大きさで、ホントによくゴロゴロ、きゅーきゅー、ぐぅぐぅ音がする。）<br />
だから、食べたその日だけでなく、次の日も休みだと安心なのだ。<br />
<br />
<br />
そんな訳で、念願の“男のための男のラーメン”と謳うがっつり系の『バリ男』は、かなりのボリュームとパンチだった。<br />
チャーシューも美味しかった。<br />
アラフォーのミヤタには、ちょっとパンチがきつくて、<br />
スープを沢山は飲めなかったが・・・。<br />
<br />
食事中、となりに若いカップルが入ってきた。<br />
カップルで昼間からニンニクラーメンとは、なんとも粋だねぇ。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Fri, 4 May 2012 09:53:28 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[マンション管理組合法人設立の要件]]></title>
<link>/topics/item_1528.html</link>
<description><![CDATA[マンション管理組合の法人化には、下記の２つの条件が必要となります。<br />
<br />
<b>１．区分所有者及び議決権の各４分の３以上の多数による集会の決議を経ること</b><br />
具体的には「法人となる旨」「法人の名称」「事務所所在地」について可決すると共に、「管理組合法人管理規約の改正」の承認決議及び「法人化後の理事及び監事の選任決議」をすることが必要です。<br />
<br />
なお、管理組合法人には理事及び監事を置かなければならず（監事は登記事項ではありません）、その任期はそれぞれ原則２年となっています。ただし、規約で３年以内において別段の期間を定めたときは、その期間とすることができます。<br />
<br />
<br />
<b>２．主たる事務所の所在地で、法人の設立登記をすること</b><br />
<br />
<br />
※平成１４年の法改正により区分所有者が３０人以上という要件は廃止されました。<br />
]]></description>
<category>マンション問題</category>
<pubDate>Thu, 3 May 2012 07:40:11 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『マンション管理問題』業務に関するトピックス追加のお知らせ]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/news/item_1529.html</link>
<description><![CDATA[『マンション管理問題』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/topics/catid_35.html">法律相談トピックス</a>」にマンション管理組合の法人化に関する記事を２つ追加いたしました。<br />
<br />
マンションの耐震対策・建替え問題、ゴーストマンション化、孤独死対策・・・等、近時のマンションを取り巻く問題は枚挙にいとまがありません。<br />
その第一歩として、管理組合の法人化を検討されているマンションも多いようですので、是非一度ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]></description>
<category>ホームページ更新</category>
<pubDate>Thu, 3 May 2012 07:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[マンション管理組合の法人化のメリット・デメリット]]></title>
<link>/topics/item_1527.html</link>
<description><![CDATA[<h2>【マンション管理組合法人化のメリット】</h2><br />
マンション管理組合の法人化によるメリットは、主に下記のものが挙げられます。<br />
<br />
<b>（1）法律関係の明確化（不動産等の登記名義人になれる）</b><br />
法人化していない管理組合が既に不動産（駐車場や管理員室等）を所有する場合や新たに敷地や空室等の不動産を取得する場合、理事長個人名義（理論上は区分所有者全員の名義でも可能）で登記簿に記載しなければなりません。<br />
そして、理事長が交代する度に「委任の終了」を原因として、所有権移転登記をしなければならず、定期的に手間と登記費用が発生してしまいます（だからといって、もし登記簿の所有者名義をずっと旧理事長のままにしておくと、将来、現任理事長に名義を変更する手続きが困難になる等のリスクがありますのでお勧めできません）。<br />
また、理事長の急死により相続が発生した場合も、新理事長への登記手続きに困難を伴うケースもあります。<br />
一方、銀行口座は、「○○マンション管理組合　理事長 ××」というような口座名にならざるを得ず、その理事長の個人印を届出印としているのが一般的です。<br />
<br />
このような実務上の取り扱いについて、法人化することにより、管理組合が権利義務の主体として明記できるようになりますので、管理関係がシンプルかつ明確になります。<br />
例えば、不動産については、所有者として登記簿に法人名義で登記することが可能になりますので、理事長の交代による不動産登記の手間も発生せず、権利関係も明確になります。<br />
また、不動産以外にも銀行口座や自動車、電話加入権なども管理組合名義で保有できますので、管理組合の財産と、理事長個人の財産との区別が明確になります。<br />
<br />
<b>（2）組織運営の安定化と役員・住民の意識向上</b><br />
法人化により組織としての永続性・安定性を確保できるのに加え、これを機に区分所有者（組合員）の所属意識が向上したり役員としての自覚・責任感が増すことで、組合活動の活性化に繋げられる可能性があります。<br />
<br />
<b>（3）訴訟等の法的手段の簡易迅速性</b><br />
管理費滞納、規約違反の差止、立退交渉等、管理組合と住民側とのトラブル・衝突は、常に起こりえます。<br />
法人化することで、調停や訴訟等の法的措置の実行がよりスムーズにできるようになります。また、訴訟継続中に理事長が交代することにより、訴訟手続きが煩雑になったり訴訟中断の事態を避けることができます。<br />
<br />
<b>（4）理事長の負担軽減</b><br />
前記（3）の法的措置もそうですが、理事長が権利義務の主体となって行わなければならないことは非常に多いです。<br />
