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<title>東京・吉祥寺の司法書士　宮田総合法務事務所</title>
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<updated>2010-03-10T05:46:45Z</updated>
<subtitle>吉祥寺駅北口より徒歩2分の司法書士事務所</subtitle>
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<title>高齢者虐待について</title>
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<published>2010-03-10T05:46:45Z</published>
<updated>2010-03-10T14:46:45+09:00</updated>
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<![CDATA[先日、<a href="http://www.ls-tokyo.jp/">リーガルサポート</a>の一員として、市区町村役場の高齢者福祉の担当者等に対して実施している高齢者虐待に関するヒアリング調査に参加した。<br />
<br />
ヒアリング調査とは、文字通り聞き取り調査のこと。<br />
市が把握している高齢者虐待に関する情報（１年間で何件くらい報告されているか、被害者の男女比・認知証の有無・要介護度、被害者と虐待する張本人の関係、具体的な虐待状況等）を提供してもらい、今後の高齢者虐待防止に対する対応策を考える一助にするのだ。<br />
<br />
高齢者虐待と一口に言っても、身体的虐待、心理的虐待、経済的虐待、介護放棄等様々なものがある。<br />
ミヤタも、行政からの要請に基づいて子供から経済的虐待を受けているケースの後見人に就任している。本件は、両当事者をうまく隔離で来ているので成功例であるが、実際はこんなにシンプルでやさしい事例は少ない。<br />
<br />
個々の事情は様々で、成年後見制度を利用することで虐待を回避・予防できるケースの方が少なく、決定的な対策があるとは言えない。<br />
大切なのは、家族とケアマネ・近隣住民・サービス事業者・行政等の地道かつ密な連携で、これに勝る対策はないかもしれない。<br />
そもそも、報告事例も氷山の一角である可能性も高い。<br />
<br />
成年後見人業務を中心として高齢者福祉に強い繋がりのある司法書士としては、なんとか高齢者虐待の減少・撲滅に一役買えるようなことをしていきたいと思う。<br />
<br />
<br />
弱きを助け、強きをくじく。<br />
子供の頃から慣れ親しんだこのフレーズを地で行くことが今の目標。<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>お名前</title>
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<published>2010-03-03T20:45:00Z</published>
<updated>2010-03-04T05:45:00+09:00</updated>
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<![CDATA[娘は、幼稚園のお友達の名前をたくさん覚えている。<br />
<br />
フルネームで分かっているし、ついでにお友達の兄弟の名前もわかっていたりする。<br />
自分が年少だったころの記憶なんてないので比較できないが<br />
ちょっとびっくりする。<br />
娘よ、なかなかやるではないか。<br />
<br />
ミヤタが思っている以上に４歳児はできるのだろう。<br />
侮れぬ。<br />
]]>
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<title>後見制度利用を準備中ですが、今から相続税対策できますか？</title>
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<published>2010-03-02T21:05:00Z</published>
<updated>2010-03-03T06:05:00+09:00</updated>
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<category term="成年後見・任意後見" />
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<![CDATA[本人の判断能力がどの位あるかという点が重要です。<br />
<br />
判断能力の衰えがまだ浅い（例えば補助類型程度）であれば、後見制度を利用したとしても本人の残存能力の範囲内で法律行為は可能です。<br />
したがって、この場合でも遺言書は書けますので、ご自分の明確な意思で相続税対策としての生前贈与や生命保険契約をすることも可能な場合があり得ます（ただし、後見人である推定相続人自身が贈与等を受けることは利益相反でできません。また、本人の資産との兼ね合いで贈与等の金額の妥当性も問題になりますので、全てＯＫとはいえません）。<br />
ただし、判断能力がまだしっかりしていたとしても、推定相続人の一部の方だけに対して生前贈与等をすることは、後々相続人間でトラブルを起こす可能性がありますから、慎重に判断されることが必要です。<br />
<br />
本人の判断能力の低下が激しく合理的な判断ができない状態になっているために後見制度を利用しようとする場合、その段階では、もはや相続税対策はできません。<br />
後見制度自体、本人の権利を擁護し財産を守るための制度ですが、相続税対策は、本人のためではなく相続人のための行為ですので、その趣旨が相反します。<br />
したがって、本人の財産を減少させる相続税対策（生前贈与や新たな生命保険契約の締結）は、原則的に認められないのです。]]>
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<title>泣かなかった日</title>
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<published>2010-03-02T20:58:00Z</published>
<updated>2010-03-03T05:58:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[仕事から家に帰ると、娘が笑顔で走ってきて<br />
『今日、幼稚園で泣かなかったよー』という。<br />
<br />
それは良かった！と思う。<br />
だが、いや待てよ。<br />
幼稚園で一回も泣かなかったことが特筆すべきこと自体、驚きではないか。<br />
繰り返し『今日、幼稚園で泣かなかったよー』というのだから、<br />
本当に珍しいのだろう。<br />
<br />
ということは、毎日何かしらで泣いているのか・・・。<br />
毎日泣いている娘にちょっと呆れてしまう。<br />
だって、どうせ大したことないことや気に喰わないことがあっただけで<br />
わんわん大声で泣き出しているはずだから。<br />
本当に我がままで甘えん坊の娘。<br />
<br />
でも、我がまま大王だった自分の幼少期のことを考えると・・・。<br />
『泣かなくてよかったねー。偉かったねー。』と言うしかないか・・・。]]>
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<title>Twitter</title>
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<published>2010-02-24T20:21:00Z</published>
<updated>2010-02-25T05:21:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[遅ればせながら、最近『Twitter（ツイッター）』なるものの存在を知った。<br />
<br />
ブログとチャットをたしたようなものらしく、そこで皆何かと“つぶやく”らしい。<br />
おっと、ということは『司法書士のつぶやき』は『司法書士のTwitter』ということか。<br />
このブログを始めたのが３年以上前だから、名称だけは、かなり時代を先んじてたということか。<br />
そうなのか。<br />
ミヤタの場合、“つぶやき”にしては、ちと文章が長いのかな。<br />
<br />
そんな感じで“ついっと”してみた・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>遺言執行者とは</title>
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<published>2010-02-24T06:38:22Z</published>
<updated>2010-02-24T15:38:22+09:00</updated>
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<category term="遺言書作成" />
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<![CDATA[遺言の執行をするのは、遺言執行者または相続人です。<br />
しかし、相続人が大勢いたり、遺言の内容に納得していない相続人がいるときなどには、相続人に執行を行わせたのでは遺言の内容の実現をスムーズにできなかったり、相続をきっかけに相続人間に感情の対立が生じたり、あるいは遺言の執行が公正になされない可能性もあります。<br />
そのようなときには、遺言者は遺言によって遺言執行者を指定しておきます。遺言執行者には、信頼できる人や司法書士などの専門家を指定するのが一般的です。遺言作成時に適当な人が見つからない場合などは遺言執行者の指定を第三者に委託することができます。<br />
遺言執行者に指定された者は就任（就職）を承諾するかどうかは自由であり、また、指定された者が先に死亡する場合もあるので遺言で指定する場合はその点を考慮に入れる必要があります。遺言によって、遺言執行者が指定されていない場合には、家庭裁判所に遺言執行者の選任を請求することができます。<br />
<br />
◆<b>遺言執行者になれる者</b>◆<br />
未成年者と破産者を除いては誰でも遺言執行者になることができます。特に資格などは必要ありませんが、法律知識の豊富で手続きに慣れている専門家を選任するのがよいでしょう。<br />
<br />
◆<b>遺言執行者の選任</b>◆<br />
遺言をしようとする者は、遺言により遺言執行者を指定するか、第三者にその指定を委託できます。法律上の規定で遺言執行者になれない人を指定したり、遺言事項でない事項について遺言執行者を指定しても無効となります。<br />
<br />
◆<b>遺言執行者選任の申立て</b>◆<br />
遺言に遺言執行者が指定されていないようなときは、家庭裁判所に申し立てをします。<br />
<br />
◆<b>遺言執行者が必ず必要となる場合</b>◆<br />
・相続人の廃除及び廃除の取消し<br />
・子の認知<br />
上記の場合は、遺言執行者が必ず必要となります。法定相続人だけでは、公正な遺言執行が期待できないとみて、中立な立場の遺言執行者が必要となります]]>
</content>
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<title>遺言書が見つからないとき</title>
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<published>2010-02-24T06:32:35Z</published>
<updated>2010-02-24T15:32:35+09:00</updated>
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<category term="遺言書作成" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[故人が遺言を残していることが分かっていたり、下書きや写しなどが見つかっていても、肝心の遺言書の原本が見つからなければ、遺言の効力は生じません。いくら探しても見つからなかった遺言書が、遺産分割協議が成立した後にひょっこり出てきて、その内容が、協議内容と大幅に違うものであれば大変なことになってしまいます。また、遺言をするときは、自分が遺言を残していることを周りの人に宣言しておくのがよいでしょう。<br />
<br />
◆<b>公正証書遺言の場合</b><br />
公正証書遺言の原本は公証役場に２０年間保管されていますので探すのは簡単です。どこの公証役場で手続きしたかわからなくともコンピューターで検索できるシステムになっていますので、近くの公証役場に問い合わせれば大丈夫です。<br />
<br />
◆<b>自筆証書遺言の場合</b><br />
自筆証書遺言の作成は簡単ですが、秘密性が高いので見つけるのが大変です。保管場所に関しては、各人の状況によって様々ではありますが、一般的には以下のような保管場所・預け先が考えられます。<br />
<br />
自宅内であれば<br />
    ア）金庫 <br />
    イ）机の引き出し<br />
    ウ）タンス <br />
    エ）仏壇<br />
自宅外であれば<br />
    ア）銀行の貸金庫 <br />
    イ）後見人(任意後見人・法定後見人)へ預ける<br />
    ウ）遺言執行者となる相続人の1人に預ける<br />
    エ）弁護士・司法書士・税理士などの専門家（遺言執行者）に預ける<br />
    オ）親友に預ける<br />
<br />
作成した遺言書の保管場所は、かなり頭を悩ませる問題で、簡単に見つかるところに保管しておくと、生前に家族に中身を見られてしまう可能性がありますし、反対にあまりにも見つかりにくいところに保管しておくと、せっかく書いた遺言書が誰にも発見されないということにもなりかねません。<br />
特に自筆証書遺言は、控えをとっていたとしても原本しか効力がありませんので、その遺言書原本が発見されなかったり、紛失・毀損されてしまえば、遺言内容が実現できませんので注意が必要です。<br />
自宅外ならば家族に見られ、干渉される心配はなくなりますが、第三者に託す場合には、死亡時の連絡方法等を事前に整えておかないと、遺言書が必要な時期に利用できない可能性があります。<br />
また、親友などに預けておいても、遠方に引っ越してしまったり、先に親友が亡くなってしまうと、預けていた遺言書を入手できるかが疑わしくなります。<br />
したがって、自筆証書遺言であれば、貸金庫に権利証・有価証券などと一緒に保管されている旨を伝えておく方がより得策です。<br />
<br />
貸金庫をお持ちでない方は、やはり公正証書遺言を作成し、家族に公証役場に遺言書があることを伝えておく方がより得策です。<br />
公正証書遺言であれば、もし遺言書を紛失・毀損しても公証役場で謄本を取得できますので、保管場所で頭を悩ます必要が無くなり安心です。<br />
]]>
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<title>遺言書と遺書の違い</title>
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<published>2010-02-24T06:28:00Z</published>
<updated>2010-02-24T15:28:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<![CDATA[「遺言書」は、法定の厳格な要件を備えた法律的に効力をもつ文書（英語で「will」）です。<br />
法律的に効力を持つとは、つまり、法律上の財産権や身分権に直接影響を及ぼす文書と言うことができるでしょう。したがって、確かに遺言者本人が書いたものだと立証されても、所定の要件を満たしていなければ法律的には無効になります。<br />
<br />
一方「遺書」は、法律的な効力を元々求められていないので、所定の様式は無く、亡くなる前に自分の気持ちなどを家族・友人に書き記したもの（英語では「note」や「letter」に相当）です。<br />
「遺書」の具体例として分かりやすいのは、自殺する人が書き残した手紙です。<br />
<br />
法律上重要な「遺言書」ですが、故人の遺志をきちんと表明して、相続人全員が極力遺言に納得できるように書く遺言者が素晴らしい遺言書といえます。したがって、公正証書遺言の中で「付言（ふげん）事項」を設けて、法律的な部分以外の遺志を記載したり、公正証書遺言に加えて、別途遺書的な手紙を相続人宛に残しておくのも有効だと思います。]]>
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<title>遺言書の検認</title>
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<published>2010-02-24T06:21:26Z</published>
<updated>2010-02-24T15:21:26+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="遺言書作成" />
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<![CDATA[遺言書が公正証書遺言以外の形式で作成されている場合は、相続発生後、家庭裁判所の検認を経なければ、それを使用して遺言執行・遺産整理手続に入ることができません。<br />
検認とは、相続人に遺言の存在・内容を知らせ、遺言書の形状・日付・内容を検証し、“証拠として保全”する手続きです。<br />
あくまで証拠として保全する手続ですので、検認手続において、その遺言書が法律的に有効になるという訳ではありません。<br />
いいかえると、家庭裁判所は検認手続きにおいて、その遺言書は正確に本人が自書したものかどうかや、そもそも法的に有効か無効かの判断はしません。<br />
<br />
遺言書の保管者または発見者は、遺言者の死亡を知った後、または遺言書を発見した後は遅滞なく家庭裁判所に検認の申立てをしなければなりません。<br />
封印のある遺言書は、家庭裁判所で相続人または代理人の立会いの下、開封しなければなりません。<br />
<br />
検認は、主に下記の書類が必要となります。<br />
<b>①申立人の戸籍謄本<br />
②遺言者の戸籍謄本<br />
③相続人全員の戸籍謄本<br />
④遺言書の原本</b><br />
検認が終了すると、遺言書原本に検認済証明書が合綴・契印したものが、保管者または発見者に交付されます。<br />
]]>
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<title>遺言ができる人</title>
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<published>2010-02-24T06:17:25Z</published>
<updated>2010-02-24T15:17:25+09:00</updated>
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<category term="遺言書作成" />
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<![CDATA[満15歳に満たない者は遺言をすることができません。<br />
しかし、一般的な法律行為を未成年が行うときには親（法定代理人）の同意や代理が必要なのに対し、遺言は満15歳以上であれば未成年であっても親権者の同意は不要です。<br />
<br />
被保佐人や被補助人も法定代理人の同意なしで、単独で遺言をすることが可能です。<br />
遺言は、遺言をするときに意思能力があれば可能なのです。<br />
ただし、成年被後見人が遺言をする場合は、遺言をする意思が必要ということで、事理を弁識する判断能力を一時回復しているときに、2人以上の医師の立会いのもと、遺言を作成しなければなりません。その立ち会った医師は、成年被後見人が遺言をする時において、精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く状態になかったこと旨を遺言書に付記して、それに署名し押印しなければならないことになっています。<br />
<br />
また、成年被後見人がした後見の計算終了前の後見人又はその配偶者・直系卑属となるものの利益となる遺言は無効となってしまいます。これは後見人やその身近な人が被相続人を利用して、後見人に有利な遺言書が作成されるのを防ぐためです。<br />
ただしその後見人が第三者ではなく、被相続人（成年被後見人）の直系血族、配偶者又は兄弟姉妹の場合は、適用されません。<br />
]]>
</content>
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<title>『遺言書作成』業務に関する法律相談トピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2010-02-23T01:00:00Z</published>
<updated>2010-02-23T10:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="ホームページ更新" />
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<![CDATA[<br />
『遺言書作成』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/topics/catid_30.html">法律相談トピックス</a>」に記事を追加いたしました。<br />
<br />
是非ご覧くださいませ。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>断髪式</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1107.html" />
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<published>2010-02-22T20:13:00Z</published>
<updated>2010-02-23T05:13:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[まさかそんなんことがあろうとは・・・。<br />
<br />
中学生の時、床屋さんでカットをお願いしたまま寝てしまって<br />
気付いたら切りすぎていたなんてことが何度かあった。<br />
あれから20年。<br />
まさかこの歳になって、そんな事態になろうとは・・・。<br />
<br />
先日行った美容室。<br />
家内と喧嘩をし、ムシャクシャしていたから、それを忘れるために<br />
最初から寝るぐらいのつもりでカットをお願いした。<br />
そしたら本当に瞬間的に寝入ってしまい、気付いたら<br />
『こんな感じでよろしいでしょうか？』って声がかかる。<br />
あらら、もう終わったの。<br />
なんだか随分と切り落とされた毛が多いなぁと思っていたら・・・。<br />
わぁおっ。<br />
<br />
家に帰ったら、さっそく娘がミヤタの頭を撫でながら<br />
『お父さん、これ以上（髪を）切ったら、無くなっちゃうよー』<br />
『もう切らない方がいいよー』と<br />
慰めとも傷口に塩を塗るともとれる発言を繰り返す。<br />
そんな会話を聴いて、家内は爆笑。<br />
お陰で喧嘩は収まった・・・。<br />
<br />
娘に頭を撫でられ、夫婦仲も円満に。<br />
うむ、それだけで大胆に散髪した意味があったのだと捉えたい。<br />
そう捉えずにはやってられない・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>大雪!?</title>
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<published>2010-02-17T22:26:00Z</published>
<updated>2010-02-18T07:26:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[今朝は、ちょっとゆっくり起床した。<br />
<br />
そしたら、娘もたまたま早く起きてきて、今週初顔合わせ。<br />
幸せな気分のまま出勤しようと自宅の玄関ドアを開けてびっくり。<br />
<br />
外は一面、まっしろ！<br />
大雪である。<br />
ミヤタの自宅は、武蔵野市の外れなので、プチ豪雪地帯。<br />
家の前の植木鉢なんかは、雪が10㎝弱積っているから<br />
どれだけ東京は大雪かと焦ってしまう。<br />
『これはまずい。自転車も危険だ。』<br />
ということで、庭作業用の土まみれの長靴を履いて歩いて出勤。<br />
<br />
ところが、そんな焦りも徒労のようで、道には案外雪はない。<br />
自宅の近所付近は、まだ雪が積もっているからいいが<br />
吉祥寺に近づくにつれ、道に雪はほとんどない。<br />
そこで一人、スーツ姿に長靴は恥ずかしい・・・。<br />
おいおい、自転車でも普通に来れるじゃん。<br />
敢えて雪が残ってそうな裏通りを一人早歩きで出勤。<br />
お陰で体は、ポッカポカ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
教訓。<br />
プチ豪雪地帯の大雪情報は、気をつけるべし。<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>あんばい</title>
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<published>2010-02-16T16:31:00Z</published>
<updated>2010-02-17T01:31:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[尊敬すべき先輩とお話ができた。<br />
<br />
その中で気付きを得た言葉。<br />
言い回しは若干違うかもしれないが、大まかな趣旨は次の通り。<br />
『死ぬ気で頑張って１０億稼ぐのと、そこそこ頑張って１億稼ぐのでは、結局本人の満足度は同じだったりする』<br />
<br />
う～む。<br />
深い・・・。<br />
ちなみに１０億と１億というお金の単位に深い意味はない。<br />
