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<title>宮田総合法務事務所</title>
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<updated>2012-01-22T19:39:00Z</updated>
<subtitle>吉祥寺駅北口より徒歩2分の司法書士事務所</subtitle>
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<title>『遺言書作成』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2012-01-22T19:39:00Z</published>
<updated>2012-01-23T04:39:00+09:00</updated>
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<category term="重要なお知らせ" />
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<![CDATA[『遺言書作成』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1477.html">遺言と土地の測量・分筆</a>』という記事を追加いたしました。<br />
 <br />
是非ご覧くださいませ。<br />
 <br />
]]>
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<title>遺言と土地の測量・分筆</title>
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<published>2012-01-20T22:04:14Z</published>
<updated>2012-01-21T07:04:14+09:00</updated>
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<category term="遺言書作成" />
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<![CDATA[遺言書を作成するにあたり、広い自宅の土地を切り分けて複数の相続人にそれぞれ単独で取得させたいというご相談は多いです。<br />
<br />
例えば、下記のようなケースは比較的よくある案件です。<br />
遺言者の推定相続人は、長男（既婚で同居）と長女（嫁いで別の所に居住）の子供二人で、資産は、自宅敷地内に自宅建物（戸建）とその隣に賃貸アパートを所有しているケースです。<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120121-bunpitsuKANNKEI.jpg">null</a><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120121-bunpitsu2.jpg"></a><br />
<br />
この場合、自分亡き後の将来的には、自宅を同居の長男家族が引継ぎ、収益物件である隣の賃貸アパートを嫁いだ長女が相続することを希望する場合があります。<br />
しかし、土地については、１つの土地のみで分かれていませんので、遺言書の中で、自宅建物とアパートの取得者を指定しても、このままですと底地は長男長女が共有で相続することになってしまいます。そうすると、いざ相続発生後に兄弟間で土地の切り方を協議するように任せていても、土地の境界線に関する分割協議がうまくいかず、せっかく良かれと思って書いた遺言書だけでは円満相続が実現しない可能性があります。<br />
また、現況の建物の配置により分筆ラインが現存の建物をまたがってしまうケースや角地や間口が狭く奥行きがある土地（下記土地分割例）のように単純に土地の面積を二等分しても不動産評価が等しくならない場合もありますので、当事者が二人でも単純に土地を二等分できるとは限りません。<br />
<br />
≪土地分割例：間口が狭く奥行きがあるので、旗竿地（旗地）ができてしまうケース≫<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120121-BUNPITSU1.png"></a><br />
<br />
そこで、遺言書を作成する段階で、土地をどのように切って、どの土地を誰に相続させるかを予め指定することをお勧めします。<br />
そうすることで、建物とその敷地を確定的にそれぞれの相続人に単独所有させることができるので、“争族”を未然に防ぐことが可能になります。<br />
ではこの場合、どのような手順を踏んだらいいでしょうか？<br />
<br />
通常は、二つの方法が考えられます。<br />
<b>◆生前に予め分筆登記する方法</b><br />
一つ目は、予め土地の測量をした上で分筆の登記をして、生前から土地を２つに切っておくことが考えられます。こうすることで、遺言書の記載は、それぞれの土地の表記ができるので単純明快です。しかしこの場合、不動産登記簿に土地が二つに切られたことが記載されますので、子供たちに内緒で準備を進めたい方は、ちょっと躊躇されるかもしれません。<br />
<br />
<b>◆遺言で土地の分割ラインを指定する方法</b><br />
そこで二つ目の方法です。<br />
これは、土地の現況測量をした上で、正確な実測の測量図面上どのラインで土地を切るかを決め、そのラインを遺言書の中で図面付きで指定する方法です。この場合、生前には土地の分筆手続きは行いませんので、土地の分割の動きが表面化せず、周囲に悟られずに相続に備えることが可能になります。<br />
分筆登記はしないまでも、土地の測量とそれに伴う隣地との境界確認をしておくことは、境界確定紛争の予防になるばかりでなく、その土地の評価（土地の実測面積とそれに伴う相続税評価額）を正確に把握しておけるというメリットも出てきます。<br />
なお、もし直近で現況測量を実施していれば、当該測量図面を活用できる可能性が高いので、測量の手間と費用をかけずに、すぐに遺言書の中で土地の分割の指定ができることになります。<br />
<br />
広めの土地をお持ちの方で、将来の相続後には、土地を分割しなければならないようなケールに該当する方は、是非一度上記対策をご検討することをお勧めします。<br />
弊所にご相談いただく場合には、信頼できる税理士・土地家屋調査士・不動産鑑定士等との連携により、どのようなラインできれば分割後土地の評価が同価値程度になるか等の土地評価・相続税対策の観点からもご案内・ご提案することが可能です。]]>
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<title>格安カーリース</title>
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<published>2012-01-13T20:46:00Z</published>
<updated>2012-01-14T05:46:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[車のリースがコピー機より安く借りられる時代だ↓。<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20120115-2012 1 5記事.pdf">≪高齢者住宅新聞記事≫</a><br />
<br />
比較的産業障壁の低い小規模デーサービス業者にとっては、<br />
送迎用の介護車両の購入がかなりの負担になるだろうから<br />
こんなリース形態は、結構いいのかもしれない・・・。<br />
]]>
</content>
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<title>弁護士会の意見書のつづき</title>
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<published>2012-01-12T20:04:00Z</published>
<updated>2012-01-13T05:04:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[昨日、弁護士会の意見書を踏まえ、会社役員の架空名義・名義の無断使用の問題を取り上げた。<br />
<br />
不動産登記手続きにおいては、古くから司法書士による『人・モノ・意思』の確認というのが求められていた。<br />
大雑把にいうと、『人』の確認とは、登記申請の当事者が正しいかという確認。<br />
『モノ』の確認とは、所有権移転や担保設定する対象不動産が正しいかという確認。<br />
『意思』の確認とは、本当にその当事者が登記手続きの意味を理解して<br />
それを行うことを希望しているかという確認。<br />
<br />
<br />
さらに今日は、司法書士によるこの確認作業の厳格化・責任がより問われている。<br />
<br />
そんな流れを踏まえると、商業・法人登記手続きにおける役員の実在性・意思確認や<br />
総会決議の実在性について、もうちょっと厳格にしてもいいのかなと思う。<br />
<br />
中小企業に関する商業登記手続きにおける司法書士の役割が、<br />
クライアントからの指示に基づき適当な日付を入れた議事録を<br />
作成するという部分が多分にある。<br />
実態の伴わないペーパー（議事録）作りに終始する依頼だけでは、<br />
法律の専門家が介在する意味・意義が半減してしまう。<br />
<br />
コンプライアンス（法令遵守）が叫ばれて久しい中、<br />
特に中小企業に関する企業法務・商業登記手続きに対する司法書士・弁護士の<br />
存在意義がもっと高まればいいなぁと思う。<br />
<br />
]]>
</content>
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<title>弁護士会の意見書</title>
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<published>2012-01-11T20:31:00Z</published>
<updated>2012-01-12T05:31:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[昨年の１２月に第二東京弁護士会が提出した<a href="http://niben.jp/info/opinion20111214-1.pdf">『商業・法人登記制度に関する意見書』</a>。<br />
<br />
現在の商業登記制度における問題点を鋭く指摘している。<br />
現行の登記制度では、監査役や取締役会設置会社における平取締役の就任時に印鑑証明書の法務局への添付が求められていない。<br />
<br />
そこにつけ込み、一見信用力のありそうな株式会社が詐欺・違法行為に悪用されている実態を指摘しているのだ。<br />
最近耳にすることの多くなった未公開株商法や社債商法の被害がその代表例。<br />
<br />
この世に存在しない架空の役員が登記簿に記載され、経営責任を追及できないケースや、本人の知らないうちに勝手に名前を使われてトラブルに巻き込まれるケースもある。<br />
<br />
以前は、役員の人数合わせのために『名義貸』（役員として名前だけ借りて登記簿に記載すること）が多く見られたが、“一人株式会社”が認められている今日、どちらかというと架空名義や名義の無断使用の問題がより重大な問題と言える。<br />
<br />
<br />
前述の意見書のとおり、取締役や監査役の就任登記の際には、印鑑証明書の提出を求めるような制度改革に賛成だ。<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>七草粥</title>
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<published>2012-01-10T20:17:00Z</published>
<updated>2012-01-11T05:17:00+09:00</updated>
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<![CDATA[娘は５年目にして、生まれて初めて『七草粥』を食べた。<br />
<br />
ミヤタが子供の頃は、よく分からない野菜が入っていて、<br />
それでいてドロドロした食べなれないお粥があまり得意ではなかった。<br />
<br />
でも、好き嫌いのほとんど無い娘は、お粥をたいそう気に入って、<br />
『また食べたい、食べたい』という。<br />
<br />
さらにお粥が体にいいこと、おかわりして沢山食べても<br />
太らなくてダイエットに良いと聞くと、<br />
『毎日食べたーい！』という。<br />
<br />
<br />
娘よ、そんな華奢な体でどこを削るのだ。<br />
<br />
『ダイエット』という言葉にやけに大きく反応をするを娘に一抹の不安が・・・。]]>
</content>
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<title>初夢</title>
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<published>2012-01-09T20:24:00Z</published>
<updated>2012-01-10T05:24:00+09:00</updated>
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<![CDATA[お正月、娘に初夢で見ると縁起の良い『いち富士 に鷹 さん茄子』の話を教えた。<br />
<br />
すると、宝船の絵を枕の下に入れると良いと、どっかで聞いたらしく<br />
かなり大雑把な宝船の絵（本人曰く）を自分で描いて枕元に置き<br />
気合を入れて初夢を見ようと娘は床に就いた。<br />
<br />
１月２日の朝は、残念ながら熟睡して夢を覚えていないというので、<br />
再度２日の夜に『いち富士 に鷹 さん茄子』をイメージしながら就寝する娘。<br />
<br />
すると・・・。<br />
<br />
<br />
片手にナスを持ちながら、鷹の背中に乗り、おやま（富士山）を目指して<br />
飛んでいくという夢を見たという・・・。<br />
<br />
<br />
こりゃ、正月早々なんとも縁起がいい！<br />
]]>
</content>
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<title>朝焼け</title>
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<published>2012-01-04T22:36:52Z</published>
<updated>2012-01-05T07:36:52+09:00</updated>
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<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012010507464800-2012010506310000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2012010507464800-2012010506310000-small.jpg"></a></a></div>事務所のあるビルの８階の非常階段から見える朝焼けはキレイだった。<br />
携帯の画像じゃ伝わらないかもしれないけど…。]]>
</content>
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<title>あて所尋ねあたらずの悲哀</title>
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<published>2012-01-04T20:48:00Z</published>
<updated>2012-01-05T05:48:00+09:00</updated>
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<![CDATA[今年は、今までで一番多く年賀状を出した。<br />
<br />
年々業務を続けていれば、ご縁を頂く方が増えるので、<br />
年賀状の送付先が増えるのも当たり前と言えば当たり前であるが。<br />
<br />
それでも、特に１年以上連絡を取り合っていない個人・法人の方々にも<br />
近況のご報告を兼ねて年賀状をお送りした。<br />
<br />
そんな中、かなりの数の年賀状が『あて所に尋ねあたりません』の<br />
赤いスタンプを押されて戻ってきた。<br />
その数30枚以上。<br />
<br />
ミヤタの知らないうちに住所や本店を移した方もいれば、<br />
廃業してオフィスが存在しなくなった会社等もあるようだ。<br />
いずれにせよ、ミヤタが把握しているつもりの住所に<br />
個人・法人がいないことは、なんとも悲しい・・・。<br />
<br />
会社の本店移転なら、弊所に本店移転登記をご依頼いただいても・・・、<br />
というのがあるし、会社を閉じるなら閉じるで、<br />
またミヤタがお手伝いできる部分も多い。<br />
すべてがご縁のなせる業であると信じているが、<br />
ミヤタの努力不足もあるのだろう・・・。<br />
<br />
<br />
とにもかくにも、永続性を保つことがますます困難な今日。<br />
５年後、10年後、20年後も変わらず、多くの方に認知されながら<br />
吉祥寺で司法書士事務所をやっていたいものである・・・。]]>
</content>
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<entry>
<title>『遺言書作成』業務に関する「よくある質問」追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1469.html" />
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<published>2012-01-04T05:00:00Z</published>
<updated>2012-01-04T14:00:00+09:00</updated>
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<![CDATA[『遺言書作成』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/faq/catid_19.html">よくある質問</a>」に記事を追加いたしました。<br />
是非一度ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>付言（ふげん）とは何ですか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/faq/item_1459.html" />
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<published>2012-01-03T03:01:00Z</published>
<updated>2012-01-03T12:01:00+09:00</updated>
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<category term="遺言書作成" />
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<![CDATA[『付言』とは、遺言書の中に残すメッセージのことです。<br />
<br />
手書きの遺言書（自筆証書遺言）・公正証書遺言を問わず、一般的に遺言の末尾に記します。<br />
どうしてこのような内容の遺言を書くに至ったのかという遺言者の“想い”や遺される親族やお世話になった方々への感謝や遺志を伝えるためのメッセージを『付言』として自由に綴る方が多いです。<br />
<br />
遺言書は、遺書と違い、法律的な内容を記すものですが、決して法律的でないことや余分なことを書いてはいけないということではありません。<br />
むしろ、法律的で若干無機質な遺言書よりも遺言者の人柄や想いを伺えるメッセージを是非とも書き残すことをお勧めします。]]>
</content>
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<title>遺言書の保管場所はどうしたらいいですか？</title>
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<published>2012-01-02T22:33:00Z</published>
<updated>2012-01-03T07:33:00+09:00</updated>
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<category term="遺言書作成" />
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<![CDATA[手書きの遺言書（自筆証書遺言）は、オリジナル（原本）が１つしかなく、紛失・焼失してしまえば遺言書がもともと無かったことと同じになるので、その保管場所は大変重要です（公正証書の場合は、公証役場で再発行ができますし、遺言書があるかどうかの照会もできますのでそんなに心配はいらないでしょう）。<br />
これがベストという遺言の保管場所を挙げるのは大変難しいですが、生前はその存在や内容をあまり知られることなく保管でき、かつ亡くなった後に必ず発見してもらえる場所が好ましいです。<br />
<br />
貸金庫を借りている方であれば、秘密が厳守できる点、紛失・焼失のリスクが少ないという点、発見されずに終わるという可能性が少ないという点等で貸金庫が適しているかもしれません。しかし、故人名義の貸金庫の開扉は非常に厳格な手続きが求められ、原則として相続人全員の協力が必要となりますので、相続人にすぐに見てほしいような場合には、あまり適していないかもしれません。<br />
<br />
次に適しているものとして、自宅の耐火金庫が挙げられます。<br />
耐火金庫をお持ちでない方は、鍵をかけられる机やタンスの引き出し等がベターでしょうか。<br />
もちろん、信頼できる相続人や親族、第三者（親友や弁護士等）に預けておく方もいますし、それが一番確実かもしれません。<br />
仏壇の奥や冷凍庫に入れておくなんてお話も聞きますが、すべては善良なる相続人等に発見してもらわなければ、せっかくの“想い”も伝えられません。<br />
<br />
<br />
手書きの遺言書の保管場所を悩まれる方は、いずれは公正証書でしっかりと遺言書を遺すことをお勧めします。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>本年もよろしくお願い申し上げます。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1468.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1468</id>
<published>2011-12-31T15:00:00Z</published>
<updated>2012-01-01T00:00:00+09:00</updated>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
<br />
旧年中は、本当に多くの皆様方に大変お世話になり、誠にありがとうございました。<br />
感謝・感謝の１年間でした。<br />
<br />
本年も皆様方の身近な法律・法務の諸問題に対し、<br />
より質の高いリーガルサービス、より満足度の高いリーガルサービスを提供すべく、<br />
スタッフ7名と共に一丸となって更なる精進を重ねて参る所存です。<br />