法人化により、理事長個人が矢面に立たたずに済むことで、理事長個人の精神的負担を軽減することができます。<br />
<br />
<b>（5）取引の安全と円滑化</b><br />
法人化により、管理組合組織としての存在とその代表者名が法人の登記簿により明確にされますので、管理会社や工事業者をはじめとする第三者は、安心して管理組合と取引することができますし、信用力もつくことで取引の円滑化が図れます。<br />
<br />
<b>（6）資金調達が容易になる</b><br />
新たに不動産を購入したり、大規模修繕工事等で金融機関から借入をする場合は、法人格を備えていた方が、信用力が増しますので、融資を受けやすく資金調達が比較的容易になります。<br />
法人でない場合には、理事長のほか理事全員の連帯保証が求められるなど、手続きが複雑になります。<br />
実際、資金借り入れを機会に法人化した管理組合は多くあるようです。<br />
<br />
<br />
<h2>【マンション管理組合法人化のデメリット】</h2><br />
<br />
<b>（1）法人登記事務の手間と経費の増加</b><br />
管理組合法人となることによって、法人の登記事項に変更が生じる（主に理事長が変更する）度ごとに登記手続きをしなければなりませんので、登記事務の手間と経費が増えることになります。<br />
なお、理事長に変更が無くても（再任しても）、任期満了により改めて役員の変更登記手続きは必要になりますので、これを専門家である司法書士に依頼する場合、２・３年ごとに数万円の出費を想定する必要があるでしょう。<br />
<br />
<br />
<h2>★法人化に伴う法人税課税について★</h2><br />
管理組合の法人化に伴い、「必ず法人税が課税される」というのは誤解です！<br />
結論から言うと、管理組合法人と法人格を有しない管理組合に関する税務（法人税、消費税、法人住民税）の取扱いは、原則としてほとんど違いはなく、法人化することが税務的にデメリットに繋がるとは限りません。<br />
<br />
管理組合法人は、区分所有法第47条13項において、法人税法別表二の公益法人とみなされていますので、法人税法上の収益事業（管理費・修繕積立金の徴収や区分所有者に対する駐車場使用料（※1）は収益に該当しません）を行っていなければ、法人税は課税されません。<br />
<br />
<i>※1マンションの敷地内に区分所有者用の駐車場を設けて使用料を収受している場合は、区分所有者の所有する敷地内での自己の使用であるため、法人税法上の収益事業（駐車場業）には該当しません。ただし区分所有者以外の第三者に有料で貸付けている場合は、駐車場業に該当しますので法人税が課税されます。</i><br />
<br />
なお、「法人住民税の均等割」(※2)については、別途減免申請という手続をとらなければ、原則どおり課税されてしまう可能性がありますのでご注意ください（都道府県や市町村の条例により均等割の減免措置が異なる可能性がありますので、所轄の都道府県・市町村に問合せが必要です）。<br />
なお、駐車場を区分所有者以外の第三者に貸して収益を上げている場合は、収益事業として法人税の課税対象となりますが、この課税の取扱いは、法人格を有していなくても同様に課税されますので、法人化のデメリットではありません。<br />
<br />
<i>※2法人住民税には利益に応じて課される「所得割」と事務所等を有していることに対して課される「均等割」とがありますが、前述のとおり、法人税法上の収益事業を行っていなければ、所得割は課税されません。</i>]]></description>
<category>マンション問題</category>
<pubDate>Thu, 3 May 2012 06:47:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[遺贈とは]]></title>
<link>/topics/item_1526.html</link>
<description><![CDATA[遺言において、自分が死んだら相続人以外の第三者に相続財産の全部または一部を贈与することを「遺贈（いぞう）」と言います。<br />
遺贈には、「特定遺贈」と「包括遺贈」があります。<br />
<br />
<b>◆特定遺贈◆</b><br />
特定遺贈とは、遺産のうち特定の財産や金額を指定して贈与することを言います。<br />
例えば、「自宅不動産を遺贈する」「金3,000万円を遺贈する」「下記土地300坪のうち100坪を遺贈する」というようなケースです。<br />
<br />
<br />
<b>◆包括遺贈◆</b><br />
包括遺贈は、財産を具体的に特定せず、遺産の全部又はその一定割合を贈与することを言います。<br />
例えば、「遺産のすべてを包括的に●●に遺贈する」「遺産の２分の１を包括的に××に遺贈する」というようなケースです。<br />
<br />
<br />
<h2>包括受遺者の権利義務と相続人の権利義務の違い</h2><br />
遺贈を受ける人を「受遺者（じゅいしゃ）」と言い、包括遺贈を受ける者を「包括受遺者」と言います。<br />
包括受遺者は、法律上、相続人と同一の権利義務を有すると定められています（民法第990条）が、相続人と全く同一の権利と義務を有する訳ではありません。<br />
以下に相続人との代表的な共通点・相違点を記載します。<br />
<br />
（1）包括受遺者は、相続人と同様に、自分が受遺者になったことを知ってから3ヶ月以内に、家庭裁判所に対し遺贈の放棄または限定承認の申立てをしなければなりません。<br />
なお、特定遺贈の受遺者は、いつでも遺贈の放棄をすることができ（民法第986条）、その手続きは家裁の手続きは不要で、単に遺贈義務者（相続人や遺言執行者等遺贈の履行をする義務を負う者）に対する放棄の意思表示をすれば足ります。<br />
<br />
（2）包括受遺者は、相続人と同様に遺産分割協議に参加して、個々の遺産について、法定相続分・受遺分と異なる遺産承継の仕方を協議することができます。<br />
その裏返しとして、包括遺贈の割合に応じて債務を承継する義務を負います。<br />
ちなみに、特定遺贈は、遺言で特別な指定（負担付遺贈）がない限り、遺言者の負債等を引き継ぐことはありません。<br />
<br />
（3）遺贈が効力を生じる前に包括受遺者が死亡したときは、遺贈は効力を生じません。<br />
つまり、相続人と違い、包括受遺者の地位が代襲されることはありません。<br />
あくまで、包括受遺者は、受遺者固有の権利と考えられているからです。<br />