あくまでたとえ話ね。<br />
そもそも、そんなに稼いでいない。<br />
<br />
<br />
今年のミヤタのテーマは、『ゆとりと余裕』。<br />
でも、仕事上もプライベートも、“やりたいこと”がたくさんたくさんある。<br />
睡眠だってたくさん取りたい。<br />
わぁお、時間が足りない・・・。<br />
<br />
そんな中、必ずしも全力疾走し続けることが必要なのか。<br />
時には速度を落とし、ジョギングレベルで周りの景色を楽しみ事も必要なのかな。<br />
自分を見失わないこと。<br />
大切なことは何かを見誤らないこと。<br />
“ほどほど”ってことの大切さ。<br />
“いい塩梅（あんばい）”って大切なこと。<br />
<br />
<br />
そんなことを考える深夜１時半。<br />
そう、ミヤタ的に起きていることが奇跡に近い時間帯。<br />
思わず思考も深みにはまる・・・。<br />
<br />
明日、いや、今日は４時に起きれるかなぁ・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
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<entry>
<title>非居住者への“管理協力金”の徴収は「適法」との最高裁判決</title>
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<published>2010-02-10T22:01:00Z</published>
<updated>2010-02-11T07:01:00+09:00</updated>
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<category term="マンション問題" />
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<![CDATA[２０１０年１月２６日、非居住者への“管理協力金”の徴収は「適法」との最高裁判決が出ました。<br />
<br />
<br />
◆最高裁判決の概要◆<br />
<br />
判決の要旨は、以下の通りです（出典　毎日新聞〈毎日ｊｐ〉より）。<br />
<br />
マンションの管理組合が、部屋に住んでいない所有者だけに月２５００円の協力金支払いを求められるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第３小法廷（堀籠幸男裁判長）は、２０１０年１月２６日、協力金は適法と認めた。<br />
小法廷は「管理組合運営を巡って不在所有者に一定の負担を求め、居住所有者との不公平を是正しようとしたことには必要性と合理性がある」と判断した。<br />
不在所有者側の敗訴が確定した。<br />
<br />
問題となったのは、７１年から分譲された大阪市北区のマンション「中津リバーサイドコーポ」（４棟、全１４階建て）。総戸数８６８戸のうち、約１８０戸は第三者に貸されたり空き室になって所有者が住んでいない。<br />
<br />
管理組合運営の負担が居住所有者に集中していることに不満の声が上がり、０４年３月の総会で不在所有者に月５０００円の協力金を支払わせる規約改正を議決。<br />
一部の不在所有者との和解内容を踏まえ、０７年３月に月２５００円に再改正した。不在所有者のうち計１２戸を所有する５人が「規約は不公平だ」などと支払いを拒み、訴訟になっていた。<br />
<br />
小法廷は「マンションの管理組合の運営費や業務は本来、組合員全員が平等に負担すべきだ」と指摘。<br />
管理組合役員を務める居住者について「不在所有者を含む全員のためにマンションの保守管理に努め、良好な環境の維持を図っている」と認める一方、不在所有者は「役員になる義務を免れて組合活動に貢献していない。居住所有者が貢献した利益のみを享受している」と判断した。<br />
<br />
そのうえで、不在所有者に一定の負担金を求めることに必要性と合理性を認め、「支払いを拒んでいるのは５人に過ぎず、金額も受忍すべき限度を超えない」として規約改正は有効と結論づけた。<br />
<br />
この問題では計３件の訴訟が不在所有者側と管理組合から起こされ、２審・大阪高裁判決は１件について「月１０００円の限度で協力金は有効」と認めたが、残り２件で「協力金を求める規約改正は無効」としており判断が分かれていた。<br />
<br />
<br />
<br />
◆管理協力金とは◆<br />
<br />
「管理協力金」とは、本来、非居住組合員（＝非居住所有者、いわゆる賃貸物件のオーナー）に対する総会の招集通知等の書類送付や事務連絡等に居住組合員に比べ手間と費用がかかる為、通常の管理費や修繕積立金とは別に上乗せして非居住組合員に負担を求めるものです。<br />
<br />
しかし、今日のマンション事情では、別の理由で「管理協力金」制度を導入したり、導入を検討しているマンションが多いと言えます。<br />
<br />
管理規約上、理事は居住組合員に限るというマンションは多いです。<br />
このため、賃貸オーナーの多いマンションでは、現に居住する所有者が持ち回りで理事を引き受けざるを得なくなります。<br />
また、住民の高齢化で、そもそも理事の職務を担えない居住組合員も増えています。<br />
その結果、非居住組合員は、同じマンション所有者であり、同じ管理費・修繕費の負担でありながら、理事にならないで済むという利益を享受しているという不公平感が大きくなっていました。<br />
<br />
多くの場合、マンションの理事は、順番で嫌々引き受けること（輪番制）も少なくありません。<br />
また、賃貸オーナーが増えれば増えるほど、残された居住組合員が理事の順番が回ってくるのが早くなります。<br />
そこで、理事になれない非居住組合員や理事を断る居住組合員に対して、「管理協力金」等の名目で上乗せの経費負担を求めるケースや理事に対する報酬を支給する管理組合も増えてきています。<br />
<br />
<br />
◆よりよいマンション管理のために◆<br />
<br />
高度経済成長期頃に建設された築年数の古いマンションには、非居住組合員や高齢の居住組合員のいる割合が比較的多いです。<br />
つまり、ただでさえ建物老朽化に伴う建物の維持管理・修繕の難しさがあるのに、それに加えてその難問に立ち向かうやる気のある居住組合員の数が少ないことが、さらに問題を難しくしています。<br />
また、そういうマンションには、長年理事長を再任してきたいわゆる“ボス”や“主（ぬし）”がいて、理事会や総会を牛耳っているケースも多いです。<br />
<br />
管理組合や理事会・総会が形骸化したマンションのたどる道の先は、いわゆる“ゴーストマンション”。老朽化した外観、暗いイメージの内装、手入れの不十分な敷地・・・。<br />
<br />
“ゴーストマンション化”をいかに防ぐかが、多くのマンションが抱える問題です。<br />
まずは理事会や総会で、現在の管理規約を精査したうえで、今できることは何かを考え、理事というものが嫌な“貧乏くじ”ではなく、魅力あるマンションを自分たちの手で作って行くんだというやりがいのある仕事にするための仕組みを考えていかなければなりません。<br />
そのための一つの手段が、「管理協力金」の徴収や「役員報酬」の導入であるといえます。<br />
<br />
国土交通省のまとめでは、2007年末の全国のマンション戸数は、約528万戸で、1300万人がマンションで暮らしているとのこと。<br />
また、築年数30年を超えるマンションは、2011年には100万戸に達すると言われています。<br />
そんな中、マンションの建替えや大規模修繕への取組みが求められるに加え、住民の高齢化対策、災害対策も急務と言えます。<br />
それにはまず、非居住者組合員のみならず、居住非組合員（＝賃借人）を含めたマンション管理・コミュニティー作りに対する参加意識をどう高めるかが大きな課題となります。<br />
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<title>瞬殺の凧揚げ</title>
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<published>2010-02-07T21:11:00Z</published>
<updated>2010-02-08T06:11:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先週末は、強風がすさまじかった。<br />
<br />
家の前の自転車は、起こしてもまた激しく倒されるほど。<br />
こんな風の強い日は・・・。<br />
<br />
そう、凧揚げに最適に違いない。<br />
そんな訳で、娘と二人で週末によく行く近所の大きな公園へ。<br />
いつもは、キャッチボールやサッカー、ブランコ、砂遊び・・・でにぎわう公園が、<br />
その日は本当に人が少ない。<br />
数えられるほどで、その数ざっと10人程度。<br />
<br />
案の定、いい風が吹いている（あくまで凧上げにとってであって、かなり寒い・・・）。<br />
その場で凧を広げるだけで、凧は上がる。<br />
ちなみに、手作りの粗末な凧は、絵柄がドラえもん。<br />
娘は大喜びで、凧を片手に走り出す（別に走らなくても、凧はすでに上がっているのだが）。<br />
すると、ドラえもん凧が壊れんばかりの強風が吹き、娘の体は引っ張られる。<br />
そして娘は思わず、凧を握った手を離す・・・。<br />
<br />
あっという間に、凧は上空高くに舞い上がり、やがて木のてっぺんに引っかかる。<br />
ドラえもんの絵柄も見えない程、くしゃっとなって木に引っ掛かっている。<br />
ゴミの不法投棄だが、情状酌量だろう。<br />
しばらくは、木のてっぺんを見ればドラえもんに会える日が続くに違いない。<br />
<br />
娘が凧をあげた時間、ざっと10秒弱。<br />
期待満点での強風下の凧上げは、あっけない幕引きとなった。<br />
その後、娘は大粒の涙を流したことは言うまでもない。<br />
そして我ら父娘２人は、すぐさま家路についた。<br />
<br />
<br />
教訓。<br />
“幸運”と“凧の紐”は、何があっても手を離しちゃぁ駄目！<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>手と足が生えた日</title>
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<published>2010-01-31T22:05:00Z</published>
<updated>2010-02-01T07:05:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[自分の娘の描く絵というものは、何とも微笑ましい。<br />
<br />
以前は、『顔の輪郭+目二つ+口+髪の毛』だけだった。<br />
それがお父さんでも、お母さんでも同じ顔だった。<br />
まぁ、そもそも顔と言えるかどうか微妙なものもあり、“顔風”な落書きだった。<br />
<br />
最近見た娘の絵。<br />
何と手と足が生えていた！<br />
手足と言っても、それぞれ線２本。<br />
ほぼ体はないので、例えるなら<br />
『Ｄｒ.スランプ アラレちゃん』の“ニコチャン大王”（例えが古い）。<br />
あの、頭頂部がおしりになっているキャラクター。<br />
それでも親バカとしては、大変な進歩だ。<br />
<br />
<br />
最近は、絵本の影響でお姫様や人魚、王子様を描いてくれとせがまれる。<br />
テキトーに全身を描く絵を見て、体部分（形や衣装）で<br />
人物の差別化をすることを覚えてくれたのだろうか。<br />
ミヤタの拙い絵心を承継してほしくないのだが、<br />
次なる娘の作品が気になるものである・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>しりとり</title>
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<published>2010-01-25T20:22:00Z</published>
<updated>2010-01-26T05:22:00+09:00</updated>
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<![CDATA[言葉をたくさん覚えてきた娘。<br />
<br />
<br />
最近、お風呂などでよく“しりとり”をする。<br />
しりとりができるようになったのは、ミヤタにとって大きな喜び。<br />
また一つ成長を感じられる事柄だから。<br />
<br />
<br />
それにしても、娘のボキャブラリーの中でしりとりをしようとするのは結構難しい。<br />
“ま“とか“う”とか、繰り返し同じ頭の文字が出てくると、<br />
なかなか単語が出てこないものだ。<br />
<br />
<br />
娘は、しりとりのルールをちゃんと分かっていて、<br />
『“ん”ついたら負けなんだよっ』と言うし、<br />
『“ライオン”はダメだねぇ。』『新聞も“ん”が付くからダメなんだよ』と言う。<br />
“ん”が付く言葉を考えるのは得意らしい。<br />
<br />
<br />
それでも時々、てきとーにありもしない言葉を勝手に言ってごまかしたりもする。<br />
ユーモアのセンスなのか、それとも単にいい加減なタチなのか・・・。<br />
<br />
<br />
この先、しりとりを重ねながら見極めたいところである。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『さ』と『き』と『ち』</title>
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<published>2010-01-18T19:39:00Z</published>
<updated>2010-01-19T04:39:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<![CDATA[平仮名に興味を持ち始めた娘。<br />
<br />
以前は『読んで読んで～』といっていたが、<br />
今では『なんて書いてあるの』と訊きつつ自分で読もうとする。<br />
機械が読み上げるようにゆっくりかつ途切れ途切れの発音なのでアクセントもない。<br />
読んでる娘も、意味のある単語や文章として理解は、まだ難しいかもしれない。<br />
それでも必死に読もうとする姿は微笑ましい。<br />
<br />
特に苦手なのが『さ』と『き』の区別だ。<br />
いつも、どっちがどっちか分からなくなるらしい。<br />
以前は、『さ』と『き』に加え、『ち』も間違えていた。<br />
まぁ、確かに似ておる・・・。<br />
あと、『ろ』と『る』や、『め』と『ぬ』も難しいようだ。<br />
<br />
<br />
日々娘の成長を感じられることに喜びを覚えつつ、<br />
早く帰りたい平日を過ごす・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>カチューシャ</title>
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<published>2010-01-17T20:12:00Z</published>
<updated>2010-01-18T05:12:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[もうすぐ４歳の娘は、やたらとお洒落に興味がある。<br />
<br />
特に今は『カチューシャ』。<br />
髪の毛をとめる、あの三日月型のもの。<br />
幼稚園の女の子の間でも流行っているらしい。<br />
<br />
先日も中高生が集うようなお店で、家内と新しいカチューシャを買ってきた。<br />
ハートの模様があしらったもの。<br />
珍しく水色だったが、いつもはピンク色や赤のもの、<br />
ハートをあしらったものが大好きだ。<br />
総じて男の子が乗り物や戦隊ものが大好きなのと同じように<br />
女の子はピンクのものやお姫様ものが好きなのは不思議なものだ。<br />
<br />
件の水色のカチューシャ。<br />
買ってきたばかりで値札が付いたままだった。<br />
娘は、その値札シールを取ってほしいと訴える。<br />
折しも、昨今はバーゲンシーズン中。<br />
どこで覚えたか、単語を間違って覚えているらしい。<br />
『お父さん、“半額”取ってぇ～』<br />
<br />
<br />
ちなみにそのカチューシャは半額ではなく、値札どおりで購入した。<br />
娘よ、ミヤタ家の私生活の一端を暴露するような真似はやめてくれぃ・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>武蔵野商工会議所の新年会</title>
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<published>2010-01-13T21:18:00Z</published>
<updated>2010-01-14T06:18:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<![CDATA[昨夜、武蔵野商工会議所の“会員新春のつどい”に参加した。<br />
<br />
初参加だったので、どんな雰囲気なんだろうかと<br />
少々不安に感じながら遅れて参加した。<br />
吉祥寺第一ホテルの大宴会場に集まったのは、数百人。<br />
ブッフェ形式の食事や飲み物も充実していて、何とも活気がある。<br />
その中で、ミヤタが何と言っても嬉しかったのが、<br />
存じ上げている方々と予期せず久しぶりの再会を果たせたこと。<br />
そこでまた新しい御縁も頂けたし、思わぬところで人脈が繋がって線になったり・・・。<br />
『あれぇ、○○さんのことご存じなんですかぁ！』といった会話が何度もあった。<br />
お酒も入り、会話も弾む。<br />
とっても居心地の良い時間、有意義な時間を過ごせた。<br />
<br />
一つ心残りなのが、ブッフェ。<br />
昨日は昼食抜きだったので、遅れての参加ながら<br />
多少は食事にありつけるかと思っていた。<br />
数あるメニューの中でもカレーは人気だったらしく、<br />
ミヤタが列に並んだ時には、御飯が最後のお茶わん一杯分。<br />
それをミヤタの後ろに並んでいた方と折半し、<br />
喜び勇んで、自分の立食テーブルに戻った。<br />
でも、嬉しいことに色々な方とお話しする機会がひっきりなしで、<br />
お皿に手をつけられないまま・・・。<br />
数十分そのままの状態でテーブルに置きっ放しだったミヤタが悪いのだが<br />
気が付けば、カレーのお皿は下げられていた。<br />
ああ、愛しのスモークサーモン＆カレーライス・・・。<br />
一口も味わえずぅ・・・。<br />
<br />
<br />
来年への課題。<br />
遅刻はするべからず。<br />
食事は、きっちり最初にかき込むべし。<br />
今日のお昼は、カレーにしようかなぁ・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新成人</title>
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<published>2010-01-12T20:12:00Z</published>
<updated>2010-01-13T05:12:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[成人式のニュースが新聞・テレビで報道された。<br />
<br />
そして、今年も成人式会場での若者の不謹慎な言動を目にする。<br />
まぁ、マスコミもお約束のように、風物詩のように<br />
そういうニュースを探している面もあるのだろうが。<br />
<br />
公然と“バカ”をできるのが二十歳までと考えて、お酒の力に任せて<br />
暴挙に出るのかもしれないが、そんなことはない。<br />
“バカ”の定義は色々あるが、ある意味いくつになっても<br />
いい意味で“バカ”はできる。<br />
年齢を重ねるに従って、可処分所得も増えるし、“バカ”できるスケールが大きくなる。<br />
“大人買い”や“豪遊”もそう、趣味や習い事にもお金をかけられる可能性は高い。<br />
<br />
大人になるのは、楽しいこと。<br />
道が開けること、夢に近づくこと、自由を享受できること。<br />
<br />
成人式で“バカ”をしでかしたほんの一部の成人は、<br />
そのことに早く気づいて、真面目に頑張ってほしいものである。<br />
<br />
お酒を飲んで、壇上に上がって、市長を叩くことが“バカ”ではないことに<br />
これを機に気付いてほしいものである・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>遺言執行者の任務</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:939</id>
<published>2010-01-06T19:53:00Z</published>
<updated>2010-01-07T04:53:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<br />
　　遺言執行者は、相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を<br />
　　有します。また、遺言執行者がいる場合には、相続人は、遺言の対象となった相続財産の処<br />
　　分その他遺言の執行を妨げるような行為は一切禁止されます。この規定に反した相続人の行<br />
　　為は無効です。<br />
　　　　　　　　　　　<br />
＜具体的な任務＞<br />
 相続人・受遺者へ遺言執行者に就任した旨の通知を出す。－遺言書の写しを添付<br />
 相続財産リスト（目録）を作成し、相続人・受遺者へ交付する。<br />
 受遺者ﾆ対して、遺贈を受けるかどうか確かめる。<br />
 遺言による認知があった場合、市町村役場に戸籍の届出をする。<br />
 相続人を廃除する旨の遺言があった場合、家庭裁判所に廃除の申立てをする。<br />
 不動産があるときは、相続登記の手続をする。<br />
 遺言に従って受遺者へ財産を引き渡す。<br />
 相続財産の管理、その他遺言の執行に必要な一切の行為をする。<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>相続放棄と代襲相続</title>
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<published>2010-01-06T19:51:00Z</published>
<updated>2010-01-07T04:51:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[相続放棄した場合、その相続人は初めから相続人ではなかったことになりますので、代襲相続は起こらないことになります。<br />
<br />
■相続放棄と代襲相続<br />
<br />
例えば、「父親が亡くなり配偶者と子供が法定相続人」となった場合、もしも子供が亡くなっていた場合はその子供（孫）が代襲相続しますが、子供が相続放棄した場合は、その子供（孫）は法定相続人にはなれないことになるのです。<br />
<br />
ですのでこの場合は、直系尊属（父母）がいれば、配偶者と父母（祖父母）が法定相続人となり、父母（祖父母）も相続放棄すれば、配偶者と兄弟姉妹が法定相続人となります。<br />
<br />
※相続放棄した場合でも、もしも連帯保証人などになっていた場合は、その債務の支払い義務までなくなるわけではありませんので注意しましょう！<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>武蔵野吉祥七福神めぐり</title>
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<published>2010-01-05T21:32:00Z</published>
<updated>2010-01-06T06:32:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[今年のお正月は、武蔵野市民になって初めて迎えるお正月。<br />
<br />
地元吉祥寺で初詣をしようと思っていたので、武蔵野八幡宮に行くことになった。<br />
でもそこは、“縁起モノ”好きのミヤタ。<br />
以前から、『武蔵野吉祥七福神めぐり』の存在が気になり<br />
一度やってみたかったのだ。<br />
武蔵野八幡宮も七福神の一つに入っているので、ついでに他の神社も回ろうと、<br />
気乗りしない家内を強引に巻き込み、七福神めぐりをすることに。<br />
専用の色紙を購入し、各神社を自転車で巡り、七福神の御朱印をもらう。<br />
ミヤタは結構ノリノリだが、家内は“素”、な感じ。<br />
まぁ、そこは良い良い。<br />
だって、お正月から自転車で神社巡りなんてとっても健康的じゃない。<br />
そして、何より縁起がいいっ。<br />
これだけで、今年一年素敵な年になりそうな気がする・・・。<br />
<br />
もうすぐ4歳になる娘も、見よう見まねで願い事を言う。<br />
ひとつは、『小学生になったら・・・』と言う。<br />
彼女はまだ３歳。<br />
ずいぶん先の話をお願いするものだ。<br />
また、『死にませんように』とも言う。<br />
確かに！<br />
死んだらおしまいなので、その願い事はある意味正しい。<br />
娘よ、長生きしてくれい。<br />
<br />
そんなこんなのお正月。<br />
なんだかとっても良い一年が来そうじゃないっ！？<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>本年もよろしくお願い申し上げます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_930.html" />
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<published>2010-01-03T20:00:00Z</published>
<updated>2010-01-04T05:00:00+09:00</updated>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
旧年中は、本当に多くの皆様方に大変お世話になり、誠にありがとうございました。<br />
