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<title>宮田総合法務事務所</title>
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<updated>2012-05-16T20:03:00Z</updated>
<subtitle>吉祥寺駅北口より徒歩2分の司法書士事務所</subtitle>
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<title>保護者会</title>
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<published>2012-05-16T20:03:00Z</published>
<updated>2012-05-17T05:03:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先月、娘が通う小学校の全校保護者会があり、<br />
赤子を抱える家内に代わって出席した。<br />
<br />
入学したばかりだから、当然ほとんどの教員を知らないのだが、<br />
１年生から６年生までの保護者が集まるので、<br />
そこで退任教員と新任教員のご挨拶が一人ずつあった。<br />
<br />
４月も終わり頃だったから、退任教員は、転勤先等の新天地で<br />
既に１ヶ月もいる訳で、その小学校を去ることへの郷愁は<br />
もはや無いのだろうと思っていた。<br />
しかし、壇上でお話をされた30代から40代の数名の教員は<br />
泣いていた。<br />
<br />
小学校という職場は、世間一般からすると、ものすごく異質で<br />
ミヤタでは計り知れない苦労もあると思う。<br />
しかも、相手が理屈の通りにくい大勢の子供となれば、<br />
言い訳など通用しなくて、全力でぶつかっていかなければならない職場。<br />
それはそれは濃密な時間なのだろう。<br />
<br />
社会人ともなれば、人と抱き合って喜んだり泣いたりする場面は<br />
そうそうないが、小学校では常に生徒たちの手に触れ、抱き合い、<br />
感動や悲しみを共感することが多いだろうから、ある意味羨ましい。<br />
<br />
ミヤタも中学生の時に、『金八先生』を見て自分も教師になってみたいと<br />
思ったこともあったので、なおさら・・・。<br />
<br />
<br />
体罰教師やセクハラ教師、学級崩壊やモンスターペアレンツ・・・、<br />
学校を取り巻くネガティブ・キーワードはたくさんあるが、<br />
ほとんどの教師は、毎日夜遅くまで頑張っている。<br />
<br />
少子化で熱心すぎる親御さんも多く、気苦労は絶えないだろうが、<br />
小学校や中学校の先生方には、ホントにエールを送りたいと思った。]]>
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<title>金環日食</title>
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<published>2012-05-15T20:27:00Z</published>
<updated>2012-05-16T05:27:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[来る5/21の金環日食。<br />
<br />
マスコミでも騒がれ、当日直前だと観察用のメガネが売り切れるかも・・・<br />
みたいな情報もある。<br />
<br />
ということで、我が家もさっそく『日食観察めがね』を購入。<br />
ヨドバシカメラには、目立つ場所に何種類も並んでいて、ちょっと迷った。<br />
でもこれって5/21以外に使うことがあるのだろうか、と<br />
ふと疑問に思う。<br />
日食専用メガネの製造業者は、数十年一度の特需が起きたわけで<br />
不景気の昨今、どんな業界であれ、特需があるのは良いことだ。<br />
<br />
<br />
先日試しに1個買ってルンルンで帰ると、<br />
『１個しかないの？』とその場で家内に突っ込まれた。<br />
早く２個目を購入しておかないと親子で血みどろの取り合いになっちゃうかも。<br />
<br />
娘の小学校では、ちょうど登校時にあたるということで、<br />
始業時間を遅らせるとのこと。<br />
なんとも粋な計らいだと思う。<br />
<br />
何十年に１回に見られる貴重な現象ということであれば、<br />
教室で日常的な授業を受けている場合ではない。<br />
<br />
ということは、ミヤタも仕事をしている場合ではないかも・・・。<br />
<br />
・・・と、スタッフに内緒で思ってなんかみたりして・・・。<br />
]]>
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<title>相続税の課税対象者</title>
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<published>2012-05-06T20:15:00Z</published>
<updated>2012-05-07T05:15:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先日の新聞記事で、2010年中に亡くなった方の相続税に関するデータが掲載されていた。<br />
<br />
それによると、１年間で亡くなった方のうち、相続税の課税対象者（納税者）は4万9733人。<br />
全体の４．２％だという。<br />
相続税を申告さえすれば税額が発生しない方も多いので、<br />
実際に税務署に相続税の申告手続きをしている方は、その倍くらいで<br />
全体の１０％程度だろうか。<br />
<br />
つまり、100人に10人くらいの割合で相続税の申告が必要で、<br />
さらにその中の4人が実際に相続税を納めなければならない<br />
というのが現行の相続税の課税実態だろう。<br />
<br />
これが、一昨年くらいから世間で騒がれ続け、未だに国会で法案が可決成立していない<br />
相続税法の改正が行われれば、申告しなければならない方は、<br />
100人中20人を超え、納税しなければならない方も現状の倍以上の<br />
10人くらいになるのではないかと言われています。<br />
<br />
ちなみに、相続税の改正により、下記の通り基礎控除額が40％減になりますし、<br />
それ以外にもいくつもの変更点により、大幅に課税対象者が広がります。<br />
<br />
◆現状⇒  基礎控除額：5,000万円＋1,000万円×「法定相続人の数」<br />
<br />
◆改正案⇒基礎控除額：3,000万円＋600万円×「法定相続人の数」<br />
<br />
<br />
<br />
都内近郊に自宅不動産を持ち、相続人が２・３人程度の家庭では、<br />
普通に相続税について、対策を考えておかなければならなくなります。<br />
<br />
人生最後の時期をどこで過ごすか？<br />
老後を施設入所で過ごす場合、どのような施設に入るか？<br />
同居の家族（相続人）は何人いるのか？<br />
今から生前贈与しておくべきか？<br />
<br />
思いもよらない論点がきっかけとなって、遺される家族の相続税額が<br />
大きく変わってくる可能性があります。<br />
<br />
ネット等での情報も溢れていますが、<br />
杓子定規な回答、誤解を招く回答も多いようです。<br />
ますます税務・法務の専門家の出番が必要な時代になります。<br />
<br />
もっともっと多くの方々の相続対策のお役に立ちたいです・・・。<br />
]]>
</content>
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<entry>
<title>大丈夫</title>
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<published>2012-05-04T19:50:00Z</published>
<updated>2012-05-05T04:50:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[ふとしたきっかけに、何年も前に好きだった曲のことを思い出した。<br />
<br />
歌い手の名前をすっかり忘れ、<br />
この曲を好きだったことも忘れていた。<br />
そういえば、歌詞が好きだったなぁと。<br />
<br />
ネットで調べたら、ありました！<br />
<br />
当時、今の嫁さんと若干の遠距離恋愛だったこともあり、<br />
歌詞と自分の置かれた状況をシンクロさせたりして。<br />
でも決して悲観的な部分がないから、明るく前向きだから、好き。<br />
<br />
下記に掲載します・・・。<br />
<br />
*********************************<br />
『大丈夫』  作詞作曲：シガキマサキ<br />
<br />
一つ　独り言つぶやいて<br />
二つ　二人じゃないことに気づく<br />
三つ　見つめ合う事もままならぬ<br />
四つ　夜な夜なデートして<br />
五つ　いつまでも一緒と<br />
六つ　夢中と描いて夢の中<br />
七つ　なかなか会えない事は分かってる<br />
八つ　やっぱり会いたい<br />
九つ　こころのこの声もまともに聞けてない<br />
遠い距離に負けそうになる　aha yeah<br />
<br />
ていうか　二人は見えないもので繋がってるからきっと<br />
大丈夫　大丈夫　大丈夫<br />
二人しか見えぬものが他人に切れるわけがない<br />
大丈夫　大丈夫　大丈夫<br />
<br />
大丈夫<br />
<br />
一つ　人ごみかきわけて<br />
二つ　不確かな残像探す<br />
三つ　見つからぬことは分かってる<br />
四つ　夜が来るたびに<br />
五つ　いつもの使者が訪れる<br />
六つ　むなしさと寂しさ<br />
七つ　七転び八起きの精神で<br />
八つ　やってみせます何事も<br />
九つ　こころに働く見えないもの<br />
遠くを近くにするもの　aha yeah<br />
<br />
ahaha 二人は見えないもので繋がってるからきっと<br />
大丈夫　大丈夫　大丈夫<br />
二人しか見えぬものが他人に切れるわけがない<br />
大丈夫　大丈夫　大丈夫<br />
<br />
二人は見えないもので<br />
繋がってるからきっと<br />
<br />
*********************************<br />
<br />
サビの部分。<br />
『二人は見えないもので繋がってるからきっと大丈夫』<br />
『二人しか見えぬものが他人に切れるわけがない（から）大丈夫』<br />
ってとこ、いいな。<br />
<br />
結婚して、はや７年。<br />
遠距離恋愛の切なさは、なんとなくしか思い出せないけれど、<br />
『恋』って良いよね。<br />
<br />
恋愛に限らず、人と人とのつながり・・・<br />
特に3・11以降言われ続けている『絆』ってやつ。<br />
見えないもので繋がっている感覚って、絶対ある。<br />
<br />
この世の中に、見えないものの繋がりがもっともっと大切にされて<br />
世の中がもっともっと『大丈夫』になればいいなぁ・・・。]]>
</content>
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<entry>
<title>『遺産整理・遺言執行』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2012-05-04T04:30:00Z</published>
<updated>2012-05-04T13:30:00+09:00</updated>
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<category term="ホームページ更新" />
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<![CDATA[『遺産整理・遺言執行』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/topics/catid_31.html">法律相談トピックス</a>」に下記記事を追加いたしました。<br />
<br />
・『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1526.html">遺贈とは</a>』<br />
・『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1531.html">生命保険金を争族対策に活用する正しいやり方</a>』<br />
<br />
是非ご覧下さいませ。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>生命保険金を争族対策に活用する正しいやり方</title>
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<published>2012-05-04T04:00:00Z</published>
<updated>2012-05-04T13:00:00+09:00</updated>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
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<![CDATA[将来の相続発生の際に、自宅不動産や自社株式等（事業資産）を複数の相続人に分散させずに特定の後継者に承継させ、残りの資産（預貯金や別荘等）を他の相続人に承継させたいというご相談は多いです。<br />
この場合、ほとんどの方が、後継者に承継させる遺産に見合うだけ他の相続人に渡す代償資産がないという悩みを抱えています。<br />
<br />
このようなケースで、活用できる可能性があるのが「生命保険」です。<br />
いざという時の遺族の生活保障、金融資産の増幅、相続税の節税の目的に加え、争族対策・遺留分対策として、生命保険金を利用することができます。<br />
<br />
例えば、被相続人Ａに長男甲と次男乙の２名の相続人がいるケースを想定します。<br />
共有で相続させるべきでない自宅不動産や事業資産については、後継者である甲に単独で相続させ、乙にはその代償財産として預貯金や有価証券、生命保険金を渡すことで不公平感をなくす方策が考えられます。<br />
<br />
このようなケースで、１つ気を付けなければならないことがあります。<br />
兄弟がとても仲良しで、このプランに納得していればリスクは少ないかもしれませんが、もし将来、甲乙間の仲が悪くなり、遺産争いがおきた場合、生命保険金の受取人を誰にしていたかで、大きな問題が生じる可能性があるからです。<br />
最初から生命保険の受取人を乙にしておくことで、乙が納得するケースがほとんどでしょうが、もし乙がそれでも納得できず遺留分の減殺請求を甲に対してしてきた場合、乙の手にした<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1432.html">生命保険金は、遺留分算定の基礎に算入されない</a>ので、甲は結局多くの代償金を乙に支払わなければならないという事態に陥ります。<br />
最悪の場合、自宅不動産を売却処分しなければならなくなるかもしれません。<br />
<b>そこで、敢えて後継者である甲を生命保険金の受取人に指定し、甲から乙に対し代償金（解決金）として当該保険金を支払うことで遺留分対策とすることができます。</b><br />
<br />
なお、生命保険金を利用した相続対策及び遺留分対策は、長期的な視点に立ち早めに検討をすることが大切です。<br />
もしＡが大病を患ったり、かなりの高齢になってからだと保険契約ができなくなる可能性もありますし、そもそも認知症等により判断能力が低下してきてしますと、このような争族対策の手段自体ができなくなるからです。<br />
相続税対策・争族（資産承継）対策については、早すぎるということはありませんので、早くから準備・検討を始め、ご本人や家族の環境の変化（例えば、子供の離婚、孫の誕生、事業後継者の変更、誰が自分の介護するか等）に応じてその都度見直すことが理想的です。]]>
</content>
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<title>バリ男</title>
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<published>2012-05-04T00:53:28Z</published>
<updated>2012-05-04T09:53:28+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012050410070800-2012050314580000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012050410070800-2012050314580000-small.jpg"></a></a></div>連休ということで、長いこと行ってみたかった吉祥寺のラーメン屋『バリ男』 に行ってきた。<br />
<br />
なんで連休が関係するかっていうと、ミヤタは案外胃袋が繊細なので、ニンニクがっつりの料理を食すと、即効お腹がゴロゴロするから。ミヤタの胃腸は、普段から周囲に聞こえるくらいの大きさで、ホントによくゴロゴロ、きゅーきゅー、ぐぅぐぅ音がする。）<br />
だから、食べたその日だけでなく、次の日も休みだと安心なのだ。<br />
<br />
<br />
そんな訳で、念願の“男のための男のラーメン”と謳うがっつり系の『バリ男』は、かなりのボリュームとパンチだった。<br />
チャーシューも美味しかった。<br />
アラフォーのミヤタには、ちょっとパンチがきつくて、<br />
スープを沢山は飲めなかったが・・・。<br />
<br />
食事中、となりに若いカップルが入ってきた。<br />
カップルで昼間からニンニクラーメンとは、なんとも粋だねぇ。]]>
</content>
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<title>マンション管理組合法人設立の要件</title>
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<published>2012-05-02T22:40:11Z</published>
<updated>2012-05-03T07:40:11+09:00</updated>
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<category term="マンション問題" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[マンション管理組合の法人化には、下記の２つの条件が必要となります。<br />
<br />
<b>１．区分所有者及び議決権の各４分の３以上の多数による集会の決議を経ること</b><br />
具体的には「法人となる旨」「法人の名称」「事務所所在地」について可決すると共に、「管理組合法人管理規約の改正」の承認決議及び「法人化後の理事及び監事の選任決議」をすることが必要です。<br />
<br />
なお、管理組合法人には理事及び監事を置かなければならず（監事は登記事項ではありません）、その任期はそれぞれ原則２年となっています。ただし、規約で３年以内において別段の期間を定めたときは、その期間とすることができます。<br />
<br />
<br />
<b>２．主たる事務所の所在地で、法人の設立登記をすること</b><br />
<br />
<br />
※平成１４年の法改正により区分所有者が３０人以上という要件は廃止されました。<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>『マンション管理問題』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2012-05-02T22:30:00Z</published>
<updated>2012-05-03T07:30:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『マンション管理問題』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/topics/catid_35.html">法律相談トピックス</a>」にマンション管理組合の法人化に関する記事を２つ追加いたしました。<br />
<br />
マンションの耐震対策・建替え問題、ゴーストマンション化、孤独死対策・・・等、近時のマンションを取り巻く問題は枚挙にいとまがありません。<br />
その第一歩として、管理組合の法人化を検討されているマンションも多いようですので、是非一度ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>マンション管理組合の法人化のメリット・デメリット</title>
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<published>2012-05-02T21:47:00Z</published>
<updated>2012-05-03T06:47:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="マンション問題" />
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<![CDATA[<h2>【マンション管理組合法人化のメリット】</h2><br />
マンション管理組合の法人化によるメリットは、主に下記のものが挙げられます。<br />
<br />
<b>（1）法律関係の明確化（不動産等の登記名義人になれる）</b><br />
法人化していない管理組合が既に不動産（駐車場や管理員室等）を所有する場合や新たに敷地や空室等の不動産を取得する場合、理事長個人名義（理論上は区分所有者全員の名義でも可能）で登記簿に記載しなければなりません。<br />
そして、理事長が交代する度に「委任の終了」を原因として、所有権移転登記をしなければならず、定期的に手間と登記費用が発生してしまいます（だからといって、もし登記簿の所有者名義をずっと旧理事長のままにしておくと、将来、現任理事長に名義を変更する手続きが困難になる等のリスクがありますのでお勧めできません）。<br />
また、理事長の急死により相続が発生した場合も、新理事長への登記手続きに困難を伴うケースもあります。<br />
一方、銀行口座は、「○○マンション管理組合　理事長 ××」というような口座名にならざるを得ず、その理事長の個人印を届出印としているのが一般的です。<br />
<br />
このような実務上の取り扱いについて、法人化することにより、管理組合が権利義務の主体として明記できるようになりますので、管理関係がシンプルかつ明確になります。<br />
例えば、不動産については、所有者として登記簿に法人名義で登記することが可能になりますので、理事長の交代による不動産登記の手間も発生せず、権利関係も明確になります。<br />
また、不動産以外にも銀行口座や自動車、電話加入権なども管理組合名義で保有できますので、管理組合の財産と、理事長個人の財産との区別が明確になります。<br />
<br />
<b>（2）組織運営の安定化と役員・住民の意識向上</b><br />
法人化により組織としての永続性・安定性を確保できるのに加え、これを機に区分所有者（組合員）の所属意識が向上したり役員としての自覚・責任感が増すことで、組合活動の活性化に繋げられる可能性があります。<br />
<br />
<b>（3）訴訟等の法的手段の簡易迅速性</b><br />
管理費滞納、規約違反の差止、立退交渉等、管理組合と住民側とのトラブル・衝突は、常に起こりえます。<br />
法人化することで、調停や訴訟等の法的措置の実行がよりスムーズにできるようになります。また、訴訟継続中に理事長が交代することにより、訴訟手続きが煩雑になったり訴訟中断の事態を避けることができます。<br />
<br />
<b>（4）理事長の負担軽減</b><br />
前記（3）の法的措置もそうですが、理事長が権利義務の主体となって行わなければならないことは非常に多いです。<br />
法人化により、理事長個人が矢面に立たたずに済むことで、理事長個人の精神的負担を軽減することができます。<br />
<br />
<b>（5）取引の安全と円滑化</b><br />
法人化により、管理組合組織としての存在とその代表者名が法人の登記簿により明確にされますので、管理会社や工事業者をはじめとする第三者は、安心して管理組合と取引することができますし、信用力もつくことで取引の円滑化が図れます。<br />
<br />
<b>（6）資金調達が容易になる</b><br />
新たに不動産を購入したり、大規模修繕工事等で金融機関から借入をする場合は、法人格を備えていた方が、信用力が増しますので、融資を受けやすく資金調達が比較的容易になります。<br />
法人でない場合には、理事長のほか理事全員の連帯保証が求められるなど、手続きが複雑になります。<br />
実際、資金借り入れを機会に法人化した管理組合は多くあるようです。<br />
<br />
<br />
<h2>【マンション管理組合法人化のデメリット】</h2><br />
<br />
<b>（1）法人登記事務の手間と経費の増加</b><br />