なお、「包括受遺者が既に死亡している場合には、その子に包括遺贈する」旨の予備的遺言は可能ですが、この場合でも、包括遺贈の代襲という扱いではありません。<br />
<br />
（4）相続人または他の包括受遺者が相続放棄または遺贈の放棄をした場合、放棄された相続分は、他の相続人の相続分に付加されますが、包括受遺者の受遺分には影響がありません。<br />
<br />
（5）相続人が相続による不動産取得を第三者に対抗するには登記は必要ありませんが、包括受遺者は、登記が無い限り、第三者にその不動産に対する所有権の取得を対抗することができません。<br />
<br />
（6）包括受遺者に対する課税は、贈与税ではなく相続税が適用されますので、他の相続人がいれば、その方と協力して遺産全体を踏まえて、申告・納税する必要があります。<br />
<br />
<br />
<h2>特定遺贈と包括遺贈の長所・短所</h2><br />
<br />
◆特定遺贈のメリット◆<br />
　（あ）<b>特定遺贈の受遺者は、いつでも遺贈の放棄することができます</b>（民法９８６条；前記（1）参照下さい）。<br />
なお、いつまでも法律関係が不安定な状態におかれるのを防ぐために、特定遺贈の遺贈義務者（相続人や遺言執行者等遺贈の履行をする義務を負う者）その他の利害関係人は、相当の期間を定めて遺贈を承認するか放棄するかの意思表示を催告することができます（民法９８７条）。<br />
　（い）<b>債務については、特に指定がない限り負担する義務がありません</b>。<br />
　（う）<b>相続人への遺贈は、不動産取得税が課税されません</b>。<br />
<br />
<br />
◆特定遺贈のデメリット◆<br />
　（あ）<b>相続人以外への遺贈は、受遺者に不動産取得税が課税されます</b>。<br />
　（い）<b>遺留分を侵害する場合、遺留分減殺請求の対象となり、紛争が生じる可能性があります</b>。<br />
<br />
<br />
◆包括遺贈のメリット◆<br />
　（あ）<b>包括受遺者は相続人と同様に遺産分割協議に参加できます</b>。<br />
　（い）<b>不動産取得税が課税されません</b>。<br />
<br />
<br />
◆包括遺贈のデメリット◆<br />
　（あ）<b>包括受遺者は、遺贈割合に応じて債務を負担しなければなりません</b>。<br />
　（い）<b>遺留分を侵害する場合、遺留分減殺請求の対象となり、紛争が生じる可能性があります</b>。]]></description>
<category>遺産整理・遺言執行</category>
<pubDate>Thu, 3 May 2012 04:19:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[くまモン]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1524.html</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012050106233700-2012042414300000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012050106233700-2012042414300000-small.jpg"></a></a></div>熊本にいる親友が息子の出産祝いで『くまモン』をくれた。<br />
<br />
『くまモン』って言っても、ほとんどの人は知らないかもしれない。<br />
もちろん、ミヤタも知らなかったけど、熊本県のサプライズキャラクターだという。<br />
いわゆる“ゆるキャラ”ね。<br />
<br />
ぬいぐるみの体長約80センチ。<br />
当然、我が赤ん坊よりも大きく、そして黒い。<br />
顔は満面の笑みなので、赤子は恐怖におののくことはないが、<br />
若干きょとーんとしている。<br />
むしろ６歳の娘がお腹の肌触りが心地いいーと喜んでいる。<br />
<br />
くまモンは、普段我が家のソファーにゆったりと構えているが、<br />
先日夜中にちょっと暗めのリビングで真っ黒な人影を感じて、はっとした。<br />
<br />
大きい図体の黒いぬいぐるみは、ちょっとコワい・・・。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Tue, 1 May 2012 06:15:20 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[離婚と住宅ローンの問題]]></title>
<link>/topics/item_1523.html</link>
<description><![CDATA[夫が自宅不動産の100％の所有権を持ち、住宅ローンの債務者も夫単独になっているケースは一般的ですが、離婚に伴い夫が家を出て、妻が引き続き自宅に住み続けたいという場合には注意が必要です。<br />
<br />
夫名義のローン付不動産を財産分与として妻に譲渡する手法については、様々な問題点もありますので別途論じたいと思いますが、離婚して夫が家を出たまま住宅ローンを支払い続ける場合に、「住宅ローン控除（住宅借入金等特別控除）」の適用を受けられるのかという問題があります。<br />
<br />
結論からいうと、<b>住宅ローンの債務者が自宅を出ていく場合、住宅ローン控除は受けることができなくなります。</b><br />
住宅ローン控除は、あくまで、自宅として購入する不動産に対してローンを組んでいる方が対象となりますので、その方の自宅でなくなった場合には、適用が無くなります（ローンの債務者が単身赴任や海外赴任で一時期自宅を離れる等の特別の事情があれば別ですが、原則として債務者の居住実態が必要です）。<br />
<br />
<br />
離婚に際して、自宅不動産を売却処分して手元に残った売却代金を財産分与で分ける場合や妻側に安定した収入があり、改めて妻名義で住宅ローンが組める場合は大きな問題はありませんが、そうでない場合には、様々な法律的・税務的な問題が絡んできますので、当事者同士で財産分与の話し合いを進める前に、まずは専門家にご相談されることをお勧めします。]]></description>
<category>離婚問題・財産分与</category>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 06:41:08 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[不動産を信託した場合、税金はかかりますか？]]></title>