いよいよ、2010年の業務も本日より開始致します。<br />
本年も、皆様の身近な法律・法務の諸問題に対し、<br />
より一層満足度の高いリーガルサービスを提供すべく、<br />
スタッフ6名と一丸となって更なる精進を重ねる所存です。<br />
引き続き倍旧のご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
皆様にとって、また皆様の愛する方々にとっても、健康で笑顔の絶えない素敵な一年でありますように・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>謹賀新年！</title>
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<published>2010-01-01T01:00:00Z</published>
<updated>2010-01-01T10:00:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[新年明けまして おめでとうございます<br />
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
ミヤタは、今年、“としおとこ”です。<br />
虎のように強く猛々しく、弱きを助け悪しき強きを挫くことができるように<br />
トラいします。<br />
<br />
皆様にとりまして、本年が笑顔と元気に満ち溢れた<br />
素敵な１年になりますように・・・。<br />
夢が叶い、あるいは目標に大きく近づく<br />
実りある１年になりますように・・・。<br />
このブログが途絶えることなく１年間更新できますように・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>今年も皆様に支えられて・・・</title>
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<published>2009-12-28T22:18:00Z</published>
<updated>2009-12-29T07:18:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[11/26にブログを更新してから、すっかり間が空いてしまった。<br />
<br />
この間、何かとバタバタしていて、ブログを更新する精神的余裕がなかった。<br />
朝早起きして、事務所でこのブログを書くのが通常の習慣としていたのだが、<br />
年末は、早起きしても業務処理に時間を取られて・・・。<br />
<br />
なんにしても近不況下である。<br />
お仕事があること・ご依頼を頂けることというのは、<br />
本当に恵まれたことだと切に思う。<br />
<br />
ありきたりな言葉だけど、今年一年も本当にあっという間だった。<br />
今振り返ると、業務の性質上憤りを感じざるを得ない案件もあり、<br />
“のほほーん”と過ごせた訳ではなかったけれど、<br />
周囲の方々の温かいアドバイスと優秀なスタッフ、<br />
それから暖かく癒してくれる家族にも支えられて、<br />
無事こうして年末を迎えられて、感慨深いものがある・・・。<br />
大変なこともあったかもしれないけれど、辛いことはなかったかな。<br />
好きで始めたこの仕事だから。<br />
<br />
毎年事務所に飾っている高崎の大きいだるまの裏には、<br />
『健康で明るく笑顔を絶やさない1年に・・・』との2009年の目標が書いてあったが、<br />
目標達成率はどうだったのだろうと自問。<br />
どれだけ笑顔で過ごせたかな。<br />
些細なことにもカチンとして、顔が曇ることも少なくなかったように思う。<br />
まだまだ精神的に未熟者である・・・。<br />
<br />
来年は、“ゆとりと余裕”をテーマにして、時間に追われてゆとりを失わない様にしよう。<br />
依頼者にも、スタッフにも、家庭にも、<br />
余裕をもって笑顔を絶やさず接することを念頭におこう。<br />
<br />
<br />
皆様、本当に一年間、お世話になりました。<br />
皆様に支えられて、今このブログを書けているといっても過言ではありません。<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
皆様に素敵な年末年始が訪れますように・・・<br />
それでは良いお年を・・・<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>仕事納め</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1093</id>
<published>2009-12-28T13:46:00Z</published>
<updated>2009-12-28T22:46:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[本日で、弊所も一応仕事納めでした。<br />
<br />
すっかり書類で埋もれた事務所も、スタッフの頑張りで<br />
再び輝きを取り戻した感じ。<br />
<br />
年末年始に整理すべき業務は結構ありそうだけど、とりあえず・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>公正証書遺言の存否の検索方法</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1109</id>
<published>2009-12-23T21:00:00Z</published>
<updated>2009-12-24T06:00:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[平成元年1月以降に作成された公正証書遺言について手は、公証役場において「遺言登録システム」による検索・照会を行うことができます。<br />
<br />
◆申請人<br />
相続人その他の利害関係人（受遺者、遺言執行者等）及びそれらの代理人。<br />
なお、遺言者の存命中は、遺言書作成者本人以外からの検索申請はできません。<br />
<br />
◆申請方法<br />
公証役場所定の申請用紙を使用します。<br />
全国一律のシステムですので、全国どこの公証役場に申請をしても検索可能です。<br />
なお、郵送による申請はできません。<br />
<br />
◆必要書類<br />
・遺言者の除籍謄本（死亡の記載のあるもの）<br />
・申請者と遺言者との関係を示す資料<br />
　　相続人の場合：戸籍謄本<br />
　　受遺者の場合：遺言書の写し<br />
　　相遺言執行者   ：遺言書の写し又は家庭裁判所の選任決定書正本<br />
・本人確認書類<br />
　　写真付きの公的証明書（免許証、パスポート）又は印鑑証明書<br />
　　※保健証は不可<br />
・印鑑（認め印で可）<br />
　　※本人確認書類で印鑑証明書を提示する場合は、実印が必要<br />
<br />
代理人による申請の場合、委任者の実印を押印した委任状と委任者の印鑑証明書、代理人の本人確認書類が必要になります。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>年末年始の営業日について</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:924</id>
<published>2009-12-14T21:00:00Z</published>
<updated>2009-12-15T06:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[いつも宮田総合法務事務所のホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。<br />
<br />
勝手ながら、年末年始の営業日を下記の通りとさせていただきます。<br />
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
＜記＞<br />
<br />
◆年末営業終了日時　2009年12月28日(月)<br />
◆年始営業開始日時　2010年1月4日(月)<br />
◆休業期間　　　　　2009年12月29日(火)〜2010年1月3日(日)<br />
<br />
2010年1月4日（月）より通常どおり営業いたしますので、休業期間中のお問合せや無料法律相談等への対応につきましては、2010年1月4日以降にさせて頂きます。<br />
よろしくお願い申し上げます。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>テレビショッピング</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1091</id>
<published>2009-11-25T21:58:00Z</published>
<updated>2009-11-26T06:58:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、初めてテレビショッピングを体験。<br />
<br />
製作者の思う壺ながら高級羽毛布団に魅せられ、<br />
思わずすぐにフリーダイヤルへ。<br />
そこは流石に、テレビショッピング未経験のミヤタですら<br />
思わず購入意欲をそそられるくらいだから、<br />
そのテレビを見ていた多くの人が電話をしたに違いない。<br />
受話器の向こうで『只今、電話が込み合っております・・・』との音声メッセージ。<br />
仕方がないので、すぐにパソコンを起動し、ネットから申し込みを入れる。<br />
代引きにすれば、なんと簡単な手続きなのだろう。<br />
これを機にテレビショッピングにはまっちゃったりして・・。<br />
<br />
一つ気がかりなのは、メールで受付確認を受信したが、<br />
それ以来正式受注や発送日時の連絡がない・・・。<br />
本当に購入できるのだろうか・・・。<br />
まぁ、気長に待とう。<br />
来るべき冬に向け、羽毛布団が楽しみだぁ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>寄与分とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/topics/item_915.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:915</id>
<published>2009-11-21T22:10:00Z</published>
<updated>2009-11-22T07:10:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[特定の相続人が、他の相続人に比べて、特に被相続人に貢献している場合があります。<br />
長い間、療養看護に努めたり、事業に協力して、財産の維持や増加に貢献した場合などです。<br />
このような場合に、他の相続人と同じ相続分では、不公平な場合があります。<br />
民法は、このような場合に、特別の寄与をした者（貢献者）に対して、通常の相続分に加えその貢献分を上乗せすることを認めています。これを「寄与分」と言います。<br />
寄与分は、相続人間の協議で決め、協議が調わないきは、家庭裁判所に申し立てて、審判手続で決めてもいます。 しかし、どの相続人についても、程度の差はあれ貢献が認められることは多く、その中で「特別の寄与」に該当するかの判断を巡って争われる場合も少なくありません。<br />
まずは専門家にご相談ください。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>井の頭動物園</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1090</id>
<published>2009-11-17T21:32:00Z</published>
<updated>2009-11-18T06:32:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[天皇陛下御在位20年記念で、11月12日〜15日の間、<br />
井の頭動物園（東京都井の頭自然文化園）が入園無料だった。<br />
<br />
無料と聞いて、黙っている訳にはいかないミヤタ家。<br />
さっそく先週の日曜日に家族３人で行ってきた。<br />
<br />
天気にも恵まれ、いつにない混雑具合。<br />
ハムスターと触れ合えるコーナーは、一番の人だかりで、<br />
時間による入れ替え制になっていた。<br />
ハムスターも相当な数いるのだが、それより人間の方が多いのではないか<br />
というくらい結構な行列だった。<br />
<br />
<br />
井の頭動物園は、そんなに久しぶりではないが、そこには、<br />
やはりいつもと変わらず“昭和的”な空気があった。<br />
<br />
ゾウの“はな子”は、その日も元気で、鼻で器用にバナナや木の枝を食べていた。<br />
１回100円のチューリップやメリーゴーランドも小さな子供に大人気。<br />
もちろん、我が娘も大興奮で乗っていた。<br />
コーヒーカップの乗り物では、自分でぐるぐる回し過ぎて、<br />
もはや自分のキャパを超えてしまい、顔から笑みが消え真顔になったり・・・。<br />
<br />
<br />
ディズニーランドもいいけれど、キッザニアもいいけれど（行ったことないけど）、<br />
動物園はやっぱりいい！<br />
何が良いって、一言で言うと、『臭いニオイ』。<br />
動物達のあのニオイ・・・。<br />
都会に住み、消臭剤でニオイを消し、人工的な香りを嗅ぐのが当たり前の今日。<br />
あの不快なむっとする空気・ニオイは、貴重な体験だ。<br />
<br />
<br />
たまーに嗅ぐから良いんだけどね・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>被後見人名義の不動産の処分と後見監督人・家裁の同意</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1089.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1089</id>
<published>2009-11-16T17:47:30Z</published>
<updated>2009-11-17T02:47:30+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="成年後見（法定・任意）" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[被後見人名義の不動産の処分については、後見監督人の同意や家庭裁判所の許可が必要な場合とそうでない場合があります。<br />
以下に場合分けして、整理いたします。<br />
<br />
<b>①任意後見人が就任している（任意後見監督人が就任している）場合</b><br />
<br />
居住用不動産であっても、非居住用不動産であっても、原則として任意後見監督人の同意も家庭裁判所の許可も不要です。<br />
ただし、任意後見契約において、監督人の同意を要する旨の規定があれば、監督人の同意が必要になります。<br />
<br />
<b>②法定後見人が就任している場合</b><br />
<br />
ａ)非居住用不動産の場合：<br />
後見監督人が選任されていれば監督人の同意が必要です（家裁の許可は不要）。<br />
所有権移転登記手続きに監督人の同意書（実印押印）と監督人個人の印鑑証明書が必要になります。<br />
なお、監督人がいなければ、家裁の許可も不要ですから、原則後見人の判断で自由に処分できることになります。<br />
<br />
ｂ）居住用財産の場合：<br />
家裁の許可が必要です。<br />
家裁に対する許可申立ての段階で後見監督人の同意書が必要となりますので、売買契約締結時や所有権移転登記手続きにおいては、（監督人の同意が重複するので）不要です。<br />
つまり、家庭裁判所の処分許可だけで手続きを進めることになります。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『成年後見』業務に関する法律相談トピックス追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1088.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1088</id>
<published>2009-11-16T17:20:27Z</published>
<updated>2009-11-17T02:20:27+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『成年後見』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/topics/catid_33.html">法律相談トピックス</a>」に下記記事を追加いたしました。<br />
<br />
・<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1086.html">初心者向け“成年後見に関する法律用語”の解説</a><br />
・<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1087.html">親族が後見人に就任する際の注意事項</a><br />
・<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1089.html">被後見人名義の不動産の処分と後見監督人・家裁の同意</a><br />
<br />
是非ご覧下さいませ。 <br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>親族が後見人に就任する際の注意事項</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1087.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1087</id>
<published>2009-11-16T16:58:46Z</published>
<updated>2009-11-17T01:58:46+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="成年後見（法定・任意）" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[親族が後見人に就任する際の注意事項は、下記のとおりです。<br />
下記の禁止事項・注意事項に抵触した場合、家庭裁判所から解任される可能性もありますのでご注意ください。<br />
<br />
<br />
<b>①無断借用・使い込み・流用の禁止</b><br />
⇒業務上横領罪という刑法犯罪の対象となりますので、絶対的にできません。例え、すぐに返却したとしても、借用行為が許されることにはなりません。<br />
<br />
<b>②虚偽の名目による支出、過大な支出の禁止</b><br />
⇒上記①と同様、業務上横領罪という刑法犯罪の対象となります。<br />
<br />
<b>③後見人や親族等への贈与の禁止</b><br />
⇒贈与は、被後見人本人の資産を減少させる行為なので、原則的にできません。<br />
相続税対策に効果的な贈与であっても、相続税対策は、本人のためではなく、相続人のための行為なので、原則不可です。<br />
例え本人が元気な時から毎年“暦年贈与”していた場合であっても、後見制度利用後も継続的に贈与したいという本人の明確な意思表示が書面で残っている場合等、特別なケースでなければ、通常は認められません。<br />
ただし、毎年恒例だった孫への“お年玉”程度は、常識の範囲内の金額であれば、可能なケースもあるでしょう。<br />
<br />
<b>④後見人・親族等への貸付の禁止</b><br />
⇒被後見人本人にとって利益となるものではないので、原則できません。特に、無利息の貸付や回収の見込みの低い貸付は、贈与と同等にみなされるどころか背任罪という刑法犯罪に抵触する可能性もありますので注意が必要です。<br />
<br />
<b>⑤介護施設・病院等への寄付・贈与の禁止</b><br />
<br />
<b>⑥施設・病院の職員、介護ヘルパー等への謝礼・贈与の禁止</b><br />
<br />
<b>⑦生計の同一・混同の回避</b><br />
⇒被後見人と後見人の家計をできる限り分離して管理しなければなりません。特に、被後見人本人の資産から支出する場合には、後見人や親族への実質的贈与とならない様にきちんと管理する必要があります。<br />
<br />
<b>⑧後見人・親族に対する扶養は要協議</b><br />
⇒扶養義務に基づく金銭の支出は、場合によっては認められる可能性もありますので、事前に家庭裁判所又は後見監督人との協議が必要です。<br />
<br />
<b>⑨親族の立替金に対する支払は要注意</b><br />
⇒後見人以外の親族が何かの費用を立て替えて支払ったとして、その精算をする場合、その立替金が正当なものであるか精査する必要があります。場合によっては、扶養義務に基づく支出として、立替金の精算をしないことも必要です。<br />
<br />
<b>⑩冠婚葬祭における祝儀・香典は要注意</b><br />
⇒原則禁止という訳ではなく、常識の範囲内での支出は認められる場合があります。事前に家庭裁判所又は後見監督人へご相談する方がいいでしょう。<br />
<br />
<b>⑪被後見人に債務を負わせることは要注意</b><br />
⇒本当にその必要性があるか精査する必要性があります。相続税対策的な意味での借入等は、前述のように認めらません。<br />
<br />
<b>⑫被後見人名義の不動産の利用は要注意</b><br />
⇒ケースバイケースですので、事前に家庭裁判所又は後見監督人との協議が必要です。<br />
<br />
<b>⑬個室や差額ベットの利用は要注意</b><br />
⇒被後見人の諸事情によっては、やむを得ない場合もありますので、事前に家庭裁判所又は後見監督人と協議をした方が良いでしょう。<br />
<br />
<b>⑭投資・投機行為の禁止</b><br />
⇒後見人は、本人の資産を管理・保全する義務を負っているだけで、積極的に増やす必要はありません。したがって、元金保証のない投資・投機はできません。<br />
後見制度利用前に本人がやっていた投資や投機は、後見人の判断で速やかに売却・換価処分することが望ましいです。<br />
<br />
<b>⑮被後見人を契約者・被保険者、後見人・親族等を受取人とする生命保険契約の禁止</b><br />
⇒被後見人の資産を消費して、後見人や親族のために生命保険契約をすることは、本人にとってメリットがありませんので、原則不可です。<br />
<br />
<b>⑯ペイオフ対策の推奨</b><br />
⇒預貯金口座は、なるべく一つに集約して管理すべきですが、本人の預貯金額が高額な場合、ペイオフ対策として敢えて複数の金融機関に分散して預けておくことも必要になります。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>初心者向け“成年後見に関する法律用語”の解説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1086.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1086</id>
<published>2009-11-16T15:57:24Z</published>
<updated>2009-11-17T00:57:24+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="成年後見（法定・任意）" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<b>◆カ行◆</b><br />
<br />
<b>鑑定</b>：本人に判断能力がどの程度あるかを医学的に判定するための手続き。<br />
<br />
<b>鑑定人</b>：本人の判断能力について鑑定を行う者。精神科医である必要はなく、通常はかかりつけの医師がなることが理想的。<br />
<br />
<b>居住用財産</b>：本人が居住するための建物又はその敷地。現に居住している建物等だけでなく、施設や病院等に入る前に居住していた住居、施設や病院等からを出たときに本人が住むべき住居も含む。<br />
<br />
<b>後見登記</b>：成年後見人等及び成年被後見人等のじゅうしょ・氏名等についての公的記録。東京法務局がその事務を取り扱っている。<br />
<br />
<b>後見登記されていないことの証明書</b>：自分が成年被後見人等でないことを証明する書類。東京法務局が発行する。通称、“ないこと証明”と言われている。<br />
<br />
<br />
<b>◆サ行◆</b><br />
<br />
<b>財産管理</b>：本人の資産・負債・収入及び支出の内容を把握し、本人のために必要かつ相当な支出を計画的に行いつつ資産を維持していくこと。<br />
<br />
<b>財産目録</b>：本人の資産（不動産、預貯金、株・国債・投資信託等の有価証券等）及び負債についてまとめた一覧表。<br />
<br />
<b>収支状況報告書</b>：本人の一定期間内の収入及び支出についてまとめた一覧表。<br />
<br />
<b>身上監護</b>：甲斐ご契約や施設入所契約等、本人の身上の世話や療養看護に関すること。<br />
<br />
<b>審判</b>：家庭裁判所が出す判断で裁判の一種。その内容が記載された書面を“審判書”という。<br />
<br />
<b>成年後見人等候補者</b>：後見人選任等の申立ての際に、申立人が成年後見人・保佐人・補助人・任意後見監督人として推薦する人。<br />
<br />
<br />
<b>◆タ行◆</b><br />
<br />
<b>代理権</b>：本人に代わって、本人のために取引や契約等を行う権限。<br />
<br />
<b>同意権</b>：本人が重要な財産行為を行う際に、保佐人や補助人がその内容が本人の不利益でないかどうかを検討して、問題がない場合に了承する権利。<br />
<br />
<b>登記事項証明書</b>：自分が後見人又は被後見人等であることを証明する書類。東京法務局が発行する。<br />
<br />
<b>取消権</b>：本人が保佐人や補助人の同意を得ないで重要な財産行為等を行った場合、保佐人や補助人がその行為を無効なものとし、現状に戻す権限。<br />
<br />
<br />
<b>◆ハ行◆</b><br />
<br />
<b>判断能力</b>：売買や贈与等をする際に、その行為が自分に有利なのか不利なのか、適正か不適正か、その行為の意味等を考えるのに必要な精神能力。<br />