管理組合法人となることによって、法人の登記事項に変更が生じる（主に理事長が変更する）度ごとに登記手続きをしなければなりませんので、登記事務の手間と経費が増えることになります。<br />
なお、理事長に変更が無くても（再任しても）、任期満了により改めて役員の変更登記手続きは必要になりますので、これを専門家である司法書士に依頼する場合、２・３年ごとに数万円の出費を想定する必要があるでしょう。<br />
<br />
<br />
<h2>★法人化に伴う法人税課税について★</h2><br />
管理組合の法人化に伴い、「必ず法人税が課税される」というのは誤解です！<br />
結論から言うと、管理組合法人と法人格を有しない管理組合に関する税務（法人税、消費税、法人住民税）の取扱いは、原則としてほとんど違いはなく、法人化することが税務的にデメリットに繋がるとは限りません。<br />
<br />
管理組合法人は、区分所有法第47条13項において、法人税法別表二の公益法人とみなされていますので、法人税法上の収益事業（管理費・修繕積立金の徴収や区分所有者に対する駐車場使用料（※1）は収益に該当しません）を行っていなければ、法人税は課税されません。<br />
<br />
<i>※1マンションの敷地内に区分所有者用の駐車場を設けて使用料を収受している場合は、区分所有者の所有する敷地内での自己の使用であるため、法人税法上の収益事業（駐車場業）には該当しません。ただし区分所有者以外の第三者に有料で貸付けている場合は、駐車場業に該当しますので法人税が課税されます。</i><br />
<br />
なお、「法人住民税の均等割」(※2)については、別途減免申請という手続をとらなければ、原則どおり課税されてしまう可能性がありますのでご注意ください（都道府県や市町村の条例により均等割の減免措置が異なる可能性がありますので、所轄の都道府県・市町村に問合せが必要です）。<br />
なお、駐車場を区分所有者以外の第三者に貸して収益を上げている場合は、収益事業として法人税の課税対象となりますが、この課税の取扱いは、法人格を有していなくても同様に課税されますので、法人化のデメリットではありません。<br />
<br />
<i>※2法人住民税には利益に応じて課される「所得割」と事務所等を有していることに対して課される「均等割」とがありますが、前述のとおり、法人税法上の収益事業を行っていなければ、所得割は課税されません。</i>]]>
</content>
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<title>遺贈とは</title>
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<published>2012-05-02T19:19:00Z</published>
<updated>2012-05-03T04:19:00+09:00</updated>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
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<![CDATA[遺言において、自分が死んだら相続人以外の第三者に相続財産の全部または一部を贈与することを「遺贈（いぞう）」と言います。<br />
遺贈には、「特定遺贈」と「包括遺贈」があります。<br />
<br />
<b>◆特定遺贈◆</b><br />
特定遺贈とは、遺産のうち特定の財産や金額を指定して贈与することを言います。<br />
例えば、「自宅不動産を遺贈する」「金3,000万円を遺贈する」「下記土地300坪のうち100坪を遺贈する」というようなケースです。<br />
<br />
<br />
<b>◆包括遺贈◆</b><br />
包括遺贈は、財産を具体的に特定せず、遺産の全部又はその一定割合を贈与することを言います。<br />
例えば、「遺産のすべてを包括的に●●に遺贈する」「遺産の２分の１を包括的に××に遺贈する」というようなケースです。<br />
<br />
<br />
<h2>包括受遺者の権利義務と相続人の権利義務の違い</h2><br />
遺贈を受ける人を「受遺者（じゅいしゃ）」と言い、包括遺贈を受ける者を「包括受遺者」と言います。<br />
包括受遺者は、法律上、相続人と同一の権利義務を有すると定められています（民法第990条）が、相続人と全く同一の権利と義務を有する訳ではありません。<br />
以下に相続人との代表的な共通点・相違点を記載します。<br />
<br />
（1）包括受遺者は、相続人と同様に、自分が受遺者になったことを知ってから3ヶ月以内に、家庭裁判所に対し遺贈の放棄または限定承認の申立てをしなければなりません。<br />
なお、特定遺贈の受遺者は、いつでも遺贈の放棄をすることができ（民法第986条）、その手続きは家裁の手続きは不要で、単に遺贈義務者（相続人や遺言執行者等遺贈の履行をする義務を負う者）に対する放棄の意思表示をすれば足ります。<br />
<br />
（2）包括受遺者は、相続人と同様に遺産分割協議に参加して、個々の遺産について、法定相続分・受遺分と異なる遺産承継の仕方を協議することができます。<br />
その裏返しとして、包括遺贈の割合に応じて債務を承継する義務を負います。<br />
ちなみに、特定遺贈は、遺言で特別な指定（負担付遺贈）がない限り、遺言者の負債等を引き継ぐことはありません。<br />
<br />
（3）遺贈が効力を生じる前に包括受遺者が死亡したときは、遺贈は効力を生じません。<br />
つまり、相続人と違い、包括受遺者の地位が代襲されることはありません。<br />
あくまで、包括受遺者は、受遺者固有の権利と考えられているからです。<br />
なお、「包括受遺者が既に死亡している場合には、その子に包括遺贈する」旨の予備的遺言は可能ですが、この場合でも、包括遺贈の代襲という扱いではありません。<br />
<br />
（4）相続人または他の包括受遺者が相続放棄または遺贈の放棄をした場合、放棄された相続分は、他の相続人の相続分に付加されますが、包括受遺者の受遺分には影響がありません。<br />
<br />
（5）相続人が相続による不動産取得を第三者に対抗するには登記は必要ありませんが、包括受遺者は、登記が無い限り、第三者にその不動産に対する所有権の取得を対抗することができません。<br />
<br />
（6）包括受遺者に対する課税は、贈与税ではなく相続税が適用されますので、他の相続人がいれば、その方と協力して遺産全体を踏まえて、申告・納税する必要があります。<br />
<br />
<br />
<h2>特定遺贈と包括遺贈の長所・短所</h2><br />
<br />
◆特定遺贈のメリット◆<br />
　（あ）<b>特定遺贈の受遺者は、いつでも遺贈の放棄することができます</b>（民法９８６条；前記（1）参照下さい）。<br />
なお、いつまでも法律関係が不安定な状態におかれるのを防ぐために、特定遺贈の遺贈義務者（相続人や遺言執行者等遺贈の履行をする義務を負う者）その他の利害関係人は、相当の期間を定めて遺贈を承認するか放棄するかの意思表示を催告することができます（民法９８７条）。<br />
　（い）<b>債務については、特に指定がない限り負担する義務がありません</b>。<br />
　（う）<b>相続人への遺贈は、不動産取得税が課税されません</b>。<br />
<br />
<br />
◆特定遺贈のデメリット◆<br />
　（あ）<b>相続人以外への遺贈は、受遺者に不動産取得税が課税されます</b>。<br />
　（い）<b>遺留分を侵害する場合、遺留分減殺請求の対象となり、紛争が生じる可能性があります</b>。<br />
<br />
<br />
◆包括遺贈のメリット◆<br />
　（あ）<b>包括受遺者は相続人と同様に遺産分割協議に参加できます</b>。<br />
　（い）<b>不動産取得税が課税されません</b>。<br />
<br />
<br />
◆包括遺贈のデメリット◆<br />
　（あ）<b>包括受遺者は、遺贈割合に応じて債務を負担しなければなりません</b>。<br />
　（い）<b>遺留分を侵害する場合、遺留分減殺請求の対象となり、紛争が生じる可能性があります</b>。]]>
</content>
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<title>くまモン</title>
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<published>2012-04-30T21:15:20Z</published>
<updated>2012-05-01T06:15:20+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012050106233700-2012042414300000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012050106233700-2012042414300000-small.jpg"></a></a></div>熊本にいる親友が息子の出産祝いで『くまモン』をくれた。<br />
<br />
『くまモン』って言っても、ほとんどの人は知らないかもしれない。<br />
もちろん、ミヤタも知らなかったけど、熊本県のサプライズキャラクターだという。<br />
いわゆる“ゆるキャラ”ね。<br />
<br />
ぬいぐるみの体長約80センチ。<br />
当然、我が赤ん坊よりも大きく、そして黒い。<br />
顔は満面の笑みなので、赤子は恐怖におののくことはないが、<br />
若干きょとーんとしている。<br />
むしろ６歳の娘がお腹の肌触りが心地いいーと喜んでいる。<br />
<br />
くまモンは、普段我が家のソファーにゆったりと構えているが、<br />
先日夜中にちょっと暗めのリビングで真っ黒な人影を感じて、はっとした。<br />
<br />
大きい図体の黒いぬいぐるみは、ちょっとコワい・・・。]]>
</content>
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<title>離婚と住宅ローンの問題</title>
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<published>2012-04-20T21:41:08Z</published>
<updated>2012-04-21T06:41:08+09:00</updated>
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<category term="離婚問題・財産分与" />
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<![CDATA[夫が自宅不動産の100％の所有権を持ち、住宅ローンの債務者も夫単独になっているケースは一般的ですが、離婚に伴い夫が家を出て、妻が引き続き自宅に住み続けたいという場合には注意が必要です。<br />
<br />
夫名義のローン付不動産を財産分与として妻に譲渡する手法については、様々な問題点もありますので別途論じたいと思いますが、離婚して夫が家を出たまま住宅ローンを支払い続ける場合に、「住宅ローン控除（住宅借入金等特別控除）」の適用を受けられるのかという問題があります。<br />
<br />
結論からいうと、<b>住宅ローンの債務者が自宅を出ていく場合、住宅ローン控除は受けることができなくなります。</b><br />
住宅ローン控除は、あくまで、自宅として購入する不動産に対してローンを組んでいる方が対象となりますので、その方の自宅でなくなった場合には、適用が無くなります（ローンの債務者が単身赴任や海外赴任で一時期自宅を離れる等の特別の事情があれば別ですが、原則として債務者の居住実態が必要です）。<br />
<br />
<br />
離婚に際して、自宅不動産を売却処分して手元に残った売却代金を財産分与で分ける場合や妻側に安定した収入があり、改めて妻名義で住宅ローンが組める場合は大きな問題はありませんが、そうでない場合には、様々な法律的・税務的な問題が絡んできますので、当事者同士で財産分与の話し合いを進める前に、まずは専門家にご相談されることをお勧めします。]]>
</content>
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<title>不動産を信託した場合、税金はかかりますか？</title>
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<published>2012-04-18T14:38:20Z</published>
<updated>2012-04-18T23:38:20+09:00</updated>
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<category term="民事信託（遺言信託）" />
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<![CDATA[不動産を信託すると、登記簿上の所有者が形式上委託者から受託者に変わります。<br />
この登記手続きにかかる登録免許税は、当該不動産の固定資産評価額の4/1000です（所有権移転の登記分は非課税で、信託の登記分が4/1000です）。<br />
<br />
また、毎年１月１日の所有者に対して課税される固定資産税は、不動産の形式上の名義人である受託者に対して課されます。<br />
ただし実務上は、信託財産に関する費用として、信託財産の中から受託者が支払うことになりますので、実質的には受益者が負担していることになります。<br />
<br />
なお、登記簿上、形式的な所有権移転がなされますが、受託者に対する不動産取得税や委託者に対する譲渡所得税は課税されません。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>北千住</title>
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<published>2012-04-10T20:06:00Z</published>
<updated>2012-04-11T05:06:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、仕事のお打ち合わせで北千住に行った。<br />
<br />
いつ以来北千住に降り立ったのか覚えていないくらい久しぶりに行ったが、<br />
そこはイメージとは全く異なる街になっていた。<br />
<br />
北千住の駅を出て、昔の面影の残る歓楽街を通って訪問先に向かった。<br />
大変申し訳ないけど、北千住っぽいイメージがそこにあった。<br />
なんとも郷愁をそそる、味のある雑多な歓楽街を抜け、その歓楽街と<br />
ほぼ並行して走っているのであろうタイル張のある明るい商店街も歩き、<br />
ちょっと北千住のイメージアップ。<br />
<br />
でも驚いたのは、そんなものじゃなかった。<br />
東口に大きなシッピングモールのような近代的建物がドーンと建っていた。<br />
てっきり、大型アウトレットができたのかと思いきや<br />
東京電機大の千住キャンパスだという。<br />
こんな駅前の一等地に大学っ!?<br />
と思ったが、再開発でとってもきれいになった北千住は、<br />
ミヤタが以前から抱いていたイメージとは全く異なる洗練された都会になっていた。<br />
<br />
<br />
大学が多いので若者が多く集まり、また丸井やルミネもある北千住は、<br />
昔ながらの面影の残る喫茶店や歓楽街の要素を残しつつ、<br />
若者が集う街としての魅力を融合し、<br />
これから益々発展して行くことだろう・・・。<br />
<br />
足立区のイメージ、北千住のイメージに対する認識を<br />
変えていかないといけないなぁ。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ねこふんじゃった</title>
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<published>2012-04-02T20:17:00Z</published>
<updated>2012-04-03T05:17:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[娘がピアノに興味を持っている。<br />
<br />
おかげで、男37歳にして、生まれて初めて『ねこふんじゃった』を<br />
弾けるようになりつつある・・・。<br />
<br />
『できる』って楽しい！<br />
スキーやスケート、サッカー、テニスとか、運動系の練習ですら<br />
ストイックにできない性分。<br />
だから楽器なんて、面倒でいじりたいとも思わなかったが、<br />
娘がテキトーに練習している脇で、ちょっとだけでも自分で弾けると嬉しい。<br />
<br />
次元が低くてちょっと恥ずかしいが、<br />
『ねこふんじゃった』は、いい曲だ。<br />
]]>
</content>
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<title>『ＮＰＯ法人設立・運営支援』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1520</id>
<published>2012-03-31T23:00:00Z</published>
<updated>2012-04-01T08:00:00+09:00</updated>
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<category term="ホームページ更新" />
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<![CDATA[『ＮＰＯ法人設立・運営支援』に関する法律相談トピックスに『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1519.html">平成24年4月1日付NPO法人に関する法改正</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
すべての特定非営利活動法人に関係する重要な法改正も含まれておりますので是非ご覧くださいませ。<br />
 <br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>平成24年4月1日付NPO法人に関する法改正</title>
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<published>2012-03-31T21:00:00Z</published>
<updated>2012-04-01T06:00:00+09:00</updated>
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<category term="NPO法人設立" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[NPO法人に関する法律が改正され、平成24年4月1日に「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」が施行されました。<br />
<br />
主要な改正ポイントとしては、下記のとおりですが、全国で42,000を超えるＮＰＯ法人（平成23年3月末現在）すべてに関係するのが下記(1) の改正ポイントですので、是非ご確認の上、対応をご検討下さい。<br />
<br />
<br />
<b>(1)理事の代表権と登記事項</b><br />
理事の登記については、これまで≪理事全員の住所・氏名≫が登記事項とされていましたが、改正法施行後は、代表権のある理事のみが、「理事」として登記されることになりました。<br />
たとえば、定款をもって、理事の互選等により特定の理事を理事長に選定し、当該理事長のみが法人を代表することとしている場合には、当該理事長のみを「理事」の資格で登記をし、他の理事は、登記することを要しないことになります。<br />
現在、理事全員が登記されているNPO法人については、本年4月1日から6ヶ月以内に代表権のある理事以外の理事について、「代表権喪失」を原因とする理事の変更登記が必要になりますので、ご注意ください。<br />
<br />
<br />
<b>(2)所轄庁の変更</b><br />
ＮＰＯ法人の所轄庁は、これまで「事務所が所在する都道府県の知事」「2以上の都道府県の区域内に事務所を設置する場合は内閣総理大臣」とされていましたが、改正法の施行後は、「主たる事務所が所在する都道府県の知事」「１つの指定都市の区域内のみに所在する場合は当該指定都市の長」となりました。<br />
つまり、ＮＰＯ関連の事務をすべて地方自治体に一元化することで、事前相談や認証・認定事務、監督事務をよりスムーズに行うことを意図した改正です。<br />
<br />
<br />
<b>(3)非営利活動分野の追加</b><br />
特定非営利活動の種類として、福祉、環境、社会教育推進、まちづくり等、法で定めるこれまでの17分野の活動に加えて、下記の３分野が追加されました。<br />
・「観光の振興を図る活動」<br />
・「農山漁村または中山間地域の振興を図る活動」<br />
・「法第2条別表第1号から第19号までに掲げる活動に準ずる活動として都道府県または指定都市の条例で定める活動」<br />
<br />
<br />
<b>(4)「認定制度」「仮認定制度」の導入</b><br />
ＮＰＯ法人のうち、その運営組織及び事業活動が適正であって、公益の増進に資するものは、所轄庁の認定を受けることができるとされました。<br />
この認定を受けたＮＰＯ法人は、「認定特定非営利活動法人」という名称を使用することが可能になります。<br />
また、ＮＰＯ法人であって新たに設立されたもののうち、その運営組織及び事業活動が適正であって、特定非営利活動の健全な発展の基盤を有し公益の増進に資すると見込まれるものは、所轄庁の仮認定を受けることができるとされました。<br />
この仮認定を受けたＮＰＯ法人は、「仮認定特定非営利活動法人」という名称を使用することが可能になります。<br />
<br />
<br />
宮田総合法務事務所では、今回の法改正に絡む理事の変更登記はもちろん、起業や任意団体からの法人成りとしてのNPO法人の設立やその組織運営等について幅広くサポートしておりますので、ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。]]>
</content>
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<title>『しほうしょし』ってなに？</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1512</id>
<published>2012-03-30T20:16:00Z</published>
<updated>2012-03-31T05:16:00+09:00</updated>
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<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[娘が『“しほうしょし”ってなに？』 『どんなことするの？』と訊いてくる。<br />
<br />
一言で娘に応えるのに、一瞬躊躇したが、<br />
『困った人を助ける仕事』と答えた。<br />
<br />
娘 ： 『じゃぁ、お医者さんみたいな仕事？』<br />
ミヤタ ： 『お医者さんみたいに体を治してくれるのとは違うけど、<br />
悩みや不安を持った人を助けることができるんだよ』<br />
<br />
<br />
娘がこの会話でどれだけ理解をしたかは不明だが、<br />
娘にも息子にも、些細なことでもいいから<br />
人に喜ばれる人や職業になってほしいと切に思う・・・。]]>
</content>
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<title>お宮参り</title>
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<published>2012-03-28T20:01:00Z</published>
<updated>2012-03-29T05:01:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、大安の日に生後２か月の長男のお宮参りに行ってきた。<br />
<br />
久しぶりの正座で足がおかしくなりそうになりながらも、<br />
無事祈祷をしてもらってきた。<br />
我が子は、祈祷の最中も終始いい子で、ほとんどスヤスヤ寝ていた。<br />
ミヤタ家以外にもう２家族いて、３組まとめての祈祷だったが、<br />
そのうちの１組のお母さんが、合わせて厄払いをお願いしていた。<br />
<br />
そうか、これぞ“一席”、いや一石二鳥だ。<br />
我が子の健やかな成長を祈念しても、<br />
肝心の母親が“厄”で憂うことがあっては、元も子もない。<br />
なるほど賢い選択だ。<br />
<br />
<br />
初めてのお宮参りは、右も左も分からず・・・だったが、<br />
２度目のお宮参りは、冷静沈着に振る舞え、<br />
正座の痛みとの戦いだけで済んだ。<br />
<br />
<br />
何はともあれ、これで我が子も安心して健やかに育つことでしょう・・・。]]>
</content>
</entry>
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<title>将来の夢</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1511.html" />