引き続き倍旧のご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
皆様方にとりまして、また皆様方の愛する方々にとりまして、<br />
健康で笑顔に満ち溢れた素敵な一年となりますように・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>年末年始の営業日について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1467.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1467</id>
<published>2011-12-27T20:00:00Z</published>
<updated>2011-12-28T05:00:00+09:00</updated>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[いつも宮田総合法務事務所のホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。<br />
<br />
勝手ながら、本年の年末年始の営業日を下記の通りとさせていただきます。<br />
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
＜記＞<br />
<br />
◆年末営業終了日時　2011年12月28日(水)<br />
◆年始営業開始日時　2012年1月4日(水)<br />
◆休業期間　　　　　2011年12月29日(木)から2012年1月3日(火)<br />
<br />
<b>2012年1月4日（水）</b>より通常どおり営業いたしますので、<br />
休業期間中のお問合せや無料法律相談等への対応につきましては、<br />
2012年1月4日以降にさせて頂きます。<br />
何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
それでは皆様、よいお年を迎えくださいませ。]]>
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<title>家族信託・福祉型信託も信託業法の適用を受けますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/faq/item_1466.html" />
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<published>2011-12-20T00:00:00Z</published>
<updated>2011-12-20T09:00:00+09:00</updated>
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<category term="民事信託（遺言信託）" />
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<![CDATA[原則として信託業法の適用を受けません。<br />
<br />
信託業法の適用を受けるのは、その内容が「信託の引受けを行う営業」に該当する場合です。<br />
したがって、受託者が不特定多数を相手に反復・継続して信託の引受け（信託の受託）を行い、その報酬を得ようとする場合には、信託業法の適用を受け、その受託者には免許又は登録が必要となります。<br />
具体的には、弁護士・税理士・司法書士・行政書士等の士業や株式会社・ＮＰＯ・社会福祉法人等が、免許又は登録なく受託者として報酬を得る場合は、信託業法に抵触することになります。<br />
<br />
一方、不特定多数を相手に反復・継続しない場合、つまり特定の委託者のために親族等が受託者となり財産を預かるケースでは、「営業」に該当しないので、受託者が報酬を得ることも可能です（法定後見制度における親族後見人が家裁から報酬付与審判を受けるようなイメージでしょうか）。<br />
この信託業法の適用を受けない「民事信託」の仕組みこそが、誰にでも始められる新しい財産管理・資産承継の仕組みなのです。<br />
]]>
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<title>正社員募集のお知らせ</title>
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<published>2011-12-15T01:00:00Z</published>
<updated>2011-12-15T10:00:00+09:00</updated>
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<category term="重要なお知らせ" />
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<![CDATA[来年より弊所で一緒に働いていただける正社員（総合法務コンサルタント）の開始をいたしました！<br />
<br />
詳細は、<a href="http://www.legalservice.jp/recruit.html">こちら</a>をご覧くださいませ。<br />
]]>
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<title>成功者と遺言と争族と</title>
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<published>2011-12-13T20:39:00Z</published>
<updated>2011-12-14T05:39:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先日、『<a href="http://www.yuigon-npo.net/pc/index.html">特定非営利活動法人 遺言ＮＰＯ</a>』の代表の近藤先生にお話を伺う機会を得た。<br />
<br />
『付言』で“争族”を未然に防ごうというコンセプトは、<br />
ミヤタの遺言書作成業務の想いと共通するもので、大きな共感を得た。<br />
<br />
そして何よりも近藤先生の人柄に大きな感銘を受けた。<br />
税理士として47年のキャリアを持ち、既に成功をされているにもかかわらず、<br />
若輩者のミヤタに対し、丁寧にかつ熱心にお話をしてくださった。<br />
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』を地でいく人柄。<br />
ミヤタもこういう成功者になりたいと思った。<br />
<br />
そして、年間数十件の講演実績がある方なので、お話が上手い！<br />
ミヤタもとても勉強になった。<br />
<br />
<br />
遺言書作成業務は、当事務所の重点業務の一つですが、<br />
まだまだ<a href="http://www.legalservice.jp/faq/item_185.html">遺言書を書くべき人</a>が書いていなかったり、<br />
もっと効果的な遺言書を作れるケースも多く見受けられる。<br />
<br />
下の代（子供）から親に対し、『遺言書を書いてくれ』とはなかなか言えない。<br />
そこはやはり、財産をわずかでも持つ者の“義務”・“責任”として、<br />
誰に何をどういう形で承継させたいかを遺言書の中で遺すべきだと切に思う。<br />
<br />
もっともっと多くの方に遺言書を書いてもらいたい。<br />
究極的には、全員が保険証を持つかのように、<br />
一人最低１つの遺言書を持つような世の中になったら、<br />
もっと“争族”・“争続”が減らせると信じている・・・。<br />
]]>
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<title>解けゆく柱</title>
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<published>2011-12-10T02:41:14Z</published>
<updated>2011-12-10T11:41:14+09:00</updated>
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<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365802-2011121007200001.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365802-2011121007200001-small.jpg"></a></a></div>朝も9時を過ぎると、太陽の陽があたり、一面白かった近所の畑に変化が現れる。<br />
<br />
ボーっと見てると、畑がチカチカするのだ。<br />
よく見てみると高さ五センチくらいの霜柱が所々で解けては倒れている。<br />
<br />
これまたなんともステキ…。]]>
</content>
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<title>朝日と霜柱</title>
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<published>2011-12-10T02:33:19Z</published>
<updated>2011-12-10T11:33:19+09:00</updated>
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<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365801-2011121007190000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365801-2011121007190000-small.jpg"></a></a></div>早朝事務所で一仕事を終え、帰宅すると、ちょうど朝日が畑に射し込んで…。<br />
<br />
画像じゃ伝わらない美しさ。]]>
</content>
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<title>凍てつき</title>
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<published>2011-12-10T02:29:49Z</published>
<updated>2011-12-10T11:29:49+09:00</updated>
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<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365800-2011121007200000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011121906365800-2011121007200000-small.jpg"></a></a></div>今朝は、凍てつく寒さ。<br />
<br />
早朝の出動に使う原付がシートもミラーも凍りついてた。<br />
すぐ近所の畑は、霜柱で真っ白。雪が積もったように見えて素敵。]]>
</content>
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<entry>
<title>解けゆく柱</title>
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<published>2011-12-10T01:55:00Z</published>
<updated>2011-12-10T10:55:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[朝も9時を過ぎると、太陽の陽があたり、一面白かった近所の畑に変化が現れる。<br />
<br />
ボーっと見てると、畑がチカチカするのだ。<br />
<br />
よく見てみると高さ五センチくらいの霜柱が所々で解けては倒れている。<br />
<br />
これまたなんともステキ…。<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20111210-2011121007200001.jpg"></a>]]>
</content>
</entry>
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<title>朝陽と霜柱</title>
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<published>2011-12-09T22:50:00Z</published>
<updated>2011-12-10T07:50:00+09:00</updated>
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</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[早朝事務所で一仕事を終え、帰宅すると、ちょうど朝陽が畑に射し込んで…。<br />
<br />
画像じゃ伝わらない美しさ…。<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20111210-2011121007190000.jpg"></a><br />
<br />
]]>
</content>
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<title>凍てつき</title>
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<published>2011-12-09T20:16:00Z</published>
<updated>2011-12-10T05:16:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[今朝は、凍てつく寒さ。<br />
<br />
早朝の出動に使う原付がシートもミラーも凍りついてた。<br />
<br />
すぐ近所の畑は、霜柱で真っ白。雪が積もったように見えて素敵。<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20111210-2011121007200000.jpg"></a>]]>
</content>
</entry>
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<title>遠く 遠く</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1454</id>
<published>2011-12-01T20:24:00Z</published>
<updated>2011-12-02T05:24:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ミヤタも気が付けば37歳。<br />
<br />
大学を卒業して約15年。<br />
高校を卒業して、なんと約20年。<br />
<br />
最近、中学・高校・大学の同期と<br />
ひょんな繋がりを持つ機会がある。<br />
フェイスブックを始めたということも大きいのかもしれない。<br />
卒業以来、顔はおろか声も聞いていない同期・友達・親友が<br />
PCの画面上で元気そうに笑っていたりする。<br />
<br />
気が付けば同期もいい年になり、<br />
大小関わらず企業のそれなりのポストに就き<br />
大きな仕事を任されている奴がいる。<br />
親の家業を継いで、新たなる挑戦をしている奴もいる。<br />
あるいは、その過程で２代目・３代目の苦悩を味わっている奴もいる。<br />
転職をし、新天地で頑張ろうとしている奴もいる。<br />
独立起業し、勝負をかけている奴もいる。<br />
<br />
<br />
そんなことに想いを馳せると、<br />
自然とミヤタの大好きな『遠く 遠く』の歌詞が思い出される・・・<br />
<br />
<b>『遠く遠く離れていても<br />
僕のことが分かるように<br />
力いっぱい 輝ける日を<br />
この街で迎えたい<br />
<br />
僕の夢を叶える場所は<br />
この街と決めたから』</b><br />
（作詞作曲 槙原敬之）<br />
<br />
<br />
直接顔を見なくても、直接声を聞かなくとも、<br />
直接メールのやり取りをしなくても、<br />
遠くで頑張っていることをみんながお互いに自然と分かるくらい<br />
それぞれが輝けるようになりたいものである・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>フェイスブックページ公開のお知らせ</title>
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<published>2011-12-01T03:00:00Z</published>
<updated>2011-12-01T12:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="マスメディア掲載" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[本日より弊所のフェイスブックページをオープンしました。<br />
<a href="http://www.facebook.com/miyatalegal">http://www.facebook.com/miyatalegal</a><br />
お時間に余裕のある方は、ぜひ一度お立ち寄りくださいませ。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>中学生向け冊子に紹介されました</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1452</id>
<published>2011-11-27T20:45:00Z</published>
<updated>2011-11-28T05:45:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="マスメディア掲載" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[中学生の通信教育教材に同封される情報冊子に毎号職業紹介のページがあり、そこに司法書士の仕事を取り上げたいとのことで夏に取材を受けました。<br />
それが晴れて11月号の記事になりました！<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20111128-@friends.pdf">＠フレンズ11月号</a><br />
<br />
これを読んで、一人でも多くの子供たちが法律系の仕事や司法書士という職業に興味を持ってもらえたら嬉しいです。<br />
<br />
ただし、記事中にある一日のタイムスケジュールは、実際に即して記載してしまうと、あまりに働いている時間が長すぎて問題があるということで、定時で仕事が終わるイメージで作っていますが・・・。]]>
</content>
</entry>
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<title>人生ゲーム</title>
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<published>2011-11-21T19:58:00Z</published>
<updated>2011-11-22T04:58:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、ミヤタ念願の『人生ゲーム』（時代とともに変化を続ける名作のボードゲームね）を購入。<br />
<br />
あくまで建前は、すごろくの好きな娘のためだが、<br />
実は子供の頃大好きだったゲームをやりたかったのはミヤタ自身。<br />
<br />
ミヤタの子供の頃は、平和な高度成長期。<br />
世相を反映する人生ゲーム内の出来事も明るかった。<br />
<br />
ところが、今回購入したのは、今の世相を辛口に反映したちょっと大人向け内容の<br />
『人生ゲーム 極辛 ストレス社会』というもの（残念ながら店頭にそれしか<br />
並んでいなかった）。<br />
職業が各プレイヤーで違うし、職業指定の“マス”にうまく止まれなければ<br />
『フリーター』になって、収入が少ないのは現実的。<br />
<br />
また、昔の人生ゲームは、、<br />
『子供が産まれる。他のプレーヤーからお祝い金として＄●●ずつもらう』<br />
という“マス”が多く、ご祝儀が飛び交ったし、コマを進めるうちに<br />
子供を沢山自分の車（コマ）に乗せた気がする。<br />
<br />
今のゲームは、子供が産まれる“マス”が少なく、<br />
子供が無いままでゴールをすることも普通にある・・・。<br />
少子化の時世、そのまんまである。<br />
<br />
“極辛 ストレス社会”というコンセプトなので仕方がないが、<br />
ゲーム中の各出来事が世相を反映しすぎて、なんとも怖い。<br />
人生ゲームをする子供達が、『人生って辛く厳しいものだ』と思わなければよいが・・・。<br />
<br />
といっても幸か不幸か、５歳の娘は、対象年齢９歳以上の人生ゲームの各出来事の意味を<br />
まだあまり理解できていない。<br />
娘がもう少し成長するまでには、もっと前向になれる人生ゲームに買換えようか・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>河島英五と娘</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1449.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1449</id>
<published>2011-11-20T19:54:00Z</published>
<updated>2011-11-21T04:54:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[週末は、必ず５歳の娘とお風呂に入る。<br />
<br />
平日は、ほとんど顔を合わせる機会が無かったりもするので、<br />
その分週末は、極力家族とべったりするようにしている。<br />
<br />
ミヤタが子供の頃は、石鹸で頭を洗っていたものだが、<br />
一丁前なことに、娘は毎日チャンプーとリンスを欠かさない。<br />
といっても、自分だけで頭洗いを任せると、<br />
いい加減な洗い方しかしないので、シャンプーをよく泡立て、<br />
指先で頭皮を揉むように指導する。<br />
<br />
いっつもいっつも洗い方がいい加減なので、<br />
ミヤタが頭の仕上げ洗いを手伝ってあげる際に<br />
河島英五の名曲『酒と泪と男と女』の替え歌を歌いながら言いつけた。<br />
そしたら、原曲を全く知らない娘もその曲を気に入ってしまった・・・。<br />
<br />
『揉んでぇー  揉んでぇー  揉まれてー  揉んでぇー♪<br />
揉んでー  揉み疲れて眠るまでー  揉んでぇー ♪』<br />
<br />
<br />
河島英五の名曲のサビを熱唱する娘・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>恐怖の年賀状リスト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1450.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1450</id>
<published>2011-11-19T19:23:00Z</published>