<br />
<br />
<b>◆マ行◆</b><br />
<br />
<b>身分証明書</b>：自分が被後見人や破産者等でないことを証明する書類。本籍地の市区町村役場の戸籍担当係が発行する。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>セミナー開催のお知らせ</title>
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<published>2009-11-06T20:00:00Z</published>
<updated>2009-11-07T05:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="イベント告知" />
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<![CDATA[<b>2009年11月29日(日) の13：00～15：00</b>にセミナーを開催いたします。<br />
<br />
野村不動産アーバンネットの主催で、セミナーテーマは<br />
『<a href="http://www.nomu.com/knowledge/seminar/detail091129_1.html">＜元気なうちから知っておきたい＞<br />
成年後見・財産管理・遺言書作成の基礎</a>』です。<br />
<br />
場所は、野村不動産アーバンネット渋谷青山営業部（東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー9F）になります。<br />
参加費無料ですので、成年後見や遺言についてご興味のある方、認知症や障害をお持ちの方のご家族、老後の生活・財産管理に漠然としたご不安をお持ちの方等は、是非ともお越し下さいませ。<br />
お役に立つ情報をたくさんお持ち帰り頂けるものと確信しております。<br />
<br />
<br />
お申込みは、下記の２とおりからお選びください。<br />
<br />
◆お電話でのお申し込み<br />
フリーダイヤル、<strong class="red"><b>0120-554-281</b></strong>（携帯・PHS可）<br />
※野村不動産アーバンネット　渋谷青山営業部  管理課<br />
【受付時間9:30 ～ 18:10 （第二・第三火曜日・毎週水曜日を除く）】<br />
<br />
◆インターネットからのお申し込みは、<b><a href="http://www.nomu.com/knowledge/seminar/detail091129_1.html">こちら</a></b></strong></a>のページからお申し込みください。<br />
<br />
<br />
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしております。<br />
<br />
<br />
]]>
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<title>金沢カレー</title>
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<published>2009-11-03T22:50:00Z</published>
<updated>2009-11-04T07:50:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先日、『金沢カレー』を食べた。<br />
<br />
ご当地B級グルメが脚光を浴びているのは知っていが、<br />
そもそも『金沢カレー』なんて初耳。<br />
お店の名前は、『<a href="http://www.gogocurry.com">ゴーゴーカレー</a>』<br />
今までミヤタが食べたことのない新感覚のカレー。<br />
ルーは、黒に近いこげ茶色のドロッしている。<br />
カツカレーには、カレーがかかっているのではなく、<br />
普通のソースがかかっていて、しかもキャベツの千切りが添えられている。<br />
スプーンではなく、フォークで食べる。<br />
<br />
辛さもボリュームも結構あって、ちょっとクセになるかも・・・。<br />
店舗は、新宿、秋葉原、お茶の水・・・と都内10店舗もあるらしい。<br />
一度お試しあれ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>健康診断</title>
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<published>2009-11-01T22:12:00Z</published>
<updated>2009-11-02T07:12:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[年に一度の健康診断を受けてきた。<br />
<br />
胃のＸ線検査のためのバリウムと血液を取られるのが、<br />
毎年ちょっとした苦痛だ。<br />
家内は、先日生まれて初めてバリウムを飲んで<br />
吐きそうで吐きそうで大変な思いをしたという。<br />
『もう２度とやりたくないっ!!』と声を荒らげるくらいだから、<br />
相当つらかったのだろう。<br />
出産の激痛を耐え抜いた家内でも、バリウムの気持ち悪さは別格のようだ。<br />
<br />
<br />
それに引き換え、今年のミヤタの健康診断は、<br />
かつてないほど楽チンだった。<br />
バリウムも全然つらくなかったし、注射も痛くなかったし、<br />
血を取られていても平気。<br />
以前は、自分が採血されているのを見て、ドキドキ心拍数が上がって<br />
嫌なものだったが・・・。<br />
<br />
<br />
今年から、へそ周りを図られた。<br />
『これって、去年まで測ってなかったですよね？』って聞いたら<br />
『そうですね。これは、メタボ対策のためです。』との回答。<br />
ミヤタもそういう年になったということか・・・。<br />
無念・・・。<br />
<br />
]]>
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<entry>
<title>油断したなっ</title>
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<published>2009-10-27T20:19:00Z</published>
<updated>2009-10-28T05:19:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[昨日、お昼にマクドナルドで『ビッグマック』を食べた。<br />
<br />
そしたら、上下２枚あるはずのお肉が一枚しかなく、<br />
下の方にはレタスが間に入っているだけだった。<br />
いわば、チーズバーガーにパンが一枚多く挟まっている状態。<br />
こんなことがあるもんだ、とミヤタ失笑。<br />
一口かじって気が付いたので、すぐさま交換してもらった。<br />
レジにいた店員のおばさんも思わず『あり得ませんねぇ。』と漏らしていた。<br />
店内は、昼時でもなくガラガラなので、多忙な故うっかりなんてことではない。<br />
明らかに調理場担当の油断。<br />
それも核心的部分の油断。<br />
これがミヤタでなく、ガラの悪いお兄ちゃんだったら<br />
店長はどつかれて大変だったかも・・・。<br />
なーんて。<br />
<br />
<br />
それにしても、若い頃のミヤタなら、くいしん坊将軍だったので<br />
せっかくだからと半分くらいかじってから<br />
レジに持って行っただろうが、<br />
さすがにこの年になるとビッグマックを1個半も食べようとは思わない。<br />
でも、一口かじったビッグマックが捨てられてしまうことには<br />
この年齢でもちょっと心が痛む・・・。<br />
<br />
<br />
教訓・・・。<br />
<br />
油断大敵。<br />
それは、サービスを提供する側であっても、<br />
消費者側であってもだ。<br />
ビッグマックにだって、肉が１枚しか入ってないことだってあるんだぞっ。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ちばうよ～</title>
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<published>2009-10-26T22:27:00Z</published>
<updated>2009-10-27T07:27:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[３歳の娘の成長が著しい。<br />
<br />
どこで覚えたんだろうと目の見張るような難しい言葉を<br />
意味が分かった風に使ってみたり、<br />
冗談や嘘を状況に合わせて使い分けたり・・・。<br />
数も、20まで数えられるようになった。<br />
<br />
そんな娘も、『この間』と『昨日』という言葉の使い分けができていない。<br />
『昨日、○○に行ったよねぇ～』なんて突然口にするが、<br />
そういう内容は、何週間も前のことだったりする。<br />
まだ、『昨日』という概念が難しいのだろうか。<br />
<br />
また、『違うよ』と言えない。<br />
『ちばうよ』という。<br />
ミヤタが『“ちばうよ”じゃないよ、“違うよ”だよ』というと、<br />
『ちばうよ～。“ちばうよ”でいいんだよ～』と娘。<br />
<br />
<br />
娘がまだ３歳である旨の話をすると、皆さん<br />
『今が一番可愛い時期ですねぇ～』<br />
とおっしゃる・・・。<br />
本当にそうだろうと思う。<br />
抱きしめたり、くすぐったり、追いかけっこしたり、かくれんぼしたり・・・。<br />
こちらが嫌がらない限り、娘の側から親のちょっかいや遊びを<br />
拒否することがないのは嬉しいことだ。<br />
これが小学生にもなると・・・。<br />
<br />
まぁ、一日中娘と一緒に過ごす家内としては、<br />
少しほっといて一人で遊んでほしいところかもしれないが・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
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<entry>
<title>ひまわり</title>
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<published>2009-10-25T20:16:00Z</published>
<updated>2009-10-26T05:16:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[過ぎ去りし今年の夏は、庭にヒマワリの種を蒔いた。<br />
<br />
どこかでもらった10粒弱の種だったが、大した手間をかけてあげなかったのに<br />
5.6本のヒマワリが見事に咲いてくれた。<br />
<br />
<br />
時を同じくして、家の裏に、種を蒔いてもいないのに<br />
ヒマワリに似たような植物が２ｍ以上に伸びていた。<br />
葉っぱもヒマワリにそっくりだから、きっと大きなヒマワリの花が咲いてくれるに違いない・・・<br />
と密かにミヤタは楽しみにしていた。<br />
種を蒔いた本家のヒマワリが咲き始めたので、<br />
そろそろ勝手に生えたアングラ・ヒマワリも、つぼみでもつけだすかなぁ<br />
と思っていた。<br />
<br />
そんな矢先、庭の雑草をきれいにしてくれた家内が気を利かせてその大木を抜いちゃった。<br />
おかげで、夫婦喧嘩が勃発！<br />
片や良かれと思って庭の雑草をきれいにしてくれた正論派。<br />
片や勝手に雑草の成長を楽しみにしていた自分勝手派・ミヤタ。<br />
どうみても、ミヤタが悪かった。<br />
結局のところ、アングラ・ヒマワリは、異様に丈夫な雑草野郎でしかなかったのだが・・・。<br />
<br />
<br />
そんな“オチ”はともかく、秋になり、本家ヒマワリの種を収穫。<br />
結構な数の種をストックすることができたけれど、これを庭に全部蒔いて、<br />
また来年見事に花が咲いて種を収穫できると仮定すると、<br />
倍倍ゲームどころの騒ぎではない。<br />
理論的には、庭中すべてをヒマワリで埋め尽くすことになろう。<br />
う～む、とっても楽しみだ・・・。<br />
<br />
<br />
ご近所で噂の“向日葵屋敷”・・・。<br />
素敵かどうか議論の余地はありそうだが、目指してみても面白いかも・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>卓球台がやってきた！</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1077</id>
<published>2009-10-24T22:12:00Z</published>
<updated>2009-10-25T07:12:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ミヤタ家に卓球台がやってきた。<br />
<br />
といっても、通常サイズの2/3程度のコンパクトな卓球台。<br />
特に卓球が趣味という訳ではないのだが、<br />
ふと立ち寄ったスポーツショップで、思わず衝動買い。<br />
さっそく組み立て、家内と対戦。<br />
娘はその周辺で、きゃあきゃあ言いながらピンポン玉を拾う手伝いをしてくれる。<br />
いずれ第二の“愛ちゃん”目指し、娘にもやらせようか。<br />
<br />
ミニ卓球といっても、なかなか白熱した戦いになり、<br />
ミヤタは、結構汗をかいてしまう。<br />
それにしても、テニス経験者であり、運動神経の良い家内に勝てない・・・。<br />
<br />
<br />
いつやるとも分からない旅先の“温泉卓球”に備え、家内相手に猛特訓だっ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>アルバイト募集の受付締切りのお知らせ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1078</id>
<published>2009-10-24T22:00:00Z</published>
<updated>2009-10-25T07:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[この度は、弊所のアルバイト募集につき、多数のご応募を頂きまして、誠にありがとうございました。<br />
<br />
応募者多数につき、本日をもちまして、アルバイト募集の受付を一旦締め切らせて頂きます。<br />
<br />
また次の機会に正社員やアルバイトの募集させて頂く際には、よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>フラフープ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1076</id>
<published>2009-10-15T20:38:00Z</published>
<updated>2009-10-16T05:38:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、娘にフラフープを買った。<br />
<br />
幼稚園でフラフープをやるようで、欲しいとのこと。<br />
そして、我が家に帰って来て、とりあえずミヤタもやってみた。<br />
実に25年くらいぶりだろう。<br />
赤いフラフープは、すぐさま床に落ちた。<br />
<br />
で、できない・・・。<br />
<br />
フラフープって難しい・・・。<br />
<br />
<br />
公園で何度かチャレンジして、ちょっとはできたので、<br />
練習すればできるようになるだろう感触は一応ある。<br />
ただ、娘に対して「どうだ娘よ、これがフラフープの遊び方だっ！」<br />
とすぐに見本を示せない自分にガックリ・・・。<br />
<br />
意外にフラフープも疲れる。<br />
確かに、お店には、ダイエット用のフラフープも並んでいたので、<br />
カロリー消費は結構あるのかもしれない。<br />
<br />
<br />
最終的には、フラフープを長時間ぐりんぐりんに回しながら<br />
気楽にテレビでも見れるくらいになれるとカッコイイかな。<br />
そんな本物の“フラフーパー”（勝手に名付けた）を目指して、<br />
週末は公園に行こう・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アルバイト募集のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_561.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:561</id>
<published>2009-09-28T22:00:00Z</published>
<updated>2009-09-29T07:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[宮田総合法務事務所では、「人から喜ばれ感謝される仕事をしたい」、「法律関係の仕事をしたい」、「司法書士を目指しながら働きたい」といった方を求人募集しております。<br />
<br />
現在、当事務所では、下記 『<b>３．アルバイト</b>』の枠を募集しております。<br />
◆勤務形態◆<br />
１．総合法務コンサルタント（常勤正社員）  <br />
２．一般事務職（常勤正社員)  <br />
<b>３．アルバイト（平日週4日又は5日） ※「１．総合法務コンサルタント」のサポート</b><br />
４．パート・アルバイト（平日週3日以上）  ※「２．一般事務職」のサポート<br />
   　◎土日祝日はお休みです<br />
<br />
<br />
<h2>【アルバイトの募集要項】</h2><br />
<strong class="blue">◆勤務時間◆</strong><br />
8：30 ～ 17：30(夜間通学のための変則的な勤務形態も応相談)<br />
<br />
<strong class="blue">◆募集対象者◆</strong><br />
20歳以上の学生、司法書士試験受験生、主婦 等<br />
 ※ 社会人未経験者・実務未経験者大歓迎！<br />
<br />
<strong class="blue">◆給与・待遇◆</strong><br />
1,000 ～ 1,800円／時<br />
（※試用期間あり）<br />
   　◎交通費は、全額支給いたします。     <br />
   　◎通勤時間は、60分以内が理想です。<br />
<br />
<strong class="blue">◆その他◆</strong><br />
アルバイトの方の仕事内容は、多岐にわたる当事務所の法務コンサルティング業務のサポートとなります。<br />
法律や司法書士の仕事に興味はあるが、諸事情により常勤が難しい方のご応募をお待ちしております。<br />
やる気と誠意のある明るい方であれば、特に実務経験は問いません。<br />
アルバイトであっても、同じチームの一員という意識で、前向きに責任感を持って働いて頂ける方であれば、「総合法務コンサルタント」と同じような業務をこなすことも可能になり、仕事はどんどん楽しくなっていくはずです。<br />
また将来的には、「１．総合法務コンサルタント」または「２．一般事務職」として正社員になっていただく道もご用意しております。<br />
<br />
<br />
<h2>求人への応募方法</h2><br />
ご応募は履歴書をＦＡＸ（<strong class="red">0422-23-7809</strong>）かご郵送でお送り下さい。<br />
なお、応募者多数につき、お送り頂きました履歴書の原本は返却できませんので、ご返却ご希望の方は返信用封筒を同封いただくか、履歴書のＦＡＸでご応募をお願いいたします。<br />
何卒ご了承くださいませ。<br />
<br />
〒180-0004<br />
東京都武蔵野市吉祥寺本町一丁目18番3号　サニーシティ吉祥寺802号<br />
宮田総合法務事務所　採用担当宛<br />
<br />
後ほど面接日時を当方からご連絡させていただきます。(担当者：土橋・小田切)]]>
</content>
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<entry>
<title>成年後見の相談会を終えて・・・</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1073</id>
<published>2009-09-27T20:39:00Z</published>
<updated>2009-09-28T05:39:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[去る9/26（土）に三鷹の産業プラザで、『成年後見無料相談会』を開催した。<br />
<br />
相談会は、司法書士で構成する“（社）成年後見センター・リーガルサポート”と<br />
武蔵野市民の高齢者福祉を包括的に担う“（財）武蔵野市福祉公社”と<br />
三鷹市民の福祉を担う“権利擁護センターみたか”の３者での共催。<br />
<br />
ミヤタは、“リーガルサポート”の地区担当者のはしくれとして受付業務を担当。<br />
残念ながら、事務方・裏方として徹することが求められており、<br />
ミヤタが相談を受けることはできなかった。<br />
それでも、普段なかなか聞くことのできない<br />
相談を受ける側の司法書士やソーシャルワーカーの対応に接せることができてよかった。<br />
<br />
相談会は、大盛況とまではいかなかったが、事前予約の方と<br />
予約なしの飛び込みの方とで、そこそこの人数の方にご相談頂いた。<br />
大盛況とならなかったのは、そもそも武蔵野市・三鷹市の福祉行政が<br />
普段からかなり充実していることが要因として挙げられる。<br />
どうも他エリアの話を聞く限り、武蔵野市・三鷹市の福祉面の充実は、<br />
特筆すべきだろう。<br />
<br />
行政サイドの高齢者福祉に対する温度差は、地域によって<br />
かなり開きがあるようだ。<br />
<br />
住むなら我が町・武蔵野市へ是非・・・。<br />
<br />
なーんて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>バタバタ・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1071.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1071</id>
<published>2009-09-25T22:00:00Z</published>
<updated>2009-09-26T07:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[すっかり更新が途絶えた“司法書士のつぶやき”。<br />
<br />
9/5から、あれよあれよと20日ほどの空白。<br />
ブログを更新する時間がなかった、といったら言い訳かな。<br />
『時間なんて自分で作るものだ、なんとでもなるはずだ』なんて、<br />
人生の先輩には怒られるかも。<br />
打ち合わせやご相談への対応、裁判所や依頼人の自宅やオフィスへの移動、<br />
ちょっとした打ち合わせ後の一杯・・・。<br />
なんだかんだで、『さぁて、ゆっくりブログでも書くか』なーんて余裕がなかったのは事実。<br />
<br />
土日祝日は、なるべく仕事を入れずに家内と娘と一緒にいたいので、<br />
たまった仕事を処理できるのは、平日と土日の早朝くらい。<br />
平日ならスタッフが出勤する前。<br />
土日なら、まだ暗いうちに出勤し、家族が朝起きてくる前に帰宅。<br />
地元吉祥寺に引っ越して、仕事と家族生活の両立というゆとりある生活を<br />
目論んでいたのだが、かえって仕事してる時間が増大している感じ。<br />
<br />
なんにしても、本当にありがたい！<br />
こんなご時世、お仕事があること・やるべきことがあることに感謝だ。<br />
ミヤタにご相談・ご依頼を頂けることに感謝だ。<br />
仕事がないと不安になるし、マイナス思考になるし、<br />
しまいには一発逆転を狙ってあらぬ投資話に乗っかったりして・・・。<br />
仕事において、何もすることがない“ヒマ”な時間は、人の心を腐らせかねない。<br />
まぁ、することがないなんてことは普通に考えたらありえないと思うが・・・。<br />
<br />
ミヤタは、自分の仕事に関しては『忙しい』という言葉をなるべく使わないようにしている。<br />
『忙しい』という字は、“心を亡くす”と書く。<br />
どんなにゆとりがなくても、心は亡くしたくない。<br />
それでは、何のために働いているのか分からなくなる。<br />
人は、より幸せになるために働くものだと思うから。<br />
<br />
ミヤタは、よく『バタバタしている』という言葉を使う。<br />
これがいい表現かは別として、『忙しい』も『慌ただしい』も字のイメージが悪いから。<br />
<br />
いずれにせよ、これからも“バタバタ”しながらも、またブログを書く時間も作っていこう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>成年後見無料相談会のお知らせ（武蔵野市・三鷹市）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1070.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1070</id>
<published>2009-09-11T20:00:00Z</published>
<updated>2009-09-12T05:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[9月26日（土）の9：30～16：30まで、成年後見無料相談会を開催いたします！<br />
<br />
主催は、『社団法人 成年後見センター・リーガルサポート東京支部』、共催として『財団法人 武蔵野市福祉公社』及び『権利擁護センターみたか』となります。<br />
<br />
武蔵野市・三鷹市にお住まいの方を中心として、成年後見制度、介護・福祉サービスに関するご相談を広く受け付けております。<br />