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<published>2012-03-27T20:13:00Z</published>
<updated>2012-03-28T05:13:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[娘がミヤタに『将来何になりたい？』って聞いてくる。<br />
<br />
うーむ。<br />
30代後半にして望む将来なりたいものって・・・。<br />
なんとも深い質問だ。<br />
<br />
とりあえず、“喫茶店のマスター”って答えてみたけど、<br />
きっと仕事が続けられる老後まで、<br />
ずーっと今の延長線上で仕事しているんだろうな。<br />
<br />
いつまでも体も頭も健康で、仕事を支えてくれるスタッフがいて、<br />
相談や依頼をして下さる方がいて・・・。<br />
<br />
それがずーっと続けられるのであれば、それ以上幸せなことはない。<br />
<br />
<br />
娘には、回答を訂正して、『生涯現役のスーパー司法書士』って<br />
答えておこうか。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「正社員・アルバイト求人情報」を変更しました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1517.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1517</id>
<published>2012-03-26T20:30:00Z</published>
<updated>2012-03-27T05:30:00+09:00</updated>
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<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[弊所の「<a href="http://www.legalservice.jp/recruit.html">正社員・アルバイト求人情報</a>」を更新いたしました。<br />
<br />
現在、引き続き「法務コンサルティングスタッフ」の求人募集中です！<br />
<br />
法務コンサルティングスタッフは、司法書士有資格者・司法書士実務経験者を想定しています。<br />
特に、最近ニーズの多い商業登記や企業法務の経験がある方は、厚遇いたします。<br />
<br />
やる気と誠意のある明るく元気で前向きな方との出会いをお待ちしております。<br />
]]>
</content>
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<title>卒園式</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1510.html" />
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<published>2012-03-26T19:52:00Z</published>
<updated>2012-03-27T04:52:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ついに我が娘も卒園式を迎えることになった。<br />
<br />
式の当日は平日だったけれど、やっぱりほとんどみんな夫婦揃って参列。<br />
『仕事で都合がつきませんっ』なんて父親がほとんどいないことが<br />
今どきの時代だなぁと感心するし、喜ばしいことだと思う。<br />
子供や家庭やワークライフバランスに対する価値観は、<br />
ミヤタが子供の頃とは全く異なっているのだろう。<br />
<br />
<br />
さて、卒園式の話に戻そう。<br />
保護者のお母さん達は、ホールで園児の入場を待っているときから<br />
ハンカチを用意し、ウルウルしている方も多く目にする。<br />
園児入場の待ち時間を利用して、保護者を含めて合唱する歌の<br />
リハーサルをしたのだが、そこで涙をこらえきれない母親も。<br />
<br />
産まれてから毎日毎日（というより産まれる前から始まっているのだが）、<br />
365日× 約６年間。<br />
そりゃ、母親の感慨たるや、父親の比ではない。<br />
我が子が幼稚園を卒園するに至ったこれまでの過去を振り返るだけで、<br />
瞳からは綺麗な水も流れるだろう。<br />
<br />
<br />
そんな中、ミヤタも感動でウルウルするのかなぁ、と<br />
ちょっと客観的に期待していた面もある。<br />
実際は、感慨にふける場面はあったが・・・。<br />
<br />
『俺はー男ー、泪は見せられないものー ♪』（作詞作曲：河島英五）<br />
<br />
まぁ、若干必死にビデオ撮影をしていたことも影響しているのかも。<br />
<br />
それにしても、園児は純粋で可愛いねぇ・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>娘の夢</title>
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<published>2012-03-25T20:11:00Z</published>
<updated>2012-03-26T05:11:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[娘の将来の夢は、ハードルが高い。<br />
<br />
一つ目、歌手。<br />
二つ目、芸人。<br />
三つ目、医者。<br />
<br />
<br />
どれをとってもハードルがめちゃくしゃ高い。<br />
この中でまだ比較的一番なりやすいだろうなと思えるのが『医者』なのだから、<br />
それはそれは高尚な夢である・・・。<br />
<br />
<br />
でも、歌って踊って笑かして、そんでもって患者さんの体や心を<br />
治すことができれば、それはそれは“名医”である。<br />
<br />
<br />
父親としては、娘の夢を応援したい。<br />
まずは、父親譲りの音痴を改善することと、<br />
ミヤタの些細なボケにも、逃さずきちんと突っ込みを入れられる訓練から<br />
始めておこうか・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>人生はお金か？</title>
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<published>2012-03-24T19:36:00Z</published>
<updated>2012-03-25T04:36:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『世の中』って結局、“お金”だ。<br />
AIJ投資顧問の年金消失事件も、消費税増税の問題も、<br />
震災復興も、TPPも、ジャイアンツの契約金の問題も・・・。<br />
当たり前かもけど、お金の問題が絡まないニュースのほうが少ない。<br />
<br />
でも、『人生』って、お金じゃないとつくづく思う。<br />
人様の年金を食い潰して財を蓄えても、<br />
ギャンブルで100億消費しても、<br />
何が楽しいんだろう・・・って思う。<br />
<br />
<br />
他人を騙して暴利をむさぼっていたら<br />
例えば自分に死期が近づいてきたときに、<br />
自分の生涯の価値が無い（というより客観的・世の中的には<br />
その人の存在自体がマイナス効果）ってのは<br />
とっても悲しすぎる・・・。<br />
この世に存在しない方が良かったっていう生き方だけは<br />
したくないものである。<br />
<br />
<br />
それなら、食うに困らないお金さえあれば、<br />
家族と自分の健康があれば、何よりの財産である。<br />
仕事をし、税金を払い、あるいは子育てや介護等をし、<br />
きちんと社会と関わることができれば、<br />
どんな平凡とも思える人生であっても、その輝きは、まばゆい。<br />
<br />
<br />
次世代の子供たちには、そんな価値観をきちんと持ってほしい。<br />
<br />
それは、決してハングリーさを持たないこととは矛盾しない。<br />
人に喜ばれていかに収入を稼ぐか、<br />
社会とのきちんとした関わりの中でどれだけ自分の夢を追いかけビックになるか。<br />
それは、とても大事なことだし、<br />
まっとうな価値観の土台があってこその清廉なハングリーさだと思う。<br />
<br />
<br />
現在、弊所のスタッフを募集中であるが、<br />
澄んだ瞳と清廉なハングリーさを持った子とご縁を持てるのを楽しみにしている・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>バス広告 その後</title>
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<published>2012-03-15T19:40:00Z</published>
<updated>2012-03-16T04:40:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[以前、バスのガラス面に張り付ける車内広告を掲載した旨をつぶやいた。<br />
<br />
そして先日、初めてうちの広告を乗せ走るバスを見つけた！<br />
我ながら、ちょっとうれしい。<br />
<br />
こりゃぁ良いことあるかなぁ・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>法令や定款に違反する招集手続</title>
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<published>2012-03-13T21:59:00Z</published>
<updated>2012-03-14T06:59:00+09:00</updated>
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<category term="総会招集・運営支援" />
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<![CDATA[株主総会の招集手続きについては、会社法及びこれらに関連した政省令（会社法施行規則、会社計算規則、委任状勧誘府令等）により、厳格な法的規制が設けられています。<br />
<br />
招集手続きや決議方法が法令や定款に違反しているとき、または決議内容が定款に違反もしくは不当な決議がされた場合等は、総会決議の取り消しの訴えの対象になります（会社法第831条第１項）。<br />
また、決議がそもそも存在しなかった場合や決議内容が法令に違反する場合は、決議の不存在または無効確認の訴えの対象になってしまします（会社法第830条）。<br />
<br />
以下は、招集手続きの瑕疵となってしまうミスのしやすい具体的事例ですので、特に注意してください。<br />
<b><br />
（１）招集通知に会議の目的事項の記載が欠如していたり不備がある場合<br />
（２）招集通知に記載されていない事項について決議した場合<br />
（３）一部の株主に招集通知が発せられない場合<br />
（４）招集通知期間の日数不足の場合<br />
（５）定款に別段の定めがあるにもかかわらず、その定め以外の地で総会を招集した場合</b>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>劇的な再会</title>
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<published>2012-03-13T19:55:00Z</published>
<updated>2012-03-14T04:55:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、三鷹の訪問医療をやられているクリニックの１周年記念パーティーに参加した。<br />
<br />
医院長は、直接存じ上げなかったが、三鷹・武蔵野エリアで<br />
訪問医療をやられているお医者さんなので、<br />
ミヤタの成年後見業務に関連して、成年後見の申立てに必要な診断書や鑑定等で<br />
この先色々とご相談もできるだろうとご紹介いただく前提で参加した。<br />
<br />
貸切をしているお店の入り口で、来訪者の受付待ちで並んでいると、<br />
知らない男性から『おーみやたぁっ！』と声をかけられた。<br />
名前を呼ばれても、目の前の男性が誰であるか認識できない・・・。<br />
<br />
ちょっとうろたえた時間が流れた後、なんと小・中・高校の２つ上の先輩であることを認識。<br />
しかも、高校では同じ『フィールド・ホッケー部』の後輩として可愛がってもらってた。<br />
しかもしかも、その先輩が、これから参加する１周年パーティーの主役張本人！<br />
<br />
<br />
なんともうれしい再会である。<br />
そして、前日に参加者名簿を見て、司法書士をやっているミヤタが来ることを<br />
認識していてくれたいたことが、またとってもうれしい。<br />
<br />
とってもテンションが上がり、このパーティにお誘いくださった方に<br />
興奮気味に御礼を言いつつ、美味しいレストランの食事とお酒を食らう。<br />
<br />
<br />
その先輩は、クリニックの医院長として、そのスタッフはもちろん、<br />
医療介護関係者、薬品会社の方など沢山の方々から<br />
信頼され、感謝され、愛されているのをパーティの雰囲気から感じた。<br />
学生時代から、底抜けに明るい先輩だった。<br />
そのキャラが20年以上経った今でも健在で、<br />
それが患者さんや周囲を和ませ、安心させている。<br />
とてもとても素敵なことである・・・。<br />
<br />
<br />
ミヤタも、開業〇周年記念パーティを開催して、<br />
これまで支えてくださった数多くの皆さんにお越しいただいてお礼を言えるような、<br />
そんな仕事を日々やっていかなければならぬ、<br />
と改めて感じた。<br />
<br />
とってもいい夜だった・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>定時株主総会で決議すべき事項は何ですか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1500.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1500</id>
<published>2012-03-12T21:44:00Z</published>
<updated>2012-03-13T06:44:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="総会招集・運営支援" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[定時株主総会としての目的事項には、下記のものがあります。<br />
<br />
毎年必ず必要となるのが事業報告の内容の報告と事業年度に係る貸借対照表および損益計算書等の計算書類の承認です（会社法第438条第２項・第３項）。<br />
ただし、会計監査人設置会社については、一定の要件のもと、承認ではなく報告となります（第439条）。<br />
<br />
また、連結計算書類を作成する会社は、連結計算書類ならびに会計監査人および監査役会（または監査役）の連結計算書類監査の結果についての報告があります（会社法第444条第７項）。<br />
<br />
他に定例的な決議事項として、役員の任期が「選任後○年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで」となっている会社は、その改選決議を何年かに一度必ずする必要がありますし、期末配当をする際には、計算書類の承認に剰余金の配当に関する事項（会社法第454条）を合わせて決議することになります。<br />
ただし、剰余金の配当については、取締役会が決定することができるとする旨の定款の定めを設けることができます。（会社法第459条第１項第４号）。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>株主総会の招集通知に記載すべきことは何ですか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1499.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1499</id>
<published>2012-03-12T07:38:07Z</published>
<updated>2012-03-12T16:38:07+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="総会招集・運営支援" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[招集通知には、株主総会を招集することについて取締役会（取締役会非設置においては取締役の決議）において決定した次の事項を記載することを要します（会社法第299条第４項）。<br />
ただし、以下は一般的な例であり、書面投票や電子投票を採用した場合など株主総会の態様によって、また、公開会社か大会社かなど会社の態様によっても記載を要する事項が変わってきますので、以下で全てではありません。<br />
<br />
<br />
<b>（１） 日時及び場所に関する事項</b><br />
<br />
●日時及び場所  <br />
 ≪記載例≫<br />
 　　　　開催日時　：　平成○○年○月○○日（▲曜日）午前○○時<br />
　　　　開催場所　：　東京都武蔵野市吉祥寺本町○丁目○番○号 当会社本店会議室<br />
<br />
<br />
●従来の開催場所や前事業年度の総会の開催場所と著しく離れた場所で開催する場合、<br />
従来の開催時期と著しく離れた時期（日付）である場合などは、その理由<br />
≪記載例≫ <br />
 （開催日が前回定時株主総会日（平成○年○月○日）に応当する日と離れていますのは、第○期より当社の事業年度末日を従来の3月31日から12月31日に変更した為であります。）<br />
         （当社は、従来、当会社本店会議室で開催してまいりましたが、より多くの株主の皆様にご出席いただけますよう上記会場で開催することに決定いたしました。ご来場の際には下記会場ご案内図をご参照いただき、お間違えないようご注意願います。）<br />
<br />
<br />
<b>（２） 議題、議案に関する事項</b><br />
≪記載例≫<br />
         会議の目的事項<br />
        [報告事項]<br />
        １．第○期（平成○年○月○日から平成○年○月○日まで）事業報告の件<br />
        [決議事項]<br />
          第１号議案  当期決算報告書の承認に関する件<br />
          第２号議案  剰余金処分の件<br />
          第３号議案  取締役5名選任の件<br />
          第４号議案  監査役3名選任の件<br />
          第５号議案  取締役及び監査役の報酬額改定の件<br />
<br />
<br />
<b>（３） 書面投票及び電子投票の採用の場合における事項</b><br />
　●書面投票、電子投票を採用した旨<br />
　●書面投票、電子投票の行使期限<br />
　●株主総会参考資料に記載した事項<br />
　●議決権行使書に賛否の表示がない場合の取扱いを定めた場合、その取扱の内容<br />
≪記載例≫<br />
   当日ご出席願えない場合は、以下のいずれかの方法により、議決権を行使いただくことが可能ですので、後記の「株主総会参考書類」をご検討いただき、議決権を行使くださいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
          [郵送による議決権行使の場合]<br />
          同封の議決権行使書用紙に賛否をご表示の上、平成○年○月○日（○曜日）午後５時までに到着するようにご返送ください。なお、各議案について賛否の表示がない場合は、賛の表示があったものとして取り扱わせていただきます。<br />
<br />
          [電磁的方法によう議決権行使の場合]<br />
          後記記載の「電磁的方法による議決権行使のご案内」をご参照のうえ、平成○年○月○日（○曜日）午後５時までにインターネット等により議決権をご行使ください。<br />
<br />
<br />
<b>（４） その他の事項</b><br />
　●議決権の代理行使について、代理人、代理権の行使に関する事項を定めたときは、その取扱事項<br />
≪記載例≫<br />
   代理人による議決権を行使される場合は、議決権を有する他の株主の方1名を代理人として株主総会にご出席いただけます。ただし、代理権を証明する書面のご提出が必要となりますのでご了承ください。<br />
<br />
　●議決権の不統一行使の事前通知について定めるときは、その方法 など<br />
≪記載例≫<br />
   議決権の不統一行使をされる場合には、株主総会の日の3日前までに議決権の不統一行使をする旨とその理由を書面により当社にご通知ください。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>初寝かしつけ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1483</id>
<published>2012-03-05T20:12:00Z</published>
<updated>2012-03-06T05:12:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[第二子の男児が生まれて、１か月以上経った。<br />
<br />
週末のたびに抱っこする機会が増えてきて、今でこそやっと慣れたが<br />
生まれて間もない我が子を初めて寝かしつけた時はうれしかった。<br />
<br />
たいそう重くなった６歳の娘を持ち上げたり、肩車したりしているので、<br />
６年ぶりに抱く生後間もない赤ん坊の軽いこと軽いこと・・・。<br />
最初は、軽く揺さぶる速さや大きさの感覚が掴めず、随分ぎこちなかったが、<br />
それでも、抱きかかえると、まんざらでもなさそうにグズるのをやめてくれるとうれしい。<br />
<br />
<br />
おっぱいをあげられない無力な父親にとって、<br />
自分の腕の中であくびをしながら眠りに落ちる赤子の表情は、<br />
なんともいとおしい。<br />
<br />
<br />
でも初めての寝かしつけは、ほろ苦い。<br />
やっと寝かしつけに成功したと思って、ベットに置いて部屋を後にした数分後、<br />
ドア越しに響く彼の泣き声・・・。<br />
<br />
<br />
ああ、これまでの時間と労力がぁ・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>てびれとテレビ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1496.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1496</id>
<published>2012-03-04T20:02:00Z</published>
<updated>2012-03-05T05:02:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[娘がまだ４歳前後の頃だろうか。<br />
<br />
テレビのことをよく『てびれ』と言っていた。<br />
子供にはよくある言い間違いだ。<br />
<br />
<br />
そんな中、先日、ミヤタが業務上作成した書面に、<br />
仮想・想定というような意味の『simulation』のことを<br />
『シュミレーション』と書いていたのをスタッフに指摘された。<br />
<br />
正しくは、『シミュレーション』と書くべき。<br />
<br />
スペルを見れば、発音は一目瞭然なのだろうが、<br />
これまでずーっと、なんとなく意識せずに<br />
『シュミレーション』って言ってきた気もする・・・。<br />
ああ恥ずかしい・・・。<br />
<br />
<br />
おお、娘よ。<br />
『てびれ』って言い間違いた時、いつも笑ってごめんよー。<br />
言い間違いや勘違いなんて、よくあるよくある・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>バス広告</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1498</id>
<published>2012-03-01T21:15:25Z</published>
<updated>2012-03-02T06:15:25+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012030206243800-2012030206140000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012030206243800-2012030206140000-small.jpg"></a></a></div>２月からちょっとお試しで、バスの車内ステッカー広告を始めました。<br />
<br />