<link>/faq/item_1522.html</link>
<description><![CDATA[不動産を信託すると、登記簿上の所有者が形式上委託者から受託者に変わります。<br />
この登記手続きにかかる登録免許税は、当該不動産の固定資産評価額の4/1000です（所有権移転の登記分は非課税で、信託の登記分が4/1000です）。<br />
<br />
また、毎年１月１日の所有者に対して課税される固定資産税は、不動産の形式上の名義人である受託者に対して課されます。<br />
ただし実務上は、信託財産に関する費用として、信託財産の中から受託者が支払うことになりますので、実質的には受益者が負担していることになります。<br />
<br />
なお、登記簿上、形式的な所有権移転がなされますが、受託者に対する不動産取得税や委託者に対する譲渡所得税は課税されません。<br />
]]></description>
<category>民事信託（遺言信託）</category>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 23:38:20 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[北千住]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1521.html</link>
<description><![CDATA[先日、仕事のお打ち合わせで北千住に行った。<br />
<br />
いつ以来北千住に降り立ったのか覚えていないくらい久しぶりに行ったが、<br />
そこはイメージとは全く異なる街になっていた。<br />
<br />
北千住の駅を出て、昔の面影の残る歓楽街を通って訪問先に向かった。<br />
大変申し訳ないけど、北千住っぽいイメージがそこにあった。<br />
なんとも郷愁をそそる、味のある雑多な歓楽街を抜け、その歓楽街と<br />
ほぼ並行して走っているのであろうタイル張のある明るい商店街も歩き、<br />
ちょっと北千住のイメージアップ。<br />
<br />
でも驚いたのは、そんなものじゃなかった。<br />
東口に大きなシッピングモールのような近代的建物がドーンと建っていた。<br />
てっきり、大型アウトレットができたのかと思いきや<br />
東京電機大の千住キャンパスだという。<br />
こんな駅前の一等地に大学っ!?<br />
と思ったが、再開発でとってもきれいになった北千住は、<br />
ミヤタが以前から抱いていたイメージとは全く異なる洗練された都会になっていた。<br />
<br />
<br />
大学が多いので若者が多く集まり、また丸井やルミネもある北千住は、<br />
昔ながらの面影の残る喫茶店や歓楽街の要素を残しつつ、<br />
若者が集う街としての魅力を融合し、<br />
これから益々発展して行くことだろう・・・。<br />
<br />
足立区のイメージ、北千住のイメージに対する認識を<br />
変えていかないといけないなぁ。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 05:06:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[ねこふんじゃった]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1515.html</link>
<description><![CDATA[娘がピアノに興味を持っている。<br />
<br />
おかげで、男37歳にして、生まれて初めて『ねこふんじゃった』を<br />
弾けるようになりつつある・・・。<br />
<br />
『できる』って楽しい！<br />
スキーやスケート、サッカー、テニスとか、運動系の練習ですら<br />
ストイックにできない性分。<br />
だから楽器なんて、面倒でいじりたいとも思わなかったが、<br />
娘がテキトーに練習している脇で、ちょっとだけでも自分で弾けると嬉しい。<br />
<br />
次元が低くてちょっと恥ずかしいが、<br />
『ねこふんじゃった』は、いい曲だ。<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Tue, 3 Apr 2012 05:17:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『ＮＰＯ法人設立・運営支援』業務に関するトピックス追加のお知らせ]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/news/item_1520.html</link>
<description><![CDATA[『ＮＰＯ法人設立・運営支援』に関する法律相談トピックスに『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1519.html">平成24年4月1日付NPO法人に関する法改正</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
すべての特定非営利活動法人に関係する重要な法改正も含まれておりますので是非ご覧くださいませ。<br />
 <br />
]]></description>
<category>ホームページ更新</category>
<pubDate>Sun, 1 Apr 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[平成24年4月1日付NPO法人に関する法改正]]></title>
<link>/topics/item_1519.html</link>
<description><![CDATA[NPO法人に関する法律が改正され、平成24年4月1日に「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」が施行されました。<br />
<br />
主要な改正ポイントとしては、下記のとおりですが、全国で42,000を超えるＮＰＯ法人（平成23年3月末現在）すべてに関係するのが下記(1) の改正ポイントですので、是非ご確認の上、対応をご検討下さい。<br />
<br />
<br />
<b>(1)理事の代表権と登記事項</b><br />
理事の登記については、これまで≪理事全員の住所・氏名≫が登記事項とされていましたが、改正法施行後は、代表権のある理事のみが、「理事」として登記されることになりました。<br />