当日は、ご予約がなくてもご相談頂けますが、予めご相談予約を頂いた方が、待ち時間がなくスムーズにご予約頂けますので、下記の連絡先に事前予約のお電話をされるのをお勧めします。<br />
お一人につき約50分をご相談時間として、司法書士、武蔵野市・三鷹市の福祉担当者（ソーシャルワーカー）が無料でご相談を承ります。<br />
<br />
<span class="mark">→</span> <a href="http://www.legalservice.jp/media/1/20090914-kouken.pdf">成年後見無料相談会詳細</a><br />
<br />
<br />
◆開催場所◆<br />
三鷹産業プラザ ７階<br />
（三鷹市下連雀3-38-4,三鷹駅南口より徒歩6～7分）<br />
<br />
◆ご相談予約のお申し込み◆<br />
・武蔵野市民の方：0422-23-1165（武蔵野市福祉公社）<br />
・三鷹市民の方：0422-46-1203（権利擁護センターみたか）<br />
<br />
※ご予約お申込み時間：平日の9：00～12：00,13：00～17：00<br />
<br />
<br />
その他、ご相談会に関する全般的なご質問・お問合せは、当事務所（0422-23-7808）までご連絡下さいませ。<br />
なお、当日は、当職も（社）成年後見センター・リーガルサポートの地区担当者の一人として終日相談会に出席いたします。<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>野方ホープ</title>
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<published>2009-09-04T21:13:00Z</published>
<updated>2009-09-05T06:13:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[事務所の入っているビルの地下に、ちょっと前から<br />
『野方ホープ』というラーメン屋が入っている。<br />
<br />
開店２日目くらいに行ってみた。<br />
ラーメンの美味しい・マズイは、本当に個人差の塊だと思う。<br />
麺の太さ・形・コシ、スープの種類・濃さ等が好きか、そうじゃないか、<br />
それがすべてな様な気がする。<br />
だから、世の中で行列のできる人気店だと騒がれるお店にいっても、<br />
ミヤタは全く感じるものがないときは結構多い。<br />
<br />
そんな訳で、野方ホープは悪くない。<br />
でも、もっとミヤタが好きなのは、やっぱり北海道ラーメンの『吉祥寺 味源』。<br />
それとこれも吉祥寺の事務所の近くにある『ホープ軒』かな。<br />
<br />
もはや、これまで何十杯と数えきれないくらい同じラーメンを食べてきたので、<br />
自分の舌がその味を覚えてしまっているせいも大きいだろう。<br />
<br />
理屈はさておき、こんなに近くに自分の好きなラーメン屋があり、<br />
いつでも気軽にいけるというのはとっても恵まれた環境だと思う。<br />
ありがたや、ありがたや・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
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</entry>
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<title>食パンマンとドキンちゃん</title>
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<published>2009-09-03T21:16:00Z</published>
<updated>2009-09-04T06:16:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[家内抜きで娘と留守番していた時の話。<br />
<br />
いつの間にか、アンパンマンごっこが始まった。<br />
娘は、ドキンちゃん。<br />
ミヤタは、食パンマン。<br />
ドキンちゃんは、食パンマンに“ほの字”なのだ。<br />
<br />
ごっこがはじまったら、終始ミヤタに対して<br />
『ねぇ、食パンマン様、結婚してぇ～』の大連発。<br />
甘い口調で抱きついてきたりと、父親としては嬉しい限りなのだが、<br />
あまりに積極的かつしつこいので、若干辟易する。<br />
<br />
『お風呂に入らないと、結婚してあげまないよ』<br />
『歯を磨かない子なんて、食パンマンは嫌いだよ』<br />
なーんて、お隣さんが聞いたらよくわからないことをいいつつ・・・。<br />
慣れない子育ては、結構くたびれるなぁ。<br />
毎日毎日子育てしてくれる家内に、やっぱり頭が上がらない。<br />
<br />
<br />
この次また、アンパンマンごっこしようよ、なんて言われないか心配だ・・・。<br />
<br />
]]>
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<title>プリキュアの新曲</title>
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<published>2009-09-02T20:54:00Z</published>
<updated>2009-09-03T05:54:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[毎週日曜日にやっている少女アニメ『プリキュア』の曲が変わった。<br />
<br />
従来３人だったプリキュアの戦士に新たに新メンバーが加わり、<br />
４人態勢になったのを機に、オープニング曲の歌詞が２番になった。<br />
それまで口ずさんでいた娘が戸惑う、戸惑う・・・。<br />
ついでに、毎回分欠かさず見ているミヤタも戸惑う。<br />
歌えない・・・。<br />
<br />
さらに、エンディング曲は、全く別の曲に。<br />
曲の最中は、４人のプリキュアがアイドル歌手のように<br />
画面上で<br />
ダンスをするのだが、これも新曲なのでダンスが変わった。<br />
ぎこちないながらも、何とか振付を真似していた娘は、困惑。<br />
その動きについていけぬ。<br />
ついていけるとすれば、最後のキメのポーズくらい。<br />
<br />
<br />
彼女のダンスレッスンは、また一から始まる・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>ソファ事件</title>
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<published>2009-09-01T20:45:00Z</published>
<updated>2009-09-02T05:45:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[我が家にも、ソファが来た。<br />
<br />
かねてよりミヤタの憧れであった“カウチソファ”。<br />
そのソファの色や大きさや座り心地の良さを言いたいのではない。<br />
我が家にやってきてわずか数週間で起きた惨事のこと。<br />
<br />
最近の娘は、物ごとの良い悪いについて、とうに理解している。<br />
そんな娘は、机や壁に落書きはしない。<br />
基本的に落書き帳やチラシの裏なんかに訳わからない線を描きじゃくる。<br />
<br />
そんなある日、娘は、リビングにあった黒マジックを手にする。<br />
マジックの蓋をとると、なんだか気分が高揚する。<br />
ふと、ソファのカウチ部分に目をやると、おもむろに黒マジックを振り下ろす。<br />
何度も何度も振り下ろす・・・。<br />
<br />
その後、不吉な気配を察した家内がソファに近づくと・・・。<br />
『のぉおおおーーー（Ｎｏ！）』と家内は、叫んだ！（ミヤタの推測）<br />
<br />
そこには、無数のゴマが・・・。<br />
<br />
<br />
何年も使い続けるつもりのソファが、やって来てたったの数週間で、<br />
ゴマまみれになるとは。<br />
<br />
これじゃ、とってもゴマかせない・・・。<br />
<br />
<br />
お後がよろしいようで・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>カブトムシ</title>
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<published>2009-08-31T20:10:00Z</published>
<updated>2009-09-01T05:10:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[我が家にカブトムシが２匹きた。<br />
<br />
家内が旅行先で300円という破格で買ってきた。<br />
東京のデパートなら1,000円くらいはするのではないだろうか。<br />
<br />
我が家には、もともと金魚しかいない。<br />
昆虫を飼うのは、ミヤタの子供の時以来。<br />
しかも、ミヤタはあんまり昆虫好きではなかったので、<br />
積極的にこんちゅうと戯れた記憶はない。<br />
そんなミヤタ家でも、このご時世強い味方がいる。<br />
こんにゃくゼリーのような、カブトムシ用ゼリーなるものがある。<br />
それを毎晩、餌としてあげればＯＫなり。<br />
手間要らずな便利な世の中だ。<br />
<br />
しかし先日、カブトムシさんを入れたプラスチックケースのフタが<br />
きちんとしまっていなかったらしく、夜が明けるとカブトムシさんが<br />
１匹いなくなっていた。<br />
あれだけ動きの鈍かった彼が、フタの隙間をかいくぐって逃げだした。<br />
今、彼は、大海に出て、“Ｆｒｅｅｄｏｍ”を満喫しているのだろうか・・・。<br />
<br />
<br />
家内と娘には、度々『お父さんがにがしちゃったんだよねぇ』と言われ<br />
肩身の狭い思いをしている・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>みやたの「み」</title>
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<published>2009-08-30T20:20:00Z</published>
<updated>2009-08-31T05:20:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[我が家には、３歳の娘のために『ひらがな一覧表』を貼ってある。<br />
<br />
文字に興味を示す娘に、早めに平仮名を覚えてもらいたいという訳だ。<br />
以前から『これは、ミヤタの“み”』と自分の名前の平仮名は<br />
ちょっとずつ分かるようになった。<br />
ただいまいち確信がもてないのは、『ひらがな一覧表』には、<br />
絵が描いてあるので、本当にその文字を理解して言っているのか、<br />
それともリンゴの“り”とか、あくまで絵を見て言っているのか、真相が分からない・・・。<br />
<br />
その中で、レモンの“れ”を言うと、必ず『“レ”はレモの“レ”～♪』とを歌いだす。<br />
どうやら今は、ドレミの歌がお気に入りらしい。<br />
そんな訳で、娘が歌うドレミの歌は、ほとんどが“レ”から始まる・・・。<br />
<br />
<br />
いずれにせよ、娘が文字に興味をもって、早く平仮名を覚えてもらえると嬉しい。<br />
それは、娘の成長を喜ぶ親心に加え、<br />
絵本を繰り返し繰り返し読まされる立場からも、ホントに嬉しい・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>東京タワー</title>
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<published>2009-08-27T21:11:00Z</published>
<updated>2009-08-28T06:11:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、家族３人で東京タワーに行ってきました。<br />
<br />
いつ以来だろう。<br />
もしからしたら、小学生の時に兄貴に連れて行ってもらった時以来かなぁ・・・。<br />
<br />
そんな訳で、東京タワーの一番上の特別展望台まで登る決意で出発。<br />
いざ東京タワーに着いてみると、結構な人。<br />
展望台へのチケット売り場やエレベータは行列による数十分待ち。<br />
そんなに苦ではなかったが、こんなに人がいるもんだとちょっと東京タワーを侮っていたミヤタを反省。<br />
地上150ｍの大展望台（下の方の展望台）からの眺めは、<br />
それなりに良かったが、そこから見えるビルの方が高いので<br />
あんまり『わぁ～、たかーい』という気分にはならない。むしろ、東京タワーの足もとから上を見上げた時の方が感じるものが多かったかも。<br />
それじゃぁ、上の特別展望台に行こうかと思ったが、そこも結構込んでいたし、<br />
特別展望台の料金もそれなりのお値段だったので、<br />
やーめた。<br />
高層ビルが乱立するご時世。<br />
お金を払っていくような展望台というのは、受難の時代だ。<br />
<br />
<br />
東京タワー。<br />
行くのなら、子供連れというより、カップルのデートで夜景でも楽しむのが一興かも。<br />
あー、独身の時、行かなかったなぁ・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>ドラクエ その２</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1053</id>
<published>2009-08-26T20:55:00Z</published>
<updated>2009-08-27T05:55:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
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<![CDATA[我が家に“ニンテンドーＤＳ”と”ドラゴンクエストⅨ”のセットがやってきたお話。<br />
<br />
新品未開封のまま、売るという選択肢は確かにあった。<br />
でも、これもせっかくの“御縁”。<br />
この機を逃したら、自分から“ＤＳ”を買って、ゲームをすることは<br />
この先のミヤタの人生でないだろう。<br />
そんな訳で、都合のよい理論武装をして、ゲーム開始。<br />
<br />
ドラクエなんて、“初代ドラクエ”以来したことないので、<br />
懐かしいなんてもんじゃない。<br />
グラフィックも設定も、あまりに進化していて浦島太郎状態。<br />
開封したときは、寝る時間を削ってちょっとハマったが、<br />
今では１～２週間に１回、<br />
週末の夜にできるかどうかの頻度。<br />
ちょっとストーリーを忘れてしまうくらいの頻度なのだが、<br />
それでもレベルは、ちょっとづつ上がっている。<br />
<br />
<br />
ミヤタ家では（というより、ミヤタの勝手な考えでは）、<br />
テレビゲーム等は、禁止の方向で考えている。<br />
家で遊ぶゲームは、トランプ、ｕｎｏ、人生ゲーム、野球盤、オセロ、将棋と<br />
決めている。<br />
当然、今回入手したゲームについては、娘には内緒。<br />
<br />
<br />
娘よ。<br />
お父さんは、早く君と一緒にゲームがしたいよ。<br />
一緒にゲームができるようになるまでは、<br />
<b>仕方がないので</b>、ドラクエⅨを内緒でやるよ。<br />
それまでには、ドラクエⅨを制覇できているといいなぁ・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ドラクエ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1040</id>
<published>2009-08-25T20:58:00Z</published>
<updated>2009-08-26T05:58:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<![CDATA[先日、家内が親友の結婚式の２次会で賞品をゲットしてきた。<br />
<br />
それは何と、“ニンテンドーＤＳ”と”ドラゴンクエストⅨ”のセット！<br />
商品に一等・二等の区別はついていないので、<br />
全体の何番目に高額な賞品かは分からないが、一二を争う賞品だろう。<br />
<br />
ミヤタは、実はゲームをほとんどやらない。<br />
当然、”ＰＳ（プレイステーション）”も、“ＰＳＰ（プレイステーション・ポータブル）”も、<br />
“Ｗｉｉ”も、“Ｘｂｏｘ”も、“スーパーファミコン”も、“初代ファミコン”も、持っていない。<br />
あっ、知る人ぞ知る“ＭＳＸ”という大昔のパソコン型のハードウエアは<br />
小学生の時に買ってもらったけど・・・。<br />
ＰＣゲームは、以前ちょっとやっていた時期もあったが、<br />
結婚し、子供が生まれた今となっては、ゲームをする時間は無い。<br />
<br />
そんなミヤタ家が携帯型ゲームを入手。<br />
家内は、一瞬、未開封のまま売るという選択肢も頭をよぎったようだが、<br />
ミヤタはゲーム大好き人間でもないのに、そんなことは考えずに<br />
なんだか興奮して、手にしたその場で開封してしまった。<br />
<br />
<br />
家内に言われて気付いたのは、すでにミヤタがＤＳ本体に<br />
ドラクエのソフトを差し込んで取扱説明書を読んでいた時だった。<br />
時すでに遅し・・・。<br />
<br />
<br />
つづく<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ハードな海の家</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1055.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1055</id>
<published>2009-08-24T19:59:00Z</published>
<updated>2009-08-25T04:59:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<![CDATA[先日の平日に今年最初の夏休みを取って鎌倉材木座の海に行ってきた。<br />
<br />
イメージよりも鎌倉は近かった。<br />
朝7：00過ぎに武蔵野市の自宅を出て、9：00頃には到着。<br />
環八の渋滞さえなければ、相当の時間短縮ができたに違いない。<br />
<br />
今年最初（で最後）の海は、素敵だった。<br />
特に“先輩”からいただいた『海の家 無料券』は、素敵だった。<br />
場所の確保はもちろん、鍵付きロッカーと温水シャワーも自由に使える。<br />
定価にして、一人当たり￥1,800円分。<br />
それがただで使わせてもらえるなんて・・・。<br />
あら、なんて素敵！<br />
<br />
当初のイメージは、ゴザの敷いてある海の家を想定していたのだが、<br />
実際は、カフェ風のイスとテーブルの海の家。<br />
バーカウンターには、ビールサーバーやカクテルボトルが並び<br />
店の脇には、なんとＤＪブースが！<br />
そんな海の家なので、ＮＯＷなナンバーが大きめの音量でかかり、<br />
ＤＪブースでは、ごっつい男性が“おさら”をまわしている。<br />
そこに集う男子の刺青率たるや80％オーバー。<br />
そんな場所に場違いな幼子をつれた３人家族。<br />
またそのギャップも素敵。<br />
<br />
<br />
去年の夏は、まだ娘が小さく、砂浜遊びができなかったので、<br />
ミヤタとしては十数年ぶり、娘としては人生初の砂浜遊びとなった。<br />
波打ち際で砂を掘り、山を作る。<br />
なんとも楽しい。<br />
娘以上に夢中になって砂とたわむれる。<br />
潮が満ちる過程で、時折来る波が我らの砂山を侵食する。<br />
ああー楽しい・・・。<br />
<br />
<br />
波はほとんどなかったので、娘にとっては安全。<br />
毎日のように海の事故が絶えないこの時期、注意しすぎることはないし。<br />
鎌倉駅から近い砂浜は、結構な人影があったが、<br />
我らがいた方は、駅からちょっと距離があったので海水浴客もまばら。<br />
イモ洗い状態の砂浜には行きたくなかったので、よかったよかった・・・。<br />
<br />
<br />
真っ黒に日焼けした大満足の材木座だった。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＢＢＱ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1062.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1062</id>
<published>2009-08-23T20:49:00Z</published>
<updated>2009-08-24T05:49:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
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<![CDATA[先日、武蔵野中央公園でＢＢＱをした。<br />
<br />
正確には、家族三人がＢＢＱに参加させてもらった。<br />
ＢＢＱコンロから木炭、ビニールシート、テーブル＆椅子、食材、ビールに至るまで<br />
すべて“先輩”にお任せする格好になって、非常に恐縮だったが・・・。<br />
<br />
お肉は、牛肉は数キロ、串に刺さった焼き鳥、フランクフルト、霜降りステーキ。<br />
その他、野菜、シシャモ、焼きそば・・・もあり。<br />
さらには、感動ものの生ビールサーバー。<br />
生ビールサーバーっていっても、ハンズで売ってるようなものじゃなく、<br />
酒屋さんにお願いした本格サーバー。<br />
ビールの美味しいことなんの・・・。<br />
もう、それはそれは至福の時間だった。<br />
<br />
あんまりビールが美味しいものだから、飲み過ぎちゃって、<br />
娘そっちのけで、昼寝しちゃって、家内に呆れられたり・・・。<br />
<br />
<br />
ＢＢＱにすっかり魅せられたミヤタは、ホームセンターで<br />
ＢＢＱコンロと木炭を物色。<br />
ＢＢＱコンロ、￥2,980円。<br />
木炭￥600円～￥1,000円程度。<br />
ＢＢＱって、装備を揃えるのが結構大変だろうと思っていたが、<br />
なんとハードルの低いこと。<br />
その場で購入するのは、ちょっと差し控えたが、この先の人生で<br />
ＢＢＱをすることは沢山あるだろうと思うと、買っておいて損はないなと思う。<br />
我が家の庭でＢＢＱなんて、ちょっと素敵だ。<br />
<br />
<br />
ふと自分の周りを見ると、キャンプやＢＢＱをやっている人は結構多いものだ。<br />
ＢＢＱ大会をミヤタが主催できるようになるのが当面の目標かなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>富士山 最終章</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1066.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1066</id>
<published>2009-08-22T22:23:00Z</published>
<updated>2009-08-23T07:23:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[御来光をたっぷり浴び、日本の頂点を目指した我ら５人衆。<br />
<br />
眼下と天空に雲は多いものの、青空が見える素敵な天気。<br />
ただ、風は結構強く、体重の軽い女性スタッフは吹き飛ばされそうになっていた。<br />
しかしそこは、セクハラ一歩手前のミヤタのサポートで大丈夫。<br />
<br />
さすがに空気が薄く、ちょっと頭が重い。<br />
いざという時のために、スプレー缶の酸素も用意してあるので、準備は万全。<br />
<br />
途中の山小屋のベンチで朝食を取るために休憩。<br />
そこで、若者の集団の一人に奇妙な姿を発見。<br />
スーツのズボンにワイシャツ、首には黒っぽいネクタイ。<br />
足もとが見えなかったので、<br />
革靴なのか登山靴なのかは不明だが、明らかに山をナメタいで立ち。<br />
ミヤタが想像するに、次のどれかだろう・・・。<br />
①前日の仕事が終わらずに、着の身着のまま何とか電車・バスに飛び乗った。<br />
②仕事帰りに、無性に富士山の頂きに立ってみたくなり、仲間と合流。<br />
③富士山に登る予定だったが、前日に法事が入ってしまい、<br />
弔いを優先させた。<br />
④インパクト勝負！<br />
<br />
う～む。<br />
いずれにしても、首のネクタイは要らないんじゃないかなぁ。<br />
やはり④か。<br />
しかも、その付近は、もはやＴシャツでは寒く、長そでＴシャツか<br />
ウインドブレーカー等をはおる必要が出てくる標高。<br />
その場合は、スーツの上着を着るという、禁断の必殺技を繰り出すのだろうか。<br />
<br />
<br />
それはさておき、我らは一歩一歩足をすすめ、順調に七合目、本七合目と。<br />
八合目まで順調に進行し、そこの山小屋で休憩していたところ、<br />
事態は急変。<br />
急に霧に包まれ、更なる強風と激しい雨が落ちてきた。<br />
しばらく様子を見ていたが、これ以上の進軍は危険だろうと<br />
涙の決断。<br />
<br />
下山ルートは、砂走りルート。<br />
ふっかふかの火山灰の中をスキーを滑るように跳びはねながら駆け抜ける。<br />
疲れを感じる間もないほどに、楽しくあっという間に下山。<br />
女性スタッフも我ら男性陣に負けずに、他の下山者を颯爽と追い抜く。<br />
華奢な体なのに、その根性は大したものだ。<br />
<br />
火山灰の泥まみれのまま、須走口五合目からバスで小田急線の新松田駅へ。<br />
新松田駅に降り立った瞬間、急に真夏がやってきた。<br />