こんな感じの広告が吉祥寺をはじめ武蔵野・練馬周辺エリアを走る西武バスに１年間貼られます。<br />
<br />
大変レアなので、これを見かけた方は、きっとその後１週間は良いことが続きますよー。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「正社員・アルバイト求人情報」を変更しました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1495.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1495</id>
<published>2012-02-27T21:02:00Z</published>
<updated>2012-02-28T06:02:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[弊所の「<a href="http://www.legalservice.jp/recruit.html">正社員・アルバイト求人情報</a>」を更新いたしました。<br />
<br />
今回、業務拡大につき、「法務コンサルティングスタッフ」及び「一般事務職」をメインに求人募集中です！<br />
コンサルティングスタッフは、司法書士有資格者・司法書士事務所経験者を厚遇します。<br />
一般事務職は、経理、PC入力、接客、庶務等、弊所の各種業務を表と裏で支えていただく大変やりがいのある業務です。<br />
社会人経験の有無を問いませんので、新卒・既卒でも、お気軽にご応募ください。<br />
<br />
いずれの職種も、とにかく明るく元気で前向きな方との出会いをお待ちしております。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>超高齢化と大相続時代</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1494.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1494</id>
<published>2012-02-22T21:11:00Z</published>
<updated>2012-02-23T06:11:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先週の日本経済新聞の記事に≪<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120223-2012.2.15.pdf">大相続時代 備えは</a>≫というタイトルの記事があった。<br />
<br />
記事によると、１年間で50兆円規模の遺産相続がおこっているという。<br />
まさに≪超高齢化社会・大相続時代≫の到来。<br />
<br />
書店では数多くの『エンディングノート』が並び、<br />
色々な場所で『遺言セミナー』が開かれる昨今、<br />
相続に備えるという方の割合は確実に増えているのを感じる。<br />
<br />
それでも、相続の前後の現場に直面する機会の多いミヤタとしては、<br />
もっともっと裾野を広げていく必要を感じる。<br />
自分自身がきちんと≪来るべきその時≫に備えて、<br />
きちんと相続の準備することが大切であり、<br />
それが残される家族への心遣い（生活の保障）であり、<br />
“争族”対策であることを、みんなが理解していくことが必要だ。<br />
<br />
『長子承継』の文化が途絶えた今日、<br />
生前全く親と関わりを持たなかった子供（例えば長男）が<br />
親の介護に尽くした子供（例えば長女）に対して、相続が発生した途端に<br />
『法定相続分』を平然と主張することもしばしば。<br />
<br />
親として、夫（妻）として、もし自分が先に寿命が尽きたら、<br />
遺された愛すべき人々への感謝と愛情をどう伝えるか、<br />
どう円満な相続、負担の少ない相続を実現できるかを<br />
一人一人が考えていかないといけない時代。<br />
<br />
<br />
一人でも多くの方の相続対策（遺言作成や生前贈与、民事信託等）に関わり、<br />
１件でも多くの“争族”対策、“想いをつなぐ”お手伝いが今後もできたらいいなと思う。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>招集手続きの簡素化・省略化することはできますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1491.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1491</id>
<published>2012-02-21T23:06:02Z</published>
<updated>2012-02-22T08:06:02+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="総会招集・運営支援" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[招集通知を発送するのは、原則株主総会日の２週間前までとされています。<br />
<br />
しかし、株式の譲渡制限規定を設置している会社（非公開会社）で、取締役会設置会社は、書面投票または電子投票制度を採用していない場合に限り、招集通知を１週間前までに発送すればよいとされています（会社法第299条第１項）。<br />
また、株式の譲渡制限規定を設置している会社（非公開会社）で、取締役会を非設置の会社は、書面投票または電子投票制度を採用していない場合に限り、定款において招集通知の発信期限を自由に設定（１週間よりも短い期間を設定）することができます。<br />
<br />
なお、公開会社・非公開会社を問わず、書面投票または電子投票制度を採用していない会社は、議決権を行使することができる全株主の同意を得ることにより（株主全員が総会に出席する場合も含む）、招集の手続きを省略して株主総会を開催することができます（会社法第300条）。<br />
<br />
その他にも、株主総会の決議の目的事項について議決権を行使することができるすべての株主が、書面または電磁的方法（電子メール等）により当該提案に同意（賛成）の意思表示をしたときは、当該提案を可決する旨の株主総会があったものとみなすことができます。<br />
したがいまして、株主が少数であり持ち回りで全員賛成の決議ができるのであれば、招集通知の発送を省略できるばかりか、株主総会の開催自体も省略できるのです。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>招集通知を電子メールで送ることはできますか？</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1490</id>
<published>2012-02-21T22:51:16Z</published>
<updated>2012-02-22T07:51:16+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="総会招集・運営支援" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[招集通知は、電磁的方法によって通知を発することが認められているので、電子メール（その他、ＤＶＤやＣＤの交付等）で招集通知を送ることもできます。<br />
<br />
ただし、会社が招集通知の送付を電子化するとした場合、あらかじめ会社が使用する電磁的方法の内容を提示したうえで、株主の承諾（各人に対し書面または電磁的方法での承諾）を得る必要があります。<br />
<br />
また、招集通知の発信を電磁的方法で行う場合は、招集に際して提供すべき事業報告及び計算書類等についても電磁的方法によらなければなりません（会社法施行規則第133条2項2号、会社法計算規則第133条2項）。<br />
電磁的方法による招集通知は、株主が会社に通知した宛先（メールアドレス等）に発すればよく、書面による招集通知と同様、その通知は、通常到達すべきであった時に到達したものとみなされます（会社法第126条5項）。<br />
<br />
なお、株主から電磁的方法による提供を受けない旨の申し出があったときは、書面により提供しなければなりません。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>発送した招集通知が不到達で戻ってきた場合どうすべきですか？</title>
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<published>2012-02-21T22:49:38Z</published>
<updated>2012-02-22T07:49:38+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="総会招集・運営支援" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[株主に対する招集通知は、株主名簿に記載又は記録された株主の届出住所又は届出通知先に宛てて発信すればよく、その通知は通常その到達すべきであった時に到達したものとみなされます（会社法第126条）。<br />
したがって、法令・定款の規定に則った手続きを経て発信された招集通知は、何らかの原因で不到達になってしまっても会社側に責任はなく、招集通知の発信は有効となりますので、招集手続きに瑕疵は生じません。<br />
<br />
反対に、実際に会社側（社長や招集通知を発送する事務担当者）がその株主の現住所を把握していたとしても、法律上は、当該株主から株主名簿の記載事項変更の届出が無ければ、敢えて現住所宛に送付する義務はないということになります。<br />
良かれと思って、招集通知を株主名簿に記載された住所でない場所<br />
に発信し不到達となった場合は、通知は有効に発信されたとはみなされませんので注意しましょう。<br />
      ]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>定時株主総会の招集通知に添付すべき資料は何ですか？</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1488</id>
<published>2012-02-21T22:45:31Z</published>
<updated>2012-02-22T07:45:31+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="総会招集・運営支援" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[取締役会を置く会社の定時株主総会の招集の通知に際しては、事前に取締役会の承認を受けた計算書類及び事業報告（会計監査報告、監査報告を含む）を株主に提供しなければなりません（会社法第437条）。<br />
なお、取締役会を置かない会社で書面投票や電子投票制度を採用していない会社の定時株主総会の招集の通知は、書面でする必要が無いので、これらの資料等を事前に株主に開示する必要はありません。<br />
<br />
それぞれの書類には次のようなものがあります。<br />
<b>１．計算書類</b><br />
　（１）貸借対照表<br />
　（２）損益計算書<br />
　（３）株主資本等変動計算書<br />
　（４）個別注記表<br />
　（５）会計監査報告<br />
　（６）監査報告<br />
<b>２．事業報告</b><br />
　（１）事業報告<br />
　（２）監査報告<br />
<b>３．連結計算書類</b><br />
　（１）連結貸借対照表<br />
　（２）連結損益計算書<br />
　（３）連結株主資本等変動計算書<br />
　（４）連結注記表<br />
　　※ 連結計算書類作成会社においては、連結計算書類についても同様に<br />
　　　取締役会の承認を受けたうえで、提供しなければならない。<br />
<br />
また、書面投票（議決権行使書面による議決権行使）を定めた場合は、株主総会の招集に際し、株主総会参考書類及び議決権行使書面を交付するものとされています。<br />
株主総会参考書類には議案のほか、議案に対する監査役の調査結果や、役員の選解任・報酬、計算関係書類の承認等の議案ごとに、記載すべき事項が会社法施行規則に規定されています。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>株主総会の招集通知はいつ発送すればいいですか？</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1487</id>
<published>2012-02-21T22:41:53Z</published>
<updated>2012-02-22T07:41:53+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="総会招集・運営支援" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[取締役会を置く会社とそうでない会社とは、取り扱いが異なりますので、分けて考えたいと思います。<br />
<br />
 <b>  ≪取締役会設置会社の場合≫</b><br />
公開会社（株式の譲渡制限の規定のない会社）における株主総会の招集通知は、総会開催日の２週間前までに書面を発送しなければなりません（会社法第299条）。<br />
この「２週間前まで」とは、実際に各株主に通知がいつ到達したかは問いません。あくまで、通知発信日と総会開催日との間に、まる14日間あることとされています。<br />
例えば、6月25日に株主総会を開催したい場合、6月10日までに通知を発送する必要があります。<br />
非公開会社（株式の譲渡制限の規定のある会社）の招集通知は、書面で発送しなければならないことに変わりはありませんが、書面投票または電子投票を定めない場合には、「１週間前まで」に発送すればよいとされています。   <br />
ただし、非公開会社でも、書面投票または電子投票を実施する場合は、原則通り２週間前までに発送しなければなりません。<br />
<br />
   <b>≪取締役会非設置会社の場合≫</b><br />
公開会社は、上記と同様、原則どおり「２週間前まで」に通知する必要があります。<br />
ただし、取締役会を置く会社と違い、この通知は必ずしも「書面」である必要はなく、口頭や電話等で知らせれば問題ありません（もちろん、いつ通知したかの証拠が残りませんので、証拠が残るメールやＦＡＸの方が好ましいですが）。<br />
非公開会社は、定款においてさらに１週間よりも短い期間を設定することも可能です（例えば「３日前まで」ということも可）。<br />
なお、この通知は、前述のとおり、書面で行う必要はありません。<br />
<br />
<br />
なお、取締役会の設置の有無や公開・非公開会社に関わらず、書面投票または電子投票を定めない場合には、議決権を行使することができる全株主の同意があるとき（株主全員が総会に出席する場合も含む）は、招集手続自体を省略することができます（会社法第300条）。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『総会招集・運営サポート』業務に関する「よくある質問」追加のお知らせ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1492</id>
<published>2012-02-21T21:10:00Z</published>
<updated>2012-02-22T06:10:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『総会招集・運営サポートサービス』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/faq/catid_52.html">よくある質問</a>」に記事を追加いたしました。<br />
是非一度ご覧くださいませ。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『民事信託』業務に関する「よくある質問」追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1493.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1493</id>
<published>2012-02-21T20:45:00Z</published>
<updated>2012-02-22T05:45:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[民事信託（遺言信託・信託契約）『』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/faq/catid_51.html">よくある質問</a>」に記事を追加いたしました。<br />
是非一度ご覧くださいませ。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>信託をすると相続税評価額は変わりますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1486.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1486</id>
<published>2012-02-20T15:51:24Z</published>
<updated>2012-02-21T00:51:24+09:00</updated>
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<category term="宮田総合法務事務所" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[所有者（委託者）が、保有資産を信託財産に入れても、相続税評価額に変更はありません。<br />
<br />
保有資産を信託財産とした場合、相続税評価においては、『所有権』から『受益権』にその評価対象が変わることになりますが、その受益権の評価額は、信託された財産（所有権）の評価額と同額になります。<br />
<br />
つまり、信託を組むことそれ自体は、相続税対策にはなりません。<br />
信託を組むことによって、生前の資産運用・財産管理を柔軟にすることを実現したり（結果的に相続税対策を可能にできます）、委託者の“想い”を次世代あるいは何世代にもわたって繋げることを実現することができます。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>受託者が死亡した場合、相続税の対象になりますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1485.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1485</id>
<published>2012-02-20T15:41:37Z</published>
<updated>2012-02-21T00:41:37+09:00</updated>
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</author>
<category term="民事信託（遺言信託）" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[信託における課税法上は、受益者が信託財産を有していると考えますので、単に財産を管理しているだけの受託者が死亡し、受託者の変更が生じても、受益者に変更さえ生じなければ、相続税等の課税が発生することはありません。<br />
<br />
例えば、委託者を父（80）、受託者を息子（55）、受益者を母（78）とした場合、受託者である息子が先に死亡してしまい、信託契約の条項に従い孫（30）が新たに受託者になった場合、受益者に変更がないので、本件信託財産に関して相続税等の課税の余地は生じません。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>受託者が信託財産を譲渡したら誰に課税されますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1484.html" />
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<published>2012-02-20T15:31:19Z</published>
<updated>2012-02-21T00:31:19+09:00</updated>
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</author>
<category term="民事信託（遺言信託）" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[受託者が信託財産（例えば不動産）を譲渡（売却による処分）した際に譲渡益が生じた場合、課税対象になりますが、誰に課税されるかが問題となります。<br />
<br />
信託に関する課税の基本原則として、受益者が信託財産を有していると考え、そこに財産の移動や利益が生じれば受益者に対して課税するという考え方（受益者等課税信託）があります。<br />
したがって、信託財産の譲渡したときの譲渡損益は、受益者に計上され、受益者が課税されることになります。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>親爺臭</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1482.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1482</id>
<published>2012-02-15T20:11:00Z</published>
<updated>2012-02-16T05:11:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ここで一句・・・<br />
<br />
≪<b>酒・タバコ    やってないのに   『パパ臭い！』<br />
    これが“男臭（おとこ）”と    我が子にい言いたい</b>≫<br />
<br />
<br />
<br />
娘を肩車した際、娘が鼻をつまむ・・・。<br />
<br />
<br />
ミヤタのライフプランでは、少なくとも小学校中学年までは<br />
一緒に風呂に入れるか企んでいたが、<br />
この調子だと危ういな・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>初泣き</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1481</id>
<published>2012-02-13T20:26:00Z</published>
<updated>2012-02-14T05:26:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先月、５歳の娘と映画、『ｆｒｉｅｎｄｓ もののけ島のナキ』を観に行った。<br />
<br />
日本の童話『泣いた赤おに』がベースとなるこの話、<br />
とても分かりやすくて、とってもいい映画だった。<br />
<br />
映画を観終わって、場内が明るくなり、ふと隣の娘を見ると・・・<br />
３Ｄメガネ越しの目を赤くしている。<br />
<br />
なんでも、映画の序盤のうちから感動して泣いていたらしい。<br />
本人曰く、<br />
『涙は出るは、鼻水は出るは・・・で３Ｄメガネが曇って映画がよく見えなかった・・・』<br />
<br />
それを聞いて、思わず爆笑。<br />
なんとも涙もろい娘よ。<br />
<br />
しかも、ドラマや映画を観て泣くのは初めてらしい。<br />
生まれて初めての感動体験！<br />
<br />
<br />
アメリカのＣＧ映画はＣＧ映画で、派手なアクションとスピード感含め<br />
とっても面白いが、<br />
日本人としては、ワビ・サビとユーモアのある日本のＣＧ映画は、<br />
むしろそれを凌駕すると確信できる。<br />
<br />
<br />
父娘ふたりとも、あったかーい気持ちになれた一日だった。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>長男誕生</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1480.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1480</id>
<published>2012-02-06T20:08:00Z</published>
<updated>2012-02-07T05:08:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先月末、我が家に待望の第二子がやってきました！<br />
<br />
元気な男の子。<br />
<br />
二人目は、ミヤタも出産に立ち会いたいと思っていたが、<br />
仕事もあるので、立ち会える可能性は50％くらいかな・・・なんて思ってた。<br />
<br />
平日の午後に家内が入院したというので、<br />
夕方どうにか仕事を切り上げ病院へ。<br />
定期的痛みからあまり会話もできない家内を見舞うが、<br />
背中をさすることくらいしかできない夫。<br />
<br />
いつお産が終わるかわからない、出口の読めない不安の中で<br />
この状態が朝まで続いたら、長時間痛みに耐え続けている家内が可哀想なのはもちろん、<br />
夜が苦手なミヤタも睡魔に耐えられるかどうか・・・。<br />