<updated>2011-11-20T04:23:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[すっかりつぶやくことができなかったここ１ケ月超。<br />
<br />
色々有り過ぎて、ゆっくりつぶやく余裕もなく・・・。<br />
そして気が付けば、そろそろ年賀状の準備をする季節。<br />
今年も超特急で時間が過ぎてきてしまいました。<br />
<br />
年に一度の住所録と名刺を整理するこの時期。<br />
今年も１年間で新しい“ご縁”を沢山沢山いただけたと<br />
膨大な名刺の山を見てありがたく思う。<br />
<br />
昨年末に年賀状をお送りして以来１年間<br />
すっかりご無沙汰の方もいるが、今年ご縁を頂いたばかりなのに<br />
とても濃密な関わりを持たせて頂いた個人・法人の方も非常に多数・・・。<br />
<br />
整理をする作業をして、改めて感謝の念を深められる。<br />
そういった意味では、非常に煩わしい恐怖の作業であると同時に<br />
疎かにできない非常に重要な作業といえる。<br />
<br />
まだ年賀状送送付先リストが完成していないが、<br />
昨年の1.5倍程になるかもしれない。<br />
年々増え続ける送付先リスト。<br />
恐怖のリストは、宮田事務所の足跡として、確実に成長をしている・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>プロフェッショナル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1448.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1448</id>
<published>2011-10-11T20:41:00Z</published>
<updated>2011-10-12T05:41:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[弊所の入っているビルの１階にコンビニがある。<br />
<br />
そこの店員さんで一人、プロフェッショナルがいる。<br />
非常に腰が低く物腰柔らか、気配りも素晴らしく<br />
こちらもとても気分よく利用させてもらっている。<br />
<br />
そのスキルは単なるアルバイト域を超えているので、<br />
正社員だろうか、実は店長だろうか・・・。<br />
<br />
彼とはかなり前からしょっちゅう会うので、<br />
お互いにその存在を認識しているのは間違いない。<br />
実はとても仲良くなれそうな気もするが、<br />
スーツ姿以外にも休日の普段着のミヤタの姿も見られていることもあるし、<br />
今さら話かけるのもちょっと気恥ずかしさもあり・・・。<br />
<br />
店員さん、あなたの仕事っぷりは、ちゃんと気づいていますよー。<br />
今日も頑張ってねー。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>マスクマンと司法書士</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1446.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1446</id>
<published>2011-10-10T20:14:00Z</published>
<updated>2011-10-11T05:14:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[日曜日、日本テレビの『世界１のＳＨＯＷＴＩＭＥ 』という番組がやっていた。<br />
<br />
娘はこういう番組が好きなので、録画しておき、<br />
昨日ちょっと観てみた。<br />
その中で、“マスクパフォーマーズ”という、<br />
芸人を中心にマスクをかぶって次々と瞬間芸を繰り広げる<br />
パフォーマンスがあった。<br />
<br />
パフォーマンス終了後に、一人一人マスクをとって自己紹介をするのだが<br />
芸人の中に混じって一人、３本のたて笛を同時に操るという芸で<br />
広島の司法書士がいた！<br />
まさかこんな番組で『司法書士』というフレーズを聞くとは思わなかった。<br />
番組中も“司法書士”ということをちょっとイジラれていた。<br />
<br />
<br />
観ていた娘も、<br />
『お父さんと一緒じゃん！』とビックリ。<br />
<br />
そして一言。<br />
<br />
『お父さんと同じビルにいるの？？』<br />
<br />
<br />
いやいや、司法書士なんて日本中に２万人弱もいるし・・・（爆笑）。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『不動産・相続登記』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1445.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1445</id>
<published>2011-10-02T20:45:00Z</published>
<updated>2011-10-03T05:45:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『不動産・相続登記』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1420.html">土地建物を売却した際の税金 ≪譲渡所得税≫</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
 是非ご覧くださいませ。<br />
<br />
 <br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『契約書作成』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2011-10-01T20:50:00Z</published>
<updated>2011-10-02T05:50:00+09:00</updated>
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<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『契約書作成』に関する法律相談トピックスに <br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1019.html">販売店契約と代理店契約の違い</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
是非ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>土地建物を売却した際の税金 ≪譲渡所得税≫</title>
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<published>2011-10-01T20:00:00Z</published>
<updated>2011-10-02T05:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="不動産登記" />
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<![CDATA[土地や建物を譲渡（※）したときに譲渡益が発生した場合には、「譲渡所得」として事業所得や給与所得などの所得と分けて計算し、申告することが必要です(分離課税)。<br />
　※「譲渡」とは、有償無償を問わず、所有資産を移転させる一切の行為をいいますので、売買以外にも、代物弁済、財産分与、交換、競売、収用、法人に対する現物出資なども含まれます。<br />
<br />
◆譲渡所得の計算方法<br />
<br />
譲渡所得は、土地や建物を売った金額から取得費、譲渡費用を差し引いて計算します。<br />
　　　<b>≪ 譲渡価格-（取得費+譲渡費用） ≫</b><br />
<br />
<br />
◆「取得費」とは<br />
<br />
取得費とは、当該土地建物を購入ときの売買代金や建築代金、購入手数料などの資産の取得に要した金額に、その後支出した改良費、設備費を加えた合計額をいいます（なお、建物の取得費は、購入代金又は建築代金などの合計額から所有期間中の減価償却費相当額を差し引いて計算します）。<br />
購入代金・建築代金のほか取得費に含まれる主なものは、次のとおりです（ただし、事業所得などの必要経費に算入されたものは含まれません）。<br />
<br />
(1)　土地や建物を購入（贈与、相続又は遺贈による取得も含む）したときに納めた登録免許税（登記費用を含む）、不動産取得税、特別土地保有税、印紙税<br />
　　※業務の用に供される資産の場合には、これらの税金は取得費に含まれません。<br />
(2)　借主がいる土地や建物を購入するときに、借主を立ち退かせるために支払った立退料<br />
(3)　土地の埋立てや土盛り、地ならしをするために支払った造成費用<br />
(4)　土地の測量費<br />
(5)　所有権などを確保するために要した訴訟費用<br />
例えば、土地を購入した後に当該所有権についての訴訟があり、これを解決するまでに要した訴訟費用のことをいいます。しかし、相続財産である土地を遺産分割するためにかかった訴訟費用等は、取得費になりません。<br />
(6)　建物付の土地を購入して、その後おおむね1年以内に建物を取り壊すなど、当初から土地の利用が目的であったと認められる場合の建物の購入代金や取壊しの費用<br />
(7)　土地や建物を購入するために借り入れた資金の利子のうち、その土地や建物を実際に使用開始する日までの期間に対応する部分の利子<br />
(8)　既に締結されている土地などの購入契約を解除して、他の物件を取得することとした場合に支出する違約金<br />
<br />
<br />
◆取得費がわからない場合<br />
<br />
売却する不動産が先祖から代々引き継いできた土地であったり、取得した時期が古い何十年も前で何の資料も残っていない等の事情で取得費がわからない場合には、取得費の額を<b>売った金額の5％</b>相当額とすることになります。<br />
また、実際の取得費が売却代金の5％相当額を下回る場合でも、5％とすることができます。<br />
例えば、 土地建物を5,000万円で売った場合に取得費が不明のときは、売った金額の5％相当額である250万円を取得費とすることができます。裏を返すと、取得費の証明ができないと売却代金の95％が譲渡所得の課税対象になってしまうということです。 <br />
<br />
<br />
◆「譲渡費用」とは<br />
<br />
譲渡費用とは、土地や建物を譲渡するために支出した費用をいい、譲渡費用の主なものは次のとおりです。<br />
(1)　土地や建物を売るために支払った仲介手数料<br />
(2)　売主が負担した印紙税<br />
(3)　売却に際して、借家人に家屋を退去してもらうために支払う立退料<br />
(4)　土地などを売るためにその上の建物を取り壊したときの取壊し費用とその建物の損失額<br />
(5)　既に売買契約を締結している不動産を更に有利な条件で売るために支払った、既存の契約解除に伴う違約金<br />
(6)　借地権を売るときに地主の承諾をもらうために支払った名義書換料<br />
<br />
※ 譲渡費用とは売るために直接かかった費用をいいますので、修繕費や固定資産税などその資産の維持や管理のためにかかった費用、売った代金の取立て・回収のための費用などは譲渡費用になりません。<br />
<br />
<br />
◆長期譲渡所得短期譲渡所得の区分と税率<br />
<br />
土地や建物を売ったときの譲渡所得は、次のとおり所有期間によって長期譲渡所得と短期譲渡所得の二つに区分され税率も異なりますので、税金の計算も別々に行います。<br />
　長期譲渡所得：譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超えるもの<br />
　　　⇒<b>所得税15％+住民税5％</b><br />
　短期譲渡所得：譲渡した年の1月1日において所有期間が5年以下のもの。<br />
　　　⇒<b>所得税30％+住民税9％</b><br />
<br />
※「所有期間」とは、土地や建物の取得の日から引き続き所有していた期間をいいます。この場合、相続や贈与により取得したものは、原則として、<b>被相続人や贈与者の取得した日から継続して計算することが可能</b>です。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>販売店契約と代理店契約の違い</title>
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<published>2011-10-01T19:30:00Z</published>
<updated>2011-10-02T04:30:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="契約書作成" />
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<![CDATA[「販売店契約」と「代理店契約」は、似ているイメージがありますが、実はまったく異なる契約形態になります。<br />
両者を比較して、その違いをきちんと理解しましょう。<br />
<br />
<b>◆販売店契約（Distributorship Agreement）</b><br />
販売店契約は、販売店側がメーカー（サプライヤー）から製品を仕入れ、在庫を抱えて販売を行う契約形態です。<br />
販売店側は、仕入れによる在庫リスクを負う一方で、販売価格をある程度自由に設定して販売できます。販売した時点ですぐに利益がたつ（仕入れと販売価格の差額をそのまま利益とすることができる）というメリットがあります。<br />
<br />
<b>◆代理店契約（Agency Agreement）</b><br />
代理店契約は、代理店側がメーカー（サプライヤー）の代理として、営業活動（製品等の販売）を行う契約形態です。イメージとしては、業務委託や営業代行的な形態です。<br />
製品販売・サービス提供の契約は、あくまでメーカーと顧客との間の契約になるので、直接代理店と顧客との間の契約はありません。<br />
在庫を抱えるリスクがない一方で、販売価格はメーカー側の指示に従う形になります。<br />
販売価格をそのまま利益に反映させるのではなく、販売手数料（コミッション）という形で代理店側に利益が入る形です。<br />
<br />
<br />
両者の違いを表でまとめると次のようになります。<br />
<div class="item_table"><table border="1" cellpadding="4" cellspacing="0"><tr bgcolor="#ffdddd"><td align="center" nowrap><img src="/common/clear.gif" width="10" height="4" alt="">契約の種類<img src="/common/clear.gif" width="10" height="4" alt=""></td><td align="center" nowrap><img src="/common/clear.gif" width="60" height="4" alt="">販売形態<img src="/common/clear.gif" width="60" height="4" alt=""></td><td align="center" nowrap><img src="/common/clear.gif" width="20" height="4" alt="">収入の形態<img src="/common/clear.gif" width="20" height="4" alt=""></td><td align="center" nowrap><img src="/common/clear.gif" width="20" height="4" alt="">顧客との契約相手<img src="/common/clear.gif" width="20" height="4" alt=""></td></tr><tr bgcolor="#fff8f8"><td>販売店契約</td><td>メーカーから商品を仕入れ、顧客に転売する</td><td>転売利益<br />
※ 販売価格は販売店が決定</td><td>販売店</td></tr><tr bgcolor="#ffeeee"><td>代理店契約</td><td>メーカーのために営業活動を行う</td><td>販売手数料・コミッション<br />
※ 販売価格はメーカーが決定<br />
</td><td>メーカー<br />
</td></tr><br />
</table></div><br />
<br />
<br />
販売店契約であれ代理店契約であれ、契約締結時には、以下のポイントに注意をしましょう。<br />
<br />
<b>◆契約する際のポイント</b><br />
(1) 独占的営業権の有無<br />
(2) 独占的営業権が付与される場合の営業エリア<br />
(3) 商標・ロゴ等の使用許諾の有無<br />
(4) 最低購入量・最低販売数量の規定の有無<br />
(5) 販売店契約の場合、最低販売価格の制限の有無<br />
(6) 代理店契約の場合、販売手数料（コミッション）の設定条件<br />
(7) 契約期間<br />
(8) 契約終了後の競業禁止規定<br />
<br />
<br />
契約形態は、契約書のタイトルに惑わされず、あくまで契約内容をきちんと確認する必要があります。<br />
弊事務所では、販売店契約や代理店契約の作成や相談を承っております。<br />
お気軽にお問い合わせください。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『遺産整理・遺言執行』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1443.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1443</id>
<published>2011-10-01T13:58:18Z</published>
<updated>2011-10-01T22:58:18+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『遺産整理・遺言執行』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_796.html">「相続放棄」についての誤解</a>』という記事を追加いたしました。<br />
 <br />
是非ご覧くださいませ。<br />
 <br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「相続放棄」についての誤解</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/topics/item_796.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:796</id>
<published>2011-10-01T13:30:00Z</published>
<updated>2011-10-01T22:30:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[個人の方から遺産相続に関して、「相続放棄したい」「相続放棄させたい」というようなご相談を承ります。<br />
<br />
この場合の「相続放棄」は、法律用語としての相続放棄ではない使われ方をするケースも多いです。<br />
つまり、一般の方が普通に考える相続放棄と法律的な意味での相続放棄の２つの使われ方が混在しているので、ここで整理をしたいと思います。<br />
<br />
<br />
◆法律用語としての「相続放棄」<br />
民法第915条は、「相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。」と規定しています。<br />
法律上の「相続放棄」は（詳細な説明は<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_541.html">こちら</a>）、家庭裁判所に相続放棄の申述申立て（手続きの詳細は<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_248.html">こちら</a>）をすることで、相続人としての地位を喪失し、当初から相続人でなかったことになり、相続人としての権利も義務も発生しないという厳格な法的手続きです。<br />
<br />
<br />
◆一般的な使われ方の「相続放棄」<br />
一方、一般の方が「相続放棄」という場合、「遺産の取り分ゼロ」の意味で使われることが多々あります。<br />
この場合、家庭裁判所に手続きを踏むような手間はかかりません。<br />
相続人全員で行う遺産分割協議において、取得分がゼロである旨（一般的には、積極的に取り分ゼロであることは記載しないで、その方の取得する財産の記載をしないようにします）を記載することで、実質的な遺産を取得する権利を放棄する形です。<br />
この場合に気を付けたいのが、遺産分割協議成立後、新たな遺産が発覚した場合に備え、「本協議書に記載のない遺産については、すべて●●が相続するものとする」という旨の条項を入れておくのが良いでしょう。<br />
そうすることで、今回の分割協議のみで遺産を取得しないこと（取得させないこと）を確定できることになります。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『遺産整理・遺言執行』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1442.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1442</id>
<published>2011-10-01T01:01:00Z</published>
<updated>2011-10-01T10:01:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『遺産整理・遺言執行』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1433.html">相続税対策における養子縁組の落とし穴</a>』という記事を追加いたしました。<br />
 <br />
是非ご覧くださいませ。<br />
 <br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>固定資産税・都市計画税の精算</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1440.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1440</id>
<published>2011-10-01T01:00:00Z</published>
<updated>2011-10-01T10:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="不動産登記" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[「固定資産税」と「都市計画税」は、その年の１月１日時点の所有者（個人法人問わず）に対して、１年分が市区町村より課税されます。<br />
途中で売却等をして所有者が変わっても、<b>１月１日時点の所有者が１年間分の納税義務者</b>となります。<br />
したがって、不動産の売買に際しては、売買の残代金支払日（物件引渡日）をもって、日割計算による精算を行うのが慣例となっております。<br />
つまり、買主は、売買代金の支払いに加え、日割り負担分の固定資産税と都市計画税の相当額（以下「固定資産税等精算金」といいます）を売主に支払うのが一般的です。<br />