突然、タイムスリップして現実の世界に戻った感じ。<br />
そこには、灼熱の日本の夏があった。<br />
<br />
富士山から下山してきたとはいえ、朝４時から活動している我ら。<br />
新松田駅に着いたのは、まだお昼。<br />
その後、鶴巻温泉でひと風呂＆一杯やって帰った。<br />
<br />
<br />
<br />
我らのひと夏のチャレンジは、八合目で終わった。<br />
でも、今回はまだ富士山１回目。<br />
悔しさはあんまりなく、とにかく清々しい気分。<br />
スタッフ含めて５人全員、無事に帰ってこれたし、<br />
前日の大嵐にも関わらず御来光も見えたことだし、<br />
大成功といえよう。<br />
<br />
<br />
また来年チャレンジだ！<br />
って、来年もスタッフはついて来てくれるかなぁ・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>富士山 その４</title>
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<published>2009-08-16T21:14:00Z</published>
<updated>2009-08-17T06:14:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[貸し切り状態で過ごす快適な六合目山小屋。<br />
<br />
美味しいレトルトカレーの夕飯を済ませ、テレビを見ながらゆったりのんびり。<br />
本来であれば、ご来光を目指す深夜登山者が続々と通過するはずのところ、<br />
外は過酷な嵐。<br />
ひと気はほとんどなく、どうやら登山者の多くは五合目の駐車場で、<br />
天候が回復するのを待っているようだ。<br />
<br />
翌朝は４時前に起床しなければならないので、山小屋のオーナー一族が<br />
酒盛りを始めた頃に早々に就寝。<br />
夜中は、相変わらずの激しい風と雨。<br />
正確には、『激しい風と雨だったらしい』。<br />
ミヤタは、爆睡につき、ちょっと音がうるさいなぁくらいしか記憶にないが・・・。<br />
<br />
<br />
・・・・・。<br />
ピピピピピ・・・（小鳥のさえずりではない）。<br />
携帯の目覚ましで起きれば、なんだか素敵な予感。<br />
<br />
前夜は、これだけ雨が降れば、翌朝には降り切っちゃって晴れるんじゃないか、<br />
という根拠のない前向きな持論を展開していたが、<br />
本当に雨は上がっていた！<br />
それはそれは、清々しい寝ぼけの朝。<br />
目があかない中、高揚感を抑えつつ出発の準備。<br />
<br />
空がちょっと白みかけてきた朝4：30、出発。<br />
しばらく進むといよいよ御来光タイム。<br />
下界には波のような分厚い雲母。<br />
飛び込んだら、ふわふわ受け止めてくれそうな感じ。<br />
上にも雲。<br />
その間に、ちょうどご来光が拝めるように雲が切れていて、<br />
登山者を照らしてくれる。<br />
ミヤタもスタッフも、御来光に心を奪われ・・・。<br />
中止すら考えた前日の嵐を考えれば、なんと素晴らしいことでしょう！<br />
さすが、晴れ男・ミヤタ。<br />
・・・と、自己満足に浸りつつ、御来光を拝む。<br />
<br />
富士山頂の御来光ではないが、そこは富士登山ビギナー、<br />
多めに見てほしいところ。<br />
御来光をたっぷり浴び、あとは山頂を目指すのみ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
つづく<br />
]]>
</content>
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<title>富士山 その３</title>
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<published>2009-08-05T20:31:00Z</published>
<updated>2009-08-06T05:31:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[さて、バングラディッシュ人と記念撮影などを終え、いざ出発。<br />
<br />
高山病にならないように、薄い空気に体を慣らすように<br />
ゆっくりのペースで登り始めた。<br />
登り始めて40～50分。<br />
今夜の宿泊地はまだなのかと、ちょっと疲れてきたと思ったら、<br />
目の前に六合目の山小屋があった。<br />
ちょっと拍子抜けな感じではあるが、その日の登山予定は無事クリア！<br />
<br />
その山小屋は気のいいおっちゃんがやっていて、今夜の宿泊客は<br />
我ら５人だけだという。<br />
富士山登山といえば、山小屋での宿泊はすし詰め状態というイメージだったので<br />
貸し切り状態にはビックリ。<br />
<br />
<br />
コーヒー・紅茶等は、飲み放題。<br />
テレビもある。<br />
寝る場所も適当に広めに使っていいよ、という感じ。<br />
晩御飯は、なんとカレーと牛丼が選べる！<br />
しかも、カレーは、甘口・中辛・辛口と３種類！<br />
さらにご飯の大盛り無料！<br />
ビールもお酒もある！<br />
劣悪な環境を想定していたミヤタにとっては、感動もの。<br />
山小屋で食べるレトルトカレーの味はまた格別に美味しかった・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
つづく<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>富士山 その２</title>
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<published>2009-08-04T21:04:00Z</published>
<updated>2009-08-05T06:04:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[富士山登山のスケジュールとしては、土曜の朝に御来光を拝むプラン。<br />
<br />
したがって、金曜の夜は敢えて余裕をもって、六合目の山小屋泊。<br />
だから最悪の場合、悪天候で登山ができなくても、六合目まで行って<br />
山小屋ライフを満喫して帰るのもまた一興かなというプランだった。<br />
<br />
<br />
人気の無い、雨の須走口五合目から登り始める時、<br />
御殿場駅からバスが一緒だったバングラディッシュ人５名のご一行様と<br />
お話しする機会があった。<br />
<br />
名刺交換までして、片言の日本語と英語で異文化交流を図ったところ、<br />
アパレル系の輸出入をやるための視察だということくらいまでは把握できた。<br />
ハイテク携帯“ｉ Ｐｈｏne”を使いこなし、<br />
ｉ Ｐｈｏneでビデオ撮影をこなす彼らをみて、<br />
日本人が世界の最先端のハイテク機器を使いこなしているというのは<br />
大きな幻想だと思い知らされた気がした。<br />
<br />
やたら軽装で山をナメテいるようなバングラディッシュ人達は、<br />
そこのお土産屋さんで買ったと思われる安そうな雨合羽を羽織っていた。<br />
我らは、日本の象徴である富士山をどう思っているのか!?<br />
富士山の標高を全く理解してないようで、<br />
夕方のこの時間から山頂まで登れるものなら登ってみよう<br />
というくらいのテンションだった。<br />
我らが一泊して山頂を目指すのだよという旨を伝えると<br />
ビックリしているようだった・・・。<br />
恐るべし外国人観光客。<br />
<br />
<br />
<br />
つづく・・・]]>
</content>
</entry>
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<title>富士山</title>
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<published>2009-07-26T21:12:00Z</published>
<updated>2009-07-27T06:12:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先週末、事務所スタッフ４名と一緒に富士山に登ってきた。<br />
<br />
金曜日の昼に東京を出るプランだったのだが、<br />
その時点では吉祥寺も雨が降り続いていたし、静岡もまた大雨だったので、<br />
そもそも決行するかどうか迷った。<br />
しかし、良くも悪くも“山の天気は変わりやすい”のだからと、<br />
とりあえず現地まで行ってみることにした。<br />
<br />
高速バスの終点である御殿場駅でも雨。<br />
そこからさらにバスで“須走口五合目”に行くも、そこも雨。<br />
五合目まで向かうバスの中は、金曜日ということもあり、<br />
登山客は我らのみ。<br />
残りは、観光目当てのやたら軽装な外国人観光客２組。<br />
<br />
我ら５人は全員初富士山だったので、<br />
この登山客がいないガラガラのバスと悪天候が我らを不安にさせた。<br />
『もしかして、こんな悪天候で登ろうとするのは、無謀なんだろうか・・・？』<br />
そんな考えが頭をよぎる。<br />
<br />
もしスタッフに、もしものことがあったら、記者会見を開かなければならぬ。<br />
『計画に無理がなかったか』、『判断を誤ったのではないか』、<br />
『素人だけのパーティーで富士山に登るなんて、山をナメテいたのではないか』等々<br />
マスコミに叩かれる・・・。<br />
<br />
・・・という不安と共に、そこは晴れ男・ミヤタ。<br />
明るい希望は捨ててない。<br />
『これだけ雨が降っているんだから、明日には降り切っちゃうだろう・・・』<br />
という科学的根拠も何もない確信を抱きつつバスを降りる。<br />
<br />
<br />
バスを降り立った須走口五合目は、やっぱり登山客がほとんどいない。<br />
お土産屋さんも人がほとんどいない。<br />
そんな中、厳しい天候下で決行する不安と、<br />
いよいよ始まる登山へのちょっとした高揚感を胸に出発！<br />
<br />
<br />
<br />
この先のお話は、次のブログに・・・<br />
<br />
つづく<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ひらがな</title>
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<published>2009-07-16T20:08:00Z</published>
<updated>2009-07-17T05:08:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[最近、娘は、平仮名に興味があるようだ。<br />
<br />
特に公園や道端、お店にある立札や看板に何が書いてあるかを知りたくてしょうがないらしい。<br />
『これなんて書いてあるの？』の連発だ。<br />
<br />
お散歩をするとあちこちにある立札・看板を読まされる。<br />
だいたいが『犬の糞は持ち帰りましょう』だとか『ここには入らないでください』だとか<br />
『たばこのポイ捨て禁止』とか、そういう類のものをひたすら説明させられる。<br />
さらにタチの悪いことに、その後『なんで？』と聞かれることも多い。<br />
“なんで？症候群”は、子供なら誰でも一度は通過する成長過程かもしれないが、<br />
どうでもいい立札を読まされては、その理由を解説させられると<br />
やはり精神的に疲労しかねない。<br />
<br />
最近のお気に入りは、ポイ捨て禁止の立札らしく、それらしきものを見つけると<br />
『ここに捨てちゃダメなんだよねぇ。』なんて、読めてもいないのに感知する。<br />
<br />
<br />
いずれにしても、文字に興味が沸いていることは、非常に良いことだ。<br />
娘が絵本を自分で読みだしてくれるのが楽しみだ・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ワックスがけ</title>
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<published>2009-07-15T20:54:00Z</published>
<updated>2009-07-16T05:54:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、我が家のリビング・ダイニングのワックスがけをした。<br />
<br />
ワックスがけなんて、小学生の特に教室の床をモップでかけた以来かも。<br />
当時は、ちょっとしたイベントみたいで楽しかったが、今の作業は気が重い。<br />
<br />
物を違う場所に撤収して、掃除機がけをして、その後水拭きをして・・・。<br />
娘の妨害を蹴散らしつつ、何とかワックスをかけられる状態までもっていく。<br />
救いは、まだソファセットが届いていないので、家具類がほとんどないこと。<br />
次回のワックスがけの時は、さらにさらに気が重いに違いない・・・。<br />
<br />
ワックスがけは、塗った部分が乾くまで立ち入らないようにするため、<br />
やはりここでも娘の行動が気になる。<br />
娘には、だましだましおやつを与えつつ、無事ワックスをかけ終えた。<br />
<br />
<br />
その夜、家内がリビングのど真ん中にマニキュアの除光液を垂らしてしまった・・・。<br />
そこだけ、ワックスも見事に取れた。<br />
まぁ、ワックスなんてそんなもの・・・（涙）。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>４人目のプリキュア</title>
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<published>2009-07-13T20:26:00Z</published>
<updated>2009-07-14T05:26:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ちょっとマニアックな話。<br />
<br />
毎週日曜日の朝、『フレッシュ！ プリキュア』というアニメがやっている。<br />
娘はそれを楽しみにしている。<br />
<br />
“プリキュア”は正義のヒロインで、大雑把に言えば<br />
“なんとかレンジャー”みたいなもの。<br />
今までは、３人のプリキュアだったのだが、４人目がいることが分かっていた。<br />
そして、これまで登場人物の誰が４人目のプリキュアになるのか、<br />
娘とそして実はミヤタにとっても、ちょっとした関心ごとだった。<br />
ご存じの方でないと、この話題は共有できないので残念だが、<br />
先週、やっと４人目のプリキュアが登場し、その正体が判明したのだ。<br />
<br />
娘は大興奮。<br />
そして、かくいうミヤタも、『そういう展開かぁ』と感心。<br />
<br />
<br />
スーパーに行くと、既に４人目のプリキュアの姿がプリントされた菓子パンが<br />
並んでいたりする。<br />
ＣＭでも４人目のプリキュアグッズが放映されている。<br />
なんとも素晴らしい手際の良さ・・・。<br />
<br />
考え抜かれたストーリー展開、満を持した関連グッズの販売。<br />
うっかりすると、子供だけでなく大人も魅せられる。<br />
現に、仮面ライダーシリーズは、ストーリーも複雑で、<br />
イケメン役者がお母さん達を魅了している。<br />
<br />
<br />
ミヤタもプリキュアに魅せられたか・・・!?<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>日本改革</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1042.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1042</id>
<published>2009-07-12T21:26:00Z</published>
<updated>2009-07-13T06:26:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[今春、晴れて東京都民に返り咲いたミヤタ。<br />
<br />
そして、都議選。<br />
昨日は、家内と３歳の娘と近所の投票所へ。<br />
今回は、若い人の姿を見かけなかったが、<br />
投票所で若者を見かけるとなんだか嬉しくなる。<br />
今回の都議選の投票率が50％を超えたという。<br />
大都会において、50％を超えたのだから大したものだ。<br />
きっと20代若者も多く投票したに違いない。<br />
<br />
<br />
それはそうと、昨日、娘が急に『にっぽん、かいかく。にっぽん、かいかく。』と<br />
繰り返し言い出した。<br />
一日中、てきとーなことをペラペラしゃべり続けている娘の発言は、<br />
半分くらい聞き流しているのだが、今回はムムッと思った。<br />
何だ、『にっぽん、かいかく』って!?<br />
きっと町中を走る選挙カーから『日本改革』のスローガンが<br />
声高に叫ばれていたのだろう。<br />
<br />
まだまだ理路整然とお話しできない娘ではなるが、ヒアリングの能力はなかなかのもの。<br />
家内との会話に、いつの間にか入ってきたりする。<br />
聞いていないようで、結構聞いているから面白い。<br />
<br />
<br />
都議選での自民党惨敗、民主党躍進。<br />
娘の掲げる『にっぽん、かいかく』は、実現するのだろうか？<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>遺留分の支払いは、必ず現金払いですか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/faq/item_1041.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1041</id>
<published>2009-07-07T22:17:58Z</published>
<updated>2009-07-08T07:17:58+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[遺留分の減殺請求を受けた場合、その精算は、必ず現金によらなければならないということはありません。<br />
<br />
遺留分減殺請求の法的効果は、特定の相続人に期待された相続財産の「取り戻し」となっています。<br />
遺贈や生前贈与により、遺留分が侵害された場合、その侵害の範囲において、遺贈・贈与された財産を当然に取り戻すことができます。<br />
<br />
つまり、遺留分を侵害している遺贈・贈与の対象財産が動産・不動産の場合、遺留分減殺請求をした者は、その権利の範囲内で動産・不動産の全部または一部の所有権を取り戻すことができることになりますし、むしろこちらが法律的な立場からの原則論になります。<br />
<br />
ただし、現実の問題として、動産・不動産の全部または一部の所有権をもらっても、もらった側にとって利用価値が低い場合が多いので、実際は、当事者双方の希望により、遺留分相当の金銭の支払いによる解決をするケースがほとんどです。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>プールデビュー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1039.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1039</id>
<published>2009-07-06T20:41:00Z</published>
<updated>2009-07-07T05:41:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[遅ればせながら、３歳の娘が市民プールデビューを果たした。<br />
<br />
先日、近所の市民プールに娘と二人で行った。<br />
これまでも海や宿泊先ホテルのプールには入ったことがあったが、<br />
これが娘にとって人生初の“市民プール”。<br />
これから、幾度となく足を運ぶことになるであろうその場所。<br />
記念すべき第一歩だ。<br />
<br />
ミヤタにとっても、今シーズン初の水着着用。<br />
太った実感はないのだが、さすがに10年前からはいている海パンは<br />
ちょっとお腹がきつい。<br />
あっ、もちろんビキニじゃないけれど。<br />
<br />
<br />
幼児用プールは、屋外にあり、水温約25度。<br />
ちょっと寒い。<br />
でも、そこには娘の大好きな滑り台がある！<br />
ウォータースライダーと言えば、そう言えなくもないが、<br />
全長数メートルしかない滑り台。<br />
勢いよく滑っても、そう水しぶきが立つものではないが、<br />
娘が最初に滑り台を滑った際には、油断していたのだろう、<br />
勢いよくプールに入り、スポンっと頭まで水につかりそうになってうろたえていた。<br />
それ以降は、やたら慎重に両手でブレーキングしながらやっていた。<br />
その姿が、なんともおかしく、愛おしい。<br />
それでも大興奮の娘は、数えきれないくらい何度も何度も滑り台を滑った。<br />
なぜなら、幼児用プールは、ほぼ我ら父子２人で貸し切り状態だから。<br />
だって、水温25度。<br />
気温も27度くらい。<br />
空は曇天。<br />
多くの幼児は、屋内の温水プールで浮輪で遊んでいる。<br />
子供が夢中になったときの集中力って、すごいな。<br />
<br />
<br />
この夏、何度このプールに行くことになるのか・・・。<br />
海パン買わなければ。<br />
ついでに筋トレもしたいものだ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アラフォー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1037.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1037</id>
<published>2009-07-05T19:49:00Z</published>
<updated>2009-07-06T04:49:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[気が付けば、ミヤタも35歳。<br />
<br />
気が付きたくないが、四捨五入で40歳。<br />
世にいう『アラフォー』に突入。<br />
これから10年間、アラフォーとして生きて行きます。<br />
アラフォーの皆様、新参者ではございますが、<br />
何卒よろしくお願い申し上げます・・・。<br />
<br />
<br />
40歳まであと５年。<br />
その時には、司法書士として開業15年のキャリアを重ねることとなる。<br />
5年後、今とは違った高さに登って、今とは違った景色が見えるように<br />
山を一歩一歩登って行ければいいなぁ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>大ハズレ</title>
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<published>2009-06-29T20:05:00Z</published>
<updated>2009-06-30T05:05:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[昨日の昼間の天気予報は、降水確率50％だった。<br />
<br />
でも、実際は清々しい程の真夏日。<br />
こんなに科学技術が発展し、エリア別予報も充実している今日でも<br />
こんなに堂々と予報が外れることがあるもんだなぁとある意味感心。<br />
<br />
沖縄では既に梅雨明けしている。<br />
じめじめした梅雨もいまいちなので、梅雨明けも待ち遠しいが、<br />
かといって猛暑・酷暑も勘弁してもらいたい。<br />
過ごしやすい５、６月の季節も終わり、いよいよ明日から７月。<br />
  <br />
<br />
<br />
<br />
あれれ、今年ももう後半に突入である・・・。]]>
</content>
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<title>にこっ</title>
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<published>2009-06-24T23:39:00Z</published>
<updated>2009-06-25T08:39:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[娘は泣き虫だ。<br />
<br />
幼稚園では寂しくて泣き、我が家では叱られて泣き、<br />
転んで泣き、気にくわないことがあると泣き、眠くなると泣き・・・。<br />
３歳児にとっては当たり前かもしれないが、<br />
甘えん坊なのは、人一倍かもしれない。<br />
まぁ自分の子供の頃のことを考えると、<br />
ミヤタも娘のことを言える立場ではないが・・・。<br />
<br />
それでも、泣けば何とかなるという考え方は、親としては排除したい。<br />
泣けば許してもらえる、泣けばおもちゃを買ってもらえる、<br />
泣けば抱っこしてもらえる・・・。<br />
<br />
そこで、なるべく泣き止むまで相手にしないようにしている。<br />
泣いても何もならない、泣いても始まらない、<br />
というのを早いうちから分からせたいのだ。<br />
だから、泣いていても『泣き止んで笑って！』『にこっ！』と言うようにして、<br />
泣き止んでから対処するようにしている。<br />
そうすると、涙を流して泣きながらも必死で笑おうと<br />
『にごー』っと返してくる。<br />
嗚咽をこらえながらも『にごーっ』。<br />
これがまた、可愛い。<br />
そして愛おしい。<br />
<br />
<br />
涙を武器にする女性もいる。<br />
武器は、使えるものなら何でも使うべきだという考え方もあるかもしれない。<br />
でも、我が子には、女の子だからと言って<br />