さすがに猛烈な陣痛に顔をゆがめる家内を脇に置いて<br />
うっとりうっとりする訳にはいかぬ・・・。<br />
それこそ、産後すぐに夫婦の危機・・・。<br />
<br />
しかし、そんな不安をよそに、22時前にこの世に降り立ってくれた。<br />
なんと孝行息子なんでしょう！<br />
無事、立ち会い出産をすることができ、感激。<br />
<br />
<br />
<br />
出産の困難さ、母親の偉大さ、命の尊さ、赤ん坊の赤さ・・・、<br />
そして、家内の手を握ったり頭を支えたりすることしかできない旦那の無力さ。<br />
それらを感じずにいられない、とても良い体験をさせてもらった。<br />
<br />
<br />
こんなに大変な思いをして産んでくれる家内には、一生頭があがらない。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『遺言書作成』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1478.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1478</id>
<published>2012-01-22T19:39:00Z</published>
<updated>2012-01-23T04:39:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『遺言書作成』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1477.html">遺言と土地の測量・分筆</a>』という記事を追加いたしました。<br />
 <br />
是非ご覧くださいませ。<br />
 <br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>遺言と土地の測量・分筆</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/topics/item_1477.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1477</id>
<published>2012-01-20T22:04:14Z</published>
<updated>2012-01-21T07:04:14+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="遺言書作成" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[遺言書を作成するにあたり、広い自宅の土地を切り分けて複数の相続人にそれぞれ単独で取得させたいというご相談は多いです。<br />
<br />
例えば、下記のようなケースは比較的よくある案件です。<br />
遺言者の推定相続人は、長男（既婚で同居）と長女（嫁いで別の所に居住）の子供二人で、資産は、自宅敷地内に自宅建物（戸建）とその隣に賃貸アパートを所有しているケースです。<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120121-bunpitsuKANNKEI.jpg">null</a><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120121-bunpitsu2.jpg"></a><br />
<br />
この場合、自分亡き後の将来的には、自宅を同居の長男家族が引継ぎ、収益物件である隣の賃貸アパートを嫁いだ長女が相続することを希望する場合があります。<br />
しかし、土地については、１つの土地のみで分かれていませんので、遺言書の中で、自宅建物とアパートの取得者を指定しても、このままですと底地は長男長女が共有で相続することになってしまいます。そうすると、いざ相続発生後に兄弟間で土地の切り方を協議するように任せていても、土地の境界線に関する分割協議がうまくいかず、せっかく良かれと思って書いた遺言書だけでは円満相続が実現しない可能性があります。<br />
また、現況の建物の配置により分筆ラインが現存の建物をまたがってしまうケースや角地や間口が狭く奥行きがある土地（下記土地分割例）のように単純に土地の面積を二等分しても不動産評価が等しくならない場合もありますので、当事者が二人でも単純に土地を二等分できるとは限りません。<br />
<br />
≪土地分割例：間口が狭く奥行きがあるので、旗竿地（旗地）ができてしまうケース≫<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120121-BUNPITSU1.png"></a><br />
<br />
そこで、遺言書を作成する段階で、土地をどのように切って、どの土地を誰に相続させるかを予め指定することをお勧めします。<br />
そうすることで、建物とその敷地を確定的にそれぞれの相続人に単独所有させることができるので、“争族”を未然に防ぐことが可能になります。<br />
ではこの場合、どのような手順を踏んだらいいでしょうか？<br />
<br />
通常は、二つの方法が考えられます。<br />
<b>◆生前に予め分筆登記する方法</b><br />
一つ目は、予め土地の測量をした上で分筆の登記をして、生前から土地を２つに切っておくことが考えられます。こうすることで、遺言書の記載は、それぞれの土地の表記ができるので単純明快です。しかしこの場合、不動産登記簿に土地が二つに切られたことが記載されますので、子供たちに内緒で準備を進めたい方は、ちょっと躊躇されるかもしれません。<br />
<br />
<b>◆遺言で土地の分割ラインを指定する方法</b><br />
そこで二つ目の方法です。<br />
これは、土地の現況測量をした上で、正確な実測の測量図面上どのラインで土地を切るかを決め、そのラインを遺言書の中で図面付きで指定する方法です。この場合、生前には土地の分筆手続きは行いませんので、土地の分割の動きが表面化せず、周囲に悟られずに相続に備えることが可能になります。<br />
分筆登記はしないまでも、土地の測量とそれに伴う隣地との境界確認をしておくことは、境界確定紛争の予防になるばかりでなく、その土地の評価（土地の実測面積とそれに伴う相続税評価額）を正確に把握しておけるというメリットも出てきます。<br />
なお、もし直近で現況測量を実施していれば、当該測量図面を活用できる可能性が高いので、測量の手間と費用をかけずに、すぐに遺言書の中で土地の分割の指定ができることになります。<br />
<br />
広めの土地をお持ちの方で、将来の相続後には、土地を分割しなければならないようなケールに該当する方は、是非一度上記対策をご検討することをお勧めします。<br />
弊所にご相談いただく場合には、信頼できる税理士・土地家屋調査士・不動産鑑定士等との連携により、どのようなラインできれば分割後土地の評価が同価値程度になるか等の土地評価・相続税対策の観点からもご案内・ご提案することが可能です。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>格安カーリース</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1476</id>
<published>2012-01-13T20:46:00Z</published>
<updated>2012-01-14T05:46:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[車のリースがコピー機より安く借りられる時代だ↓。<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120115-2012 1 5記事.pdf">≪高齢者住宅新聞記事≫</a><br />
<br />
比較的産業障壁の低い小規模デーサービス業者にとっては、<br />
送迎用の介護車両の購入がかなりの負担になるだろうから<br />
こんなリース形態は、結構いいのかもしれない・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>弁護士会の意見書のつづき</title>
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<published>2012-01-12T20:04:00Z</published>
<updated>2012-01-13T05:04:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[昨日、弁護士会の意見書を踏まえ、会社役員の架空名義・名義の無断使用の問題を取り上げた。<br />
<br />
不動産登記手続きにおいては、古くから司法書士による『人・モノ・意思』の確認というのが求められていた。<br />
大雑把にいうと、『人』の確認とは、登記申請の当事者が正しいかという確認。<br />
『モノ』の確認とは、所有権移転や担保設定する対象不動産が正しいかという確認。<br />
『意思』の確認とは、本当にその当事者が登記手続きの意味を理解して<br />
それを行うことを希望しているかという確認。<br />
<br />
<br />
さらに今日は、司法書士によるこの確認作業の厳格化・責任がより問われている。<br />
<br />
そんな流れを踏まえると、商業・法人登記手続きにおける役員の実在性・意思確認や<br />
総会決議の実在性について、もうちょっと厳格にしてもいいのかなと思う。<br />
<br />
中小企業に関する商業登記手続きにおける司法書士の役割が、<br />
クライアントからの指示に基づき適当な日付を入れた議事録を<br />
作成するという部分が多分にある。<br />
実態の伴わないペーパー（議事録）作りに終始する依頼だけでは、<br />
法律の専門家が介在する意味・意義が半減してしまう。<br />
<br />
コンプライアンス（法令遵守）が叫ばれて久しい中、<br />
特に中小企業に関する企業法務・商業登記手続きに対する司法書士・弁護士の<br />
存在意義がもっと高まればいいなぁと思う。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>弁護士会の意見書</title>
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<published>2012-01-11T20:31:00Z</published>
<updated>2012-01-12T05:31:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[昨年の１２月に第二東京弁護士会が提出した<a href="http://niben.jp/info/opinion20111214-1.pdf">『商業・法人登記制度に関する意見書』</a>。<br />
<br />
現在の商業登記制度における問題点を鋭く指摘している。<br />
現行の登記制度では、監査役や取締役会設置会社における平取締役の就任時に印鑑証明書の法務局への添付が求められていない。<br />
<br />
そこにつけ込み、一見信用力のありそうな株式会社が詐欺・違法行為に悪用されている実態を指摘しているのだ。<br />
最近耳にすることの多くなった未公開株商法や社債商法の被害がその代表例。<br />
<br />
この世に存在しない架空の役員が登記簿に記載され、経営責任を追及できないケースや、本人の知らないうちに勝手に名前を使われてトラブルに巻き込まれるケースもある。<br />
<br />
以前は、役員の人数合わせのために『名義貸』（役員として名前だけ借りて登記簿に記載すること）が多く見られたが、“一人株式会社”が認められている今日、どちらかというと架空名義や名義の無断使用の問題がより重大な問題と言える。<br />
<br />
<br />
前述の意見書のとおり、取締役や監査役の就任登記の際には、印鑑証明書の提出を求めるような制度改革に賛成だ。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>七草粥</title>
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<published>2012-01-10T20:17:00Z</published>
<updated>2012-01-11T05:17:00+09:00</updated>
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<![CDATA[娘は５年目にして、生まれて初めて『七草粥』を食べた。<br />
<br />
ミヤタが子供の頃は、よく分からない野菜が入っていて、<br />
それでいてドロドロした食べなれないお粥があまり得意ではなかった。<br />
<br />
でも、好き嫌いのほとんど無い娘は、お粥をたいそう気に入って、<br />
『また食べたい、食べたい』という。<br />
<br />
さらにお粥が体にいいこと、おかわりして沢山食べても<br />
太らなくてダイエットに良いと聞くと、<br />
『毎日食べたーい！』という。<br />
<br />
<br />
娘よ、そんな華奢な体でどこを削るのだ。<br />
<br />
『ダイエット』という言葉にやけに大きく反応をするを娘に一抹の不安が・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>初夢</title>
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<published>2012-01-09T20:24:00Z</published>
<updated>2012-01-10T05:24:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<![CDATA[お正月、娘に初夢で見ると縁起の良い『いち富士 に鷹 さん茄子』の話を教えた。<br />
<br />
すると、宝船の絵を枕の下に入れると良いと、どっかで聞いたらしく<br />
かなり大雑把な宝船の絵（本人曰く）を自分で描いて枕元に置き<br />
気合を入れて初夢を見ようと娘は床に就いた。<br />
<br />
１月２日の朝は、残念ながら熟睡して夢を覚えていないというので、<br />
再度２日の夜に『いち富士 に鷹 さん茄子』をイメージしながら就寝する娘。<br />
<br />
すると・・・。<br />
<br />
<br />
片手にナスを持ちながら、鷹の背中に乗り、おやま（富士山）を目指して<br />
飛んでいくという夢を見たという・・・。<br />
<br />
<br />
こりゃ、正月早々なんとも縁起がいい！<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>朝焼け</title>
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<published>2012-01-04T22:36:52Z</published>
<updated>2012-01-05T07:36:52+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012010507464800-2012010506310000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012010507464800-2012010506310000-small.jpg"></a></a></div>事務所のあるビルの８階の非常階段から見える朝焼けはキレイだった。<br />
携帯の画像じゃ伝わらないかもしれないけど…。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>あて所尋ねあたらずの悲哀</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1470</id>
<published>2012-01-04T20:48:00Z</published>
<updated>2012-01-05T05:48:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[今年は、今までで一番多く年賀状を出した。<br />
<br />
年々業務を続けていれば、ご縁を頂く方が増えるので、<br />
年賀状の送付先が増えるのも当たり前と言えば当たり前であるが。<br />
<br />
それでも、特に１年以上連絡を取り合っていない個人・法人の方々にも<br />
近況のご報告を兼ねて年賀状をお送りした。<br />
<br />
そんな中、かなりの数の年賀状が『あて所に尋ねあたりません』の<br />
赤いスタンプを押されて戻ってきた。<br />
その数30枚以上。<br />
<br />
ミヤタの知らないうちに住所や本店を移した方もいれば、<br />
廃業してオフィスが存在しなくなった会社等もあるようだ。<br />
いずれにせよ、ミヤタが把握しているつもりの住所に<br />
個人・法人がいないことは、なんとも悲しい・・・。<br />
<br />
会社の本店移転なら、弊所に本店移転登記をご依頼いただいても・・・、<br />
というのがあるし、会社を閉じるなら閉じるで、<br />
またミヤタがお手伝いできる部分も多い。<br />
すべてがご縁のなせる業であると信じているが、<br />
ミヤタの努力不足もあるのだろう・・・。<br />
<br />
<br />
とにもかくにも、永続性を保つことがますます困難な今日。<br />
５年後、10年後、20年後も変わらず、多くの方に認知されながら<br />
吉祥寺で司法書士事務所をやっていたいものである・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『遺言書作成』業務に関する「よくある質問」追加のお知らせ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1469</id>
<published>2012-01-04T05:00:00Z</published>
<updated>2012-01-04T14:00:00+09:00</updated>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『遺言書作成』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/faq/catid_19.html">よくある質問</a>」に記事を追加いたしました。<br />
是非一度ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>付言（ふげん）とは何ですか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1459.html" />
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<published>2012-01-03T03:01:00Z</published>
<updated>2012-01-03T12:01:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="遺言書作成" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『付言』とは、遺言書の中に残すメッセージのことです。<br />
<br />
手書きの遺言書（自筆証書遺言）・公正証書遺言を問わず、一般的に遺言の末尾に記します。<br />
どうしてこのような内容の遺言を書くに至ったのかという遺言者の“想い”や遺される親族やお世話になった方々への感謝や遺志を伝えるためのメッセージを『付言』として自由に綴る方が多いです。<br />
<br />
遺言書は、遺書と違い、法律的な内容を記すものですが、決して法律的でないことや余分なことを書いてはいけないということではありません。<br />
むしろ、法律的で若干無機質な遺言書よりも遺言者の人柄や想いを伺えるメッセージを是非とも書き残すことをお勧めします。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>遺言書の保管場所はどうしたらいいですか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1321.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1321</id>
<published>2012-01-02T22:33:00Z</published>
<updated>2012-01-03T07:33:00+09:00</updated>
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<category term="遺言書作成" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[手書きの遺言書（自筆証書遺言）は、オリジナル（原本）が１つしかなく、紛失・焼失してしまえば遺言書がもともと無かったことと同じになるので、その保管場所は大変重要です（公正証書の場合は、公証役場で再発行ができますし、遺言書があるかどうかの照会もできますのでそんなに心配はいらないでしょう）。<br />
これがベストという遺言の保管場所を挙げるのは大変難しいですが、生前はその存在や内容をあまり知られることなく保管でき、かつ亡くなった後に必ず発見してもらえる場所が好ましいです。<br />
<br />
貸金庫を借りている方であれば、秘密が厳守できる点、紛失・焼失のリスクが少ないという点、発見されずに終わるという可能性が少ないという点等で貸金庫が適しているかもしれません。しかし、故人名義の貸金庫の開扉は非常に厳格な手続きが求められ、原則として相続人全員の協力が必要となりますので、相続人にすぐに見てほしいような場合には、あまり適していないかもしれません。<br />
<br />
次に適しているものとして、自宅の耐火金庫が挙げられます。<br />
耐火金庫をお持ちでない方は、鍵をかけられる机やタンスの引き出し等がベターでしょうか。<br />
もちろん、信頼できる相続人や親族、第三者（親友や弁護士等）に預けておく方もいますし、それが一番確実かもしれません。<br />
仏壇の奥や冷凍庫に入れておくなんてお話も聞きますが、すべては善良なる相続人等に発見してもらわなければ、せっかくの“想い”も伝えられません。<br />
<br />
<br />
手書きの遺言書の保管場所を悩まれる方は、いずれは公正証書でしっかりと遺言書を遺すことをお勧めします。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>本年もよろしくお願い申し上げます。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1468.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1468</id>
<published>2011-12-31T15:00:00Z</published>
<updated>2012-01-01T00:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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<category term="重要なお知らせ" />
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<![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
<br />
旧年中は、本当に多くの皆様方に大変お世話になり、誠にありがとうございました。<br />
感謝・感謝の１年間でした。<br />
<br />
本年も皆様方の身近な法律・法務の諸問題に対し、<br />
より質の高いリーガルサービス、より満足度の高いリーガルサービスを提供すべく、<br />
スタッフ7名と共に一丸となって更なる精進を重ねて参る所存です。<br />
引き続き倍旧のご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
皆様方にとりまして、また皆様方の愛する方々にとりまして、<br />
健康で笑顔に満ち溢れた素敵な一年となりますように・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>年末年始の営業日について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1467.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1467</id>
<published>2011-12-27T20:00:00Z</published>
<updated>2011-12-28T05:00:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[いつも宮田総合法務事務所のホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。<br />
<br />
勝手ながら、本年の年末年始の営業日を下記の通りとさせていただきます。<br />
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
＜記＞<br />
<br />
◆年末営業終了日時　2011年12月28日(水)<br />
◆年始営業開始日時　2012年1月4日(水)<br />
◆休業期間　　　　　2011年12月29日(木)から2012年1月3日(火)<br />
<br />
<b>2012年1月4日（水）</b>より通常どおり営業いたしますので、<br />
休業期間中のお問合せや無料法律相談等への対応につきましては、<br />
2012年1月4日以降にさせて頂きます。<br />