<br />
日割り精算の起算日については、１月１日又は４月１日を起算日とする方式がとられています（弊所は東京なので、１月１日を起算日とする方式がほとんどです）。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>≪精算金の税務上の処理≫</b><br />
<br />
次に、固定資産税等精算金の取り扱いについてみてみましょう。<br />
<br />
<b>◆買主の場合</b><br />
<br />
買主が支払った精算金は、税務上「租税公課」ではなく、「売買代金の一部」とみなされます。<br />
これは、買主に納税義務はないので、あくまで商慣例に基づいて売主に支払った金銭とされるためです。<br />
したがって、税務上は、「契約書の売買金額+固定資産税等精算金」が売買代金とされます。<br />
そうすると、建物の購入については消費税の課税対象となりますから、固定資産税等精算金も消費税の計算をすることになります。<br />
売主に支払った固定資産税等精算金に１０５分５を乗じた金額を納めるべき消費税から控除することができます。<br />
<br />
<b>◆売主の場合</b><br />
<br />
売主が受領した精算金は、前述のように「売買代金の一部」とみなされますので、「契約書の売買金額+固定資産税等精算金」を譲渡価格として、譲渡所得税の課税の有無（売却損益）を計算することになります。<br />
また、消費税の納税義務がある場合は、建物分の固定資産税等精算金に１０５分５を乗じた金額の消費税負担も必要になります。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>≪精算金の正確な算出が難しい場合≫</b><br />
固定資産税等の納税通知書は、通常５月?６月頃にその年の1月1日の所有者宛に送られてくるため、1月?5月頃の売買取引においては、当該年度の正確な納税額が分かりません。<br />
この場合、売主・買主の当事者間で、次の中から処理方法を決定することになるでしょう。<br />
<br />
(1)納税通知書が届くまで精算を延期する。<br />
(2)前年度の納税額をもとに仮精算して納税通知書が届いたときに再精算する。<br />
(3)前年度の納税額をもとに確定的に精算して、事後の再精算しない。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『不動産・相続登記』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1441.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1441</id>
<published>2011-10-01T01:00:00Z</published>
<updated>2011-10-01T10:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『不動産・相続登記』に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1440.html">固定資産税・都市計画税の精算</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
是非ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>相続税対策における養子縁組の落とし穴</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1433.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1433</id>
<published>2011-10-01T00:00:00Z</published>
<updated>2011-10-01T09:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[相続税対策を兼ねて養子縁組をするケースがあります。<br />
<br />
なぜ養子縁組が相続税対策になるかというと、自分の子（相続人）が一人増えることになり、相続税における<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_916.html">基礎控除</a>が増加することになるからです（詳細は<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_923.html">こちら</a>もご参照ください）。<br />
<br />
同様の趣旨で、自分の孫を養子にするケースもあります。<br />
その場合、相続人は、自分の子と孫が同じ法定相続人として対等の相続分を有することになります。<br />
<br />
しかし、このように孫を養子にする場合で、養子がまだ未成年である場合、次のような問題があります。<br />
<br />
具体的な例として、推定相続人が実子Ａのみの場合で、本人甲の孫Ｘ（Ａの子）を養子にするケースを想定しましょう。<br />
甲が急きょ死亡してしまうと、相続人は実子Ａと養子Ｘ（Aの子）の二人となります。<br />
甲が遺言書を書いていなかった場合は、法定相続分による相続になりますので、すべての各遺産について、ＡとＸが２分の１ずつ相続することになり、もし２分の１ずつでない分割方法にする場合（例えば、不動産はどちらか単独所有にしておきたい等）、遺産分割協議が必要になってしまいます。<br />
<br />
そこで、ちょっとした問題が生じます。<br />
未成年者Xは、甲の養子になったことで、その<b>親権者はAではなく甲になります</b>。<br />
甲の死亡により、<b>Xには親権者がいなくなった状態</b>になりますので（実親Aの親権が自動的に復活するわけではありません）、家庭裁判所に「未成年後見人選任」の申立てをしなければなりません。<br />
さらには、前述の遺産分割協議においては、AとXの未成年後見人との話し合いになり、未成年者Xが取得する財産は、原則として遺産全体に対して、<b>法定相続分（今回は２分の１）を確保しなければならなくなります。</b><br />
つまり、甲から引き継いだ遺産を管理・処分することに一定の制約を受けかねなくなりますので、注意が必要です。<br />
<br />
さらには、もしXの未成年後見人にAが就任しようとすると、遺産分割においてAとXが利益相反関係になってしまいますので、再度家庭裁判所に「特別代理人」の選任をお願いして、Aと特別代理人とで遺産分割協議をすることになります。<br />
<br />
<br />
以上のように、相続税対策として、比較的安易に未成年の孫を養子にだけしてしまうと、もしご本人が早死にしてしまったときに思わぬ事態を招くことになりかねません。<br />
結論として、相続税対策を兼ねて養子縁組をする場合には、特に養子が未成年であれば、必ず遺言書の作成と合わせてすることをお勧めします。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>士業の連携</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1439.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1439</id>
<published>2011-09-26T20:26:00Z</published>
<updated>2011-09-27T05:26:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[9/17に行われた商工会議所主催の士業による街頭無料相談会に終日参加した。<br />
<br />
場所は、昨年同様、吉祥寺のコピス前の広場。<br />
そこにテントを設置し、受け付けたその場でご相談に対応するケースと、<br />
込み入った法律の相談は、商工会館の個別ブースでお話を聞くケースという<br />
２段構えの体制で実施した。<br />
<br />
参加した士業は、弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・<br />
行政書士・土地家屋調査士・弁理士・中小企業診断士。<br />
<br />
地元を中心とした専門家がこれだけ集結するのは、なかなか無い。<br />
ご相談する方にとっては、一人の専門家ではなく、他に関連する分野の専門家にも<br />
話を聞けるので、“万（よろず）”相談ができて大変便利なハズ。<br />
一方、我々にとっても、他の専門家の相談風景を身近で見れたり、<br />
士業同士の情報交換ができて結構面白い。<br />
<br />
今年は、突然のスコールに見舞われたり、かと思うと強い日差しに照らされたりで<br />
天候不順もあり、昨年よりは相談者数が伸びなかった。<br />
<br />
<br />
けれど。<br />
相談会の後の打ち上げは、面白かったなぁー。<br />
久しぶりに、はしゃいでしまった感じ。<br />
開業したての同業の若くてカワイイ後輩もいたし・・・（男だけど）。<br />
<br />
<br />
これからも士業連携の盛んな武蔵野・吉祥寺として<br />
盛り上げていけたらと思う。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>10/1開催の成年後見無料相談会のお知らせ（武蔵野市・三鷹市）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1438.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1438</id>
<published>2011-09-17T21:00:00Z</published>
<updated>2011-09-18T06:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="マスメディア掲載" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[来たる10月1日（土）の9：30から16：30まで、<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110927-MURYOUSOUDANKAI.pdf">成年後見無料相談会</a>を開催いたします！<br />
<br />
主催は、『社団法人 成年後見センター・リーガルサポート東京支部』。<br />
共催として『財団法人 武蔵野市福祉公社』及び『権利擁護センターみたか』となります。<br />
<br />
武蔵野市・三鷹市にお住まいの方を中心として、成年後見制度、遺言、相続、介護・福祉サービスに関するご相談を広く受け付けております。<br />
当日は、予約がなくてもご相談にお越し頂けますが、予め相談予約を頂いた方が、待ち時間がなくスムーズにご相談頂けますので、下記の連絡先に事前予約のお電話をされるのをお勧めします。<br />
ご相談時間は、お一人につきおよそ50分程度として、地元の司法書士、武蔵野市・三鷹市の福祉担当者（ソーシャルワーカー）が無料でご相談を承ります。<br />
<br />
<br />
◆開催場所◆<br />
武蔵野タワーズ（スカイクロスタワー内）かたらいの道市民スペース<br />
（武蔵野市中町１-１１-１６）<br />
<br />
◆ご相談予約のお申し込み◆<br />
・武蔵野市民の方：0422-23-1165（武蔵野市福祉公社）<br />
・三鷹市民の方：0422-46-1203（権利擁護センターみたか）<br />
<br />
※ご予約お申込み時間：平日の9：00-12：00、13：00-17：00<br />
<br />
<br />
その他、ご相談会に関する全般的なご質問・お問合せは、当事務所（0422-23-7808）までご連絡下さいませ。<br />
なお、当日は、当職も（社）成年後見センター・リーガルサポートの地区担当者の一人として相談会に出席いたします。<br />
<br />
是非この機会をご利用下さいませ！]]>
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<title>つるとんたん</title>
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<published>2011-09-13T20:23:00Z</published>
<updated>2011-09-14T05:23:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011091405465200-2011090222370000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011091405465200-2011090222370000-small.jpg"></a></a></div>先日、飲んだ帰りに『つるとんたん』という<br />
うどん屋さんに行った。<br />
<br />
夜の遅めの時間でも、店内は十数人待ち。<br />
かなりの繁盛店である。<br />
<br />
うどんは、なんと三玉まで同じ値段。<br />
食いしん坊なミヤタは、いつもなら当然のように三玉オーダーしたはずだが、その時は飲んだ後だったので、流石に自重して二玉にしておいた。<br />
<br />
<br />
出てきた器は洗面器サイズ。<br />
添えられたレンゲもお玉のような大きさ。<br />
食いしん坊の心を鷲掴みにするビジュアル、見事である。<br />
<br />
<br />
カルボナーラをはじめとして、うどんの概念を越えた創作うどんも数多く、何度通っても、飽きないところがまた人気の出ている理由のひとつかもしれぬ。<br />
<br />
<br />
三玉同じ値段なら、家族三人で行って一品だけオーダーするという、いつぞや流行った『一杯のかけそば』的振る舞いも可能かもしれぬ、とこれまた貧乏魂が呼びさまされるところ。<br />
<br />
それはそうと、デートは勿論、子供を連れて行っても喜びそうなお店でした。]]>
</content>
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<title>吉祥寺秋祭</title>
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<published>2011-09-12T21:14:54Z</published>
<updated>2011-09-13T06:14:54+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011091306242800-2011091014480001.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011091306242800-2011091014480001-small.jpg"></a></a></div>この週末は、先輩からのお誘いを受けて娘とお祭に参加した。 <br />
<br />
娘は子供用の山車を引き、大人の男衆は神輿を担ぐ。<br />
といっても、吉祥寺秋祭りのメインどころの大型神輿ではなく<br />
町内をねり歩く小さい神輿。<br />
したがって、参加者は20から30人程度のアットホームな感じ。<br />
<br />
<br />
ミヤタはその町内に住んではいないけれど、<br />
貴重なご縁をいただいて参加させてもらっている。<br />
<br />
近年、神輿の担ぎ手不足の問題が生じており、<br />
今年は神輿を担ぐのはできないかも・・・<br />
という事態になりかけた。<br />
それだけ町内の男衆の参加が少ない。<br />
高齢社会の余波が、こんなに身近なイベントにも影響していた。<br />
<br />
部外者であるミヤタが言うのもナンだが、<br />
大人の参加者には『お神酒』やお食事が振る舞われるし、<br />
山車を引いた子供たちにもラムネジュースやお菓子の<br />
お土産がもらえる。<br />
<br />
若い世代の人たちは、もっと地元町内のお祭りに<br />
家族連れで参加したら楽しいと思う。<br />
<br />
おススメである・・・。]]>
</content>
</entry>
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<title>遺言と想い</title>
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<published>2011-09-08T21:11:00Z</published>
<updated>2011-09-09T06:11:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[ご高齢の方からの遺言書作成の相談も結構多い。<br />
<br />
先日も、自分亡き後に今身の回りのことでお世話になっている<br />
親友やご近所の方に100万円単位で遺産をあげたい、<br />
との相談があった。<br />
<br />
聞けば、その親友やご近所の方もほぼ同じ世代だという。<br />
現実的に考えた場合、高齢の遺言者と同世代の方に遺産を残しても、<br />
それを受け取るタイミングで、果たして喜んでもらえるだろうか、<br />
そのとき受け取る側（受遺者）はお元気であろうか、との心配が残る。<br />
<br />
また、遺産をあげたい方のお子さん等には、直接お世話になっていないので<br />
もしその方たちが先に亡くなっていた場合は、あげなくてもいいと<br />
考えているようだった。<br />
<br />
それであれば、老後の資金に困っていない遺言者だったので、<br />
今その感謝の意持ちを生前に表す（生前にいくらかのお金を贈与する）のも<br />
一つの選択肢ではないかとご提案した。<br />
必ずしも、それがベストの選択肢かどうかわからないが、<br />
将来の数百万より、今の『寸志』の方が、<br />
相手に直接感謝の気持ちを伝えられるので<br />
お互いにとって良いのではないかと思う。<br />
<br />
<br />
中学の時に教わったことなので、その正確な表現は覚えていないが<br />
『明日の１万円より、今日、今素直な気持ちで100円を差し伸べましょう』<br />
というような主旨の話があった気がする・・・。<br />
<br />
<br />
想いを伝えるのは難しいが、伝えられる相手がいてこその“想い”。<br />
<br />
“想い”、大切にしたいものである・・・。]]>
</content>
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<entry>
<title>生命保険金と遺留分</title>
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<published>2011-09-06T23:30:00Z</published>
<updated>2011-09-07T08:30:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[遺産相続の手続きにおける遺産分割協議の際などに、生命保険金の取り扱いについてお問合せを受けることがあります。<br />
<br />
契約者や被保険者、保険料負担者、受取人が誰であるかにより、生命保険金も相続税の課税対象にはなりますが、保険金受取人が被相続人自身でない生命保険金（死亡保険金請求権）は、<b>受取人固有の権利（財産）として相続財産の中に含まれません</b>。したがって、遺言書がない場合の遺産分割協議の対象になりません。<br />
<br />
では次に、遺留分の対象になるかどうかですが、原則的には前述の理由により遺留分減殺請求の対象になりません。<br />
<br />
しかし、特別の事情が認められる場合には、死亡保険金請求権を民法９０３条の「特別受益」に準ずるものとして、いわゆる「持ち戻し」の対象となるとの最高裁判例があります（この判例により、死亡保険金請求権の相続財産性が明確に否定され、また特別受益性も原則として否定されることになりました）。<br />
参考までに下記にその要旨を掲載します。<br />
<br />
<br />
<b>【平成16年10月29日最高裁決定】</b><br />
被相続人を保険契約者及び被保険者とし、共同相続人の１人又は一部の者を<br />
保険金受取人とする養老保険契約に基づき保険金受取人とされた相続人が<br />
取得する死亡保険金請求権は、民法９０３条１項に規定する遺贈又は贈与に<br />
係る財産には当たらないが、保険金の額、この額の遺産の総額に対する比率、<br />
保険金受取人である相続人及び他の共同相続人と被相続人との関係、各相<br />
続人の生活実態等の諸般の事情を総合考慮して、保険金受取人である相続<br />
人とその他の共同相続人との間に生ずる不公平が民法９０３条の趣旨に照ら<br />
し到底是認することができないほどに著しいものであると評価すべき特段の事<br />
情が存する場合には、同条の類推適用により、特別受益に準じて持戻しの対<br />
象となる。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>インドカレー</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1431</id>
<published>2011-09-06T20:31:00Z</published>
<updated>2011-09-07T05:31:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[うちの若いスタッフがインドに旅行に行ってきた。<br />
<br />
そんな話を聞いたら、無性にナンと本格カレーが食べたくなって<br />
三鷹のカレー屋さんに行った。<br />
熱々の焼きたてナンとそんなに辛くないカレーは、とても美味しい。<br />
<br />
店員さんも現地人らしき数名とそっちの方の音楽が流れている。<br />
しかも昼時でも、結構すいているので、とてもゆったりできる。<br />
<br />
でもっ。<br />
食べている途中で気づいてしまった・・・。<br />
<br />
あっ、ここ『ネパール料理』のお店だった・・・。<br />
<br />
そういえば、店の名前も『ヒマラヤ』。<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
<br />
それって、ミヤタが大学の卒業旅行でモロッコに行ったとき、<br />
モロッコ人が珍しい東洋人の我々を見て<br />
『ジャッキー・チェン！ ジャッキー・チェン！』って言っていたのと似ているか!?<br />
<br />
<br />
ミヤタにとって、ネパール人かインド人かは、到底判別できましぇん・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>カンフーパンダ２</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1428</id>
<published>2011-09-02T20:31:00Z</published>
<updated>2011-09-03T05:31:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[先日、映画館で『カーズ２』を娘と観たことに味をしめて、再び映画館に。<br />
<br />
今回は、『カンフーパンダ２』。<br />
やっぱり『２』かいっ? って感じだけど、<br />
前作を見ていなくても、楽しめた。<br />
<br />
ただ、カンフー（格闘）のシーンがスピード感がありすぎて、<br />
つまり早すぎて、大人のミヤタでも目で追いつくのがホント大変。<br />
恐らく、相当細かくＣＧで作りこんでいただろうに、<br />
早すぎて細部まで目が行き届かない。<br />
まして、キャッチボールで、速いボールを目で追い切れず<br />
顔にぶつけちゃう幼稚園児（＝我が娘）には、<br />
いつの間にか敵が倒れてる・・・、<br />
みたいな感じになっていないか心配。<br />
<br />
でも、観終わった後には、ニッコリ笑顔で『楽しかったねぇ』と<br />