“涙”を利用するような真似はしてほしくない。<br />
<br />
<br />
なーんて今から深く考えても仕方ないので、<br />
とりあえず、娘の泣き虫をもう少し治したいなぁ。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>収穫祭</title>
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<published>2009-06-22T20:39:00Z</published>
<updated>2009-06-23T05:39:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[ささやかながら家庭菜園で、きゅうりと茄子とピーマンを一つずつ育てている。<br />
<br />
先日、気が付くと、きゅうりが２本大きく実っていた。<br />
あんまり大きくなると美味しくないと聞いたので、さっそくもいでみた。<br />
トゲトゲのあるきゅうりは、スーパーに並ぶものとは違って、なんだかいい感じ。<br />
<br />
実もさることながら、きゅうりの葉がこんなにも大きくなるのだというのも、<br />
育ててみて初めて実感。<br />
道端からよその畑になっている野菜を見ることがあっても、<br />
目の前でじっくり見る機会は、大人になってからはそうあるものではない。<br />
植物たちの生命力を肌で感じられるのは嬉しいことだ。<br />
<br />
<br />
当のきゅうりは、家内に塩揉みしてもらって、夕御飯で食す。<br />
気のせいが半分かもしれないが、採れたての自家製きゅうりの味は<br />
やっぱり素敵。<br />
きゅうりにあんまり興味のないミヤタも、このときばかりは完食。<br />
<br />
<br />
でも、苗の値段を考えると、まだまだこれで満足は出来ぬ。<br />
もっともっと収穫して“モト”を取らねば。<br />
なーんて、俗世にまみれたミヤタは、<br />
ついつい経済観念で物事を考えてしまう・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>父の日</title>
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<published>2009-06-21T21:21:00Z</published>
<updated>2009-06-22T06:21:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[昨日は“父の日”。<br />
<br />
先日、ミヤタが仕事から帰ると、娘が駆け寄ってきて<br />
『これぇー』<br />
と言って、大きな紙を渡された。<br />
そこには、オーバーオールを着た茶色いクマがいた。<br />
<br />
クマの顔は、娘が描いたのか、眼と口が描いてある。<br />
娘曰く、これが『お父さん』なのだという。<br />
眼の大きさが不揃いで、口も笑っているけれど“Ｕ”の字が微妙に曲がっている。<br />
なんともニヒルな笑顔の感じが逆に上手い。<br />
おそらく幼稚園の先生が手伝ってくれたのだろう。<br />
<br />
その脇には、これも幼稚園の先生が描いたとってもきれいな字で<br />
『お父さん大好き』。<br />
文字にするとちょっと照れ臭い・・・。<br />
<br />
<br />
考えてみると、これが記念すべき我が人生初の“父の日のプレゼント”。<br />
どこまで娘の手が加わっているか疑わしいところであるが、<br />
とりあえず、大切に取っておくとしよう・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>海外居住のため印鑑証明書を添付できない場合の登記手続き</title>
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<published>2009-06-20T08:52:00Z</published>
<updated>2009-06-20T17:52:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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<category term="不動産登記" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[日本に住民票登録をしていないと、印鑑証明書を発行してもらうことはできませんので、海外赴任等で海外に居住されている方は、実印や印鑑証明書というものを利用することができません。<br />
したがって、不動産を売却する際の登記手続きや遺産分割協議書への調印をする際に、印鑑証明書に代わるものとして、どういう証明書類を取得すればいいのかご不安になる方は多いです。<br />
以下、簡単に証明書類の取得手順につきご説明いたします。<br />
<br />
<br />
<b>【海外にいる場合】</b><br />
海外にいたまま証明書類を入手したい場合、居住地の日本領事館に行き“サイン証明”を受けることができます。<br />
本人が領事官の面前で証明を受けたい書類（契約書、遺産分割協議書、委任状等）にサインをすることで、領事館が「本人の自署に相違ない」旨の証明をしてくれます。<br />
このサイン証明が、日本における印鑑証明書と同じ公的な証明書類として取り扱われます。<br />
サイン証明は、証明を受けたい書類自体に奥書の形で証明文・証明印をしてくれる場合と、日本の印鑑証明書のように「本人のサインに相違ない」という“サイン証明”が別途発行される場合と、証明の仕方は、国や州によって若干の差異はあります。<br />
領事館には、本人確認資料として、証明を受けたい書類の他に、①パスポート ②海外居住であることの証明書 を持っていく必要があります。<br />
<br />
<br />
<b>【日本に帰国している場合】</b><br />
海外に住所を定めている方が、既に一旦帰国している場合は、日本の公証人役場で証明書類の取得ができます。<br />
日本の公証役場で本人確認資料として、①パスポート ②海外の住所がわかるもの（在留証明や免許証等）を持参の上、公証人の面前で持参した書類（契約書、遺産分割協議書、委任状等）に自分で署名することで、当該書類に本人が自署したという“サイン証明”を作成することが可能です。<br />
このサイン証明も、日本における印鑑証明書と同じ公的な証明書類として取り扱われます。<br />
<br />
ただし、この方法でサイン証明した遺産分割協議書を使用して不動産の相続登記手続きする際には注意が必要です。といいますのは、その海外居住者が不動産の相続人（所有者）になる場合には、登記手続において別途“住所を証明する書類”が必要になりますので、結局、居住地の領事館で「在留証明書」を取得しなければなりません。<br />
また、預貯金や有価証券の相続手続きもあるようでしたら、各金融機関指定の必要書類もありますので、公証人役場のサイン証明付きの遺産分割協議書だけでは、結局処理できないことになってしまう可能性があります。<br />
<br />
つまり、いったん日本に帰国していた方も、すぐに海外に戻るのであれば、海外居住地における領事館で、あらかじめ“在留証明”と“サイン証明”を取得された方が、結果として合理的だったという事態もありえます。<br />
相続・遺産整理手続きにおいては、特に、どこへの手続きが必要で、その必要書類は何かを事前にきちんと確認することが大切です。<br />
]]>
</content>
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<title>死後事務委任契約とは</title>
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<published>2009-06-18T22:11:00Z</published>
<updated>2009-06-19T07:11:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="成年後見（法定・任意）" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[「死後事務委任契約」とは、委任者（本人）が受任者に対して、自己の死後の葬儀や埋葬等に関する事務についての代理権を付与して、自己の死後の事務を委託する委任契約をいいます。<br />
<br />
あくまで“事務手続き”になりますので、財産の承継（誰に相続させるか）等の指定は、遺言書の中で指定しなければならないことになります。<br />
また、遺言書の中で死後事務委任的条項を記載すること（祭祀の主宰者を指定したり、遺言執行者に葬儀や法要等に関する事項を託したり、付言で希望を表明したり…等）自体は理論的に可能ですが、一般的に遺言書が開示されるのは、葬儀・納骨等の法事がひと通り落ち着いたらというケースが多いので、これでは委任者の意図が確実に実現されない可能性が高くなります。<br />
そこで、遺言書では対応できない事項を網羅し、本人の死亡した瞬間から対応できるようにするためにする契約が、この死後事務委任契約なのです。<br />
<br />
委任契約は、原則、委任者の死亡によって終了します。<br />
しかし、委任契約の当事者である委任者と受任者は、「委任者の死亡によっても契約を終了させない」という合意をすることができますので、この合意を前提とした委任契約であるという点が死後事務委任契約の大きな特徴です。<br />
これにより、委任者は、遺言書で網羅できない急を要する死後の事務を信頼できる第三者に予め任せておけるので、死亡時の備えとして安心です。<br />
<br />
よくあるケースとしては、一人暮らしの高齢者が、自分の死んだ後に遠方に住む子供や孫、遠縁の親戚、大家さん、ご近所の方々に手間や迷惑をかけることなく、ひっそりと葬儀を済ませ身辺整理をしたいというケースです。もちろん、身寄りのいない方からのご相談も多いです。<br />
<br />
代表的な死後事務の内容は、以下の通りになります。<br />
<b>①家族・親族、親友、関係者等への死亡した旨の連絡事務<br />
②葬儀、火葬、埋葬、納骨、永代供養等に関する事務<br />
③生活用品・家財道具等の遺品（動産類一式）の整理・処分に関する事務<br />
④貸借物件の退去明渡し、敷金・入居一時金等の精算事務<br />
⑤生前に発生した未払い債務の弁済<br />
⑥相続人・利害関係人等への相続財産の引継事務</b><br />
<br />
上記の事務を、自分の希望通りに実行してもらえるように、より具体的に契約書で決めておくことになります。<br />
<br />
受任者は、この委任契約に基づき、次のような具体的事務作業をすることになります。<br />
<b>a)死亡時の連絡リストの作成</b>（家族、親族、恩人、親友、知人、大家さん…等）<br />
<b>b)葬儀社と葬儀方法・葬儀プラン等の打合せ及び生前契約<br />
c)喪主を誰にするか等の検討<br />
d)菩提寺（教会）への事前確認<br />
e)墓地管理者への事前確認</b>（納骨の可否、管理料の支払状況等）<b><br />
f)永代供養料の支払いの要否や金額の確認<br />
g)家財道具等の中から誰かに承継してほしい物、廃棄処分すべき物の選別</b><br />
<br />
遺言書は、「死んでも大した遺産を残せないから」との理由で作成しない方もいますが、死後事務委任契約は、財産の有無にかかわらず、どんな方でも関係してくる問題です。<br />
安心して死後事務を任せられる家族・親族等がいれば問題ありませんが、核家族化・親族関係の希薄化が進んでいる今日においては、潜在的な需要も含めて、大きな需要があると現場を通して感じています。<br />
<br />
可能であれば、「任意後見契約」「見守り契約」「遺言書」を含めた４点セットで一緒にご検討されることをお勧めします。<br />
ただし、最初から４点セットで検討するのは、ハードルがかなり高いかもしれません。<br />
その場合、検討する順番としては、①「遺言書」②「任意後見契約」と「見守り契約」③「死後事務委任契約」でもいいかもしれません。<br />
<br />
<b>大切なことは、、<strong class="red">“ご自身の漠然とした不安を解消すること”</strong>、それから、<strong class="red">“自分亡き後のトラブル発生を可能な限り防ぐこと”</strong>です。</b><br />
この２点を実現するための最善・最良の方法がこの４点セットだと認識して頂ければと思います。<br />
]]>
</content>
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<title>ゴールドカード</title>
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<published>2009-06-09T20:27:00Z</published>
<updated>2009-06-10T05:27:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先日、運転免許証の更新手続きをしてきた。<br />
<br />
恥ずかしながら、免許人生初めてのゴールドカード。<br />
今までは、ほとんど駐車禁止でやられていたのだ。<br />
<br />
現在の免許証は、ICチップ内蔵だという。<br />
免許証を見ただけでは、本籍地の欄が空白になっているが、<br />
専用の機会を通し、４桁の暗証番号２種類を入力すると、<br />
写真を含めた本籍地等の情報が画面に表示される。<br />
これで、免許証の写真を細工するなどの変造を見破ることができるのだという。<br />
なんともハイテクなものだ。<br />
<br />
<br />
ゴールドなのが、実はちょっとうれしくて、スタッフに<br />
『今回、免許証ゴールドになったんだぁ』って言ったら、<br />
『ペーパー（ドライバー）ですか？』って返された。<br />
うぅぅぅううう・・・。<br />
そーいうリアクションですかぁ～!？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>求婚</title>
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<published>2009-06-08T21:30:00Z</published>
<updated>2009-06-09T06:30:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、三歳の娘に『お父さん、結婚してぇ～』って言われた。<br />
<br />
唐突なその発言は、ミヤタをビックリさせた。<br />
娘をもつ父親としては、なんともいえない感涙モノのフレーズだ。<br />
どこで、そんな言葉を覚えたのか・・・。<br />
<br />
娘が親の言うことを聞かないときに、試しに<br />
『それじゃあ、お父さん結婚してあげないよ。』と言ってみた。<br />
そしたら、『結婚してぇ～』と言って、指示に従うではないか。<br />
これにも驚いた！<br />
これ、結構使えるかも・・・。<br />
<br />
なにかあるとすぐ親のヒザの上や背中に乗ろうとする甘えん坊の娘。<br />
父親に結婚を迫る娘。<br />
いつまでこんな幸せな時代が続くのだろう・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
せめて、あと数年は、お願いしたいなぁ・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>テリー・ファンク</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1027</id>
<published>2009-06-07T20:19:00Z</published>
<updated>2009-06-08T05:19:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、ラジオのニュースで『テリー・ファンク』というフレーズを聞いた。<br />
<br />
確認すると、現地時間の今月27日、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで<br />
プロレスの大会があり、メインの試合にテリー・ファンクが<br />
特別レフェリー務めるというニュースだった。<br />
<br />
テリー・ファンクと言えば、ミヤタが子供の頃、プロレス中継をよく見たものだ。<br />
兄のドリー・ファンク・ジュニアとのタッグ、“ザ・ファンクス”は、とても記憶に残っている。<br />
ド素人のミヤタがあまり多くを語ると、<br />
熱狂的なプロレスファンの方々の怒りを買うので慎みたいが、<br />
当時の記憶は、悪役レスラーに典型的な反則攻撃で<br />
フラフラになるまでやられる印象。<br />
子供心に、やるせない気持ちを抱きつつ興奮したものだ。<br />
<br />
ミヤタとしては、映画『ロッキー』の主人公ロッキー・バルボアの<br />
殴られても殴られてもフラフラになりつつ反撃する不死身さ・タフさが<br />
テリー兄弟のそれとちょっと重なる。<br />
<br />
<br />
それにしても、当時のヒーローがまだ健在だというニュースは<br />
郷愁を誘う。<br />
素敵なB級ニュースだった・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>自転車ツーキニスト</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1026</id>
<published>2009-06-04T20:55:00Z</published>
<updated>2009-06-05T05:55:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[自転車通勤が流行っているらしい。<br />
<br />
健康とエコの面等から今、非常に増えているらしいが、<br />
なんでも、自転車通勤している人のことを巷では<br />
『自転車ツーキニスト』というらしい。<br />
とはいえ、普段の会話の中で“自転車ツーキニスト”ってフレーズを<br />
聞いたことはないが・・・。<br />
<br />
<br />
図らずも、ミヤタも自転車ツーキニスト。<br />
自転車通勤を始めた当初は、日替わりでルートを変えてみていたが、<br />
最近では、毎日の通勤路が決まってきた。<br />
出勤のルートはこの道、帰宅ルートはこの道、と<br />
若干の坂道を利用して、負担の少ないルートを模索した結果だ。<br />
<br />
<br />
通勤途中の家々の花壇や樹木の成長が楽しめるのはうれしいことだし、<br />
たまに違った道を通るのも、新たな発見もあり楽しい。<br />
<br />
<br />
でも、これからのシーズンは、自転車ツーキニストにとって<br />
憂鬱な時期だ。<br />
そう、梅雨だ。<br />
カッパを羽織って自転車を10分漕ぐか、<br />
普通に傘を差して28分歩くか・・・。<br />
<br />
<br />
軟弱な自転車ツーキニストのミヤタとしては、悩みどころである・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>兄貴</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1024.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1024</id>
<published>2009-06-03T20:20:00Z</published>
<updated>2009-06-04T05:20:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ミヤタの兄は、鎌倉で<a href="http://shoyo.main.jp/">測量会社</a>の代表をしている。<br />
<br />
以前は、誰でも知ってるような大手企業に勤めていたが、<br />
やりがいを感じず退社。<br />
当時は、大企業の地位を捨てることについて周囲の反対も多かったに違いない。<br />
でも、その兄は、ひょんなきっかけなのだろう、<br />
測量の会社に勤めることになった。<br />
数年前にその会社の経営が傾いた時に、リスク承知で会社経営を引き継ぐことになり、<br />
現在もその会社の代表として、バリバリやっている。<br />
天職をつかんだ感じで、今や生き生きしている。<br />
<br />
弟のミヤタがこう言うのもなんだが、細やかな気配りと熱いハートを持った男なので<br />
どんな世界にいても必ずそれなりの成功を手にすることができる男だと思う。<br />
ミヤタは、幼い時から、そんな兄の背中を追いかけてきた。<br />
<br />
<br />
兄と弟。<br />
測量と司法書士。<br />
気が付けば、図らずもお互い関連がある業種に就いていた。<br />
もっと一緒に仕事ができるように頑張ろうっ。<br />
兄に負けてはいられない・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お父様</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1023.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1023</id>
<published>2009-06-02T21:27:00Z</published>
<updated>2009-06-03T06:27:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[最近、娘の口がやたら達者だ。<br />
<br />
さすが“女の子”だと感心させられるのは、上機嫌の時はいつもお話をしている。<br />
親に向かっての時もあるし、独り言をブツブツ言っていることもある。<br />
適当に歌ったり、踊ったり、走り回ったりもするが、こちらは<br />
まだちょっとぎこちないが・・・。<br />
<br />
<br />
最近ミヤタは、口の達者な娘の言葉遣いを改善しようと企んでいる。<br />
現状、家内は『お母さん』と呼ばれている。<br />
ミヤタは、なぜか『パパ』。<br />
時々『お父さん』にもなるが。<br />
<br />
これを、セレブ家庭に見せかけるために『お母様』『お父様』と<br />
呼ばせてみることにした。<br />
案外、娘も対応可能で、頻繁に『ねぇねぇ、おとうさま～』と言ってくれたりする。<br />
外出先でこれを言われると、なんだか上流階級の家族のようで<br />
ちょっと嬉しい。<br />
同時にちょっと恥ずかしくもあるけれど。<br />
ミヤタもお返しに『なーに、○○さん』と“さん”付で呼び返す。<br />
<br />
<br />
親や娘の身なりや仕草をみれば、すぐばれてしまうのだけれど。<br />
なんちゃってセレブのささやかな楽しみである・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お迎え</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1022</id>
<published>2009-06-01T21:01:00Z</published>
<updated>2009-06-02T06:01:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、家内と二人で幼稚園に娘を迎えに行った。<br />
ミヤタが幼稚園に迎えに行くのは初めて。<br />
<br />
<br />
いつも満面の笑みで母親に駆け寄ってくるという娘の姿を見たくて、<br />
また娘を驚かせたいという思いもあり、内緒で迎えに行った。<br />
当然、父親が迎えに来ているのはミヤタだけ。<br />
この時間帯に幼稚園にいること自体、ちょっと怪しいなと我ながら感じつつ、<br />
お母さんたちに群れにまじる。<br />
<br />
<br />
娘がどんな表情で教室から出てくるんだろうとワクワクしながら待っていたが、<br />
当の娘は、母親しか視界に入らないらしく、手を振るミヤタに一向に気付かない。<br />
家内が『お父さんも来てるよー』ってミヤタを指さすまで、<br />
隣にいるミヤタは、気付かぬ娘に手を振り続け・・・。<br />
しかも、いつも満面の笑みのはずの表情も結構普通。<br />
期待満点で行っただけに、ちょっぴり残念な娘のリアクション。<br />
<br />
<br />
まぁ、そのあと自転車に乗りながら嬉しそうな表情をたっぷり見せてもらったので<br />
良しとしよう・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>裁判員制度スタート！</title>
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<published>2009-05-20T21:12:00Z</published>
<updated>2009-05-21T06:12:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[今日から裁判員制度が始まる。<br />
<br />
最近、テレビドラマでも裁判員制度に関係するものがいくつもあったりして、何かと話題だ。<br />
だが実際は、自分や自分の身近な人に通知が来なければ<br />
なかなか実感は沸かないかもしれない。<br />
実際に運用が始まった後、ネット上で裁判内容の暴露があったり、<br />
その反対にあたかも自分が裁判員だったかのようないい加減な噂の流布もおこりそうだ。<br />
罰則規定があってもどれだけ抑制が効くかどうか…。<br />
<br />
裁判制度を身近なものにし、量刑を市民感覚に近付けるのが<br />
制度趣旨の柱の一つとすれば、国民全体の参加よりも、<br />
裁判官に一般の市民感覚をもたせて判決を任せる方が近道の気がする。<br />
よく叫ばれる終身刑の導入や刑法の量刑規定の大幅変更など、<br />
裁判員制度の導入前にすべきことはたくさんあった気がするけれど・・・。<br />
<br />
制度破綻を危惧せずにはいられないミヤタとしては、<br />
法科大学院の制度の導入と同じように、後に失政と言われないことを切に祈る。<br />
<br />
いずれにせよ、司法書士のミヤタには裁判員の通知が届くことはない。<br />
裁判員法15条の就職禁止事由の規定により、<br />
司法関係者（裁判官、検察官、弁護士、司法書士、法律学の教授等）や<br />
国会議員、自衛官等は裁判員になることができないから。<br />
<br />