たとえば、定款をもって、理事の互選等により特定の理事を理事長に選定し、当該理事長のみが法人を代表することとしている場合には、当該理事長のみを「理事」の資格で登記をし、他の理事は、登記することを要しないことになります。<br />
現在、理事全員が登記されているNPO法人については、本年4月1日から6ヶ月以内に代表権のある理事以外の理事について、「代表権喪失」を原因とする理事の変更登記が必要になりますので、ご注意ください。<br />
<br />
<br />
<b>(2)所轄庁の変更</b><br />
ＮＰＯ法人の所轄庁は、これまで「事務所が所在する都道府県の知事」「2以上の都道府県の区域内に事務所を設置する場合は内閣総理大臣」とされていましたが、改正法の施行後は、「主たる事務所が所在する都道府県の知事」「１つの指定都市の区域内のみに所在する場合は当該指定都市の長」となりました。<br />
つまり、ＮＰＯ関連の事務をすべて地方自治体に一元化することで、事前相談や認証・認定事務、監督事務をよりスムーズに行うことを意図した改正です。<br />
<br />
<br />
<b>(3)非営利活動分野の追加</b><br />
特定非営利活動の種類として、福祉、環境、社会教育推進、まちづくり等、法で定めるこれまでの17分野の活動に加えて、下記の３分野が追加されました。<br />
・「観光の振興を図る活動」<br />
・「農山漁村または中山間地域の振興を図る活動」<br />
・「法第2条別表第1号から第19号までに掲げる活動に準ずる活動として都道府県または指定都市の条例で定める活動」<br />
<br />
<br />
<b>(4)「認定制度」「仮認定制度」の導入</b><br />
ＮＰＯ法人のうち、その運営組織及び事業活動が適正であって、公益の増進に資するものは、所轄庁の認定を受けることができるとされました。<br />
この認定を受けたＮＰＯ法人は、「認定特定非営利活動法人」という名称を使用することが可能になります。<br />
また、ＮＰＯ法人であって新たに設立されたもののうち、その運営組織及び事業活動が適正であって、特定非営利活動の健全な発展の基盤を有し公益の増進に資すると見込まれるものは、所轄庁の仮認定を受けることができるとされました。<br />
この仮認定を受けたＮＰＯ法人は、「仮認定特定非営利活動法人」という名称を使用することが可能になります。<br />
<br />
<br />
宮田総合法務事務所では、今回の法改正に絡む理事の変更登記はもちろん、起業や任意団体からの法人成りとしてのNPO法人の設立やその組織運営等について幅広くサポートしておりますので、ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。]]></description>
<category>NPO法人設立</category>
<pubDate>Sun, 1 Apr 2012 06:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『しほうしょし』ってなに？]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1512.html</link>
<description><![CDATA[娘が『“しほうしょし”ってなに？』 『どんなことするの？』と訊いてくる。<br />
<br />
一言で娘に応えるのに、一瞬躊躇したが、<br />
『困った人を助ける仕事』と答えた。<br />
<br />
娘 ： 『じゃぁ、お医者さんみたいな仕事？』<br />
ミヤタ ： 『お医者さんみたいに体を治してくれるのとは違うけど、<br />
悩みや不安を持った人を助けることができるんだよ』<br />
<br />
<br />
娘がこの会話でどれだけ理解をしたかは不明だが、<br />
娘にも息子にも、些細なことでもいいから<br />
人に喜ばれる人や職業になってほしいと切に思う・・・。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 05:16:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[お宮参り]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1516.html</link>
<description><![CDATA[先日、大安の日に生後２か月の長男のお宮参りに行ってきた。<br />
<br />
久しぶりの正座で足がおかしくなりそうになりながらも、<br />
無事祈祷をしてもらってきた。<br />
我が子は、祈祷の最中も終始いい子で、ほとんどスヤスヤ寝ていた。<br />
ミヤタ家以外にもう２家族いて、３組まとめての祈祷だったが、<br />
そのうちの１組のお母さんが、合わせて厄払いをお願いしていた。<br />
<br />
そうか、これぞ“一席”、いや一石二鳥だ。<br />
我が子の健やかな成長を祈念しても、<br />
肝心の母親が“厄”で憂うことがあっては、元も子もない。<br />
なるほど賢い選択だ。<br />
<br />
<br />
初めてのお宮参りは、右も左も分からず・・・だったが、<br />
２度目のお宮参りは、冷静沈着に振る舞え、<br />
正座の痛みとの戦いだけで済んだ。<br />
<br />
<br />
何はともあれ、これで我が子も安心して健やかに育つことでしょう・・・。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 05:01:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[将来の夢]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1511.html</link>
<description><![CDATA[娘がミヤタに『将来何になりたい？』って聞いてくる。<br />
<br />
うーむ。<br />
30代後半にして望む将来なりたいものって・・・。<br />
なんとも深い質問だ。<br />
<br />
とりあえず、“喫茶店のマスター”って答えてみたけど、<br />
きっと仕事が続けられる老後まで、<br />
ずーっと今の延長線上で仕事しているんだろうな。<br />
<br />
いつまでも体も頭も健康で、仕事を支えてくれるスタッフがいて、<br />
相談や依頼をして下さる方がいて・・・。<br />
<br />
それがずーっと続けられるのであれば、それ以上幸せなことはない。<br />
<br />
<br />
娘には、回答を訂正して、『生涯現役のスーパー司法書士』って<br />