言ってくれたので、良しとしよう。<br />
<br />
<br />
次回は何を観ようかなぁ・・・。]]>
</content>
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<title>士業合同の街頭無料相談会のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1430.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1430</id>
<published>2011-09-01T20:00:00Z</published>
<updated>2011-09-02T05:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="イベント告知" />
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<![CDATA[来る9月17日（土）の10：00から16：00まで、吉祥寺駅北口にある<br />
『コピス吉祥寺』の１階広場（“ふれあいデッキこもれび広場”）において<br />
<b>街頭無料相談会</b>があります。<br />
<br />
<br />
詳細は、<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110902-gaitousoudan.pdf">こちら</a>。<br />
<br />
<br />
武蔵野商工会議所の60周年記念事業として、昨年から始まったこの相談会。<br />
昨年の成功を受け、今年は２回目です。<br />
<br />
参加する専門職は、弁護士・税理士・社会保険労務士・行政書士・弁理士・<br />
土地家屋調査士・不動産鑑定士・中小企業診断士、<br />
そして我々司法書士。<br />
“９士業”が集結し、個人の法律相談から企業の労務・経営相談まで、<br />
『よろず相談会』を実施します。<br />
<br />
これだけの専門職が集結する大規模な相談会は、かなり珍しいと言えます。<br />
吉祥寺を“信頼できる専門職が集結する街”にするべく<br />
各専門職が連携し、情報交換を活発にしております。<br />
<br />
<br />
なお、当日は予約なしでいつでもご相談いただけますが、<br />
事前のご予約もできますの、当日待たされることがないように<br />
ご予約されることをお勧めします。<br />
ご予約やお問合せ先電話番号は、こちらです↓<br />
<b>0422-22-3631 </b>（武蔵野商工会議所サービス業部会 担当：小泉）<br />
<br />
<br />
小職も丸一日参加しますので、不動産登記に関すること、相続・遺言・成年後見<br />
に関すること、会社設立等の商業登記や企業経営に関すること・・・などなど<br />
お気軽にご相談くださいませ。<br />
<br />
<br />
昨年は、猛暑の中、団扇であおぎながらテントで相談を受けました。<br />
今年も、晴天に恵まれ、多数の方々にお越しいただけますことを期待しております・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>室伏広治</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1427.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1427</id>
<published>2011-09-01T19:51:00Z</published>
<updated>2011-09-02T04:51:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[室伏広治が世界陸上で金メダル。<br />
<br />
ずーっと第一線で活躍してきて、それで今回の金メダル。<br />
とってもすごいことだとうれしく思う。<br />
<br />
そして今回気づいてしまったこと。<br />
<br />
室伏広治、36歳。<br />
ミヤタと同じ、昭和49年生まれ。<br />
わぉー。<br />
自分がいつまでも若いと勘違いしているミヤタとしては、<br />
ずーっと活躍している彼は、若干年上のイメージだったが・・・。<br />
<br />
同い年生まれでも、ミヤタが彼の隣に並んだら、<br />
たぶん子供と大人くらいの体格差だろうな。<br />
首が頭と同じ太さだし。<br />
それと、オーラが出ている感じ。<br />
<br />
ミヤタも自然と醸し出すオーラをいつか身に着けたい・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ひまわり</title>
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<published>2011-08-31T21:13:22Z</published>
<updated>2011-09-01T06:13:22+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011090106193200-2011081806460000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011090106193200-2011081806460000-small.jpg"></a></a></div>あっという間に８月が過ぎ去り、もう９月。<br />
<br />
毎年お盆の時期を含めて８月は、スタッフが持ち回りで夏休みを取り、人員が減るので、平常時と同じか、あるいはそれ以上に仕事がたまることもある。<br />
そんなこんなで、夏休み気分もそこそこに夏が終わろうとしている。<br />
我が家のヒマワリも、いまでは写真よりも弱り、次世代への承継に向けて、種を実らせ中。]]>
</content>
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<title>中小企業の定時株主総会開催までのスケジュール</title>
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<published>2011-08-17T13:20:35Z</published>
<updated>2011-08-17T22:20:35+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="総会招集・運営支援" />
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<![CDATA[定時株主総会開催までのタイムスケジュールは、取締役会の設置・非設置、監査役の設置・非設置、会計監査人の設置・非設置等、会社組織の機関設計の違いによって異なってきます。<br />
今回は、最も一般的と思われる取締役会及び監査役設置会社（会計監査人非設置会社）について説明いたします。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110817-総会スケジュール.pdf">定時株主総会開催までの流れはこちらをご参照ください</a>。（ＰＤＦファイル）<br />
<br />
また、<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110817-タイムスケジュール.pdf">定時株主総会開催までのタイムスケジュール表サンプルはこちらをご参照ください</a>。（ＰＤＦファイル）<br />
<br />
<br />
<b>【計算書類・附属明細書の作成】</b><br />
取締役は、各事業年度の決算日における計算書類（貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表）、事業報告、それらの附属明細書を作成しなければなりません。<br />
 <br />
<br />
<b>【計算書類・附属明細書の監査】</b><br />
取締役は、作成した計算書類とその附属明細書を監査役に提出して、監査を受けなければなりません。<br />
監査期間は、監査役が計算書類をすべて受け取った日から4週間以内（または、附属明細書を受け取った日から1週間以内のいずれか遅い日）に監査報告の内容を取締役に通知しなければならないと定められています。<br />
監査期間については、取締役と監査役の合意で自由に定めることができます。<br />
 <br />
<br />
<b>【取締役会の承認】</b><br />
作成された計算書類とその附属明細書について取締役会の承認を受けなければなりません。<br />
 <br />
<br />
<b>【招集通知の発送】</b><br />
定時株主総会の招集通知に、取締役会の承認を受けた計算書類、事業報告、それらの附属明細書及び監査報告を添付する必要があります。<br />
招集通知は株主総会開催日の2週間前（定款に株式の譲渡制限の定めがある“非公開会社”では原則として1週間前）までに各株主に書面等で発送しなければなりません。<br />
 <br />
<br />
<b>【招集手続きの省略】</b><br />
株主総会において議決権を行使することができるすべての株主の同意があるときは、招集手続きを経ることなく株主総会を開催することができます。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>明日香村</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1425.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1425</id>
<published>2011-08-15T21:32:20Z</published>
<updated>2011-08-16T06:32:20+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011081606371000-2011081515180001.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011081606371000-2011081515180001-small.jpg"></a></a></div>出張業務終了後、とっても親切なクライアントに奈良の明日香村を案内していただいた。<br />
<br />
画像は、石舞台古墳。<br />
<br />
ネットで得た情報によれば、国特別史跡で、元は土を盛りあげて作った墳丘で覆われていたが、その土が失われ、巨大な石を用いた横穴式石室が露出したそうな。埋葬者としては蘇我馬子が有力視されているそうな・・・。]]>
</content>
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<title>田園風景</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1424.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1424</id>
<published>2011-08-15T21:16:41Z</published>
<updated>2011-08-16T06:16:41+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011081606225100-2011081515040000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011081606225100-2011081515040000-small.jpg"></a></a></div>心洗われる日本人の原風景。<br />
視界に入るもの、ほとんどが緑。]]>
</content>
</entry>
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<title>京都なう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1423.html" />
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<published>2011-08-15T01:37:54Z</published>
<updated>2011-08-15T10:37:54+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011081510404100-2011081510340000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011081510404100-2011081510340000-small.jpg"></a></a></div>一年に一回あるかないかの関東圏を出る出張。<br />
<br />
そして、昨年末以来の関西だ。 <br />
<br />
テンションも上がるが、体温も上がる…。<br />
<br />
暑い…。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>キスマイ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1419</id>
<published>2011-08-14T19:40:00Z</published>
<updated>2011-08-15T04:40:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[最近、娘が新しい歌を歌いだした。<br />
<br />
誰の歌かと思えば、『Kis-My-Ft2（キスマイフットツー）』、約して『キスマイ』だという。<br />
<br />
ここで、『キスマイ』をご存じでない方に、wikipedia（ウィキペディア）さんからの<br />
ご説明を一言。<br />
『ジャニーズ事務所に所属する7人組男性アイドルグループ。<br />
 グループ名はメンバーのイニシャルから1文字ずつ取ってつけられた。・・・』<br />
<br />
<br />
うん。<br />
そーゆうことらしい。<br />
<br />
娘が『カモン カモン カモン エディボリ（ｅｖｅｒｙｂｏｄｙ） カモンっ ♪・・・』<br />
って軽快に歌っているのには、ちょいと驚いた。<br />
<br />
<br />
しかも、メンバーの頭文字で付けた『Kis-My-Ft2』の『Ｍ』の部分は<br />
宮田くんだった。<br />
風貌は、同姓かつ同性のアラフォー（＝ミヤタ）から見ると『……』って感じだが・・・。<br />
<br />
<br />
それはそうと、宮田くん、お前も頑張れー。<br />
<br />
<br />
週末も、娘と一緒に『カモン カモン カモン エディボリ カモンっ ♪・・・』<br />
しかも振付付きで・・・。]]>
</content>
</entry>
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<title>ジャングルカーテン</title>
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<published>2011-08-12T20:41:00Z</published>
<updated>2011-08-13T05:41:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[爽やかだった我が家のグリーンカーテンも<br />
今ではすっかりジャングル・・・。<br />
<br />
“涼しげ”というより、ちょっと“しつこい”というか“荒廃してる”というか・・・<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110813-2011081006210000.jpg"></a>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『総会招集・運営サポートサービス』の業務カテゴリー追加のお知らせ</title>
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<published>2011-08-12T02:00:00Z</published>
<updated>2011-08-12T11:00:00+09:00</updated>
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<category term="ホームページ更新" />
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<![CDATA[今回新たに『<a href="http://www.legalservice.jp/soukai.html">総会招集・運営サポートサービス</a>』の業務に関する<br />
記事カテゴリーを新設いたしました！<br />
 <br />
外部株主を抱えコンプライアンス（法令遵守）を求められる企業や<br />
ＩＰＯを目指す企業はもちろん、公益法人・NPO法人・医療法人・<br />
社会福祉法人・マンション管理組合にとって、総会の招集手続きから<br />
総会当日の運営、そして総会後の諸手続きまで、<br />
かなりの手間と負担、法的知識が求められます。<br />
<br />
法務や総務担当の方と連携を取りながら、あるいは担当者がいない企業・法人には<br />
弊所がその代替機能を果たすべく、法律・企業法務・商業法人登記のプロフェッショナルが<br />
万全のサポートをいたします！ <br />
<br />
<br />
毎月の法務顧問料を負担するほどでもないが、総会の直前期には、<br />
法律・法務の専門家にしっかりとサポートしてもらいたいと考えている<br />
企業様・法人様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度記事をご覧くださいませ。<br />
 <br />
よろしくお願い申し上げます。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お盆休み</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1416</id>
<published>2011-08-11T20:15:00Z</published>
<updated>2011-08-12T05:15:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[いよいよお盆休みの帰省ラッシュが始まる。<br />
<br />
地方に田舎をもたないミヤタは、<br />
“郷里に帰る”という郷愁をそそるような帰省を知らない。<br />
<br />
だからという訳ではないが、お盆休みをとることは今年もしない。<br />
また、お盆を休んだということは、これまでもほとんどない。<br />
<br />
事務所は、スタッフが持ち回りでお休みをとるので<br />
カレンダーどおり、土日祝日以外は営業している。<br />
<br />
この時期、お休みの企業も多いので、電話のなる回数も減り、<br />
普段よりもゆったりと仕事ができる気がする。<br />
<br />
なにより、街も電車ものんびりとした感じになるのが好き。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>サーバートラブルに関するお詫び</title>
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<published>2011-08-10T19:23:00Z</published>
<updated>2011-08-11T04:23:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="重要なお知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[8/9に発生いたしましたサーバーのトラブルにより、昨日の午後まで約２日間、<br />
本ホームページが閲覧不能な状況になりました。<br />
<br />
皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしました。<br />
深くお詫びを申し上げます。<br />
<br />
これを機にさらに気を引き締め、皆様からより一層の信頼をいただける<br />
ホームページの作成に向け精進したいと思いますので、<br />
今後とも弊所をよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>娘と映画</title>
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<published>2011-08-08T20:24:00Z</published>
<updated>2011-08-09T05:24:00+09:00</updated>
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</author>
<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先日、娘と二人で映画を見に行ってきた。<br />
<br />
観た映画は『カーズ２』。<br />
元祖『カーズ』を二人とも観てないけれど、<br />
それはそれ。<br />
メガネをかけて観る“３Ｄ”は、結構楽しめた。<br />
<br />
<br />
ミヤタ自身、何年かぶりの映画館。<br />
というか、シネコンって生まれて初めて!? <br />
っていうくらい久しぶりな感じでミヤタのテンションもあがる・・・。<br />
<br />
<br />
映画のストーリーは、『007』をイメージしたスパイの話だったので<br />
『007』やスパイというものを知らなかった幼稚園児には<br />
ちょっと難しかったかも。<br />
当の本人は、鼻が低くて３Ｄメガネをずり落としながらも、<br />
えらく気に入って楽しんでいたようだけど。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>可愛い子には旅をさせよ その２</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1412</id>
<published>2011-07-28T19:50:00Z</published>
<updated>2011-07-29T04:50:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
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<![CDATA[昨日の続き。<br />
<br />
家内の実家に預けた５日後に、家内が迎えに行くことになっていた。<br />
娘も最初は、迎えに来る日を待ちわびていたらしい。<br />
実家に電話しても、娘が電話口に出ようとしないのは、<br />
話すと逢いたくなっちゃうから、と自分なりに制御しているのだろう、<br />
と思っていた。<br />
<br />
ところが、３、４日目ともなると、隣に住む３人の従弟・従妹と遊ぶのが楽しく、<br />
両親がいない生活にも慣れてきたようだ。<br />
平日に迎えに行くのではなく、もう３泊して、<br />
週末に夫婦で迎えに行く提案を娘はあっさりと受け入れた。<br />
『結構頑張ってるじゃん』と思って、微笑ましく思った。<br />
<br />
<br />
週末、ミヤタと家内の二人で娘を迎えに行った。<br />
道中、『二人の姿を見たら、走って抱きついてくるかなぁ』<br />
『いやいや、案外何事も無かったようにあっさりしていそうだね』などと<br />
夫婦で想像していた。<br />
<br />
<br />
家内の実家に到着し、夫婦揃って娘の前に顔を出すと<br />
大喜びではあるが、別に走り寄るでもなく、<br />
結構普通にこれまであった出来事とかを話してくる。<br />
想像できていたことだけど、その淡白さに夫婦で爆笑。<br />
<br />