何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
それでは皆様、よいお年を迎えくださいませ。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>家族信託・福祉型信託も信託業法の適用を受けますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/faq/item_1466.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1466</id>
<published>2011-12-20T00:00:00Z</published>
<updated>2011-12-20T09:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="民事信託（遺言信託）" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[原則として信託業法の適用を受けません。<br />
<br />
信託業法の適用を受けるのは、その内容が「信託の引受けを行う営業」に該当する場合です。<br />
したがって、受託者が不特定多数を相手に反復・継続して信託の引受け（信託の受託）を行い、その報酬を得ようとする場合には、信託業法の適用を受け、その受託者には免許又は登録が必要となります。<br />
具体的には、弁護士・税理士・司法書士・行政書士等の士業や株式会社・ＮＰＯ・社会福祉法人等が、免許又は登録なく受託者として報酬を得る場合は、信託業法に抵触することになります。<br />
<br />
一方、不特定多数を相手に反復・継続しない場合、つまり特定の委託者のために親族等が受託者となり財産を預かるケースでは、「営業」に該当しないので、受託者が報酬を得ることも可能です（法定後見制度における親族後見人が家裁から報酬付与審判を受けるようなイメージでしょうか）。<br />
この信託業法の適用を受けない「民事信託」の仕組みこそが、誰にでも始められる新しい財産管理・資産承継の仕組みなのです。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>正社員募集のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1460.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1460</id>
<published>2011-12-15T01:00:00Z</published>
<updated>2011-12-15T10:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[来年より弊所で一緒に働いていただける正社員（総合法務コンサルタント）の開始をいたしました！<br />
<br />
詳細は、<a href="http://www.legalservice.jp/recruit.html">こちら</a>をご覧くださいませ。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>成功者と遺言と争族と</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1458.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1458</id>
<published>2011-12-13T20:39:00Z</published>
<updated>2011-12-14T05:39:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、『<a href="http://www.yuigon-npo.net/pc/index.html">特定非営利活動法人 遺言ＮＰＯ</a>』の代表の近藤先生にお話を伺う機会を得た。<br />
<br />
『付言』で“争族”を未然に防ごうというコンセプトは、<br />
ミヤタの遺言書作成業務の想いと共通するもので、大きな共感を得た。<br />
<br />
そして何よりも近藤先生の人柄に大きな感銘を受けた。<br />
税理士として47年のキャリアを持ち、既に成功をされているにもかかわらず、<br />
若輩者のミヤタに対し、丁寧にかつ熱心にお話をしてくださった。<br />
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』を地でいく人柄。<br />
ミヤタもこういう成功者になりたいと思った。<br />
<br />
そして、年間数十件の講演実績がある方なので、お話が上手い！<br />
ミヤタもとても勉強になった。<br />
<br />
<br />
遺言書作成業務は、当事務所の重点業務の一つですが、<br />
まだまだ<a href="http://www.legalservice.jp/faq/item_185.html">遺言書を書くべき人</a>が書いていなかったり、<br />
もっと効果的な遺言書を作れるケースも多く見受けられる。<br />
<br />
下の代（子供）から親に対し、『遺言書を書いてくれ』とはなかなか言えない。<br />
そこはやはり、財産をわずかでも持つ者の“義務”・“責任”として、<br />
誰に何をどういう形で承継させたいかを遺言書の中で遺すべきだと切に思う。<br />
<br />
もっともっと多くの方に遺言書を書いてもらいたい。<br />
究極的には、全員が保険証を持つかのように、<br />
一人最低１つの遺言書を持つような世の中になったら、<br />
もっと“争族”・“争続”が減らせると信じている・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>解けゆく柱</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1463.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1463</id>
<published>2011-12-10T02:41:14Z</published>
<updated>2011-12-10T11:41:14+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365802-2011121007200001.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365802-2011121007200001-small.jpg"></a></a></div>朝も9時を過ぎると、太陽の陽があたり、一面白かった近所の畑に変化が現れる。<br />
<br />
ボーっと見てると、畑がチカチカするのだ。<br />
よく見てみると高さ五センチくらいの霜柱が所々で解けては倒れている。<br />
<br />
これまたなんともステキ…。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>朝日と霜柱</title>
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<published>2011-12-10T02:33:19Z</published>
<updated>2011-12-10T11:33:19+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365801-2011121007190000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365801-2011121007190000-small.jpg"></a></a></div>早朝事務所で一仕事を終え、帰宅すると、ちょうど朝日が畑に射し込んで…。<br />
<br />
画像じゃ伝わらない美しさ。]]>
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<title>凍てつき</title>
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<published>2011-12-10T02:29:49Z</published>
<updated>2011-12-10T11:29:49+09:00</updated>
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<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365800-2011121007200000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365800-2011121007200000-small.jpg"></a></a></div>今朝は、凍てつく寒さ。<br />
<br />
早朝の出動に使う原付がシートもミラーも凍りついてた。<br />
すぐ近所の畑は、霜柱で真っ白。雪が積もったように見えて素敵。]]>
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<title>解けゆく柱</title>
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<published>2011-12-10T01:55:00Z</published>
<updated>2011-12-10T10:55:00+09:00</updated>
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<![CDATA[朝も9時を過ぎると、太陽の陽があたり、一面白かった近所の畑に変化が現れる。<br />
<br />
ボーっと見てると、畑がチカチカするのだ。<br />
<br />
よく見てみると高さ五センチくらいの霜柱が所々で解けては倒れている。<br />
<br />
これまたなんともステキ…。<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20111210-2011121007200001.jpg"></a>]]>
</content>
</entry>
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<title>朝陽と霜柱</title>
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<published>2011-12-09T22:50:00Z</published>
<updated>2011-12-10T07:50:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[早朝事務所で一仕事を終え、帰宅すると、ちょうど朝陽が畑に射し込んで…。<br />
<br />
画像じゃ伝わらない美しさ…。<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20111210-2011121007190000.jpg"></a><br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>凍てつき</title>
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<published>2011-12-09T20:16:00Z</published>
<updated>2011-12-10T05:16:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[今朝は、凍てつく寒さ。<br />
<br />
早朝の出動に使う原付がシートもミラーも凍りついてた。<br />
<br />
すぐ近所の畑は、霜柱で真っ白。雪が積もったように見えて素敵。<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20111210-2011121007200000.jpg"></a>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>遠く 遠く</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1454</id>
<published>2011-12-01T20:24:00Z</published>
<updated>2011-12-02T05:24:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ミヤタも気が付けば37歳。<br />
<br />
大学を卒業して約15年。<br />
高校を卒業して、なんと約20年。<br />
<br />
最近、中学・高校・大学の同期と<br />
ひょんな繋がりを持つ機会がある。<br />
フェイスブックを始めたということも大きいのかもしれない。<br />
卒業以来、顔はおろか声も聞いていない同期・友達・親友が<br />
PCの画面上で元気そうに笑っていたりする。<br />
<br />
気が付けば同期もいい年になり、<br />
大小関わらず企業のそれなりのポストに就き<br />
大きな仕事を任されている奴がいる。<br />
親の家業を継いで、新たなる挑戦をしている奴もいる。<br />
あるいは、その過程で２代目・３代目の苦悩を味わっている奴もいる。<br />
転職をし、新天地で頑張ろうとしている奴もいる。<br />
独立起業し、勝負をかけている奴もいる。<br />
<br />
<br />
そんなことに想いを馳せると、<br />
自然とミヤタの大好きな『遠く 遠く』の歌詞が思い出される・・・<br />
<br />
<b>『遠く遠く離れていても<br />
僕のことが分かるように<br />
力いっぱい 輝ける日を<br />
この街で迎えたい<br />
<br />
僕の夢を叶える場所は<br />
この街と決めたから』</b><br />
（作詞作曲 槙原敬之）<br />
<br />
<br />
直接顔を見なくても、直接声を聞かなくとも、<br />
直接メールのやり取りをしなくても、<br />
遠くで頑張っていることをみんながお互いに自然と分かるくらい<br />
それぞれが輝けるようになりたいものである・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>フェイスブックページ公開のお知らせ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1453</id>
<published>2011-12-01T03:00:00Z</published>
<updated>2011-12-01T12:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="マスメディア掲載" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[本日より弊所のフェイスブックページをオープンしました。<br />
<a href="http://www.facebook.com/miyatalegal">http://www.facebook.com/miyatalegal</a><br />
お時間に余裕のある方は、ぜひ一度お立ち寄りくださいませ。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>中学生向け冊子に紹介されました</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1452</id>
<published>2011-11-27T20:45:00Z</published>
<updated>2011-11-28T05:45:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="マスメディア掲載" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[中学生の通信教育教材に同封される情報冊子に毎号職業紹介のページがあり、そこに司法書士の仕事を取り上げたいとのことで夏に取材を受けました。<br />
それが晴れて11月号の記事になりました！<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20111128-@friends.pdf">＠フレンズ11月号</a><br />
<br />
これを読んで、一人でも多くの子供たちが法律系の仕事や司法書士という職業に興味を持ってもらえたら嬉しいです。<br />
<br />
ただし、記事中にある一日のタイムスケジュールは、実際に即して記載してしまうと、あまりに働いている時間が長すぎて問題があるということで、定時で仕事が終わるイメージで作っていますが・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>人生ゲーム</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1451</id>
<published>2011-11-21T19:58:00Z</published>
<updated>2011-11-22T04:58:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、ミヤタ念願の『人生ゲーム』（時代とともに変化を続ける名作のボードゲームね）を購入。<br />
<br />
あくまで建前は、すごろくの好きな娘のためだが、<br />
実は子供の頃大好きだったゲームをやりたかったのはミヤタ自身。<br />
<br />
ミヤタの子供の頃は、平和な高度成長期。<br />
世相を反映する人生ゲーム内の出来事も明るかった。<br />
<br />
ところが、今回購入したのは、今の世相を辛口に反映したちょっと大人向け内容の<br />
『人生ゲーム 極辛 ストレス社会』というもの（残念ながら店頭にそれしか<br />
並んでいなかった）。<br />
職業が各プレイヤーで違うし、職業指定の“マス”にうまく止まれなければ<br />
『フリーター』になって、収入が少ないのは現実的。<br />
<br />
また、昔の人生ゲームは、、<br />
『子供が産まれる。他のプレーヤーからお祝い金として＄●●ずつもらう』<br />
という“マス”が多く、ご祝儀が飛び交ったし、コマを進めるうちに<br />
子供を沢山自分の車（コマ）に乗せた気がする。<br />
<br />
今のゲームは、子供が産まれる“マス”が少なく、<br />
子供が無いままでゴールをすることも普通にある・・・。<br />
少子化の時世、そのまんまである。<br />
<br />
“極辛 ストレス社会”というコンセプトなので仕方がないが、<br />
ゲーム中の各出来事が世相を反映しすぎて、なんとも怖い。<br />
人生ゲームをする子供達が、『人生って辛く厳しいものだ』と思わなければよいが・・・。<br />
<br />
といっても幸か不幸か、５歳の娘は、対象年齢９歳以上の人生ゲームの各出来事の意味を<br />
まだあまり理解できていない。<br />
娘がもう少し成長するまでには、もっと前向になれる人生ゲームに買換えようか・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>河島英五と娘</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1449</id>
<published>2011-11-20T19:54:00Z</published>
<updated>2011-11-21T04:54:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[週末は、必ず５歳の娘とお風呂に入る。<br />
<br />
平日は、ほとんど顔を合わせる機会が無かったりもするので、<br />
その分週末は、極力家族とべったりするようにしている。<br />
<br />
ミヤタが子供の頃は、石鹸で頭を洗っていたものだが、<br />
一丁前なことに、娘は毎日チャンプーとリンスを欠かさない。<br />
といっても、自分だけで頭洗いを任せると、<br />
いい加減な洗い方しかしないので、シャンプーをよく泡立て、<br />
指先で頭皮を揉むように指導する。<br />
<br />
いっつもいっつも洗い方がいい加減なので、<br />
ミヤタが頭の仕上げ洗いを手伝ってあげる際に<br />
河島英五の名曲『酒と泪と男と女』の替え歌を歌いながら言いつけた。<br />
そしたら、原曲を全く知らない娘もその曲を気に入ってしまった・・・。<br />
<br />
『揉んでぇー  揉んでぇー  揉まれてー  揉んでぇー♪<br />
揉んでー  揉み疲れて眠るまでー  揉んでぇー ♪』<br />
<br />
<br />
河島英五の名曲のサビを熱唱する娘・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>恐怖の年賀状リスト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1450.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1450</id>
<published>2011-11-19T19:23:00Z</published>
<updated>2011-11-20T04:23:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[すっかりつぶやくことができなかったここ１ケ月超。<br />
<br />
色々有り過ぎて、ゆっくりつぶやく余裕もなく・・・。<br />
そして気が付けば、そろそろ年賀状の準備をする季節。<br />
今年も超特急で時間が過ぎてきてしまいました。<br />
<br />
年に一度の住所録と名刺を整理するこの時期。<br />
今年も１年間で新しい“ご縁”を沢山沢山いただけたと<br />
膨大な名刺の山を見てありがたく思う。<br />
<br />
昨年末に年賀状をお送りして以来１年間<br />
すっかりご無沙汰の方もいるが、今年ご縁を頂いたばかりなのに<br />
とても濃密な関わりを持たせて頂いた個人・法人の方も非常に多数・・・。<br />
<br />
整理をする作業をして、改めて感謝の念を深められる。<br />
そういった意味では、非常に煩わしい恐怖の作業であると同時に<br />
疎かにできない非常に重要な作業といえる。<br />
<br />
まだ年賀状送送付先リストが完成していないが、<br />
昨年の1.5倍程になるかもしれない。<br />
年々増え続ける送付先リスト。<br />
恐怖のリストは、宮田事務所の足跡として、確実に成長をしている・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>プロフェッショナル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1448.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1448</id>
<published>2011-10-11T20:41:00Z</published>
<updated>2011-10-12T05:41:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[弊所の入っているビルの１階にコンビニがある。<br />
<br />
そこの店員さんで一人、プロフェッショナルがいる。<br />
非常に腰が低く物腰柔らか、気配りも素晴らしく<br />
こちらもとても気分よく利用させてもらっている。<br />
<br />
そのスキルは単なるアルバイト域を超えているので、<br />
正社員だろうか、実は店長だろうか・・・。<br />
<br />
彼とはかなり前からしょっちゅう会うので、<br />
お互いにその存在を認識しているのは間違いない。<br />
実はとても仲良くなれそうな気もするが、<br />
スーツ姿以外にも休日の普段着のミヤタの姿も見られていることもあるし、<br />
今さら話かけるのもちょっと気恥ずかしさもあり・・・。<br />
<br />
店員さん、あなたの仕事っぷりは、ちゃんと気づいていますよー。<br />
今日も頑張ってねー。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>マスクマンと司法書士</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1446.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1446</id>
<published>2011-10-10T20:14:00Z</published>
<updated>2011-10-11T05:14:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[日曜日、日本テレビの『世界１のＳＨＯＷＴＩＭＥ 』という番組がやっていた。<br />
<br />
娘はこういう番組が好きなので、録画しておき、<br />
昨日ちょっと観てみた。<br />
その中で、“マスクパフォーマーズ”という、<br />
芸人を中心にマスクをかぶって次々と瞬間芸を繰り広げる<br />
パフォーマンスがあった。<br />
<br />
パフォーマンス終了後に、一人一人マスクをとって自己紹介をするのだが<br />
芸人の中に混じって一人、３本のたて笛を同時に操るという芸で<br />
広島の司法書士がいた！<br />
まさかこんな番組で『司法書士』というフレーズを聞くとは思わなかった。<br />
番組中も“司法書士”ということをちょっとイジラれていた。<br />
<br />
<br />
観ていた娘も、<br />
『お父さんと一緒じゃん！』とビックリ。<br />
<br />
そして一言。<br />