答えておこうか。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 05:13:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[「正社員・アルバイト求人情報」を変更しました！]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/news/item_1517.html</link>
<description><![CDATA[弊所の「<a href="http://www.legalservice.jp/recruit.html">正社員・アルバイト求人情報</a>」を更新いたしました。<br />
<br />
現在、引き続き「法務コンサルティングスタッフ」の求人募集中です！<br />
<br />
法務コンサルティングスタッフは、司法書士有資格者・司法書士実務経験者を想定しています。<br />
特に、最近ニーズの多い商業登記や企業法務の経験がある方は、厚遇いたします。<br />
<br />
やる気と誠意のある明るく元気で前向きな方との出会いをお待ちしております。<br />
]]></description>
<category>重要なお知らせ</category>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 05:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[卒園式]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1510.html</link>
<description><![CDATA[ついに我が娘も卒園式を迎えることになった。<br />
<br />
式の当日は平日だったけれど、やっぱりほとんどみんな夫婦揃って参列。<br />
『仕事で都合がつきませんっ』なんて父親がほとんどいないことが<br />
今どきの時代だなぁと感心するし、喜ばしいことだと思う。<br />
子供や家庭やワークライフバランスに対する価値観は、<br />
ミヤタが子供の頃とは全く異なっているのだろう。<br />
<br />
<br />
さて、卒園式の話に戻そう。<br />
保護者のお母さん達は、ホールで園児の入場を待っているときから<br />
ハンカチを用意し、ウルウルしている方も多く目にする。<br />
園児入場の待ち時間を利用して、保護者を含めて合唱する歌の<br />
リハーサルをしたのだが、そこで涙をこらえきれない母親も。<br />
<br />
産まれてから毎日毎日（というより産まれる前から始まっているのだが）、<br />
365日× 約６年間。<br />
そりゃ、母親の感慨たるや、父親の比ではない。<br />
我が子が幼稚園を卒園するに至ったこれまでの過去を振り返るだけで、<br />
瞳からは綺麗な水も流れるだろう。<br />
<br />
<br />
そんな中、ミヤタも感動でウルウルするのかなぁ、と<br />
ちょっと客観的に期待していた面もある。<br />
実際は、感慨にふける場面はあったが・・・。<br />
<br />
『俺はー男ー、泪は見せられないものー ♪』（作詞作曲：河島英五）<br />
<br />
まぁ、若干必死にビデオ撮影をしていたことも影響しているのかも。<br />
<br />
それにしても、園児は純粋で可愛いねぇ・・・。<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 04:52:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[娘の夢]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1514.html</link>
<description><![CDATA[娘の将来の夢は、ハードルが高い。<br />
<br />
一つ目、歌手。<br />
二つ目、芸人。<br />
三つ目、医者。<br />
<br />
<br />
どれをとってもハードルがめちゃくしゃ高い。<br />
この中でまだ比較的一番なりやすいだろうなと思えるのが『医者』なのだから、<br />
それはそれは高尚な夢である・・・。<br />
<br />
<br />
でも、歌って踊って笑かして、そんでもって患者さんの体や心を<br />
治すことができれば、それはそれは“名医”である。<br />
<br />
<br />
父親としては、娘の夢を応援したい。<br />
まずは、父親譲りの音痴を改善することと、<br />
ミヤタの些細なボケにも、逃さずきちんと突っ込みを入れられる訓練から<br />
始めておこうか・・・。<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 05:11:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[人生はお金か？]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1513.html</link>
<description><![CDATA[『世の中』って結局、“お金”だ。<br />
AIJ投資顧問の年金消失事件も、消費税増税の問題も、<br />
震災復興も、TPPも、ジャイアンツの契約金の問題も・・・。<br />
当たり前かもけど、お金の問題が絡まないニュースのほうが少ない。<br />
<br />
でも、『人生』って、お金じゃないとつくづく思う。<br />
人様の年金を食い潰して財を蓄えても、<br />
ギャンブルで100億消費しても、<br />
何が楽しいんだろう・・・って思う。<br />
<br />
<br />
他人を騙して暴利をむさぼっていたら<br />
例えば自分に死期が近づいてきたときに、<br />
自分の生涯の価値が無い（というより客観的・世の中的には<br />
その人の存在自体がマイナス効果）ってのは<br />
とっても悲しすぎる・・・。<br />
この世に存在しない方が良かったっていう生き方だけは<br />
したくないものである。<br />
<br />
<br />
それなら、食うに困らないお金さえあれば、<br />
家族と自分の健康があれば、何よりの財産である。<br />
仕事をし、税金を払い、あるいは子育てや介護等をし、<br />
きちんと社会と関わることができれば、<br />
どんな平凡とも思える人生であっても、その輝きは、まばゆい。<br />
<br />
<br />
