診断書や鑑定書の作成を頼める医者がいないのですが・・・?

成年後見人選任申立てをする時点で、本人(被後見人)の診断書が必要になります。
従って、主治医がいない・診察に通えない等の理由で診断書を書いてくれる医師の目途がつかないと、申立ての準備が進まない事態になってしまいます。
また、診断書は書いてくれたが、裁判所の審理過程において医師による鑑定手続が必要とされた場合に、その医師が鑑定までは担えないとして断られるケースもあります。そうなると、裁判所の方で別の鑑定医を手配せざるを得ず、その鑑定医探しに長期間を要することもあります。

でも、ご安心ください。
弊所では、訪問医療を担う内科医・精神科医等とのネットワークを構築しておりますので、信頼できる医師による診療・診断・鑑定を在宅のまま受けて頂くことが可能です。
武蔵野エリアを問わず、東京都内・関東近郊まで幅広いエリアを網羅したネットワークがございますので、多くの方々にお役にたてるものと自負しております。
まずは、お気軽にご相談下さいませ。

カテゴリー:成年後見・任意後見
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成年後見・任意後見について司法書士・宮田浩志からのメッセージ

高齢者が高齢者を介護する“老老介護”や認知症の高齢者が認知症の高齢者を見守る“認認後見”の悩みは深刻な問題です。また、年老いた親を取り巻く家族・親族間のトラブルも多いです。

成年後見や高齢者・障害者の財産管理に関するご相談は、(社)成年後見センター・リーガルサポートの会員であり、成年後見人業務の経験・実績が豊富な司法書士の宮田にお任せ下さい。若い司法書士がながーいお付き合いを約束します。

宮田総合法務事務所では無料法律相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。


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