<br />
結局、子離れできていない親がいるだけで、<br />
娘はなんだかんだ言って、今を満喫している・・・。<br />
『あれれっ』とは思ったが、甘やかして育ててしまっている<br />
一人娘であるから、親べったりでないことは手放しで喜ばしいことだ。<br />
<br />
<br />
日々、成長している我が子に、<br />
そして我ら夫婦に幸せを、笑顔を分けてくれている我が子に<br />
ほんとに感謝である・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>可愛い子には旅をさせよ  その１</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1411</id>
<published>2011-07-27T20:24:00Z</published>
<updated>2011-07-28T05:24:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[我が娘を家内の実家に一人で預けた。<br />
<br />
初めて母親の元を離れてお泊りする機会。<br />
それも４泊５日の予定で。<br />
<br />
久しぶりに夫婦で過ごす我が家は、大げさだが<br />
ちょっと物足りなくてさびしい。<br />
いたらいたで、煩わしいことも多いし、<br />
いないことで掃除や片付けがはかどったりするが・・・。<br />
<br />
<br />
せっかくだから、子供お断りの高級レストランで<br />
ランチやディナーをしようとも思ったが、<br />
結局かしこまって外出するのも面倒で・・・。<br />
<br />
<br />
夫婦二人だけの時間は、とても貴重なようで<br />
それでいて、なんともしっくりこない・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
子供が全員巣立った熟年夫婦のような感覚だろうか・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>グリーンカーテンその後２</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1413</id>
<published>2011-07-26T21:32:11Z</published>
<updated>2011-07-27T06:32:11+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110727-2011072706401500-2011072605170000.jpg">null</a></div><br />
数日前はこんな感じ。<br />
<br />
生命力って素晴らしいっ。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>グリーンカーテン その後</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1410.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1410</id>
<published>2011-07-25T20:33:25Z</published>
<updated>2011-07-26T05:33:25+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110726-2011072605425800-2011071405270000.jpg"></a><div class="leftbox"></div><br />
<br />
我が家のゴーヤやヘチマは、10日前はこんな感じ。<br />
<br />
まだまだカーテンの役割は果たしていない。<br />
<br />
気持ち良さそう蟻んこが蔦を伝って一番上までのぼって来てる…。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>土用の丑の日</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1409</id>
<published>2011-07-22T20:42:00Z</published>
<updated>2011-07-23T05:42:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[昨日は、土用の丑の日。<br />
<br />
ミヤタ家の夕御飯の食卓にも鰻が登場。<br />
久しぶりの鰻は美味しかった・・・。<br />
<br />
国産の鰻は、結構値が高い。<br />
中学生の時、お弁当で毎日“うな丼”を持ってくる男子がいたが、<br />
今考えると、なんとも贅沢極まりない弁当だ。<br />
彼は、学年全体で１番優秀な頭脳と温厚な性格の持ち主だったので、<br />
ミヤタの中では、鰻を食べればもっと頭良くなるかも・・・、<br />
と思った記憶がある。<br />
<br />
そうだっ。<br />
来年小学生になる娘にもっと鰻を食べさせねば・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>湯船</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1408.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1408</id>
<published>2011-07-21T19:35:00Z</published>
<updated>2011-07-22T04:35:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
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<![CDATA[昨夜は、かなり涼しかった。<br />
というより、外気は肌寒いくらいだった。<br />
<br />
ということで、久しぶりに湯船につかった。<br />
やっぱりシャワーよりお風呂がいいね。<br />
疲れも癒えるし、リラックスできる。<br />
<br />
ミヤタは、これまた久しぶりに入浴中にうたた寝をしてしまった。<br />
湯船に浸かって考えごとをしようとすると、<br />
『お休み３秒』のミヤタは、気が付くと夢の中。<br />
<br />
自宅浴槽にて溺死にだけはならないように気を付けよう・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>横田めぐみさん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1407.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1407</id>
<published>2011-07-19T21:21:06Z</published>
<updated>2011-07-20T06:21:06+09:00</updated>
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<![CDATA[先日、横田めぐみさんの父・滋さんと母・早紀江さんのお話を聞く機会があった。<br />
<br />
時間にして20分程度だったが、北朝鮮による拉致問題の<br />
ナマの話を直接聞くことができたのは<br />
非常によかった。<br />
<br />
北朝鮮による拉致問題は、解決していないことを<br />
我々は常に忘れてはいけない。<br />
スパイ映画のような悪夢がこの世に存在すること、<br />
そして、日本人として、人間として、<br />
この国家犯罪を許してはならないのだと、痛切に感じた。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>なでしこジャパン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1406.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1406</id>
<published>2011-07-18T20:24:00Z</published>
<updated>2011-07-19T05:24:00+09:00</updated>
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</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[久しぶりに底抜けに明るい話題ができた。<br />
<br />
昨日は、早起きしてテレビ観戦した甲斐があった。<br />
こんなに鳥肌が立ったのも久しぶり。<br />
<br />
あきらめないこと、ひたむきさが起こした奇跡。<br />
この筋書きをマンガやドラマでやっても、<br />
『こんなんあり得ないよなー』的な展開だけに<br />
真剣勝負のスポーツだからこそ<br />
見ている者たちに与え得る“力”を感じる。<br />
<br />
この歴史的偉業が、被災者や停滞している日本に<br />
様々な“力”を与えてくれるだろう・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>CSとES</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1405.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1405</id>
<published>2011-07-14T20:11:00Z</published>
<updated>2011-07-15T05:11:00+09:00</updated>
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</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[昨日、37歳にして思う、くだらないことを書いた。<br />
<br />
独立して今年で12年目。<br />
紆余曲折を経て、今も紆余曲折中・・・。<br />
<br />
<br />
ただひとつ、開業以来ずっと思っていること。<br />
<br />
ミヤタと関わりを持った方（ご縁を頂いた方）には、<br />
幸せになってもらいたい、安心した生活を、<br />
笑顔が絶えない人生を、おくってほしいと思う。<br />
<br />
それは、依頼人・相談者はもちろんのこと、<br />
提携先事業者、事務所スタッフも・・・。<br />
<br />
そんな“想い”で、『安心と笑顔の提供』という経営理念を掲げている。<br />
<br />
CS（顧客満足度）は、ビジネスで追い求めるべき大前提だが、<br />
スタッフと一緒に仕事をするわけだから（スタッフなしでは、<br />
もはや仕事は何も回らない・・・）、<br />
ES（従業員満足度）も、もっと追求していきたい。<br />
<br />
今の宮田事務所があるのは、<br />
優秀なスタッフの血と汗と涙と鼻水（花粉症か？）の賜物。<br />
<br />
まだまだスタッフにまともな恩返しができていないかもしれないが、<br />
労働条件面はもちろん、人生経験面等様々な観点から<br />
宮田事務所に勤めて良かった・・・と思ってもらうことが<br />
スタッフと一緒に仕事をする最大の意味だと思う。<br />
<br />
<br />
がんばっちゃうぞぉー。<br />
（昨日と同じ締めだ・・・）]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>37という数字</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1404.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1404</id>
<published>2011-07-13T19:57:00Z</published>
<updated>2011-07-14T04:57:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[ミヤタも先日37歳を迎えた。<br />
<br />
Facebookを始めて、人生でいち、にを争うくらい（？）<br />
誕生日を祝ってもらえた感じ。<br />
といっても、メッセージをもらうだけだけど。<br />
それだけでも、大変ありがたい話だ。<br />
<br />
それにしても、気が付けば37。<br />
37と言えば、高校が37期生だったな。<br />
部活のジャージに『37ｔｈ』って書いてあったのを鮮明に思い出す。<br />
<br />
高校時代は、『フィールド・ホッケー』（またの名をグラスホッケー）という<br />
マイナースポーツをやっていたが、その仲間は今どうしているかなぁ。<br />
海外に移住し世界を股にかけているだろう輩や<br />
バリバリの医者になった輩・・・。<br />
勤めている者は、会社内でもそれなりのポジションになっているかもしれない。<br />
同期はそれほど多くはないけれど、久しぶりに会って<br />
他愛もない話で盛り上がってみたい。<br />
<br />
<br />
スポーツ選手で言えば、37歳は一般的に既に引退している世代かな。<br />
でも、ミヤタはこれからがまさに油、いや脂がのってくる頃。<br />
仕事にも、お腹にも、額にも、色んな意味で“あぶら”がノリまくるアラフォー。<br />
<br />
がんばっちゃうぞぉー。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>電動自転車</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1403.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1403</id>
<published>2011-07-12T20:04:00Z</published>
<updated>2011-07-13T05:04:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[我が家にも、な、なんと電動自転車がやってきた。<br />
<br />
ミヤタの通勤用ということではなくて、家内用に購入。<br />
高価とは分かっていたが、やっぱり高かった・・・。<br />
<br />
<br />
さっそく子供用の座席も取り付け、<br />
娘を自転車で連れていくときは、毎回電動が威力を発揮する。<br />
<br />
電動自転車は、漕ぎ出しでよろけることが無いのが魅力。<br />
それと、時々“ぐうーん”と漕ぐ足をサポートしてくれて<br />
加速するのがちょっと気持ちいい。<br />
ほとんど足に負荷がかからないので、ずっと漕いでも疲れない感じ。<br />
<br />
実は購入を検討するまで知らなかったけれど、<br />
電動自転車をいくら漕いでもバッテリーは充電されないのね。<br />
てっきり、自分で頑張って漕げば漕ぐほどバッテリーが充電されて、<br />
エンドレスな電動自転車かと、とっても大きな誤解をしていた・・・。<br />
そしたら、夢のようなエコ自転車ができるのに・・・。<br />
<br />
ついでに、家の電源につなげられて、<br />
マンガやCMみたいに自転車を漕げば家の電力が賄えるような<br />
そんな自家発電が気軽に出来たらいいのに・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>七夕と王子様</title>
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<published>2011-07-08T01:01:00Z</published>
<updated>2011-07-08T10:01:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[昨夜は七夕。<br />
<br />
帰宅したら、まだ起きていた娘が<br />
『お父さん、大きくなったら何になりたい？』<br />
と聞いてきた。<br />
<br />
なんでも、七夕の短冊になりたいものを書くらしい。<br />
しかも、聞く前から先回りして、ご丁寧にミヤタの分と家内の分も<br />
短冊に願い事として書いてくれたようである。<br />
<br />
短冊に書かれたミヤタの願いは≪おうじさま≫。<br />
<br />
気になる娘の願いは・・・。<br />
<br />
そう、ご想像どおり≪おひめさま≫。<br />
<br />
ちなみに家内は≪お菓子屋さん≫。<br />
<br />
・・・・・・<br />
そう、今からでも王子様になれるものなら、色んな意味で<br />
≪おうじさま≫になってみたい・・・。<br />
<br />
<br />
肝心の短冊を吊るす笹はというと・・・。<br />
我が家に笹はなく、以前咲き誇っていたユリの茎の先端に<br />
セロハンテープで無理やり短冊が張り付けられていた・・・。<br />
<br />
<br />
とっても素敵な七夕の夜・・・。]]>
</content>
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<title>『建物明渡・立退交渉』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2011-07-04T09:00:00Z</published>
<updated>2011-07-04T18:00:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[建物明渡・立退交渉に関する法律相談トピックスに<br />
『<a href="http://www.legalservice.jp/topics/item_1400.html">アパート・借家等の賃貸借契約締結時における注意点</a>』という記事を追加いたしました。<br />
<br />
是非ご覧くださいませ。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アパート・借家等の賃貸借契約締結時における注意点</title>
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<published>2011-07-03T21:00:00Z</published>
<updated>2011-07-04T06:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="建物明渡・立退交渉" />
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<![CDATA[滞納賃料の督促、賃料増減額の交渉、原状回復義務の範囲と敷金返還、ゴミ・悪臭・ペット等の近隣トラブル・・・、不動産の賃貸借の問題は何かとトラブルの多いものです。<br />
<br />
そこで、アパート・マンション・戸建等の建物の賃貸借契約締結時における注意点を下記にまとめてみました。<br />
<br />
<b>１．契約書を必ず交わす</b><br />
親族間・親友間であっても、必ず書面に残すことが他人に貸す際の大前提と言えます。<br />
契約書面を貰いづらい場合は、税務申告の際にどうしても必要等との理由付けで、なんとか書類に調印してもらうように工夫しましょう。<br />
そもそも、契約書面を交わせないような相手に対しては、大きな資産である建物を貸すべきではありません。<br />
<br />
<b>２．保証人を必ず付ける</b><br />
保証人になる方には、「保証申込証」に職業や収入、家族構成等を記入してもらい、保証人としての適格性について事前に把握するように心がけます。<br />
また、保証申込証及び賃貸借契約書には、保証人の自署及び実印の押印を求め、印鑑証明書や身分証明書のコピーも提出してもらうように要請しましょう。<br />
賃借人が保証人の名前を勝手に使う可能性もありますので、保証人から印鑑証明書や身分証明書のコピーをもらうことで、名義貸しの可能性を極力排除するようにします。<br />
<br />
<b>３．原状回復義務・範囲の明確化</b><br />
賃借人への物件の引渡の際に、両者立会いのもと、損傷や不具合の有無・程度を確認し（必要に応じて写真も撮影するとベターです）、退去時にはどこまでが賃借人の責任かを取りきめておきましょう。もちろん、その内容を書面に残しておくことが大切です。<br />
<br />
<b>４．厳格な家賃管理</b><br />
家賃の入金状況は、常にチェックをしておき、ちょっとでも支払期日に遅れたら、賃借人に催促するようにします。<br />
ちょっとした滞納も許さないような姿勢を見せることで、賃借人にも支払期日を守る意識付けをすることができます。<br />
<br />
<b>５．契約更新時にも契約書を交わす</b><br />
賃貸借開始の際にしか契約書を交わさない方も多いですが、必ず更新時には、書面を交わすように心がけましょう。<br />
そうすることにより、更新時に改めて賃借人や保証人との接点を持つことができるので、相手方の状況の変化をつかむことができる可能性があります。<br />
また、更新時に滞納家賃等があれば、それを契約書の特記事項欄に明記して、債務を承認・認識させることもできます。できれば、契約更新時に滞納家賃の精算と更新料の受領をしたいものです。<br />
<br />
<b>６．ペナルティの定め</b><br />
家賃を滞納した場合の遅延利息や契約違反した場合の違約金の定め、滞納賃料の督促に要する弁護士・司法書士費用や訴訟費用等を賃借人が負担する旨等を契約書に盛り込んでおくことで、精神的な歯止めをかけるとともに、いざという時の費用負担を抑制することが可能になります。<br />
<br />
<b>７．解除事由の明確化</b><br />
月額賃料を何ヶ月滞納したら契約解除事由に当たるか等、賃貸人としてどういう事態が生じたら<br />
契約を解除できるか契約書に明記しておきましょう。<br />
<br />
<b>８．賃料減額には応じない</b><br />
どんな理由にせよ、一旦家賃を減額すると、その後増額するのは非常に困難となります。<br />
あくまで契約上の賃料は変えずに、暫定的な≪支払い猶予≫や期間限定的な≪支払免除≫にすべきでしょう。<br />
<br />
<b>９．賃料は口座で管理する</b><br />
手集金（賃借人から直接賃料を受領して、管理台帳にハンコを押すことで家賃管理をする方式）を行っているオーナーもまだいますが、正確かつ負担の少ない賃料管理のためには、銀行振込による管理をすることも大切です。ただし、手集金で毎月賃借人と顔を合わせることで、信頼関係を維持し、賃借人の状況の変化を察することもできますので、一概に振込管理をすべきとは言えません。<br />
<br />
<b>１０．定期借家契約も検討</b><br />
何年後かに自己使用や取壊し等が想定される場合には、契約の更新ができない≪定期借家契約≫にすべきです。<br />
ただし、定期借家契約には、法律的な手順・要件がありますので、不安でしたら専門家にご相談下さい。]]>
</content>
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<title>グリーンカーテン</title>
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<published>2011-07-01T04:31:28Z</published>
<updated>2011-07-01T13:31:28+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011070113330400-2011062905320001.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011070113330400-2011062905320001-small.jpg"></a></a></div>我が家もエコブームに乗って、グリーンカーテンを２週間ほど前から導入。<br />
<br />