次世代の子供たちには、そんな価値観をきちんと持ってほしい。<br />
<br />
それは、決してハングリーさを持たないこととは矛盾しない。<br />
人に喜ばれていかに収入を稼ぐか、<br />
社会とのきちんとした関わりの中でどれだけ自分の夢を追いかけビックになるか。<br />
それは、とても大事なことだし、<br />
まっとうな価値観の土台があってこその清廉なハングリーさだと思う。<br />
<br />
<br />
現在、弊所のスタッフを募集中であるが、<br />
澄んだ瞳と清廉なハングリーさを持った子とご縁を持てるのを楽しみにしている・・・。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 04:36:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[バス広告 その後]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1501.html</link>
<description><![CDATA[以前、バスのガラス面に張り付ける車内広告を掲載した旨をつぶやいた。<br />
<br />
そして先日、初めてうちの広告を乗せ走るバスを見つけた！<br />
我ながら、ちょっとうれしい。<br />
<br />
こりゃぁ良いことあるかなぁ・・・。<br />
]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 04:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[法令や定款に違反する招集手続]]></title>
<link>/topics/item_1509.html</link>
<description><![CDATA[株主総会の招集手続きについては、会社法及びこれらに関連した政省令（会社法施行規則、会社計算規則、委任状勧誘府令等）により、厳格な法的規制が設けられています。<br />
<br />
招集手続きや決議方法が法令や定款に違反しているとき、または決議内容が定款に違反もしくは不当な決議がされた場合等は、総会決議の取り消しの訴えの対象になります（会社法第831条第１項）。<br />
また、決議がそもそも存在しなかった場合や決議内容が法令に違反する場合は、決議の不存在または無効確認の訴えの対象になってしまします（会社法第830条）。<br />
<br />
以下は、招集手続きの瑕疵となってしまうミスのしやすい具体的事例ですので、特に注意してください。<br />
<b><br />
（１）招集通知に会議の目的事項の記載が欠如していたり不備がある場合<br />
（２）招集通知に記載されていない事項について決議した場合<br />
（３）一部の株主に招集通知が発せられない場合<br />
（４）招集通知期間の日数不足の場合<br />
（５）定款に別段の定めがあるにもかかわらず、その定め以外の地で総会を招集した場合</b>]]></description>
<category>総会招集・運営支援</category>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 06:59:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[劇的な再会]]></title>
<link>http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1508.html</link>
<description><![CDATA[先日、三鷹の訪問医療をやられているクリニックの１周年記念パーティーに参加した。<br />
<br />
医院長は、直接存じ上げなかったが、三鷹・武蔵野エリアで<br />
訪問医療をやられているお医者さんなので、<br />
ミヤタの成年後見業務に関連して、成年後見の申立てに必要な診断書や鑑定等で<br />
この先色々とご相談もできるだろうとご紹介いただく前提で参加した。<br />
<br />
貸切をしているお店の入り口で、来訪者の受付待ちで並んでいると、<br />
知らない男性から『おーみやたぁっ！』と声をかけられた。<br />
名前を呼ばれても、目の前の男性が誰であるか認識できない・・・。<br />
<br />
ちょっとうろたえた時間が流れた後、なんと小・中・高校の２つ上の先輩であることを認識。<br />
しかも、高校では同じ『フィールド・ホッケー部』の後輩として可愛がってもらってた。<br />
しかもしかも、その先輩が、これから参加する１周年パーティーの主役張本人！<br />
<br />
<br />
なんともうれしい再会である。<br />
そして、前日に参加者名簿を見て、司法書士をやっているミヤタが来ることを<br />
認識していてくれたいたことが、またとってもうれしい。<br />
<br />
とってもテンションが上がり、このパーティにお誘いくださった方に<br />
興奮気味に御礼を言いつつ、美味しいレストランの食事とお酒を食らう。<br />
<br />
<br />
その先輩は、クリニックの医院長として、そのスタッフはもちろん、<br />
医療介護関係者、薬品会社の方など沢山の方々から<br />
信頼され、感謝され、愛されているのをパーティの雰囲気から感じた。<br />
学生時代から、底抜けに明るい先輩だった。<br />
そのキャラが20年以上経った今でも健在で、<br />
それが患者さんや周囲を和ませ、安心させている。<br />
とてもとても素敵なことである・・・。<br />
<br />
<br />
ミヤタも、開業〇周年記念パーティを開催して、<br />
これまで支えてくださった数多くの皆さんにお越しいただいてお礼を言えるような、<br />
そんな仕事を日々やっていかなければならぬ、<br />
と改めて感じた。<br />
<br />
とってもいい夜だった・・・。]]></description>
<category>その他雑感</category>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 04:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[定時株主総会で決議すべき事項は何ですか？]]></title>
<link>/faq/item_1500.html</link>
<description><![CDATA[定時株主総会としての目的事項には、下記のものがあります。<br />
<br />