嬉しいような残念なような…。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>認知症高齢者から窃盗</title>
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<published>2009-05-19T22:12:00Z</published>
<updated>2009-05-20T07:12:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[今月18日、足立区内の認知症高齢者の預金から1000万円近い預金を引きだしたヘルパーが逮捕された。<br />
<br />
昨日は、『みのもんたの朝ズバ』でそのことが大きく取り上げられたらしい。<br />
詳細は、よく分からないが、なんでもその不正を発見したのが<br />
成年後見人に就任した司法書士だったらしい。<br />
それが本当に“お手柄”なのか、当然の職務の結果なのかどうかはよく分からない。<br />
でも、司法書士がプラスなニュースに出てきたのは、ちょっぴり喜ばしいことかな。<br />
たまーに司法書士がニュースに出たと思うと、<br />
脱税だとか違法に高額な報酬を得ていたとか・・・、<br />
そんなマイナスなニュースの方が多いイメージがあるから。<br />
<br />
<br />
それにしても、介護の現場は、今回のようなニュースが起こりうるリスクを多分にはらんでいる。<br />
なぜなら、一人暮らしの高齢者宅には、現金がそのままタンスの上や引き出しの中に<br />
無造作に置かれていたりするし、おつかい的に預金の出し入れや<br />
ちょっとしたお買い物を頼まれるのは、よくある話。<br />
魔がさして、お金を“ちょっと拝借”なんてことは、その気になれば簡単にできてしまう。<br />
そんな人間としての倫理観・正義感を常に試されるような現場がそこにはある。<br />
だから、ヘルパーさんは皆さん、ホントに素晴らしいと思う。<br />
高額な報酬でもないのに、高齢者や障害者のために様々な面倒を<br />
本当によく見てくれていると思う。<br />
<br />
<br />
でもその反面、今回の事件のように明るみに出ない事件は、実は結構あるかもしれないとも思う。<br />
そう考えると、高齢者の権利擁護・財産管理については、<br />
まだまだ合格点にあるとは言えず、もっともっと社会の仕組みとして安心できる制度を<br />
作っていかなければならないと思う。<br />
それには、福祉行政の充実は勿論、社会福祉・介護業界、<br />
司法書士・弁護士等の法曹界の連携がより一層求められる。<br />
<br />
<br />
1人でも多くの高齢者に安心した生活を提供したいなぁ。<br />
ミヤタも日々、精進である・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>ダイニングテーブル</title>
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<published>2009-05-17T20:37:00Z</published>
<updated>2009-05-18T05:37:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[ようやく我が家にダイニングテーブルがきた。<br />
<br />
これでコタツの台でご飯を食べずに済む。<br />
ダイニングではなく、フローリングのリビングに“コタツ台と座布団”という<br />
なんともアンバランスな生活もこれで終焉。<br />
やっと一般的なイメージの食卓風景に近づいた感。<br />
<br />
広いテーブルは、それだけで気分がいい。<br />
おかずを盛り付けたお皿をいくつでもならべられる感じが素敵だ。<br />
<br />
<br />
でも、注文したソファセットがくるのは二ヶ月後。<br />
相変わらず、リビングに座布団をしいて、床置きのテレビを見る生活は<br />
まだしばらく続きそうだ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>エコグリーンな趣味</title>
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<published>2009-05-16T07:11:00Z</published>
<updated>2009-05-16T16:11:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[引越しをしてから、ガーデニングにハマっている。<br />
<br />
ホームセンターに足しげく通い、野菜の苗や小振りの観葉植物、<br />
大袋の肥料類をちょいちょい購入。<br />
家内の『またかったの～』との小言にも動じず、<br />
せっせと植え付けの配置に考えを巡らす。<br />
なんとも平和的でまったりとした趣味だと我ながら思う。<br />
週末、ゴルフだ草野球だなどと家族と別行動する訳でもなく、<br />
自宅で土にまみれる週末。<br />
インドアなのかアウトドアなのか微妙なところだが、体は結構疲れもする。<br />
<br />
<br />
最近では、通勤途中の家の庭先に咲き誇る花や生命力豊かに生い茂る草木に<br />
すぐ目がいってしまう。<br />
ミヤタもいずれ、これらに負けないくらいの緑溢れるガーデンを目指したい、<br />
なーんて気持ちでいる。<br />
<br />
<br />
とはいえ、大きなハードルもある。<br />
ミミズやカエルが苦手なので、不意に出没されると、土いじりの作業が<br />
そこで『一旦終了！』となりかねない。<br />
なんとも根性のない中途半端な趣味である…。<br />
<br />
]]>
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<title>魅惑の香り</title>
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<published>2009-05-10T21:40:05Z</published>
<updated>2009-05-11T06:40:05+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[日焼けどめクリームの臭いが大好きだ。<br />
<br />
週末、なんとなく懐かしく心地好い臭いがすると思ったら…。<br />
自分顔に塗った日焼けどめの臭いだった。<br />
<br />
この臭いは、夏を、砂浜を、連想させる。<br />
なんともいえない、バカンスの香りを感じる・・・。<br />
陽射しが強くなる５月。<br />
一足早いバカンス気分が度々味わえそうだ。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>16連休と破廉恥報道</title>
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<published>2009-04-25T06:58:00Z</published>
<updated>2009-04-25T15:58:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[なんだか世間（ニュース）では、今日が16連休の初日だと言われているようだ。<br />
<br />
今日も普通に出勤して溜まった仕事を処理しているミヤタとしては、<br />
なんとも縁のない話だ。<br />
感覚的には、ＧＷ（ゴールデンウィーク）はまだ先のことだと思っていたのだが・・・。<br />
それにしても、せっかくの土日に雨が降ると残念でならない。<br />
ましてや、大型連休の初日が雨なんて、せっかくの消費拡大要因に<br />
水をさされた格好で、景気に悪影響だろうな。<br />
<br />
<br />
話は変わるが、大阪市西淀川区の小学４年生の女の子が、<br />
虐待による殺害の疑いが持たれている事件は、何とも胸が締め付けられる。<br />
同居の小林康浩容疑者（３８）が日常的に虐待をしていた疑いがもたれている。<br />
世間では、草ナギくんのハレンチ報道の中で、鳩山邦夫総務相が<br />
草薙くんのことを『最低の人間だ』と罵倒したようだが、<br />
そんな小さなことに対してコメントする暇があったら、<br />
小林容疑者のような『最低の人間』の起こす事件がなぜ防げなかったのか、<br />
今後どうしたら防げるかについて、もっと精力的に取り組んでほしい。<br />
どんな絶望感をもったまま聖香ちゃんが命を絶たれたのか、<br />
想像してもとても想像できない・・・。<br />
<br />
草ナギくんの報道は、もうどうでもいいから・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>素敵な弁護士</title>
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<published>2009-04-22T21:30:00Z</published>
<updated>2009-04-23T06:30:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[『素敵』シリーズ、第３弾。<br />
<br />
ミヤタが自己破産申立のお手伝いをした案件で、<br />
破産管財人が就いた案件がある。<br />
今回、その管財人弁護士に破産者本人と一緒に面会に行った。<br />
50歳代後半くらいの男性弁護士だったが、すごーくいい人。<br />
<br />
仕事柄、様々な弁護士に会う機会があるが、本当にいろんなタイプがいる。<br />
個々の事情に対して情をもって臨機応変に対応してくれる弁護士もいれば、<br />
頭が堅そうで一切笑わず淡々と機械的に処理を進める弁護士もいる。<br />
傲慢で人の話を聞こうとしない弁護士もいれば、時間をかけてゆっくり話を聞いてくれる弁護士もいる。<br />
<br />
今回お会いした弁護士は、人情派。<br />
丁寧に話を聞き、破産者本人にも、破産に至る苦難の道のりをねぎらってくれた。<br />
臨機応変に対応してくれるタイプで、ミヤタにも親切に対応してくれた。<br />
本当に、いい管財人でよかった。<br />
これで、この先の破産手続きも安心だ。<br />
<br />
<br />
最近、素敵な出会いがあることがうれしくてたまらない。<br />
やはり、ミヤタは『運』に恵まれているなぁ、と思う。<br />
特に『人』との御縁。<br />
仕事上の先輩・仲間に恵まれ、クライアントに恵まれ、スタッフに恵まれ、<br />
配偶者に恵まれ、娘に恵まれ、家族に恵まれ・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>素敵な再会</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1008</id>
<published>2009-04-22T11:20:55Z</published>
<updated>2009-04-22T20:20:55+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[今日、６年ぶりに、ある経営者の方に再会した。<br />
<br />
偶然の再会ではなく、事前にアポを取らせて頂いた上での訪問だったが、<br />
今以上に若輩者だった６年前のミヤタしか知らない方との再会は<br />
何とも感慨深い。<br />
<br />
あれから自分は、どれだけ成長できたのだろうかとの自問に対し、<br />
それなりの成長の過程を自答できるくらいの自負はある。<br />
でも、だからといっても理想から見れば、道半ば。<br />
というかまだ五合目にも至っていないのかもしれない。<br />
人徳者、人格者、よい経営者への道は遥か先まで続く・・・。<br />
<br />
なにはともあれ、６年ぶりの再会にも快く応じて頂けたことがうれしく、<br />
また、雑談の中にも新たな気付きを頂けたこともうれしい。<br />
やはり、人と会ってお話しするって、大切なことだなぁーとつくづく実感。<br />
<br />
<br />
今日も素敵な御縁があってよかったよかった・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>素敵な出会い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1007.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1007</id>
<published>2009-04-20T21:34:00Z</published>
<updated>2009-04-21T06:34:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[昨日、ひょんなきっかけから素敵な出会いを得た。<br />
<br />
相手は、武蔵野市内のジュエリー店のオーナー。<br />
お話を伺えば、引きこもりやDV（ドメスティック・バイオレンス）で困った人々を<br />
支援する団体を主宰しているらしい。<br />
<br />
ミヤタの業務の一つである離婚相談の中で、夫婦間のDVの話が出ることもあり、<br />
DV被害を受けている女性の「シェルター」との連携の必要性も感じていた。<br />
また、将来的には、高齢者・障害者福祉や児童福祉に携わるのがミヤタの目標なので、<br />
非営利活動や公益的活動に精力的に取り組んでいる方との御縁は貴重だし、<br />
将来的に長いお付き合いになる可能性がある。<br />
<br />
オーナー夫妻とお話ができたが、とっても素敵なご夫婦だった。<br />
お話も盛り上がり、月曜日から素敵な出会いを頂けたことがうれしい・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>地方に住んでいますが、相談や依頼は可能ですか？</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1005</id>
<published>2009-04-20T21:12:00Z</published>
<updated>2009-04-21T06:12:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="債務整理・自己破産" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[債務整理に関するご相談・受任対応エリアにつきましては、地域での限定はございませんので、<b>全国対応が可能</b>です。<br />
<br />
ご本人確認を兼ねて一度面会の上、詳細なお話を伺うのを原則とさせて頂いておりますが、<b>お電話等できちんと状況が把握でき、かつ書面のやり取りでご本人確認・意思確認等ができれば、地方にお住まいのため弊所までお越しになれない方のご相談・受任も可能です</b>。<br />
諦めずに、まずはお気軽にお問い合せ下さいませ。<br />
<br />
<br />
※例えば、下記のように弊所から遠方のエリアからのご相談・受任が可能です（実績もございます）。<br />
もちろん、下記のエリア以外の方（東北地方・信越地方北陸地方・東海地方・近畿地方・中国地方・四国地方・九州地方等）お気軽にお問い合せ下さいませ。<br />
<br />
◆北海道 ：札幌市・旭川市・石狩市・帯広市・網走市・江別市・恵庭市・岩見沢市・釧路市・士別市・苫小牧市・函館市・登別市・室蘭市・稚内市・虻田郡・十勝郡・網走郡・紋別郡・日高郡<br />
◆青森県：青森市・十和田市・八戸市・むつ市・つがる市・北津軽郡・東津軽郡・南津軽郡<br />
◆岩手県：盛岡市・一関市・釜石市・北上市・久慈市・花巻市・宮古市・遠野市・和賀郡・気仙郡<br />
◆秋田県：秋田市・大館市・男鹿市・鹿角市・能代市・由利本荘市・湯沢市・横手市<br />
◆宮城県：仙台市・石巻市・栗原市・気仙沼市・大崎市・名取市・黒川郡・宮城郡・加美郡<br />
◆山形県：山形市・鶴岡市・米沢市・酒田市・鶴岡市・天童市・最上郡<br />
◆福島県：会津若松市・いわき市・郡山市・白河市・伊達市・上山市・相馬郡<br />
<br />
◆高知県：高知市・安芸市・四万十市・土佐市・須崎市・香南市・南国市・安芸郡・吾川郡<br />
◆愛媛県：松山市・今治市・宇和島市・西条市・新居浜市・四国中央市・北宇和郡・南宇和郡<br />
◆徳島県：徳島市・三好市・阿南市・阿波市・鳴門市・吉野川市・海部郡・勝浦郡・那賀郡<br />
◆香川県：高松市・丸亀市・坂出市・さぬき市・観音寺市・東かがわ市・三豊市<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>既存の任意団体を一般社団法人化する場合の注意点</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1003.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1003</id>
<published>2009-04-19T06:26:57Z</published>
<updated>2009-04-19T15:26:57+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="社団法人・財団法人" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[既存の任意団体、特に規模の大きな任意団体（例えば特定の医師が集う学会、各種業界団体等）が一般社団法人化する場合には、以下の点に注意する必要があります。<br />
<br />
<br />
<b>１）法人の存在意義の見直し</b><br />
まずは根本的な問題として、この団体（法人）の存在異議（＝目的）が何であるかを再確認する必要があります。<br />
構成員相互の利益のための、いわゆる“共益的活動”のための法人なのか、構成員に関わらず社会一般に対する利益のための、いわゆる“公益的活動”なのかを再検討し、その目的のために今後将来にわたってどのような活動をしていく可能性があるかを予め検討する意義は大きいです。<br />
場合によっては、将来的に公益認定を受けて“公益社団法人”を目指すという選択肢もありますので、予めそれを想定した組織作りをする必要があります。 <br />
<br />
<br />
<b>２）機関設計の見直し</b><br />
大規模団体は、その構成員が多いので、どうすれば円滑な法人の意思決定や運営が可能になるかを十分に検討し、既存の任意団体の機関設計を見直す必要があります。<br />
従来の任意団体の構成員全員を一般社団法人の「社員」にするのか、それとも「社員」のほかに広く「会員（正会員や賛助会員、名誉会員等）」制度を設けて、２階建てのメンバー構成にして社員総会の運営をやりやすくするのか、といった検討が必要です。<br />
またそれに関連し、法人内の設置機関を社員総会のみにするか、理事会まで設置するか、社員の数は限定的にして社員総会の下部組織としての会員総会を設置するかどうかということも重要な検討課題です。<br />
<br />
<br />
<b>３）法人運営費用をどのように調達するか</b><br />
法人活動に伴う必要経費を何で賄うかというのは、その法人の中核的な問題です。<br />
構成員（社員や会員）からの会費収入だけで運営するのか、収益事業を営むのか、寄付等による収入が見込めるのか、これらを踏まえ、法人の運営計画を立てていく必要があります。<br />
それに伴い、法人税の課税負担を極力抑えるために、どのような法人類型をとるのかは重要な問題です。<br />
通常の一般社団法人は、法人税法上、普通法人（株式会社等の営利法人）と同じ扱いを受けるため、法人の収入のすべてが課税対象となり、税負担が大きくなります。<br />
これに対して、一定の要件を満たすような法人の組織設計（非営利徹底型一般社団法人、共益的活動型一般社団法人）をすることで、法人税法上のメリットを受けることが可能になります。<br />
<br />
<br />
<b>４）既存の任意団体の財産のスムーズな移行</b><br />
既存の任意団体に大きな保有資産（預貯金等）がある場合は、当該財産をどのように新しい一般社団法人に移すのがベストなのかを検討する必要があります。<br />
この手段を誤ると税務上課税される可能性もあり、そうなると、法人化するだけで団体としての資産が大幅に目減りすることになりますので注意が必要です。<br />
財産の移行については、法人化の準備段階から慎重なプランニングが必要です。<br />
<br />
<br />
<br />
規模が大きい任意団体の場合、会員が数百人、数千人単位でいる場合もありますので、法人化への移行は、入念な計画がどうしても不可欠です。<br />
既存の任意団体の構成員から法人化への合意を得、混乱のない移行を実現するためにも、法人化へ向けたタイムスケジュールをしっかり立て、そのスケジュールに則り、“役員会”・“法人化検討委員会”等で十分に議論を尽くす必要があります。<br />
<br />
手探りで法人化を進める前に、まずは検討段階からお気軽にご相談下さいませ。<br />
至急法人化したい場合は勿論、いつ、どのタイミングで法人化をすべきかを含めた中長期的なご相談・コンサルティングも承っております。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>幼稚園</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_989.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:989</id>
<published>2009-04-14T21:03:00Z</published>
<updated>2009-04-15T06:03:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、幼稚園の入園式に行ってきた。<br />
<br />
入園式の前日までは、『平日だし仕事の調整がつけられなければ欠席もやむを得ないかなぁ』<br />
と軽い気持ちでいたのだけれど、何とか事務所のスタッフに<br />
ワガママを言って業務を調整してもらい、無理やり参加することができた。<br />
<br />
ところが、幼稚園についたらビックリ！<br />
スーツ姿のお父さんがずらりっ。<br />
父親の出席率は、9割を超えんばかり。<br />
『ふぅ～、こりゃ参加してよかったぁ・・・』<br />
ミヤタのところだけお父さんがいなかったなんてことになれば、<br />
後々まで娘に恨まれたかもしれない・・・。<br />
<br />
ちょっとしたホールに集まり、入園式が始まった。<br />
お父さん達はデジカメ・ビデオカメラで必死に我が子を追う。<br />
かくいうミヤタもご多分に漏れず、ビデオカメラ片手に我が子の入場を待つ。<br />
と、その時、<br />
なんだか聞き覚えのある大きな泣き声が・・・。<br />
親から引き離され教室に子供たちだけになったら<br />
急に不安になったらしい娘が先生に抱きかかえられながらやってきた。<br />
こんなに甘えん坊は、我が子だけかと心配になったが、<br />
どうやらそうでもないらしい。<br />
式の途中で大泣きする子供や落ち着きのない子供もいて、<br />
親としては、『我が子だけ？』っていう不安をぬぐいつつ、微笑ましく他の子供たちも観察する。<br />
子供って、本当に面白いなぁと思う。<br />
３歳の小さな体で一生懸命考え、時にはぼけーっとし、<br />
時には本能のまま行動する。<br />
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幼稚園、それは我が子が最初に触れる立派な“社会”。<br />
今まで基本的に家庭内でワガママ放題だった娘が、これを機に<br />
社会性を身につけ、他人へのいたわりを身につけ、最終的にお父さんを<br />
いたわってくれるようになることを望むばかり・・・。<br />
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<title>引越し２</title>
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<published>2009-04-13T21:34:00Z</published>
<updated>2009-04-14T06:34:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[前回に続き、引越しの話題。<br />
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引越しの最大の課題は、実は金魚だった。<br />
金魚すくいにいるような小さな金魚ではないので、<br />
どうやって大きな金魚３匹を無事に運ぶか、不安だった。<br />
<br />
でも実は、やってみれば案外なんとかなった。<br />
大きな透明なビニール袋（金魚すくいのビニール袋のお化け版）を４重にして、<br />
そこに水槽の水を５割程度入れて、それをバケツに入れて自家用車で搬送。<br />
引越し当日は、てんやわんやだろうからと前日に金魚だけ引っ越した。<br />
車に水が漏れることもなく、金魚も体調を崩すことなく、無事金魚の転居ができてほっとした。<br />
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引越しの次の日は、大変だった。<br />
まだ暗い早朝から、山積みの段ボールの中を仕事で着ていくシャツ・Ｙシャツ・靴下等を<br />
あっちこっち探さなければならなかった。<br />
なんとかかんとか探し出して、一通り仕事に行く格好は出来上がった。<br />
が、最後までベルトと結婚指輪が見つからない。<br />
おかげで、その日はベルト無しで、ずり落ちるスーツのズボンを頻繁に<br />
持ち上げながら過ごす羽目になった。<br />
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一方の結婚指輪は、転居前の家の玄関に飾ってあった置物に引っかけていたので、<br />
その数日後、無事緩衝材に包まれた置物と一緒に指輪も出てきた。<br />
油断をすると、“引越しお任せパック”の暗闇の部分にやられてしまう。<br />
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ソファもダイニングテーブルもテレビ台もなく、段ボールに囲まれて過ごす生活は<br />
倉庫の中で仮住まいしているようで落ち着かない。<br />
<br />
やれやれ、引越しってホント大変なのね～。<br />
<br />
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