<br />
『お父さんと同じビルにいるの？？』<br />
<br />
<br />
いやいや、司法書士なんて日本中に２万人弱もいるし・・・（爆笑）。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『不動産・相続登記』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1445.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1445</id>
<published>2011-10-02T20:45:00Z</published>
<updated>2011-10-03T05:45:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『不動産・相続登記』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1420.html">土地建物を売却した際の税金 ≪譲渡所得税≫</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
 是非ご覧くださいませ。<br />
<br />
 <br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『契約書作成』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1444.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1444</id>
<published>2011-10-01T20:50:00Z</published>
<updated>2011-10-02T05:50:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『契約書作成』に関する法律相談トピックスに <br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1019.html">販売店契約と代理店契約の違い</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
是非ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>土地建物を売却した際の税金 ≪譲渡所得税≫</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/topics/item_1420.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1420</id>
<published>2011-10-01T20:00:00Z</published>
<updated>2011-10-02T05:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="不動産登記" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[土地や建物を譲渡（※）したときに譲渡益が発生した場合には、「譲渡所得」として事業所得や給与所得などの所得と分けて計算し、申告することが必要です(分離課税)。<br />
　※「譲渡」とは、有償無償を問わず、所有資産を移転させる一切の行為をいいますので、売買以外にも、代物弁済、財産分与、交換、競売、収用、法人に対する現物出資なども含まれます。<br />
<br />
◆譲渡所得の計算方法<br />
<br />
譲渡所得は、土地や建物を売った金額から取得費、譲渡費用を差し引いて計算します。<br />
　　　<b>≪ 譲渡価格-（取得費+譲渡費用） ≫</b><br />
<br />
<br />
◆「取得費」とは<br />
<br />
取得費とは、当該土地建物を購入ときの売買代金や建築代金、購入手数料などの資産の取得に要した金額に、その後支出した改良費、設備費を加えた合計額をいいます（なお、建物の取得費は、購入代金又は建築代金などの合計額から所有期間中の減価償却費相当額を差し引いて計算します）。<br />
購入代金・建築代金のほか取得費に含まれる主なものは、次のとおりです（ただし、事業所得などの必要経費に算入されたものは含まれません）。<br />
<br />
(1)　土地や建物を購入（贈与、相続又は遺贈による取得も含む）したときに納めた登録免許税（登記費用を含む）、不動産取得税、特別土地保有税、印紙税<br />
　　※業務の用に供される資産の場合には、これらの税金は取得費に含まれません。<br />
(2)　借主がいる土地や建物を購入するときに、借主を立ち退かせるために支払った立退料<br />
(3)　土地の埋立てや土盛り、地ならしをするために支払った造成費用<br />
(4)　土地の測量費<br />
(5)　所有権などを確保するために要した訴訟費用<br />
例えば、土地を購入した後に当該所有権についての訴訟があり、これを解決するまでに要した訴訟費用のことをいいます。しかし、相続財産である土地を遺産分割するためにかかった訴訟費用等は、取得費になりません。<br />
(6)　建物付の土地を購入して、その後おおむね1年以内に建物を取り壊すなど、当初から土地の利用が目的であったと認められる場合の建物の購入代金や取壊しの費用<br />
(7)　土地や建物を購入するために借り入れた資金の利子のうち、その土地や建物を実際に使用開始する日までの期間に対応する部分の利子<br />
(8)　既に締結されている土地などの購入契約を解除して、他の物件を取得することとした場合に支出する違約金<br />
<br />
<br />
◆取得費がわからない場合<br />
<br />
売却する不動産が先祖から代々引き継いできた土地であったり、取得した時期が古い何十年も前で何の資料も残っていない等の事情で取得費がわからない場合には、取得費の額を<b>売った金額の5％</b>相当額とすることになります。<br />
また、実際の取得費が売却代金の5％相当額を下回る場合でも、5％とすることができます。<br />
例えば、 土地建物を5,000万円で売った場合に取得費が不明のときは、売った金額の5％相当額である250万円を取得費とすることができます。裏を返すと、取得費の証明ができないと売却代金の95％が譲渡所得の課税対象になってしまうということです。 <br />
<br />
<br />
◆「譲渡費用」とは<br />
<br />
譲渡費用とは、土地や建物を譲渡するために支出した費用をいい、譲渡費用の主なものは次のとおりです。<br />
(1)　土地や建物を売るために支払った仲介手数料<br />
(2)　売主が負担した印紙税<br />
(3)　売却に際して、借家人に家屋を退去してもらうために支払う立退料<br />
(4)　土地などを売るためにその上の建物を取り壊したときの取壊し費用とその建物の損失額<br />
(5)　既に売買契約を締結している不動産を更に有利な条件で売るために支払った、既存の契約解除に伴う違約金<br />
(6)　借地権を売るときに地主の承諾をもらうために支払った名義書換料<br />
<br />
※ 譲渡費用とは売るために直接かかった費用をいいますので、修繕費や固定資産税などその資産の維持や管理のためにかかった費用、売った代金の取立て・回収のための費用などは譲渡費用になりません。<br />
<br />
<br />
◆長期譲渡所得短期譲渡所得の区分と税率<br />
<br />
土地や建物を売ったときの譲渡所得は、次のとおり所有期間によって長期譲渡所得と短期譲渡所得の二つに区分され税率も異なりますので、税金の計算も別々に行います。<br />
　長期譲渡所得：譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超えるもの<br />
　　　⇒<b>所得税15％+住民税5％</b><br />
　短期譲渡所得：譲渡した年の1月1日において所有期間が5年以下のもの。<br />
　　　⇒<b>所得税30％+住民税9％</b><br />
<br />
※「所有期間」とは、土地や建物の取得の日から引き続き所有していた期間をいいます。この場合、相続や贈与により取得したものは、原則として、<b>被相続人や贈与者の取得した日から継続して計算することが可能</b>です。]]>
</content>
</entry>
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<title>販売店契約と代理店契約の違い</title>
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<published>2011-10-01T19:30:00Z</published>
<updated>2011-10-02T04:30:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="契約書作成" />
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<![CDATA[「販売店契約」と「代理店契約」は、似ているイメージがありますが、実はまったく異なる契約形態になります。<br />
両者を比較して、その違いをきちんと理解しましょう。<br />
<br />
<b>◆販売店契約（Distributorship Agreement）</b><br />
販売店契約は、販売店側がメーカー（サプライヤー）から製品を仕入れ、在庫を抱えて販売を行う契約形態です。<br />
販売店側は、仕入れによる在庫リスクを負う一方で、販売価格をある程度自由に設定して販売できます。販売した時点ですぐに利益がたつ（仕入れと販売価格の差額をそのまま利益とすることができる）というメリットがあります。<br />
<br />
<b>◆代理店契約（Agency Agreement）</b><br />
代理店契約は、代理店側がメーカー（サプライヤー）の代理として、営業活動（製品等の販売）を行う契約形態です。イメージとしては、業務委託や営業代行的な形態です。<br />
製品販売・サービス提供の契約は、あくまでメーカーと顧客との間の契約になるので、直接代理店と顧客との間の契約はありません。<br />
在庫を抱えるリスクがない一方で、販売価格はメーカー側の指示に従う形になります。<br />
販売価格をそのまま利益に反映させるのではなく、販売手数料（コミッション）という形で代理店側に利益が入る形です。<br />
<br />
<br />
両者の違いを表でまとめると次のようになります。<br />
<div class="item_table"><table border="1" cellpadding="4" cellspacing="0"><tr bgcolor="#ffdddd"><td align="center" nowrap><img src="/common/clear.gif" width="10" height="4" alt="">契約の種類<img src="/common/clear.gif" width="10" height="4" alt=""></td><td align="center" nowrap><img src="/common/clear.gif" width="60" height="4" alt="">販売形態<img src="/common/clear.gif" width="60" height="4" alt=""></td><td align="center" nowrap><img src="/common/clear.gif" width="20" height="4" alt="">収入の形態<img src="/common/clear.gif" width="20" height="4" alt=""></td><td align="center" nowrap><img src="/common/clear.gif" width="20" height="4" alt="">顧客との契約相手<img src="/common/clear.gif" width="20" height="4" alt=""></td></tr><tr bgcolor="#fff8f8"><td>販売店契約</td><td>メーカーから商品を仕入れ、顧客に転売する</td><td>転売利益<br />
※ 販売価格は販売店が決定</td><td>販売店</td></tr><tr bgcolor="#ffeeee"><td>代理店契約</td><td>メーカーのために営業活動を行う</td><td>販売手数料・コミッション<br />
※ 販売価格はメーカーが決定<br />
</td><td>メーカー<br />
</td></tr><br />
</table></div><br />
<br />
<br />
販売店契約であれ代理店契約であれ、契約締結時には、以下のポイントに注意をしましょう。<br />
<br />
<b>◆契約する際のポイント</b><br />
(1) 独占的営業権の有無<br />
(2) 独占的営業権が付与される場合の営業エリア<br />
(3) 商標・ロゴ等の使用許諾の有無<br />
(4) 最低購入量・最低販売数量の規定の有無<br />
(5) 販売店契約の場合、最低販売価格の制限の有無<br />
(6) 代理店契約の場合、販売手数料（コミッション）の設定条件<br />
(7) 契約期間<br />
(8) 契約終了後の競業禁止規定<br />
<br />
<br />
契約形態は、契約書のタイトルに惑わされず、あくまで契約内容をきちんと確認する必要があります。<br />
弊事務所では、販売店契約や代理店契約の作成や相談を承っております。<br />
お気軽にお問い合わせください。]]>
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<title>『遺産整理・遺言執行』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2011-10-01T13:58:18Z</published>
<updated>2011-10-01T22:58:18+09:00</updated>
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<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『遺産整理・遺言執行』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_796.html">「相続放棄」についての誤解</a>』という記事を追加いたしました。<br />
 <br />
是非ご覧くださいませ。<br />
 <br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「相続放棄」についての誤解</title>
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<published>2011-10-01T13:30:00Z</published>
<updated>2011-10-01T22:30:00+09:00</updated>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
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<![CDATA[個人の方から遺産相続に関して、「相続放棄したい」「相続放棄させたい」というようなご相談を承ります。<br />
<br />
この場合の「相続放棄」は、法律用語としての相続放棄ではない使われ方をするケースも多いです。<br />
つまり、一般の方が普通に考える相続放棄と法律的な意味での相続放棄の２つの使われ方が混在しているので、ここで整理をしたいと思います。<br />
<br />
<br />
<b>◆法律用語としての「相続放棄」◆</b><br />
民法第915条は、「相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。」と規定しています。<br />
法律上の「相続放棄」は（詳細な説明は<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_541.html">こちら</a>）、家庭裁判所に相続放棄の申述申立て（手続きの詳細は<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_248.html">こちら</a>）をすることで、相続人としての地位を喪失し、当初から相続人でなかったことになり、相続人としての権利も義務も発生しないという厳格な法的手続きです。<br />
<br />
<br />
<b>◆一般的な使われ方の「相続放棄」◆</b><br />
一方、一般の方が「相続放棄」という場合、「遺産の取り分ゼロ」の意味で使われることが多々あります。<br />
この場合、家庭裁判所に手続きを踏むような手間はかかりません。<br />
相続人全員で行う遺産分割協議において、取得分がゼロである旨（一般的には、積極的に取り分ゼロであることは記載しないで、その方の取得する財産の記載をしないようにします）を記載することで、実質的な遺産を取得する権利を放棄する形です。<br />
この場合に気を付けたいのが、遺産分割協議成立後、新たな遺産が発覚した場合に備え、「本協議書に記載のない遺産については、すべて●●が相続するものとする」という旨の条項を入れておくのが良いでしょう。<br />
そうすることで、今回の分割協議のみで遺産を取得しないこと（取得させないこと）を確定できることになります。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『遺産整理・遺言執行』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1442</id>
<published>2011-10-01T01:01:00Z</published>
<updated>2011-10-01T10:01:00+09:00</updated>
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<category term="ホームページ更新" />
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<![CDATA[『遺産整理・遺言執行』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1433.html">相続税対策における養子縁組の落とし穴</a>』という記事を追加いたしました。<br />
 <br />
是非ご覧くださいませ。<br />
 <br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>固定資産税・都市計画税の精算</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/topics/item_1440.html" />
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<published>2011-10-01T01:00:00Z</published>
<updated>2011-10-01T10:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="不動産登記" />
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<![CDATA[「固定資産税」と「都市計画税」は、その年の１月１日時点の所有者（個人法人問わず）に対して、１年分が市区町村より課税されます。<br />
途中で売却等をして所有者が変わっても、<b>１月１日時点の所有者が１年間分の納税義務者</b>となります。<br />
したがって、不動産の売買に際しては、売買の残代金支払日（物件引渡日）をもって、日割計算による精算を行うのが慣例となっております。<br />
つまり、買主は、売買代金の支払いに加え、日割り負担分の固定資産税と都市計画税の相当額（以下「固定資産税等精算金」といいます）を売主に支払うのが一般的です。<br />
<br />
日割り精算の起算日については、１月１日又は４月１日を起算日とする方式がとられています（弊所は東京なので、１月１日を起算日とする方式がほとんどです）。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>≪精算金の税務上の処理≫</b><br />
<br />
次に、固定資産税等精算金の取り扱いについてみてみましょう。<br />
<br />
<b>◆買主の場合</b><br />
<br />
買主が支払った精算金は、税務上「租税公課」ではなく、「売買代金の一部」とみなされます。<br />
これは、買主に納税義務はないので、あくまで商慣例に基づいて売主に支払った金銭とされるためです。<br />
したがって、税務上は、「契約書の売買金額+固定資産税等精算金」が売買代金とされます。<br />
そうすると、建物の購入については消費税の課税対象となりますから、固定資産税等精算金も消費税の計算をすることになります。<br />
売主に支払った固定資産税等精算金に１０５分５を乗じた金額を納めるべき消費税から控除することができます。<br />
<br />
<b>◆売主の場合</b><br />
<br />
売主が受領した精算金は、前述のように「売買代金の一部」とみなされますので、「契約書の売買金額+固定資産税等精算金」を譲渡価格として、譲渡所得税の課税の有無（売却損益）を計算することになります。<br />
また、消費税の納税義務がある場合は、建物分の固定資産税等精算金に１０５分５を乗じた金額の消費税負担も必要になります。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>≪精算金の正確な算出が難しい場合≫</b><br />
固定資産税等の納税通知書は、通常５月?６月頃にその年の1月1日の所有者宛に送られてくるため、1月?5月頃の売買取引においては、当該年度の正確な納税額が分かりません。<br />
この場合、売主・買主の当事者間で、次の中から処理方法を決定することになるでしょう。<br />
<br />
(1)納税通知書が届くまで精算を延期する。<br />
(2)前年度の納税額をもとに仮精算して納税通知書が届いたときに再精算する。<br />
(3)前年度の納税額をもとに確定的に精算して、事後の再精算しない。<br />
]]>
</content>
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<entry>
<title>『不動産・相続登記』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2011-10-01T01:00:00Z</published>
<updated>2011-10-01T10:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『不動産・相続登記』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1440.html">固定資産税・都市計画税の精算</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
是非ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>相続税対策における養子縁組の落とし穴</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/topics/item_1433.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1433</id>
<published>2011-10-01T00:00:00Z</published>
<updated>2011-10-01T09:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[相続税対策を兼ねて養子縁組をするケースがあります。<br />
<br />
なぜ養子縁組が相続税対策になるかというと、自分の子（相続人）が一人増えることになり、相続税における<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_916.html">基礎控除</a>が増加することになるからです（詳細は<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_923.html">こちら</a>もご参照ください）。<br />
<br />
同様の趣旨で、自分の孫を養子にするケースもあります。<br />
その場合、相続人は、自分の子と孫が同じ法定相続人として対等の相続分を有することになります。<br />
<br />
しかし、このように孫を養子にする場合で、養子がまだ未成年である場合、次のような問題があります。<br />
<br />
具体的な例として、推定相続人が実子Ａのみの場合で、本人甲の孫Ｘ（Ａの子）を養子にするケースを想定しましょう。<br />
甲が急きょ死亡してしまうと、相続人は実子Ａと養子Ｘ（Aの子）の二人となります。<br />
甲が遺言書を書いていなかった場合は、法定相続分による相続になりますので、すべての各遺産について、ＡとＸが２分の１ずつ相続することになり、もし２分の１ずつでない分割方法にする場合（例えば、不動産はどちらか単独所有にしておきたい等）、遺産分割協議が必要になってしまいます。<br />
<br />
そこで、ちょっとした問題が生じます。<br />
未成年者Xは、甲の養子になったことで、その<b>親権者はAではなく甲になります</b>。<br />
甲の死亡により、<b>Xには親権者がいなくなった状態</b>になりますので（実親Aの親権が自動的に復活するわけではありません）、家庭裁判所に「未成年後見人選任」の申立てをしなければなりません。<br />