まだゴーヤやヘチマの成長は未熟で、竹竿と麻紐ばかりのちょっとカッコ悪い状況だか、ツルが伸びて窓一杯に緑が広がるのが楽しみ…。]]>
</content>
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<title>相続分の譲渡</title>
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<published>2011-06-29T23:00:00Z</published>
<updated>2011-06-30T08:00:00+09:00</updated>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[遺産相続において、相続人の地位から脱退する方法として、≪相続放棄≫という手段がありますが、相続放棄には、相続があったことを知ってから３ヶ月以内に家庭裁判所に申立てをしなければならないという時間的制約があります。<br />
<br />
そこで、相続放棄に代わり、相続人としての地位を脱退する方法として、<b>≪相続分の譲渡≫</b>という手段があります。これは、自分の相続分を遺産分割の前に、他の相続人又は第三者に譲渡（売買又は贈与）する方法で、これにより譲渡人は相続人としての地位から外れ、遺産分割協議に加われなくなります。<br />
一方、譲受人は、相続人でない第三者であっても、相続人の地位を得ることになり、遺産分割協議に参加することができます。<br />
<br />
<br />
<br />
◆相続分譲渡の利用例<br />
相続分の譲渡がどのようなケースに有効かというと、例えば次のようなケースが考えられます。<br />
遺産分割協議において、自分の遺産受取額に争いはない（納得している）が、他の相続人間での合意がなかなかまとまらない状況で、煩わしい協議を避けつつ遺産配当額を早く受け取りたい場合において、他の相続人に対して、自己の相続人としての遺産配当の権利を相当額で売却することで、実質的な遺産配当を早期に実現するケースがあります。<br />
あるいは、遺産は全くいらないので、遺産争いに巻き込まれたくないとして他の仲の良い相続人にその地位を無償で譲渡（贈与）するケースも考えられます。<br />
<br />
<br />
<br />
◆相続分とは<br />
なお、≪相続分の譲渡≫における『相続分』とは、相続人が積極財産と消極財産を含む包括的な遺産全体に対して持っている法定相続分を意味し、個々の遺産の共有持分ではありません。つまり、≪相続人としての地位≫そのものと言うことができます。<br />
したがって、相続分の譲受人は、相続財産を管理し、遺産分割を請求し、遺産分割に参加する権利を取得することになります。 <br />
<br />
ここで一点注意しなければならないことがあります。<br />
それは、消極財産、つまり負債の問題です。<br />
相続分の譲渡人は、相続人としての地位を失ったとはいえ、債権者との関係においては、勝手に相続債務を逃れることはできず、譲渡人は、譲受人と連帯して、相続債務を弁済する責任を負うという見解が有力です。そうしないと、相続人が意図的に無資力の第三者に相続分を譲渡して、債権者を害する手法が許されてしまうことになるからです。<br />
結論として、譲渡人が相続債務を逃れるためには、債権者の同意を得る必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
◆相続分譲渡の方法<br />
相続分の譲渡は、必ず遺産分割の前に行なわなければならないという要件がありますが、それ以外に特別な要件や法定の方法・形式があるわけではありません。<br />
しかし、相続人の地位という非常に重要な権利義務の移動ですから、後々のトラブルを防止するために、有償・無償を問わず、<b>「相続分譲渡契約書」</b>又は<b>「相続分譲渡証書」</b>を作成して、両当事者が署名及び実印押印をした上で、印鑑証明書とともに保管することが大切です。<br />
<br />
なお、相続財産に不動産が含まれる場合は、所有権移転の登記手続きが必要になりますので、そのための必要書類も譲渡関係書類への調印の際に合わせて準備をしておくとよいでしょう。また、譲受人が第三者である場合、預貯金の解約払戻しについては、実務上譲渡人の署名及び実印押印も求められる可能性がありますので、予め各金融機関に確認する等の配慮も必要です。<br />
<br />
譲渡関係書類への調印が済みましたら「相続分の譲渡通知書」を、他の相続人全員にします。この通知日が後述します相続分の取戻しの手続きの際に重要な意味を持ってきますので、通知書は、配達証明付き内容証明郵便で行いましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
◆相続分の取戻し（民法第905条）<br />
相続分が共同相続人以外の第三者に譲渡されると、分割協議にあかの他人が介在することになり、分割協議がうまく進まない可能性があります。そこで民法は、相続分が第三者に譲渡された場合、他の共同相続人はその相続分を取り戻すことができる制度を設けています。<br />
これを<b>≪相続分の取戻し≫</b>といいます。<br />
前述の趣旨から、譲受人が相続人又は包括受遺者である場合には、この取戻しは認められません。<br />
<br />
取戻権は、共同相続人全員で行使する必要はなく単独でも行使できますが、取戻権を行使する者は、譲受人に対し相続分の価額及び譲渡に要した費用を支払う必要があります。<br />
この取戻の価格は、相続分を第三者に譲渡したときの価格ではなく、取戻権行使時の時価になります。もし、無償で譲渡されていたとしても、取戻時の時価を支払わなければならないことになります。<br />
<br />
取戻権の行使は、譲渡されたときから<b>１ヶ月以内</b>に行使することが必要です。<br />
また、譲受人の承諾は必要なく、一方的な意思表示により、譲受人は当然に相続分を喪失することになります（取戻された相続分の帰属先については、学説に対立があるので、ここでは割愛させて頂きます）。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『遺産整理・遺言執行』業務に関するトピックス追加のお知らせ</title>
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<published>2011-06-29T23:00:00Z</published>
<updated>2011-06-30T08:00:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="ホームページ更新" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[『遺産整理・遺言執行』に関する「<a href="http://www.legalservice.jp/topics/catid_31.html<br />
">法律相談トピックス</a>」に記事を追加いたしました。<br />
<br />
是非ご覧くださいませ。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>熱唱する娘</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1396.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1396</id>
<published>2011-06-26T20:01:00Z</published>
<updated>2011-06-27T05:01:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[幼稚園で色んな歌を覚えてくる娘。<br />
<br />
ミヤタが子供の頃歌っていた童謡もあるが、<br />
聞いたことの無いへんてこりんな歌も多い。  <br />
幼稚園のオリジナルかどうか定かではないが、<br />
聞いているこちらは新鮮で面白い。<br />
ただ、本当にこのメロディで正しいかは、よく分からない・・・。<br />
<br />
<br />
最近の娘は、テレビやＣＤ等でかける歌もよく熱唱している。<br />
『恋がこんなに苦しいなんてー♪』<br />
なんて眉間にしわを寄せて、感情込めて歌っている娘をみると、<br />
“恋”って意味分かってる？って突っ込みたくなりつつ<br />
思わず笑みがこぼれる（ちなみにこの曲は、ミヤタの好きなＨＹの『366日』）。<br />
<br />
<br />
昼寝もせずに一日中ずーっとおしゃべりしたり、歌を歌ったり、<br />
尋常じゃない体力を持つ彼女。<br />
彼女の歌声や話し声が溢れる我が家は、なんとも平和だ・・・。<br />
]]>
</content>
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<title>facebookはじめましたっ</title>
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<published>2011-06-23T20:19:00Z</published>
<updated>2011-06-24T05:19:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
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</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[連日暑い日が続いております・・・。<br />
<br />
そんな中、≪冷やし中華 はじめました≫・・・。<br />
<br />
いやいや、もとい、≪facebookはじめました≫。<br />
とても遅ればせながら、そしてまだ右も左も分からない状態ながら、<br />
とりあえず、登録してみた。<br />
<br />
『いいね！』ってやるのも、友達を検索して増やすのも<br />
まだまだ初心者で・・・。<br />
<br />
<br />
落ち着いたら、旧友を探す作業をゆっくりしてみよう・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アイビー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1387.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1387</id>
<published>2011-06-21T19:53:00Z</published>
<updated>2011-06-22T04:53:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[植物のアイビーが好きだ。<br />
<br />
ちょっと貧乏くさい話だが、結婚式の披露宴で使用したお花を<br />
ちょっとした花束としてお土産にもらうことがある。<br />
その中にアイビーが入っていると、ちょっと嬉しい。<br />
<br />
お花は、花瓶に挿してもやがて萎れてしまう。<br />
しかし、アイビーの生命力は素晴らしい。<br />
ずっと挿しておくと、やがて可愛らしい根がちょろっと伸び、<br />
新しい葉っぱも伸びてくる。<br />
<br />
そんなこんなで、我が家のキッチンカウンターには、<br />
花瓶やグラスに挿してあるアイビーさんたちが<br />
5・6本元気に成長している。<br />
<br />
我が家のキッチンは、全くもってお洒落じゃないが、<br />
それはそれで緑と生命力に満ちていると自己満足している・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>早起きのデメリット</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1392</id>
<published>2011-06-19T20:12:00Z</published>
<updated>2011-06-20T05:12:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[毎朝４時台には、起きるようにしている「ヨジラー」のミヤタ。<br />
<br />
仕事が溜まっていると４時前に起床することもある。<br />
朝起きて、髭を剃り、顔を洗い、髪をとかし、着替えて出勤する訳だが、<br />
早起きするデメリットを最近感じるようになってきた・・・。<br />
<br />
<br />
それは、朝４時に髭を剃ると、髭の濃いミヤタは<br />
夕方には髭がニョキッと生えてくる。<br />
“ちょっと前日、徹夜して家に帰っていません”的な顔になっている・・・。<br />
<br />
だからといって、夕方にまた髭を剃るのもねぇ・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>鵜原湾と産廃施設</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1391</id>
<published>2011-06-16T19:49:00Z</published>
<updated>2011-06-17T04:49:00+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[小学校と中学校でフンドシ締めて遠泳をした千葉の鵜原湾。<br />
<br />
卒業生にとっては、色褪せることの無い思い出の地。<br />
いつまでも変わらぬ自然を守っていきたい。<br />
<br />
いま、その鵜原湾の近くで、産廃処理場の建設計画が進んでいる。<br />
新聞やテレビでも放映されたいたようであるが、<br />
ミヤタは情報に疎く、今回中学校の同窓会で初めて知った。<br />
<a href="http://www.sanpaihantai.com/">http://www.sanpaihantai.com/</a><br />
別に産廃施設の建設自体がいけない訳ではない。<br />
産廃施設は、必要なのは承知している。<br />
その建設場所が問題なのである。<br />
勝浦海中公園、国定公園鵜原理想郷の至近にあり、<br />
天災・人災があれば、どれだけの有害物質が<br />
ふもとの鵜原湾に流出するか計り知れない。<br />
<br />
産廃施設の建設基準は満たしているようであるが、<br />
有害物質が地面に染み込まないようにする対策や<br />
大雨洪水・地震等で有害物質が流出しないようにする対策は<br />
万全ではないと聞いている。<br />
そもそも、人のやることに絶対はないこと、<br />
予測を超える自体が容易に起こり得ることは<br />
3・11やその後の原発問題をみれば明白。<br />
<br />
鵜原湾では、ミヤタの母校に限らず、多くの小中学生が<br />
臨海学校や海水浴で訪れる。<br />
漁業で生計を立てている漁師さんも多い。<br />
<br />
<br />
地元・鵜原の方々の反対署名運動にとどまらず、<br />
小中学校の臨海学校で利用した我々卒業生や<br />
海水浴で勝浦地方に行かれたことのある方、<br />
報道やWEBサイトを見て『これはいかんっ！』と感じて頂いた一般市民の方々の<br />
反対署名が非常に大きな意味を持つそうである。<br />
ぜひ、ご縁あってこのブログを見て頂いた方々には、<br />
上記サイト内にある『WEB署名』にご協力頂きたい。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ファーストレディ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1390.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1390</id>
<published>2011-06-14T20:03:00Z</published>
<updated>2011-06-15T05:03:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[昨日のつぶやきの続き。<br />
<br />
武蔵野稲門会で初めてファーストレディ、つまり菅直人首相の奥さん、<br />
菅伸子さんとお会いした。<br />
ミヤタの席の真後ろ、50センチほど後ろで、入れかわりたち替わり<br />
色々な方と気さくに立ち話されていた。<br />
写真を一緒に撮ってる方もいて、自分もチャンスがあればと<br />
頃合いを見計らっていたが、残念ながらタイミングうが合わず・・・。<br />
そうこうしているうちに、途中で帰られてしまった。<br />
<br />
皆さん口をそろえて、やり手の奥さんと評する。<br />
ということは、日本の陰の首相かっ!?<br />
日本のトップと一緒に写真を撮っておけばよかった・・・。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>稲門会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1386.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1386</id>
<published>2011-06-13T19:55:07Z</published>
<updated>2011-06-14T04:55:07+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011061404553300-2011061119340000.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011061404553300-2011061119340000-small.jpg"></a></a></div>先日、大学の大先輩にお誘いいただき、武蔵野稲門会に参加した。<br />
<br />
各界で活躍されている、あるいは過去にされていた大大大先輩たちと<br />
気軽にお話できるというのはとても貴重なご縁だ。<br />
<br />
『早稲田大学応援部 チァリーダーズ』の出演もあり、<br />
また『早稲田大学校歌』や『紺碧の空』の合唱もあり、<br />
普段は薄い愛校心をとても刺激された。<br />
卒業してから数十年と経つ大先輩方の愛校心たるや、<br />
見ていて気持ちがいい。<br />
<br />
それにしても、ここだけの話。<br />
校歌や紺碧の空は、１番しか歌詞を覚えていないので、<br />
通しで最後まで歌うと、途中で『ふんふんふぅんー♪』と<br />
ハミング状態になるミヤタ。<br />
これは、早急に歌詞をマスターしなければ・・・。<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>東京ドーム観戦</title>
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<published>2011-06-08T20:29:00Z</published>
<updated>2011-06-09T05:29:00+09:00</updated>
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<![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011061405064400-2011060620240001.jpg" target="_blank"><a href="http://www.legalservice.jp/media/2/2011061405064400-2011060620240001-small.jpg"></a></a></div>ある親切な方からいただいたチケットで東京ドームに野球観戦に行ってきた。<br />
<br />
家内と娘は、人生初の東京ドーム。<br />
ルールの全く分からない娘を、終始膝の上に乗っけて観戦するのは<br />
ちと辛かったが、<br />
なかなか機会の無い非日常を体験できたので、とっても良かった。<br />
<br />
久しぶりの東京ドームでの観戦。<br />
まず感じたのは、ビール等の売り子が多いっ。<br />
座席の目の前が通路だったので、売り子が入れ違いで通るは通るは・・・。<br />
そして、もっとビックリしたのは、その売り子さんがみなカワイイっ。<br />
ビールサーバーを担いで、階段を上り下りするのだから<br />
相当な体力を要する“肉体労働系”の仕事のはず。<br />
にもかかわらず、けっこうなべっぴんさんが<br />
汗をぬぐいながら、笑顔で行き来する姿は、何とも眩しいっ。<br />
購買意欲を誘う戦略、見事なり・・・。<br />
<br />
<br />
攻守のチェンジの間に、簡単な催し物として、<br />
大型ビジョンにスタンドのファンがどアップされる。<br />
娘も頑張って手を振ってみたが・・・。<br />
しかも、図らずも上半身はジャイアンツカラーのオレンジ系の服だったのに。<br />
次回は、≪原監督・ラブ！≫みたいな応援のメッセージプレート持参で、<br />
映像に映れるように頑張ろうっ。<br />
（ちなみに、実は特にジャイアンツのファンということではない・・・）<br />
<br />
<br />
試合は、0-2のロースコアだったので、盛り上がる場面が<br />
それほど多くなかったのが残念。<br />
もっと残念だったのは、両チームともにホームランが出なかったので<br />
マクドナルドの“ビックマック”が無料にならなかったこと。<br />
<br />
野球自体の内容より、“花”（＝売り子さん）や“団子”(＝ビックマック）が<br />
満足度を左右する一夜だった・・・。<br />
]]>
</content>
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<title>さかあがり</title>
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<published>2011-06-07T20:24:00Z</published>
<updated>2011-06-08T05:24:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[先日、娘と公園に行き、鉄棒をやった。<br />
<br />
『さかあがり』ができないというので、練習しようということになったのだが・・・。<br />
なんということか、何回目かでマグレでできた。<br />
とってもスムーズじゃなかったけど腕の力を目一杯使って。<br />
<br />
ミヤタもびっくり、もちろん本人もびっくり。<br />
その後もう１回できたので、計２回成功。<br />
あとは、何度やっても全然だめ。<br />
結局、腕の力が入る最初のうちしかできなかった。<br />
<br />
娘も、なぜ成功したか分からないような感じ。<br />
でも、できるようになるのって、きっと理論や理屈じゃない。<br />
なんとなくできるようになった、そんなものなんだろう。<br />
<br />
また一つ、小さな階段をのぼれたのかなぁ・・・。]]>
</content>
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<title>金融機関（銀行等）の相続手続き  ―預貯金口座の解約・払戻―</title>
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<published>2011-06-02T20:08:00Z</published>
<updated>2011-06-03T05:08:00+09:00</updated>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
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<![CDATA[遺産整理・相続事務手続における預貯金口座の名義書換（解約・払戻を含む）は、結構手間のかかる作業と言えます。<br />
<br />