毎年必ず必要となるのが事業報告の内容の報告と事業年度に係る貸借対照表および損益計算書等の計算書類の承認です（会社法第438条第２項・第３項）。<br />
ただし、会計監査人設置会社については、一定の要件のもと、承認ではなく報告となります（第439条）。<br />
<br />
また、連結計算書類を作成する会社は、連結計算書類ならびに会計監査人および監査役会（または監査役）の連結計算書類監査の結果についての報告があります（会社法第444条第７項）。<br />
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他に定例的な決議事項として、役員の任期が「選任後○年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで」となっている会社は、その改選決議を何年かに一度必ずする必要がありますし、期末配当をする際には、計算書類の承認に剰余金の配当に関する事項（会社法第454条）を合わせて決議することになります。<br />
ただし、剰余金の配当については、取締役会が決定することができるとする旨の定款の定めを設けることができます。（会社法第459条第１項第４号）。<br />
]]></description>
<category>総会招集・運営支援</category>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 06:44:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[株主総会の招集通知に記載すべきことは何ですか？]]></title>
<link>/faq/item_1499.html</link>
<description><![CDATA[招集通知には、株主総会を招集することについて取締役会（取締役会非設置においては取締役の決議）において決定した次の事項を記載することを要します（会社法第299条第４項）。<br />
ただし、以下は一般的な例であり、書面投票や電子投票を採用した場合など株主総会の態様によって、また、公開会社か大会社かなど会社の態様によっても記載を要する事項が変わってきますので、以下で全てではありません。<br />
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<br />
<b>（１） 日時及び場所に関する事項</b><br />
<br />
●日時及び場所  <br />
 ≪記載例≫<br />
 　　　　開催日時　：　平成○○年○月○○日（▲曜日）午前○○時<br />
　　　　開催場所　：　東京都武蔵野市吉祥寺本町○丁目○番○号 当会社本店会議室<br />
<br />
<br />
●従来の開催場所や前事業年度の総会の開催場所と著しく離れた場所で開催する場合、<br />
従来の開催時期と著しく離れた時期（日付）である場合などは、その理由<br />
≪記載例≫ <br />
 （開催日が前回定時株主総会日（平成○年○月○日）に応当する日と離れていますのは、第○期より当社の事業年度末日を従来の3月31日から12月31日に変更した為であります。）<br />
         （当社は、従来、当会社本店会議室で開催してまいりましたが、より多くの株主の皆様にご出席いただけますよう上記会場で開催することに決定いたしました。ご来場の際には下記会場ご案内図をご参照いただき、お間違えないようご注意願います。）<br />
<br />
<br />
<b>（２） 議題、議案に関する事項</b><br />
≪記載例≫<br />
         会議の目的事項<br />
        [報告事項]<br />
        １．第○期（平成○年○月○日から平成○年○月○日まで）事業報告の件<br />
        [決議事項]<br />
          第１号議案  当期決算報告書の承認に関する件<br />
          第２号議案  剰余金処分の件<br />
          第３号議案  取締役5名選任の件<br />
          第４号議案  監査役3名選任の件<br />
          第５号議案  取締役及び監査役の報酬額改定の件<br />
<br />
<br />
<b>（３） 書面投票及び電子投票の採用の場合における事項</b><br />
　●書面投票、電子投票を採用した旨<br />
　●書面投票、電子投票の行使期限<br />
　●株主総会参考資料に記載した事項<br />
　●議決権行使書に賛否の表示がない場合の取扱いを定めた場合、その取扱の内容<br />
≪記載例≫<br />
   当日ご出席願えない場合は、以下のいずれかの方法により、議決権を行使いただくことが可能ですので、後記の「株主総会参考書類」をご検討いただき、議決権を行使くださいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
          [郵送による議決権行使の場合]<br />
          同封の議決権行使書用紙に賛否をご表示の上、平成○年○月○日（○曜日）午後５時までに到着するようにご返送ください。なお、各議案について賛否の表示がない場合は、賛の表示があったものとして取り扱わせていただきます。<br />
<br />
          [電磁的方法によう議決権行使の場合]<br />
          後記記載の「電磁的方法による議決権行使のご案内」をご参照のうえ、平成○年○月○日（○曜日）午後５時までにインターネット等により議決権をご行使ください。<br />
<br />
<br />
<b>（４） その他の事項</b><br />
　●議決権の代理行使について、代理人、代理権の行使に関する事項を定めたときは、その取扱事項<br />
≪記載例≫<br />
   代理人による議決権を行使される場合は、議決権を有する他の株主の方1名を代理人として株主総会にご出席いただけます。ただし、代理権を証明する書面のご提出が必要となりますのでご了承ください。<br />
<br />
　●議決権の不統一行使の事前通知について定めるときは、その方法 など<br />
≪記載例≫<br />
   議決権の不統一行使をされる場合には、株主総会の日の3日前までに議決権の不統一行使をする旨とその理由を書面により当社にご通知ください。<br />
]]></description>
<category>総会招集・運営支援</category>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 16:38:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