さらには、前述の遺産分割協議においては、AとXの未成年後見人との話し合いになり、未成年者Xが取得する財産は、原則として遺産全体に対して、<b>法定相続分（今回は２分の１）を確保しなければならなくなります。</b><br />
つまり、甲から引き継いだ遺産を管理・処分することに一定の制約を受けかねなくなりますので、注意が必要です。<br />
<br />
さらには、もしXの未成年後見人にAが就任しようとすると、遺産分割においてAとXが利益相反関係になってしまいますので、再度家庭裁判所に「特別代理人」の選任をお願いして、Aと特別代理人とで遺産分割協議をすることになります。<br />
<br />
<br />
以上のように、相続税対策として、比較的安易に未成年の孫を養子にだけしてしまうと、もしご本人が早死にしてしまったときに思わぬ事態を招くことになりかねません。<br />
結論として、相続税対策を兼ねて養子縁組をする場合には、特に養子が未成年であれば、必ず遺言書の作成と合わせてすることをお勧めします。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>士業の連携</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1439.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1439</id>
<published>2011-09-26T20:26:00Z</published>
<updated>2011-09-27T05:26:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[9/17に行われた商工会議所主催の士業による街頭無料相談会に終日参加した。<br />
<br />
場所は、昨年同様、吉祥寺のコピス前の広場。<br />
そこにテントを設置し、受け付けたその場でご相談に対応するケースと、<br />
込み入った法律の相談は、商工会館の個別ブースでお話を聞くケースという<br />
２段構えの体制で実施した。<br />
<br />
参加した士業は、弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・<br />
行政書士・土地家屋調査士・弁理士・中小企業診断士。<br />
<br />
地元を中心とした専門家がこれだけ集結するのは、なかなか無い。<br />
ご相談する方にとっては、一人の専門家ではなく、他に関連する分野の専門家にも<br />
話を聞けるので、“万（よろず）”相談ができて大変便利なハズ。<br />
一方、我々にとっても、他の専門家の相談風景を身近で見れたり、<br />
士業同士の情報交換ができて結構面白い。<br />
<br />
今年は、突然のスコールに見舞われたり、かと思うと強い日差しに照らされたりで<br />
天候不順もあり、昨年よりは相談者数が伸びなかった。<br />
<br />
<br />
けれど。<br />
相談会の後の打ち上げは、面白かったなぁー。<br />
久しぶりに、はしゃいでしまった感じ。<br />
開業したての同業の若くてカワイイ後輩もいたし・・・（男だけど）。<br />
<br />
<br />
これからも士業連携の盛んな武蔵野・吉祥寺として<br />
盛り上げていけたらと思う。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>10/1開催の成年後見無料相談会のお知らせ（武蔵野市・三鷹市）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1438.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1438</id>
<published>2011-09-17T21:00:00Z</published>
<updated>2011-09-18T06:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="マスメディア掲載" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[来たる10月1日（土）の9：30から16：30まで、<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110927-MURYOUSOUDANKAI.pdf">成年後見無料相談会</a>を開催いたします！<br />
<br />
主催は、『社団法人 成年後見センター・リーガルサポート東京支部』。<br />
共催として『財団法人 武蔵野市福祉公社』及び『権利擁護センターみたか』となります。<br />
<br />
武蔵野市・三鷹市にお住まいの方を中心として、成年後見制度、遺言、相続、介護・福祉サービスに関するご相談を広く受け付けております。<br />
当日は、予約がなくてもご相談にお越し頂けますが、予め相談予約を頂いた方が、待ち時間がなくスムーズにご相談頂けますので、下記の連絡先に事前予約のお電話をされるのをお勧めします。<br />
ご相談時間は、お一人につきおよそ50分程度として、地元の司法書士、武蔵野市・三鷹市の福祉担当者（ソーシャルワーカー）が無料でご相談を承ります。<br />
<br />
<br />
◆開催場所◆<br />
武蔵野タワーズ（スカイクロスタワー内）かたらいの道市民スペース<br />
（武蔵野市中町１-１１-１６）<br />
<br />
◆ご相談予約のお申し込み◆<br />
・武蔵野市民の方：0422-23-1165（武蔵野市福祉公社）<br />
・三鷹市民の方：0422-46-1203（権利擁護センターみたか）<br />
<br />
※ご予約お申込み時間：平日の9：00-12：00、13：00-17：00<br />
<br />
<br />
その他、ご相談会に関する全般的なご質問・お問合せは、当事務所（0422-23-7808）までご連絡下さいませ。<br />
なお、当日は、当職も（社）成年後見センター・リーガルサポートの地区担当者の一人として相談会に出席いたします。<br />
<br />
是非この機会をご利用下さいませ！]]>
</content>
</entry>
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<title>つるとんたん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1437.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1437</id>
<published>2011-09-13T20:23:00Z</published>
<updated>2011-09-14T05:23:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011091405465200-2011090222370000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011091405465200-2011090222370000-small.jpg"></a></a></div>先日、飲んだ帰りに『つるとんたん』という<br />
うどん屋さんに行った。<br />
<br />
夜の遅めの時間でも、店内は十数人待ち。<br />
かなりの繁盛店である。<br />
<br />
うどんは、なんと三玉まで同じ値段。<br />
食いしん坊なミヤタは、いつもなら当然のように三玉オーダーしたはずだが、その時は飲んだ後だったので、流石に自重して二玉にしておいた。<br />
<br />
<br />
出てきた器は洗面器サイズ。<br />
添えられたレンゲもお玉のような大きさ。<br />
食いしん坊の心を鷲掴みにするビジュアル、見事である。<br />
<br />
<br />
カルボナーラをはじめとして、うどんの概念を越えた創作うどんも数多く、何度通っても、飽きないところがまた人気の出ている理由のひとつかもしれぬ。<br />
<br />
<br />
三玉同じ値段なら、家族三人で行って一品だけオーダーするという、いつぞや流行った『一杯のかけそば』的振る舞いも可能かもしれぬ、とこれまた貧乏魂が呼びさまされるところ。<br />
<br />
それはそうと、デートは勿論、子供を連れて行っても喜びそうなお店でした。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>吉祥寺秋祭</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1435.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1435</id>
<published>2011-09-12T21:14:54Z</published>
<updated>2011-09-13T06:14:54+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011091306242800-2011091014480001.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011091306242800-2011091014480001-small.jpg"></a></a></div>この週末は、先輩からのお誘いを受けて娘とお祭に参加した。 <br />
<br />
娘は子供用の山車を引き、大人の男衆は神輿を担ぐ。<br />
といっても、吉祥寺秋祭りのメインどころの大型神輿ではなく<br />
町内をねり歩く小さい神輿。<br />
したがって、参加者は20から30人程度のアットホームな感じ。<br />
<br />
<br />
ミヤタはその町内に住んではいないけれど、<br />
貴重なご縁をいただいて参加させてもらっている。<br />
<br />
近年、神輿の担ぎ手不足の問題が生じており、<br />
今年は神輿を担ぐのはできないかも・・・<br />
という事態になりかけた。<br />
それだけ町内の男衆の参加が少ない。<br />
高齢社会の余波が、こんなに身近なイベントにも影響していた。<br />
<br />
部外者であるミヤタが言うのもナンだが、<br />
大人の参加者には『お神酒』やお食事が振る舞われるし、<br />
山車を引いた子供たちにもラムネジュースやお菓子の<br />
お土産がもらえる。<br />
<br />
若い世代の人たちは、もっと地元町内のお祭りに<br />
家族連れで参加したら楽しいと思う。<br />
<br />
おススメである・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>遺言と想い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1434.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1434</id>
<published>2011-09-08T21:11:00Z</published>
<updated>2011-09-09T06:11:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ご高齢の方からの遺言書作成の相談も結構多い。<br />
<br />
先日も、自分亡き後に今身の回りのことでお世話になっている<br />
親友やご近所の方に100万円単位で遺産をあげたい、<br />
との相談があった。<br />
<br />
聞けば、その親友やご近所の方もほぼ同じ世代だという。<br />
現実的に考えた場合、高齢の遺言者と同世代の方に遺産を残しても、<br />
それを受け取るタイミングで、果たして喜んでもらえるだろうか、<br />
そのとき受け取る側（受遺者）はお元気であろうか、との心配が残る。<br />
<br />
また、遺産をあげたい方のお子さん等には、直接お世話になっていないので<br />
もしその方たちが先に亡くなっていた場合は、あげなくてもいいと<br />
考えているようだった。<br />
<br />
それであれば、老後の資金に困っていない遺言者だったので、<br />
今その感謝の意持ちを生前に表す（生前にいくらかのお金を贈与する）のも<br />
一つの選択肢ではないかとご提案した。<br />
必ずしも、それがベストの選択肢かどうかわからないが、<br />
将来の数百万より、今の『寸志』の方が、<br />
相手に直接感謝の気持ちを伝えられるので<br />
お互いにとって良いのではないかと思う。<br />
<br />
<br />
中学の時に教わったことなので、その正確な表現は覚えていないが<br />
『明日の１万円より、今日、今素直な気持ちで100円を差し伸べましょう』<br />
というような主旨の話があった気がする・・・。<br />
<br />
<br />
想いを伝えるのは難しいが、伝えられる相手がいてこその“想い”。<br />
<br />
“想い”、大切にしたいものである・・・。]]>
</content>
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<title>生命保険金と遺留分</title>
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<published>2011-09-06T23:30:00Z</published>
<updated>2011-09-07T08:30:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
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<![CDATA[遺産相続の手続きにおける遺産分割協議の際などに、生命保険金の取り扱いについてお問合せを受けることがあります。<br />
<br />
契約者や被保険者、保険料負担者、受取人が誰であるかにより、生命保険金も相続税の課税対象にはなりますが、保険金受取人が被相続人自身でない生命保険金（死亡保険金請求権）は、<b>受取人固有の権利（財産）として相続財産の中に含まれません</b>。したがって、遺言書がない場合の遺産分割協議の対象になりません。<br />
<br />
では次に、遺留分の対象になるかどうかですが、<b>原則的には前述の理由により遺留分減殺請求の対象になりません</b>。<br />
<br />
しかし、特別の事情が認められる場合には、死亡保険金請求権を民法９０３条の「特別受益」に準ずるものとして、いわゆる「持ち戻し」の対象となる、つまり遺留分減殺請求の対象財産になるとの最高裁判例があります（参考までに末尾にその要旨を掲載します）。<br />
<br />
具体的な事例には、次のような事例を想定して頂くと分かりやすいと思います。<br />
被相続人Ａに甲及び乙の２名の相続人がいる場合において、乙がＡの生前、度々お金を無心し困らせていた事情や定職にも就かず住所不定でＡの老後の面倒を一切みていない事情等を踏まえ、Ａは乙には遺産を残さず、甲のみに財産を残したいと考えています。<br />
そこで、保有資産をすべて換価処分した上で、その現金を一時払いの生命保険料として支払い、２億円の生命保険に入ったとします（保険者：Ａ、被保険者：Ａ、保険金受取人：甲）。<br />
<br />
将来Ａが死亡した段階では、遺産はほとんど残っていませんが、甲は、相続財産ではない固有の権利として生命保険金２億円を取得することができます。<br />
<br />
このようなケースにおいて、遺産がほとんどないにも関わらず、一方の相続人が高額な保険金を受け取っているので、他方の相続人との関係で「極端に」不公平になるとして、<br />
この生命保険金が乙からの遺留分減殺請求の対象となる可能性が高くなります。<br />
<br />
<br />
<b>【平成16年10月29日最高裁決定】</b><br />
被相続人を保険契約者及び被保険者とし、共同相続人の１人又は一部の者を<br />
保険金受取人とする養老保険契約に基づき保険金受取人とされた相続人が<br />
取得する死亡保険金請求権は、民法９０３条１項に規定する遺贈又は贈与に<br />
係る財産には当たらないが、保険金の額、この額の遺産の総額に対する比率、<br />
保険金受取人である相続人及び他の共同相続人と被相続人との関係、各相<br />
続人の生活実態等の諸般の事情を総合考慮して、保険金受取人である相続<br />
人とその他の共同相続人との間に生ずる不公平が民法９０３条の趣旨に照ら<br />
し到底是認することができないほどに著しいものであると評価すべき特段の事<br />
情が存する場合には、同条の類推適用により、特別受益に準じて持戻しの対<br />
象となる。<br />
<br />
※この判例により、死亡保険金請求権の相続財産性が明確に否定され、<br />
また特別受益性も原則として否定されることになりました。]]>
</content>
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<title>インドカレー</title>
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<published>2011-09-06T20:31:00Z</published>
<updated>2011-09-07T05:31:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[うちの若いスタッフがインドに旅行に行ってきた。<br />
<br />
そんな話を聞いたら、無性にナンと本格カレーが食べたくなって<br />
三鷹のカレー屋さんに行った。<br />
熱々の焼きたてナンとそんなに辛くないカレーは、とても美味しい。<br />
<br />
店員さんも現地人らしき数名とそっちの方の音楽が流れている。<br />
しかも昼時でも、結構すいているので、とてもゆったりできる。<br />
<br />
でもっ。<br />
食べている途中で気づいてしまった・・・。<br />
<br />
あっ、ここ『ネパール料理』のお店だった・・・。<br />
<br />
そういえば、店の名前も『ヒマラヤ』。<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
<br />
それって、ミヤタが大学の卒業旅行でモロッコに行ったとき、<br />
モロッコ人が珍しい東洋人の我々を見て<br />
『ジャッキー・チェン！ ジャッキー・チェン！』って言っていたのと似ているか!?<br />
<br />
<br />
ミヤタにとって、ネパール人かインド人かは、到底判別できましぇん・・・。<br />
]]>
</content>
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<title>カンフーパンダ２</title>
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<published>2011-09-02T20:31:00Z</published>
<updated>2011-09-03T05:31:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先日、映画館で『カーズ２』を娘と観たことに味をしめて、再び映画館に。<br />
<br />
今回は、『カンフーパンダ２』。<br />
やっぱり『２』かいっ? って感じだけど、<br />
前作を見ていなくても、楽しめた。<br />
<br />
ただ、カンフー（格闘）のシーンがスピード感がありすぎて、<br />
つまり早すぎて、大人のミヤタでも目で追いつくのがホント大変。<br />
恐らく、相当細かくＣＧで作りこんでいただろうに、<br />
早すぎて細部まで目が行き届かない。<br />
まして、キャッチボールで、速いボールを目で追い切れず<br />
顔にぶつけちゃう幼稚園児（＝我が娘）には、<br />
いつの間にか敵が倒れてる・・・、<br />
みたいな感じになっていないか心配。<br />
<br />
でも、観終わった後には、ニッコリ笑顔で『楽しかったねぇ』と<br />
言ってくれたので、良しとしよう。<br />
<br />
<br />
次回は何を観ようかなぁ・・・。]]>
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<title>士業合同の街頭無料相談会のお知らせ</title>
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<published>2011-09-01T20:00:00Z</published>
<updated>2011-09-02T05:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="イベント告知" />
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<![CDATA[来る9月17日（土）の10：00から16：00まで、吉祥寺駅北口にある<br />
『コピス吉祥寺』の１階広場（“ふれあいデッキこもれび広場”）において<br />
<b>街頭無料相談会</b>があります。<br />
<br />
<br />
詳細は、<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110902-gaitousoudan.pdf">こちら</a>。<br />
<br />
<br />
武蔵野商工会議所の60周年記念事業として、昨年から始まったこの相談会。<br />
昨年の成功を受け、今年は２回目です。<br />
<br />
参加する専門職は、弁護士・税理士・社会保険労務士・行政書士・弁理士・<br />
土地家屋調査士・不動産鑑定士・中小企業診断士、<br />
そして我々司法書士。<br />
“９士業”が集結し、個人の法律相談から企業の労務・経営相談まで、<br />
『よろず相談会』を実施します。<br />
<br />
これだけの専門職が集結する大規模な相談会は、かなり珍しいと言えます。<br />
吉祥寺を“信頼できる専門職が集結する街”にするべく<br />
各専門職が連携し、情報交換を活発にしております。<br />
<br />
<br />
なお、当日は予約なしでいつでもご相談いただけますが、<br />
事前のご予約もできますの、当日待たされることがないように<br />
ご予約されることをお勧めします。<br />
ご予約やお問合せ先電話番号は、こちらです↓<br />
<b>0422-22-3631 </b>（武蔵野商工会議所サービス業部会 担当：小泉）<br />
<br />
<br />
小職も丸一日参加しますので、不動産登記に関すること、相続・遺言・成年後見<br />
に関すること、会社設立等の商業登記や企業経営に関すること・・・などなど<br />
お気軽にご相談くださいませ。<br />
<br />
<br />
昨年は、猛暑の中、団扇であおぎながらテントで相談を受けました。<br />
今年も、晴天に恵まれ、多数の方々にお越しいただけますことを期待しております・・・。]]>
</content>
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<title>室伏広治</title>
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<published>2011-09-01T19:51:00Z</published>
<updated>2011-09-02T04:51:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[室伏広治が世界陸上で金メダル。<br />
<br />
ずーっと第一線で活躍してきて、それで今回の金メダル。<br />
とってもすごいことだとうれしく思う。<br />
<br />
そして今回気づいてしまったこと。<br />
<br />
室伏広治、36歳。<br />
ミヤタと同じ、昭和49年生まれ。<br />
わぉー。<br />
自分がいつまでも若いと勘違いしているミヤタとしては、<br />
ずーっと活躍している彼は、若干年上のイメージだったが・・・。<br />
<br />
同い年生まれでも、ミヤタが彼の隣に並んだら、<br />
たぶん子供と大人くらいの体格差だろうな。<br />
首が頭と同じ太さだし。<br />
それと、オーラが出ている感じ。<br />
<br />
ミヤタも自然と醸し出すオーラをいつか身に着けたい・・・。]]>
</content>
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<title>ひまわり</title>
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<published>2011-08-31T21:13:22Z</published>
<updated>2011-09-01T06:13:22+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011090106193200-2011081806460000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011090106193200-2011081806460000-small.jpg"></a></a></div>あっという間に８月が過ぎ去り、もう９月。<br />
<br />
毎年お盆の時期を含めて８月は、スタッフが持ち回りで夏休みを取り、人員が減るので、平常時と同じか、あるいはそれ以上に仕事がたまることもある。<br />
そんなこんなで、夏休み気分もそこそこに夏が終わろうとしている。<br />
我が家のヒマワリも、いまでは写真よりも弱り、次世代への承継に向けて、種を実らせ中。]]>
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