法律上有効な遺言書があっても、あるいは相続人全員で遺産分割協議を取り交わしても、それを窓口に持って行くだけでは、預貯金口座の解約・払戻・名義変更に応じてくれる金融機関はほぼありません。<br />
自筆証書遺言であっても公正証書遺言であっても、遺言執行者がいない場合、遺言の中でもらえると書かれている者が単独で金融機関に行っても手続きは進めることができません。<br />
銀行等の金融機関は、各金融機関所定の相続届出用紙に相続人全員からの署名及び実印の押印並びに印鑑証明書の提出を求めてきます。<br />
これは法律論ではなく、相続をめぐるトラブルに巻き込まれるのを極端に嫌う銀行等が行っている金融実務上の取り扱いであり、利用者（預金者）にとっては、非常に不便な仕組みです。<br />
<br />
一方、遺言執行者がいる場合は、原則的に執行者単独の手続により、解約・払戻・名義変更に応じてくれます。したがいまして、遺言書に執行者の記載が無い場合は、事後的に家庭裁判所に遺言執行者選任申立てをした方が手続きがスムーズな場合もあります。<br />
<br />
また、遺産分割協議により相続財産を分配する場合には、遺産分割協議書及び印鑑証明書に加え、前述の各金融機関所定の相続届出用紙にも相続人全員の署名と実印の押印が必要となるケースが多いので、分割協議書に調印する前に、各金融機関からきちんと届出用紙を取り寄せ、合理的に調印作業ができるように準備することが大切です。<br />
<br />
<br />
もし、銀行等の預貯金口座の解約・払戻、名義書換について、お困りの点があれば、遺産相続手続・遺産整理案件を数多く手がける弊所までお気軽にご相談下さいませ。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ヨジラー</title>
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<published>2011-05-30T21:32:00Z</published>
<updated>2011-05-31T06:32:00+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
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<![CDATA[朝4時に起床し、活動を始める人のことを『ヨジラー』というらしい。<br />
<br />
昨日、クライアントから教えて頂き、初めて知った。<br />
となると、ミヤタもヨジラーなのらー。<br />
<br />
朝５時に起床し、活動を始める人を『ゴジラー』とも言うらしい。<br />
ミヤタは、どうにも仕事が溜まると、『えいっ』と早く寝て<br />
朝２時とか３時だいに起きることもあった。<br />
となると、『ニジラー』や『ミジラー』か。<br />
いや、３時に起きるのは『サンジャー』と言った方がいいかっ!?<br />
<br />
まだ、朝３時に起きて活動しましょうと言う人は、そういないようである・・・。<br />
ここは一つ、『サンジャー』を売りにするか・・・。<br />
でも、ここまで来ると、生活が朝晩逆転のようでちょっとツライ・・・。<br />
夕方には、思考回路がショートしかねない。<br />
<br />
<br />
やっぱり人は、日の出とともに起き、日の入りとともに寝る。<br />
これからの季節、ヨジラーにとっては、<br />
負担の少ない素敵な季節となる・・・。]]>
</content>
</entry>
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<title>今年のミヤタファーム</title>
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<published>2011-05-29T19:46:00Z</published>
<updated>2011-05-30T04:46:00+09:00</updated>
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<![CDATA[今年の夏に向けた作付けをほぼ終えた。<br />
<br />
品目は、プチトマトに、ナス、バジル、ピーマン、<br />
そして今年流行りに乗ってグリーンカーテンをすべくゴーヤ。<br />
<br />
といっても、庭は狭いので、基本１品目１本まで。<br />
<br />
まったくもって凝り性でないミヤタは、野菜の栽培本を<br />
ちょっと斜め読みしただけで、あとはテキトーに植えつけ、<br />
肥料をやり、水をやる。<br />
<br />
でも、日々の成長や収穫が結構楽しみで仕方ないので<br />
そんな気持ちが野菜達に伝わるのだろうか、<br />
昨年は、けっこう充実した収穫だった。<br />
<br />
<br />
はてさて、今年は、どんな収穫が待っているのだろうか・・・。]]>
</content>
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<title>過去の執筆記事（連載）のお知らせ</title>
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<published>2011-05-26T20:35:00Z</published>
<updated>2011-05-27T05:35:00+09:00</updated>
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<category term="マスメディア掲載" />
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<![CDATA[<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110527-otonanojikan5.pdf">『おとなの時間 vol.9』の≪法律相談所≫</a>というコーナーに第５回目の記事として掲載されております。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>過去の執筆記事（連載）のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1379.html" />
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<published>2011-05-26T20:32:00Z</published>
<updated>2011-05-27T05:32:00+09:00</updated>
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<category term="マスメディア掲載" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110527-otonanojikan4.pdf">『おとなの時間 vol.8』の≪法律相談所≫</a>というコーナーに第４回目の記事として掲載されております。<br />
]]>
</content>
</entry>
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<title>過去の執筆記事（連載）のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1378.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1378</id>
<published>2011-05-26T20:31:00Z</published>
<updated>2011-05-27T05:31:00+09:00</updated>
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<![CDATA[<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110526-otonanojikan3.pdf">『おとなの時間 vol.7』</a>の≪法律相談所≫というコーナーに第３回目の記事として掲載されております。<br />
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</content>
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<title>過去の執筆記事（連載）のお知らせ</title>
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<published>2011-05-26T20:30:00Z</published>
<updated>2011-05-27T05:30:00+09:00</updated>
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<![CDATA[<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110526-otonanojikan2.pdf">『おとなの時間 vol.6』の≪法律相談所≫</a>というコーナーに第２回目の記事として掲載されております。<br />
]]>
</content>
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<entry>
<title>過去の執筆記事（連載）のお知らせ</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1376</id>
<published>2011-05-26T06:11:00Z</published>
<updated>2011-05-26T15:11:00+09:00</updated>
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<![CDATA[<a href="http://www.legalservice.jp/media/2/20110526-otonanojikan1.pdf">『おとなの時間 vol.5』の≪法律相談所≫</a>というコーナーに第１回目の記事として掲載されております。<br />
]]>
</content>
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<title>換価分割と代償分割の税務  ≪譲渡所得税≫</title>
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<published>2011-05-26T04:07:13Z</published>
<updated>2011-05-26T13:07:13+09:00</updated>
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<category term="遺産整理・遺言執行" />
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<![CDATA[相続が発生した際に、故人作成の遺言書が無ければ、相続人全員で遺産分割協議をするのが一般的です。<br />
その際、最も大きな遺産である自宅不動産をどうするかというのが大きな問題となります。<br />
不動産を共同相続人が共有で相続することは、長期的にみて権利関係をかえって複雑にしてしまうケースも多いです。だからといって、特定の相続人が不動産を単独で相続しても、その不動産評価額に見合うだけの他の遺産（預貯金等）が無い場合、不動産を引継ぐ相続人と不動産以外の遺産を引継ぐ相続人の不公平感を解消するのが困難だからです。<br />
この場合、「換価分割」（不動産を売却して、売却益である金銭を相続人間で分ける方法）や「代償分割」（不動産をもらう代わりにそれに見合う金銭等を他の相続人に交付する方法）<br />
を行うことが多いです。<br />
<br />
ここでは、具体的なケースを元に換価分割と代償分割の手続の違いとそれに伴う税務的な扱い（譲渡所得に関する課税＝所得税+住民税）の違いについてご説明します。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
<b>≪事例設定≫</b><br />
母親が死亡し、遺されたのは同居していた長女Xと結婚して新居を構えた長男Yの二人（父親は既に他界）。<br />
遺産は自宅不動産（土地及び建物：時価評価額金5,000万円）が主で、預貯金はあまりない。<br />
兄弟間では、遺産の評価額を元に公平に折半しようということで話がまとまった。<br />
なお遺産は、相続税の基礎控除7,000万円以内に収まるので、相続税の申告や納税の心配はない。<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
<br />
<b>(A) 不動産を売却して、金銭で折半する場合 ≪換価分割≫</b><br />
持分２分の１ずつで相続登記をした上で、長女X及び長男Yが協力して売却します。<br />
金5,000万円で売却できたとして（諸経費は考慮に入れないものとします）、X及びYは、<br />
それぞれ金2,500万円の売却代金の分配を受けることになります。<br />
ここで、不動産売却に伴い「売却益」（※）が生じる場合、「譲渡所得税」の課税の問題が出てきます。<br />
<br />
<i>※売却益＝譲渡価額-（取得費+譲渡費用）＞ ０ <br />
   本事例では、取得費及び譲渡費用の合計を金2,000万円としましょう。</i><br />
<br />
つまり、長女Xと長男Yは、売却により金1,500万円ずつの譲渡益≪（5,000万?2,000万円）×1/2 ＝1,500万円≫を得たことになります。<br />
母親と同居していた長女Xは、この不動産が自宅になりますので、“居住用財産”を売却したことになります。居住用財産については、金3,000万円の特別控除が受けられますので、<br />
長女Xの譲渡益（1,500万円）は、特別控除の範囲内として、長女Xに譲渡所得税は発生しません。<br />
一方の長男Yは、結婚して実家を離れていますので、Yにとっては居住用財産には該当しません。つまり、原則通り、譲渡益1,500万円に対して20％（長期譲渡所得税）の税金を支払わなければならないのです。<br />
<br />
以上のように、一見至って公平な分割方法に見える「換価分割」も、相続人間の事情に違いにより実質的な受取額に差が生じますので注意が必要です。<br />
<br />
<br />
<b>(B) 一方が単独で不動産を相続した上で売却し、売却代金から代償金を支払う場合 ≪代償分割≫</b><br />
XとYが遺産分割協議書において、<br />
「長女Xは自宅を単独で相続する。その代償として、XはYに対し金1,500万円を支払う。」<br />
という取決めをします。<br />
長女Xはこの分割協議書に基づきX名義に相続登記をした上で、売却します。<br />
売却に伴い発生する譲渡益は金3,000万円ですが、前述のとおり、居住用財産の金3,000万円特別控除が受けられますので、譲渡所得税は全く発生しません。<br />
長女Xは、金3,000万円の中から長男Yに対して金1,500万円の代償金を支払うことで遺産の分配作業は完了でとなります。<br />
<br />
実質的には換価分割も代償分割も、相続財産を売却して折半するということでは、同じですが、その手順により受取額に大きな違いができくるので、慎重に検討する必要があります。<br />
<br />
<br />
<i>※あくまで一般的なモデルケースとして設定しておりますので、個々の事案については、最寄りの税務署か税理士さんにきちんとご相談されることをお勧め致します。ご希望の方には、信頼できる税理士さんをご紹介いたします。</i>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>虫好き</title>
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<id>http://www.legalservice.jp/:1:1374</id>
<published>2011-05-25T20:55:05Z</published>
<updated>2011-05-26T05:55:05+09:00</updated>
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<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[かつて虫嫌いだった娘が、どうやら最近はそうではなくなったらしい。<br />
<br />
ミヤタ自身も家内も、虫がそんなに得意でないこともあり、<br />
娘がもっともっと幼いころは、アリやハエすら怖がっていたので、<br />
行末を案じていた。<br />
<br />
今では、蟻んこをいじめ、<br />
ダンゴムシを突っつき、<br />
ケムシを退治してくれる。<br />
何の迷いも無く楽しそうに小石でケムシを潰す姿に<br />
娘の成長を感じるとともに一筋の恐怖を感じる・・・。<br />
<br />
<br />
近所にある<a href="http://www.shizenjuku.org/kansatsuen/kansatsuen.htm">むさしの自然観察園（北町ビオトープ）</a>に<br />
久しぶりに娘と行ったら、<br />
結構なはしゃぎぶりで楽しんでいた。<br />
アゲハ蝶を追いかけたり、水槽のお魚に餌をあげたり、<br />
係のおじさんとお話したり・・・。<br />
<br />
環境ってホント、大切だ。<br />
<br />
ミミズやトカゲに怯えながら、庭をいじるミヤタみたいには<br />
ならないでほしいものである・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>サーバーの障害発生に関するお詫び</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/news/item_1373.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1373</id>
<published>2011-05-25T08:39:43Z</published>
<updated>2011-05-25T17:39:43+09:00</updated>
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<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
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<category term="重要なお知らせ" />
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<![CDATA[本日の早朝から、弊所のインターネット・サーバーに障害が生じまして、<br />
メールの送受信及び弊所ホームページの表示が長時間できない事態が<br />
発生致しました。<br />
<br />
皆様には、大変なご迷惑をおかけ致しました。<br />
謹んでお詫び申し上げます。<br />
<br />
これを機に、サーバーを強化する等、より一層のリスクマネージメントに<br />
力を注いでまいる所存ですので、今後とも引き続きのご愛顧の程<br />
よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>遺産整理と弁護士</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.legalservice.jp/staffblog/item_1372.html" />
<id>http://www.legalservice.jp/:1:1372</id>
<published>2011-05-24T20:18:00Z</published>
<updated>2011-05-25T05:18:00+09:00</updated>
<author>
<name>miyata</name>
<uri>http://www.legalservice.jp/</uri>
</author>
<category term="その他雑感" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.legalservice.jp/">
<![CDATA[遺産相続の問題は、複雑な親族関係なものや相続人間での感情のもつれのあるもの、<br />
遺産が大きいもの、相続債務の返済も含めて長い期間を要するもの・・・、<br />
軽いものからヘビーなものまで本当に様々である。<br />
<br />
ただ、相続事務・遺産整理を数多くお手伝いさせて頂いているミヤタとして<br />
一つ言えることは、<br />
<b>『遺産相続で困ったら弁護士に相談する』というのがすべてではない！</b><br />
ということ。<br />
決して、全国の弁護士さん（尊敬する弁護士さんや仲良しの弁護士さんも多い）を<br />
敵に回す意図ではない。<br />
<br />
本当にもめてしまって、これはもう調停なり裁判なりで争いましょうとか、<br />
何を言っても相手に話が通じないというような状況下であれば、<br />
迷わず早めに弁護士さんに相談することは否定しない。<br />
ミヤタも弁護士さんに事案を引継がざるを得ないこともある。<br />
<br />
<br />
でも、その前に現状を冷静に分析して、今はどんなアクションを起こすのが<br />
ベストな選択肢かを検討する必要がある。<br />
<br />
ミヤタの下記の記事にも書いてあるが↓、<br />
<a href="http://www.legalservice.jp/isan.html">http://www.legalservice.jp/isan.html</a><br />
こちら側に弁護士が代理人として就任した段階で、ぼぼそれは<br />
相手方相続人にしてみれば<b>『宣戦布告』</b>を受けたに等しい。<br />
なぜなら、弁護士は、依頼人の利益を最大限実現するために<br />
全力を注ぐのが職務だから。<br />
仲裁役としての役割を負うことは、普通はしない。<br />
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だから、単に今まで疎遠だったためにどうやって相手と遺産整理の話を<br />
進めたらいいか分からない場合や<br />
一方側が作成した遺産目録等について、裏付け資料をつけて<br />
もっと詳細に検討したいと相手方が言ってきた場合において、<br />
すぐに弁護士を頼むというのは、いささか“勇み足”と言わざるを得ず<br />
あまりお勧めできない。<br />
『とことん争うぞ』『白黒はっきりさせてやる』・・・、<br />
こちらにそんな意図が無くても、そう解釈されるリスクがある。<br />
弁護士がつくということは、それだけ相手方に与えるインパクトは甚大である、<br />
ということを認識してほしい。<br />
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単に客観的な立場の人間にサポートしてほしい場合であれば、<br />
他に選択肢はいくつかある。<br />
我々司法書士や行政書士、あるいは顧問税理士が交渉の橋渡し役を<br />
担えるケースもあり得る。<br />
場合によっては、代理人を立てずに直接遺産分割調停を<br />
申し立てることで、裁判所において冷静に話し合いができる可能性もある。<br />
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遺産相続・遺産整理の悩みは、非常にナーバスな問題である。<br />
遺産相続に困ったら、弁護士に相談するのはいいけれど、<br />
弁護士を代理人に立てるのは慎重に！<br />
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まずは、その前にミヤタのところに来てほしいものである・・・。]]>
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